瀬戸内ランガン・キスタックル@ダイワ編!、について考えてみました!!@2017年新春の巻!!!・・・

どもども。
そろそろ、投げカレイ!?、の声が聞こえて来た今日この頃ですが、読者殿におかれましては、如何お過ごしでしょうか?。
海水温も下がり、ですが、投げカレイのシーズン、基本的には9月の第三週あたりから、12月の第二週位と、わたくしめ、思っておりますので、そろそろ、待ちに待った越冬ギスの準備に入っております!・・・。

今の時期の、投げキスですが、タックル的に申しますと、当地の特徴が良く出ておりますので、ご紹介したいと思います。
まずは、ロッド。。。
基本は、約12年前の11月に行われた、釣りキチsankon師匠が主催された津久茂OLMにおいて、出会いました、故釣りじいさん@K先生、キスカレイ師匠が使われておられた、ものがベースであります。
この時のおふたり、リールは確かシマノの35でしたが、ドラグの有無については不明です・・・。
そして竿ですが、おふたり共に発売時期は異なりますが、サーフリーダーの405EX-Tでした・・・。
この竿等をベースとして考えてみたい!、と思います。。。

現在、確かにサフリの405EX-Tを所有しておりますが、ここでは主にダイワのタックルで組んでみる事に致します!。
ロッドですが、ランガン移動を考慮して、振出竿と致します。
しかしダイワの振出竿でサフリEX-T、に相当する竿を持っておらずでして、忍とも!・・・。
多分、手持ちでは、13キャスT・Qの27号が適任、かも!、ですが若干全長が短めですので、外す事に・・・。
白羽の矢を立てたのは、穂先径の細めな、新旧のスカイサーフT 30-405(K)、でした。。。
e0117319_0142416.jpg

右:ダイワ スカイサーフT 30-405 + ダイワ 91トーナメントプロキャスターSS45Ⅱ
左:ダイワ 15スカイサーフT 30-405・K + ダイワ トーナメント サーフベーシア45Ⅱ



サフリEX-T、ダイワの号数換算で25号の竿に相当しますが、穂先の太さが、手持ちの竿では、サフリEX-Tに比較的近い、新旧スカイサーフTの30号がよかろう?!、と言う事で組んで見たのですが・・・。
スカイサーフT、ですが新旧ともガイドが7点ですので、5点ガイドの振出竿と比較すると張りを少し持たせておる!、と思いまして・・・。
しかし、手持ちのサフリEX-T、2014年式ですので7点ガイド仕様でして、うーん・・・。
実際は、手持ちの中古竿@14サフリ405EX-T、天秤錘は15号ないし18号位に落とし所がありまして、使い込まれておるのかも、でして少し、ぶにょい!・・・。
一方、新旧スカイサーフTですが、流石に30号負荷の振出竿ですので、そこそこの張りがありまして、、、、。
本来でしたら、シマノのEX-Tの竿に対しては、ダイワでは27号位?の竿が硬さ的には対等?と思われますが、お許し、をば・・・。

リールですが・・・。
もともと、わたくしめ、キス用には、シマノの35系しか持っておらず、、、。
この時、道糸にはPE1号、1.2号を巻き力糸は天秤の種類によって素材をチョイス!。
今回から、仕掛のエダスをピンクのポリエステルライン1.5号や場合によってフロロの2号?位にスープUPする事を考え、道糸はPE1.5号ないしは2号を考慮・・・。
ですので、35リールに道糸PE1.2号前後を巻いた状態と同じ位??の飛距離に出来るだけ近づけたい?のでリールは45ストロークの品物とする!。
具体的には、91トーナメントプロキャスターSS45Ⅱ・改?、と昨年末頃に??にオクで落札した、サーフベーシア45Ⅱと言う手持ちのリールをチョイス!!。
e0117319_0144686.jpg

力糸については、この時期、L字型の全遊動天秤錘を使用する事が多いので、リグる??、事を考慮して、結びの楽な、ナイロンテーパーラインの場合が多め、か・・・。

クーラーですが。。。
竿出し、二本同時になる場合が、そこそこ出て来ると思われます。
一本は置き竿系で、もう一本は、手持ちの引き釣り系、か!・・・。
竿は基本、堤防や波止の波返し等に立て掛けて、エサの付け変え等をする場合はクーラー付属の竿立を利用すると思われます。
8~12、16リットルのダイワ、シマノのクーラーを実際に使用してみて、10リットルは組んでおりませんのでコメントは出来ませんが、皆、帯に短し、たすきに長し、のように思えるのです、が・・・。
8、9リットルは、内部の容量が少ないので、3時間位の近場の釣行では軽く楽で良いのですが、落ちギスのシーズンや周防〇〇島では、時として容量が足りず、、、。
この時、もう一台、予備に保冷用のおかわりクーラー!?、が必須!!、になる事が多いかも?、と思います。
ですので、8、9リットルクーラーを単独で使用する場合、トーナメント系に特化して使われますと、とても良いと思います!!・・・。
そして、クーラー装着の竿立に竿を掛けると申しますか竿を受けさせますと、ものによってはクーラーが竿ごと転倒する場合が有り難儀です・・・。
砂浜で転倒しますと、まだましですが、人工構造物系の釣り場で転倒しますと竿やリールが傷もぐれになりますので、困り者です・・・
越冬ギス釣りの場合、砂浜を釣る事は、当地近辺では多分あまり多くないと思われますので、しっかり・どっしりと安定したクーラーに心惹かれます!!。
この安定感、と言う点において、8、9リットルでは?、と思っておりますので、どうしても手持ちでは、11リットル以上の品物を出動させる事が増えて来ております。
スペーザ130系を未体験ですので、忍とも!、ですが、手持ちのクーラーでは、現在の所、プロバイザーサーフ1200R・改を良く使っております・・・。
e0117319_0151054.jpg

このクーラー、重量が素の状態!?、の場合、約3.7kg有りまして重いし、がたいも大きくでして、取り回しがやや難点ですが、、。
しかし安定感がとても有り、椅子としても優秀?で、保冷力も良い方ですので、車から釣り場までの距離が遠くなければ、担ぎます、が・・・。
遠い場合は、プロバイザーSU-80青・改を出動させて様子見、か・・・。

道糸等は、状況にもよりますが、砂浜にて超遠投?、を多分やらないと思われますので、PE1.5号前後を落とし所と見ております。
ですのでこの時期の力糸は、自作PEテーパー力糸か、リグり易いナイロンテーパーラインの4-12号前後位等で様子をみたい!。

天秤錘は、L字型の全遊動タイプがベターですが、キスを走らせない方が良いと判断した場合は、棒天秤を使い積極的に掛けるようにしたいのですが・・・。
錘の号数は基本15号、遠投系!?で18~25号位です、、、。
23、25号錘を使用し道糸を更に細くして目一杯投げないといけないようですと、そのポイントは多分、当地近辺において越冬キスの(爆釣?)ポイントではない、かも、でありまする・・・。
実釣では、トーナメントと違い、キスが居なければ、テンポ良く、ランガン移動!?、を繰り返す事が、ままあります!!。。。
それで、色々試したのですが、今の所、この度ご紹介したタックルは飛距離的に80m位の能力でして、目一杯飛ばしてもせいぜい90m位です。。。
元々の考え方は、釣りじいさん曰く、「 わしゃ、80mしか、いらん!! 」、と言う、発言から来ておるようです・・・。
この考えは、多分、ナイロンラインを道糸として使用していた時代の名残りのような気がしますが、、、。
実釣を通して思うのは、特に越冬系?ではキスが釣れサカル!?、ポイントは当地では以外に近い??、と思えますので・・・。
あしからず・・・。

仕掛ですが、モトスは基本、フロロとしつつも、その他の素材も実験的に使用中・・・。
モトスの号数は、3号以上、か・・・。
エダスですが、1.5号前後位!?、か。。。
針の基本は、がまのキスSP・8号ですが、私はアスリートキスを溺愛しておりますので、この8号を愛用!。
大体、アスキス8号は、がま換算で約9号相当の秋田狐に当てはまるようですが、、、。
時期的に釣れるキスのサイズは、大き目が多いので、このアスキス8号で釣れないキスは無視した方が、今の時期は良いと思われます・・・。
ただ一般的には、がま相当で6、7号針位にて出来れば、コーティング系!?を、一押し!!、とさせて下さい。

エサは基本、入手が楽と思われますので、石ゴカイを推薦しますが、、、。


今からは、こたつ猫、もとい、こたつギス!?、の時期に入りますので、出来るだけ海水温が高めで安定しておる海域に群れておりますので、嵌れば面白い釣りが出来る、と思われます。。。


つづく、、、かも・・・
[PR]
# by maru-se | 2017-01-09 23:10 | Tackle | Comments(2)

遊休(休眠?)タックル!、しなる!! ~ 遊び駒?、突如として動き出す!!!・・・

どもども。
いきなりですが、、、えー、昨年の11月12月、の釣りに関する収支決算報告??ですが・・・。
全カレイ、協会納竿大会と、ふたつの大会に参加!!。
数回の下見分まで含めまして結局、えさ代、ガソリン代金、フェリー代金、わたくしめのエサ?代、その他の諸雑費、中古ながら竿・リールの導入等で約150k位?使う!!・・・。
そして釣果は、12/15にD島にて23cm位の木っ葉マコガレイ、一枚のみと、カレイは超さみしい釣果で御座いました・・・。
e0117319_1416664.jpg

しかし、こののち、再びD島にてエソですが待望のランク魚を釣りまして、昨年は、このランク・エソで累計4匹目の点物ですので気分を良くしておるのですが・・・。
ですが無駄使いが、とても多く小遣いを大幅にオーバーし、オケラ状態でして忍とも!で御座りまする!!!。
この2ヶ月、カレイ釣りに23年振りに挑み、失う物も多かったのですが得るものも、また有り!!。
それは、休眠中と申しますか遊休タックルが突如として、動き出し活躍し始めた事!?であります!!。

まずは大物の、クーラー、竿、リールですが・・・。
クーラーですが、出て行った弟が置き土産??として置いて行った、タイショウ君こと、トランク大将GX4000RWにて候!!・・・。

タイショウ君、佇む!?@2017.1.3・・・
e0117319_953394.jpg

弟が出て行く数年前にキャンプ用として中古で購入した品物ですが、結婚後の新居では弟の嫁に、「 置き場が無い! 」、等で拒否られまして、仕方なく、「 兄貴、置いて行くから、ご自由に! 」、と言って倉庫の奥に置いて帰ってから、それっきりになっておりました・・・。
幸いビニールで覆われておりましたので埃もぐれ、ではありませぬが、大き過ぎる、のぉー!!・・・。
ですので、しばらく放置プレイ?でしたが、全カレイの時からボチボチですが車に積み始めました・・・。
取り合えず、超大型のタックルBOX??として荷物を詰め込んでおりますが、今後は大物、超大物に夢を馳せ、いつか、このクーラーから、尻尾がはみ出す位の90cmオーバーの青物!や全サの対象魚、鱸、平目、真鯛?、真鯒?等の70cmオーヴァー!?、ないぞ、釣ってみたいものです!!。
そして、プロバイザーIZM GU-1600X青、プロバイザーサーフ1200R、プロバイザーサーフSU-110ですが・・・。
タイショウ君と共に使用しておりまする!。
全カレイでは、タイショウ君、GU-1600XとSU-110、協会納竿大会ではGU-1600X、1200RとGU-80黄を使用・・・。
保冷力について、ひとこと。。。
納竿大会の時、12/10の夕方4時頃に、1リットルのペットボトルに水を入れて凍らせた物を2つ用意し、GU-1600Xと1200Rに、この凍ったペットボトルを各1本づつ収めました、が・・・。
この2台のクーラー、大会中は一度も外部に持ち出しておらず、車の中におきっぱ!、でして、外部に持ち出したのは椅子代わりに持参したGU-80黄でして、上記2台は、ほぼ同じような条件で使用しておりました・・・。
12/11、は大会が終わり帰宅後に竿・リールのみ洗浄し、限りなく〇ボに近く!?、汚れの殆ど無い、2つのクーラーは脱衣所付近に放置?し、翌12日の朝にクーラーをチェック!。
そうしますと、1200Rには、辛うじてですが、まだ少しペットボトルの氷が残っておりましたが、GU-1600Xのペットボトルは氷が完全に溶けておりました・・・。
そして12日の夜に、この2つのクーラーを念のため洗浄したのですが、クーラー内部のチェック時において1200Rのペットボトルの氷は溶けておりましたがボトルには水滴が付着しており、内部も、ほんの少しですが、ひんやりとしておりました・・・。
一方、GU-1600X内のペットボトルは、もちろん氷は完全に消えており、水滴も付着しておらずクーラー内部は常温でして、生ぬるかった!・・・。
保冷力的には、同じウレタンの断熱材同士を使用したGU-1600Xが従来比2.5倍を謳い、1200Rが確か2倍のはずですが、このように保冷力の差が生じておるのを、不思議に思えて!?、忍とも勘とも!!で、御座います・・・。
その様な事ですので、重いのですが、1200Rを気に入りまして、最近では良く、使用しております!!。
GU-1600X、サイドBOXハードの取り付け基台を装着予定ですが、このクーラー、椅子としてやや厳し目ですので忍とも!。
内部の容量・大きさは、カレイ用にしては横幅が短かめ、キス用には、未知数ですが、、、、。
GU-1600X、チロリ、青イソメ、ジャリメ等と三種類以上のエサを使用する可能性の高い夏場の置き竿系でキスの型狙いの大会に威力を発揮!、か!!。。。
1200Rについては今後継続してシェイクダウンにて、煮詰めてみたい!!。

竿ですが・・・。
先日、この10月末までお休みさせておりました、10スーパースピンジョイ405BX-Tを投入し、ランク@エソを釣る事が出来ました・・・。
e0117319_10161910.jpg

e0117319_10123964.jpg

振出竿、特に30号より硬めな竿を持て余し気味にて、今後の展開を危惧しておりましたが、カレイ用に転用出来まして安堵しております。
ただ、銘柄等が、まちまちですので、竿の色味が少し異なり、調和がすこし取れず恐縮至極にて、今後、カレイ釣りに慣れ、確実にものに出来るようになりましたら、銘柄・硬さを揃えて複数本並べてみたい!!・・・。

リールですが、この前まで、近年発売されたドラグ付きの投げ用リールを持たずでした・・・。
ですので、全カレイの時に、得体の知れないビッグフィッシュに竿を海に引っ張り込まれて、回収こそ出来ましたが、この時のリールは、オーバーホールに出し無駄な出費を致しました・・・。
もしも、ドラグが付いておりましたら、ドラグフリー釣法で挑んでおると思いますので、竿を引っ張り込まれる前に、道糸が走り、もしかして!?、ビッグフィッシュ?の顔ないぞ、拝めた、かも。。。ですが・・・。
納竿大会後、中古ながら待望のQDリールを入手し、今後の展開を期待しておる次第で御座いまする!!。
ちなみに、全カレイの時に使用したリールは、サーフベーシア45Ⅱ、91トーナメントプロキャスターSS45Ⅱ・改!?、07SAスピードキャスト、でありました。
協会納竿大会の時には、サーフベーシア35、リョービ80プロスカイヤー7×2台、でありました・・・。
ランク・エソの時も80プロスカイヤー7を使用しておりましたが、この時のリールは、リサイクルショップにて、ひとやまいくら!?ならぬ、6ヶ@1200円で転がっておったジャンク品を保護したものです・・・。
ニコイチ?、ならぬ、サンコイチ??、を行い使える部品を組み合わせて、ジャンクな6台が2台に化けたものです。。。
e0117319_95728.jpg

取り合えずジャンクなリールが役に立ちまして喜んでおります。
その他、ダイワの80スポーツラインGS5000も道糸に蛍光黄4号を巻きまして、老体に鞭を打たれて出陣!。
結果は残せませんでしたが、これからも、機会を作ってやりたい!、と思うのですが・・・。

その他は、ラインですが、眠っておりました、バス釣りのベイトリール用に購入した、サンラインのベーシックFCフロロ、14LB(約3.5号)と5号の各300m巻?が日の目を見ました。。。
e0117319_9582082.jpg

3.5号は主にカレイ用のハリス、エダスに使いましたが、一部は落ちギス用のモトスにも使用し順調に減らしておりまする!!。
5号はカレイ仕掛のモトスにて全カレイ、協会納竿大会に使用しました。。。
しかし、急流の瀬戸において、仕掛絡みが、割と起こりました。。。
理由は5号ではやや、細いかも、そして問題は巻いてあるスプールが小口径ですので、ラインがややカール気味、か・・・。
現在では3.5号、5号共に元の小口径スプールから大口径の空スプールに巻き変えました。
5号に関しては、今後はカレイ用のハリス、エダス用に使用したい考えですが、どうなります事やら!・・・。
そして、ボビン巻きラインで休眠??させておりました、スーパーロン7号1000m巻ですが・・・。
確か20年以上前頃に、今は無き、かめや釣具竹屋店で購入したと思われます・・・。
当時は、80プロスカイヤー7、80スポーツラインGS5000に巻いておりましたが、主に真鯛狙い??に使用、か・・・。
2回位使用したようですが、その後、バサー?となった、わたくしめ、ですので残りのボビン巻きラインを大余りさせており、放置プレイ状態でした・・・。
その後、昨年の12月頃に倉庫の隅に佇んでおったものを保護しまして、カレイ仕掛のモトス用に使ってみる!!。
安物のボビン巻き!と小馬鹿にしておりましたが、試しに仕掛をこさえてみて以外に使える様な気がして実釣に投入!。
釣果はD島にて、木っ葉の23cm@マコガレイ、ランク・エソ、グチのランク外?をキャッチ致しました・・・。

針ですが・・・。
猪の一番に思い付いたのが、琴ヶ浜の集いの時に景品として戴いた、三崎の丸海津12号、なり!!。。。
e0117319_9584165.jpg

この針、キス、大キス系?には大き過ぎに思え、さりとてカレイには小さい、かも?と思いまして、しばらくは構想外でした、が・・・。
しかし全カレイの10日前に、ひらめき、ハリスを結びまして、下見に使用!。
そうしますと、割と良い塩梅でしたので、そのまま全カレイに投入!。
その後も、消費?するためにシコシコ??と針結びをしまして3袋@150本位ありました在庫を割りと、使う!!。
この針、針先等は、がまに比べて、やや甘め?、しかし、必要にして十分でして、私の仕掛はチチ輪交換式のハリスですので気が向いた時に適当に現場で針交換しておりますので、問題無し!!、でありまする!!!。
その他、カレイ釣りを休止する前に持っておりました、カレイ専用針、流線針、丸セイゴ針等の15号以下を活用出来る目途が立ちまして喜んでおります!!。



タイトルの、遊休タックル、しなる!~、の、「 しなる 」、ですが・・・。
意味的には、わたくしめが、以前没頭した時期の有った将棋においてプロ棋士が使っておる言葉なのですが・・・。
指がしなる!、腕がしなる!!、と言う使い方をしますが、形勢が互角ないしはやや劣勢から挽回し優勢、勝勢に変わった時に棋士が将棋の駒を盤面に打つ様を例えた言葉のようです・・・。
その様な時には、駒音も高らかでして、勢いの有る状態らしいです・・・。
この時、盤面で遊んでおったり死んで?おった駒が突如として攻めや守りに効いて来る状態の様でして全てにおいて無駄が少なく効率が良く事が運ぶ様に思える、のですが・・・。
私は、この12年位にて、投げ釣りに復帰しましたが、残念な事に投げキスに偏っておりましたので、使わない釣り道具が割りと有りました・・・。
しかし昨年の11月より投げカレイに復帰し、色々と小言!?を言いたい事も有るのですが、倉庫等で肥やしとして、朽ち果てるか、売却、廃棄処分寸前の釣り道具に再び光があたり、日の目を見る事が出来、嬉しく思います。
もし、クラブに入会せずに過ごしますと、今頃は先に書いた遊休タックル群!?たちは使われずに、小牛のような悲しい目をしてドナドナ!?する事になり、捨て値で処分され自宅を去って行ったことでしょう!。
なんやかや、でそれなりの金額で入手し愛着を持って接しておりました品物たちですので、廃棄したり捨て値で処分するのは、忍びなく、もったいないと思っておりましたので、有効に活用出来まして胸を撫で下ろしておる次第で御座います。

今後は、手元に有る、ST仕様の並継投竿数本を組んだり修理?等も残っておりますし、まだ組立てておらないサーフクーラーも待機しておりますので、じっくりと取り組んでみたい!!。
[PR]
# by maru-se | 2017-01-03 23:22 | Tackle | Comments(2)

2017年元旦!。

謹賀新年!。

昨年は、お世話様になりました。
今年も宜しくお願い申し上げます。


昨年は、息切れ?したのか、記事を書くのが疎かになってしまいました。
申し訳御座いません。
思えば、投げ北秋祭りに参加表明をし、リンクを変更して戴いたのですが、実名にてリンクをして戴きました・・・。
その結果、思わぬ反響を頂戴し、少し戸惑った次第です。
昨年の7月末現在で砂浜でのトーナメン形式での大会・競技は未経験でしたので、所属協会、所属クラブの名誉のためにも、恥をかかないように、と思いまして、その後8月より本格的に朝練に入りました・・・。
20時頃より床入りし就寝後、起床は4~5時にて現在まで約5ヶ月程過ごして居りまして、思ったよりブログを更新する時間が取れずでして、記事が滞ってしまいました・・・。

そして、8/28に行われた島根県大田市の琴ヶ浜にて行われたシロギスの祭典において痛恨の、おでこを食らいまして投げ北秋祭りに暗雲が立ち込めまして更に朝練に力こぶ??がもりもり??に入った次第で御座います。。。
その後、9/25に行われた、NPO法人様の初心者釣り大会?にお手伝いとして島根県益田市入りし、前日の9/24に入りまして夕まずめにて釣行し、ヘダイのランク魚をゲット!。
しかし無理が祟りまして、帰宅途中にアクシデント、有り!でして忍とも!!、で御座いました・・・。
10/22、23には、中四九交歓落ちギス大会が開かれたのですが、前日に鳥取沖地震が有り、天候も悪くでして33cmのグチと20cm位のキス等しか釣れずで、提出魚は無しの大会でした、(広島湾にて候・・・)。
そして迎えた投げ北秋祭りですが、一日目の浜詰戦を石カレイの26cmのみに終わりまして提出魚無しでして大恥で御座いました・・・。
夜の部の懇親会後、翌日の天橋立戦において辛うじてキスを釣りましたが、総合成績19位に終わりまして残念でした・・・。
敗因としては、一日目は一投目に秋田狐10号??針相当の仕掛けを付けて投げたのが敗因でした・・・。
アタリをもらいましたが、針が大き過ぎたのかキス乗らずでして、、、一投目が全て、でした、、、。
二日目は、キスやおじさんが釣れたポイントで粘れば、更なる釣果を得る事が出来たように思えました・・・。
残念に思えますが、またの機会が御座いましたらリベンジ!、と行きたいと思います。

そして、北近畿から帰省後、翌週から、全カレイの釣査??のため、周防大島入りを致しました・・・。
11/6、23年振りに500円分ながら本虫を購入し、入釣するも、カレイ狙いの方はおられませんでした・・・。
11/13、23年振りにカレイ狙いに竿を三本体制で再び周防大島に降り立ち、釣査に入るも、エサ取りの猛攻に会いまして、忍とも!、でして、このままでは昼までエサが持ちませんので、やむを得ず、竿を二本にして挑むもカレイの顔は拝めず、でして不安な全カレイを迎える事となりました・・・。
そして、11/20の全カレイ当日ですが、何やかやで点呼時間の4時に集合し、4時半スタートとなり、迷わず、一路周防大島のM地区へと進みました、が・・・。
暗い時間にサメの40cm?位のものが釣れましたが、ドラマは起きず!、でした・・・。
日が昇りまして、満ち上がりですが、外道のキスやトラちゃんは釣れますが本命のカレイは釣れず・・・。
そして思ったよりエサ取りが少ないので、本虫5000円、青虫2000円分が大余りにて、10時過ぎ頃になり思案。
ビッグサーフ17号針の仕掛けのタックルに本虫を約10cm付けて、エサが身切れしないように気を付けつつフルキャストでファイア!!。
一分して、この竿が三脚竿立から吹っ飛ばされまして海面にダイブ!。
みるみる30m沖まで竿が走りまして、万事窮す!、に思えましたが、 何とか止まりましてF石さんに連絡を差し上げますと、妙案を教えて下さり、このタックルを無事に回収する事に成功し事なきを得る!。
力糸から切断されておりましたが、駆けつけて下さったF石さん曰く、「 青物の可能性、有り!!」、と申される!。
その他、このポイント、コブちゃん等の鯛類の実績場らしく、鯛類の可能性も有る!、と申された・・・。
カレイでしたら50cmオーバー、かも・・・、ですが誠に残念至極で御座いました。
この時、取れなかったのは一重に、ドラグ無しのキス用投げリールを使用しておりましたので、残念でした・・・。
もし、ドラグ付きリールでドラグフリー釣法でしたら、顔が見れていたかも、でして良い勉強をさせてもらいました・・・。
結局、昨年の全カレイは、またしても、提出魚無しでして、情けなく思う次第です。

そして納竿大会が迫る、12/3に切串付近に入るもカレイはボーズでして、またしても暗雲が立ち込める!!。
12/10、11の納竿大会ですが、前日の前夜祭に参加し竿出しをするも潮が悪くでして、翌日に賭ける、ことに・・・。
明けて、11日ですが大君港の先端に入るもカレイは、ほげりましてアナゴと18cmのカサゴのみと寂しく終わりました・・・。
この大会、結局カレイは全体の3割の方しかキャッチされておらずでした・・・。

そして本日、1/1ですが・・・。
元宇品西護岸、出島をドライブがてら回るも、カレイ狙いの方はほとんどいらっしゃらず、でした・・・。
そして太田川護岸を回るも、ルアーの方しか、いらっしゃらず・・・。
井口港では、メタルジグを投げられた方がコノシロをスレ掛りされており、コノシロがムレムレで群れておるようで御座ります・・・。
お話では、大晦日に鰤がブリブリっと!上がったようでした・・・。
このように秋の魚である回遊魚がてんこ盛りで押し寄せておる状態ですと海水温が高めのようでして、冬の魚であるカレイを狙うのは厳し目かも!?、であります・・・。

このような近況ですが、今後共、何卒宜しくお願い申し上げます。
[PR]
# by maru-se | 2017-01-01 23:32 | Comments(4)

北近畿、ひとり・・・シロギスの旅!~投げ釣り北近畿秋祭り2016に参加致しました。その4

二日目の朝、青のサーフさんとお話しをさせて戴きました。
青のサーフさん、有難う御座いました。
その際、秋祭りがお開きなったのち、由良川にいきませんか、とお誘いが・・・。
8/28の琴ヶ浜戦、そして昨日の浜詰戦と二戦続きで、でこっておりますので、今日の天橋立戦もでこる可能性が高く、このまま広島に帰れば、11/20の全カレイで所属する協会の方々に弄られまくるのは明白ですので、いちもにも無く、喜んでお誘いをお受け致しました・・・。

秋祭り終了後、青のサーフさんに先導して戴き、いざ由良川河口護岸付近へ・・・。
e0117319_7245677.jpg

e0117319_7254336.jpg

e0117319_728983.jpg

e0117319_7285679.jpg

e0117319_7303947.jpg



と、ここまで記事にしたのですが、色々有りまして、UP出来ませんでした。
お許し、おば・・・。



2017/元旦 追記

駐車場に到着したのですが、すでに、チーム日置のT中さんが準備を終えられて釣り場に向かう途中でした。
ですので先端部付近にT中さんが入られる!。
そして、青のサーフさんとわたくしめが続いて入る!!。
私がデルナー天秤で投げておりますと、青のサーフさんよりゲキ!が飛ぶ!!。
「 発泡系の錘にてドリフト気味で! 」、との有難いアドバイスを頂戴する!。
本来でしたら、私はどちらかと申しますと、ムク天秤の固定派ですので発泡は持っておりませぬが、この日に限っては、持っておりました。。。
実は、秋祭りの景品?にて、渥美サーフの方が出された天秤等のセットを戴いており、その中のひとつに発泡系の天秤錘がまぎれておりまして使用してみる!!。
この発泡天秤錘の感想ですが、大きいので空気抵抗がややあり、着水音も。。。。
いつもの調子で投げますに、飛距離不足を露呈する・・・。
ポイントは3色付近のようですが、ワテはポイントに直撃弾?のようでして、なかなかキスが釣れませぬ・・・。
ですので根掛り覚悟で一色半を流しますと、ピンながら待望のキスがダブル・・・。
ここで、この天秤錘をあきらめ、昨夜の懇親会で、あつしさんから頂戴した、形状記憶アーム搭載の天秤を投入!!。
一投目は25号の弾丸を装着しましたが、潮流に対してドリフトせず?でして芳しくない・・・。
もう帰宅時間ですので最後の一投!と思いまして、持参したバッカンの中をまさぐりますと、弾丸の20号が有りましたので、これに交換して、いざ、ファイアー!!。
目一杯投げてみて、割とドリフトしてくれまして、心地よいアタリがあり、何とか16、7cm位のキスとピンのダブルが釣れてくれ、終了としました。。。
最後はS元さんと少し会話をさせて戴きました。
S元さんはトーナメントキャスターAGSをお使いでして上手に使いこなされておられました。
ST仕様の竿にもご興味がお有りのようですので、次回は是非にロッドメイクをされた竿を拝見させて戴き、わたくしめのスカイキャスターS・Nとツーショットをさせて戴きたいと思う次第で御座います。
そして駐車場では、車にわんちゃんと妙齢な女子の方がおられました。
年齢的に一目でS元さんの奥様と思われましたので、ご挨拶をさせて戴く!。
思った通りでしたが、気さくな奥様に心癒されまして、感無量で御座いました。


由良川護岸では、青のサーフさんをはじめ、S元さんご夫妻、くまさん、T中さんに稽古を付けて戴き感無量です。
有難う御座いました。
その他、由良川では渥美サーフご一行様の所作を拝見させて戴きました。
有難う御座いました。
そして、ひとちゃんさんともお話を少しさせて戴きました。
有難う御座いました。

皆さま、今後とも、何卒宜しくお願い致します。
[PR]
# by maru-se | 2016-11-06 23:11 | キスing | Comments(0)

北近畿、ひとり・・・シロギスの旅!~投げ釣り北近畿秋祭り2016に参加致しました。その3

明けて、10/30(日)、5時半頃、起床・・・。
その際、青のサーフさんとお話をさせて戴く!。
この時の顛末は明日にも書かせて下さい。

そして、青のサーフさん、SBさんと共に天橋立へ・・・。
e0117319_4202446.jpg

e0117319_4204653.jpg

e0117319_4212336.jpg
e0117319_4214020.jpg

I藤さん・・・
e0117319_4232366.jpg

親方が釣られた25cmのキス!
e0117319_4234157.jpg

船が通り、回転橋が移動しまして、しばしの通行止め・・・
e0117319_424138.jpg

e0117319_4241969.jpg

e0117319_4243718.jpg


この様な感じで撮影させて戴きました。
で、ワテの釣果写真が無いのは、お許し下さい。
最初に、おじさんと申す赤い17、8cmの魚が掛かり切っ掛けを得まして次に待望のキス、そして水道?で赤ベラの12cm位をダブルにて、わたくしめの投げ北秋祭りは終了致しました・・・。

検寸も終了し、総合優勝は、どすこいのrinさんでありまする!!。
二位は、I藤さん、三位は、どすこいのケンさん。
rinさんの優勝のコールが上がった時、チャンプを二位で関東に返さないで下さい、rinさん!、空気を読んで下さい!、言う声が多数上がりまして、忍とも勘ともで御座います・・・。
ワテは16.1cmのキス一匹で総合19位にて、フィニッシュ!、だす・・・・。

今回もワテの怪電波??が飛びまくりの大会でありました。
一日目、三分の一、二日目は実に半分位の方々が、でこられた模様でして申し訳御座いません。
佐織さん、エボさんのような名人、名手の方でも二日目は終了30分位までは・・・、でして厳しい大会でした。
次回が有りましたら、怪電波封じの為、トキ姐さんとツーショット?で釣らせて戴ければ、と思うのですが、この件、参加者全員がホゲル可能性が大きい!、と言われましたので忍とも!、で御座います。

佐織さん、Team投げ北の方々、そして参加者の皆様、お世話様になりました。
有難う御座いました。
次回の参加は未定ですが、今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。


由良川編へつづく・・・
[PR]
# by maru-se | 2016-11-05 23:38 | キスing | Comments(6)

北近畿、ひとり・・・シロギスの旅!~投げ釣り北近畿秋祭り2016に参加致しました。その2

実は佐織さんには、前日の早朝、4時頃に出発すると申しましたが平日ですし、何を連絡したのやら・・・。
仕事は終わり、家を出たのは、10/28の20時過ぎでした・・・。
当初、車もボロですので、下道を走って何とか夜の部の懇親会には最悪でも、間に合わせねば!、と思っておりました。
風雨もあり、国道二号線ののぼり、K釣具店総本店でエサやモトス2号の50連結仕掛等を仕入れる!。
どんどん進み、瀬野川付近のコンビニでコーシー等を飲みながら思いを巡らせる!。
このご、瀬野、一貫田と進むのですが、その次の志和口では山陽自動車道路のICが有り、どうしたものか、悩ましや・・・。
結局、一か八か!!、の賭けに出るべく、山陽道志和ICより高速に乗りました・・・。
e0117319_3572746.jpg

e0117319_2593983.jpg

e0117319_2595647.jpg

そんなこんなで、約9時間位で会場の浜詰海水浴場付近の五色浜入り口に到着する・・・。
e0117319_33466.jpg

そして少し迷いながらも、浜詰に到着!。
e0117319_333356.jpg

しかし、雨は止んだものの、風が強くでして、海はペンギンちゃんが走りまくり!、と申しますか白波が立ちまくりでして、競技の開催が危ぶまれる!!。。。
周りにはサーファーの車しかおらずでして、更に左方向の浜に車を向ける!。
そうしますと、トイレ付近に一台の車があり、D社のシャツを着ていらっしゃる方がおられたので、お声かけ、、、。
そうしますと、渥美サーフのNさんでして、お連れのTさんと話し込む。。。
そののち、masakaさんがお越しになられまして、お話をさせて頂く。
佐織さんに入電致しますと、更に左の浜付近の駐車場に来て下さいとの事ですので、行ってみますと、高台に船団??ならぬ、RV車が多数集まる集団、有り!!。
船団に合流しご挨拶をさせて戴き、佐織さんの到着を待つ。
ひとちゃんさんと佐織さんが浜詰の競技会場に行かれ、下見をされておられるとの事。
戻られて、開口一番、「 予定通り、浜詰で開催します!。」、申され会場へ車を走らせる!。
競技説明が一通り終わり、いざスタート!。
e0117319_320076.jpg

e0117319_321269.jpg

e0117319_3212926.jpg

e0117319_3214553.jpg

e0117319_3221024.jpg

S社@I藤さんの雄姿
e0117319_3272257.jpg

ワテの唯一の釣果、ランク外の石ガレイ26cm・・・
e0117319_3274034.jpg

e0117319_3275788.jpg

e0117319_3281690.jpg

e0117319_3592420.jpg

砂浜での二回目になりますキス釣りの競技ですが、大外しでして、キスはでこりました。。。
出場選手の約三分の一が、〇ボと言う厳しい戦いでしたが、船団??では、良い感じに釣れておりました・・・。
最初の一投目でキスの魚信を感じましたが、秋田狐10号3本針仕掛に青イソメの一匹掛を飲み込む程のキスではなくでして、忍とも勘とも!、であります。

そして競技は終了し検量、表彰も終わりまして夜の部へ・・・。
一日目の結果その他は、投げ釣り北近畿のHPをご覧ください。

夜の部ですが・・・。
e0117319_3503829.jpg

初参加で単身で乗り込みました、わたくしめを暖かく迎えて下さりました。
有難う御座いました。
色々と釣り談義、その他、有意義なお話をさせて戴き有難う御座いました。

そして夜もふけ、22時頃に酔いが周り、就寝。
明日の天橋立戦へ・・・

つづく・・・・。
[PR]
# by maru-se | 2016-11-04 23:46 | キスing | Comments(2)

北近畿、ひとり・・・シロギスの旅!~投げ釣り北近畿秋祭り2016に参加致しました。その1

京都まで遠征致しましたので御報告致します。
去る、10月29日、30日に開催された、HP投げ釣り北近畿の佐織さんとTEAM投げ北のメンバー様の主催される、「 投げ釣り北近畿秋祭り2016年 」に参加致しました。
記事を書く前に、序章として、この8、9、10の3ヶ月、拙ブログの更新が1回と停滞しておりました事について書かせて下さい。
今を遡る2003、4年頃、投げ釣りに約20年振りに復帰し、sankon師のブログを拝読するようになりました。
その際に、sankon師その他の方々に、「 投げ釣りのバイブル的なHPなので読んでおいた方が良いですよ 」、と勧められて読むようになったのが、投げ北のHPです。
その後、2005年11月14、15日に行われた、なっくんのOLM、そして津久茂でのsankon師のOLMに参加し経験を少しですが積みました。
そして、2006年の5月に釣り以外がメインのブログを立ち上げ、何を思ったのか、立ち上げ直後に投げ北のBBSに書き込んでしまいました・・・。
この際のコメント等が管理人の佐織さんに気に入ってもらえたようでして、ほとんど釣りの記事が無い当時の拙ブログをリンクして下さいました。
そして、リンク後、拙ブログはアクセスがかなりUPしまして、驚いた次第です。
そのような事で恩義を感じました。
そして、新たに釣りブログ、このブログを立ち上げたのが2007年でしたが、おちゃらけた内容でしたので、リンクの差し替えを申し出る事が出来ませんでした・・・。
御恩返しの為に投げ北のイベント等に参加したかったのですが、私の在所が関西ならいざしらず、広島でしたので、あまりに遠方に感じまして、HP上で結果等を眺めるだけで指をくわえて見ておるのが精一杯でした。
月日は流れ、今年からクラブに入会しイベント参加を少しだけ考えてみたのですが、何せ参加者等の顔ぶれが凄過ぎで、佐織さんとわたくしめの実績が月とすっぽん、ですので悶々とする日々でした・・・。
しかしこの7月下旬頃までに、ランク魚2匹と協会でのキス釣り大会の本賞優勝、一投入魂に優勝しまして、ほんの少しですが、天狗になったと申しますか鼻が少しだけですが高く?なったようです・・・。
7/29頃に、投げ北のHPを読みますと秋祭りの告知がありまして、2日位悩んだのですが、一生に一度の事だと思いまして7/31にBBSに参加表明したわけです。
しかしあとから考えますと、私は砂浜で一同に会してのキス釣りトーナメントは生まれてこの方、一回もエントリーした事が無くでして、思わず、「 しまったー! 」と感じました・・・。
このままですと、デコる可能性が大きく、広島から参加して大恥をかき、ひいては所属クラブや協会の恥にもなりまして、困りました・・・。
で、朝練を週に2日位混ぜ、休日の釣行とあわせて週3釣行とし、練習等をする事によってデコらないようにし、恥もかかないようにしようと思いました・・・。
その他、8/28は待望の初トーナメント形式の大会が大田市琴ヶ浜で開催されますので、この大会の為の練習も兼ねております。
だいたい21時前後に布団に入り就寝は22時頃、起床は5時前後、と言う生活ですので、ブログ更新が出来辛くでして滞ってしまいました・・・。
お許し、をば・・・。
で琴ヶ浜戦を大外しで、ひとりデコりまして、戦意喪失気味になり、秋祭り参加に暗雲が立ち込めました・・・。
その後、参加辞退も考えたのですが、琴ヶ浜戦10日後あたりで投げ北HPで、関東のたま師匠が来られ、付き添い??で、S社のI藤さんもご一緒されるとの事で、ぶっちゃけ、I藤さんにお会いする為に気合が入りまして参加の意志が固まった次第です。
恥をかかないために9月も朝練が続きまして高津川のお手伝いも終了し、あとは10/22、23に行われた、中四九親善落ちギス大会の為にも朝練は続きました・・・。
そして、投げ北秋祭り前日の10/28(金)になりました・・・。


つづく・・・
[PR]
# by maru-se | 2016-11-03 23:12 | キスing | Comments(4)

琴ヶ浜の集いに参加致しました・・・。

ご無沙汰しております・・・。
一ヶ月以上ぶりの更新、お許し、おば・・・。
8月に入り、朝練も含め、確か5回くらいは釣行したのですが、キスは夏枯れなのか、芳しい釣果に恵まれず、でして記事に出来ず、また暑さで、ぐったりしておりまして、忍とも勘ともでござります・・・。
この時期は、8時頃までの釣行でしか体が持ちませんので、近場でお茶を濁しておった次第です。
島嶼部にはご無沙汰でしたので、釣果は残念であります!。


この度は、8/28(日)に、島根県大田市の鳴り砂で有名な、琴ヶ浜海岸で行われた、シロギス釣りの祭典に行って参りました。
主催は、GACサーフ、協賛は出雲おろちサーフ様で御座ります。。。
内容は、5:30集合で6時スタートのプチ?トーナメントでして50匹を3時間で釣り上げるルールであります。
しかし普通は割りと、た易く3時間以内で50匹を釣られますので残りの時間は浜の清掃にあてるそうですが。。。
トーナメント終了後は釣れた魚を皆で調理し食しつつ懇親会へ、と言うものであります。
その前に前日の釣行、をば。。。。
夕まずめを、釣り画報8月号に、「キスも釣れるポイント」と掲載してあった五十猛近辺の港で過ごす。。。
e0117319_1813360.jpg

風が有りどこも外道のフグやチャリコ、イソベラしか釣れず仕方なく湾内に陣取る。
しかし、どこもかしこも、砂地が少ないようでして曳き釣りは出来ず。。。。
案の定、20cm位のチャリコやカサゴしか釣れずでして、釣り場のセレクトを大きく誤りまして、キスは痛恨の〇ボを食らう。。。
e0117319_183070.jpg

そして21時前に、あきらめて納竿とし、琴ヶ浜での前夜祭に参加し、0時頃に就寝。


つづく・・・
[PR]
# by maru-se | 2016-09-05 23:11 | キスing | Comments(0)

ドーン!、ランク魚ゲットにてシェイクダウン、終了!~07サーフリーダーFV405CX-T & 2016.7.24のキスing

e0117319_1828038.jpg


いきなりの、Aランクのシロギスを掲載した事をお許し下さい。。。
この度は、方言で申します所の、「 捨て鉢? 」、になりまして苦労の末にゲット致しました。。。

本日は、実は曇りがちの予報ですし潮周りの関係で〇田川放水路近辺またはN川に短時間か、と思っておりました。。。
しかし、この日は呉方面に用事が有りました・・・。
呉からとんぼ帰りして、N川海岸方面または放水路近辺か、、、、と、迷う、はずはないのでした。。。
久し振りに呉に立ち寄るのですから、島嶼部に寄らない手はない!!、と思いまして。。。
で、呉ではチロリが入手困難な事を見越し、途中の釣具店に立ち寄り、弱り目なチロリ25g?と砂虫30gを入手して、いざ勝負!。
しかし、この弱ったチロリの有り無しで明暗を分ける事に。。。。
結果、キスはチロリでしか食わず、でした・・・。

まずは、K島ですが、スルーしてH瀬大橋を渡って、N浜海水浴場方面の橋の根元付近のHの瀬戸を釣る!。
まずはチョイ投げ・・・。
ごつごつしており、青ベラ、その他来る。。。
遠投に切り替えてみると水深も十分ですが、この時期のキス狙いには深過ぎか・・・。
瀬戸を攻めたのは、梅雨が明けて海水浴シーズンにて暑いので、キスも涼みたいのでは?と思い狙ってみましたが。。。
時期を見誤りました。
移動を決意。
次はN浜海水浴場を過ぎての小さな小さな砂浜に降りる。
5、6投しましたが生体反応が無い!。
多分、早朝に底引き網漁をしたのか、その他のようですが船の往来があり低周波のエンジン音が鳴り響いておりましたので、キスが嫌ったのか。。。
移動・・・。
次はヤケクソでメジャーポイントのO柿の波止へ。。。
遅い時間に訪れましたので一番潮通しが良くHの瀬戸の潮流を受ける曲がり角から先端付近は満員でして、仕方なく曲がり角から波止の根元付近を釣り座としました。
内外攻めるも、テカミハゼばかりでして、水深が深く流れも弱めか。。。
移動・・・。
更にヤケクソになりまして、T茂付近に行こうと車を走らせるも、何故か道順を間違え、F江方面へ。。。
F江の波止に行くも、そう言えば昔、めばるの延べ竿釣りに来た事が有りましたが、うーん、ここは、キス場?と言う雰囲気ではないような?。。。
案の定、深い!。
波止先端部、その他で4、5投やってみましたが、30m付近でベラ、かも?と言うアタリは有りましたが、付近には誰も投げ師、はおろか、釣り人はおらず、でして、どうやら、ここは今の時期、キスはいないようです。。。
移動を決意。。。
次は、通って来た道を更に奥に進む。
進みますとOノ島と言う小島に数十年振り?に渡ったのですが思うようなポイントが探せず、帰ろうとしたのですが、橋の入り口にて車が立ち往生・・・。
私は車を降りて立ち往生した車に近づきますと、運転ミスで縁石に乗り上げ前輪がハの字になりオイルダンパーも外にはみ出る位の結構な事故をされておられ、忍とも。。。
道を塞いでおりますので取り合えず路肩に寄せていただく。
事故をした車のオーナー殿は冷静さをやや欠いておられたので、JAF等の手配。。。
すこしお話をして平静に戻られた所で移動をする!。
その後、最後の死に場所、もとい、エサ捨て兼投練、時々釣りをしに後戻り。。。
かなり後戻り?して見知らぬ場所に到着!。
この場所、そう言えば以前、私の投稿しておるエキサイトブログの大先輩でいらっしゃる、Sさんが取り上げられたポイントで見覚えあり!。
ですが思ったよりお疲れ気味?なわたくしめ、攻め所に迷う。。。
e0117319_1917358.png


結局、周辺を、釣り歩いてみる!。
取り合えず様子見で、道糸PE1.5号でチョイ投げ!。
しかし藻もぐれでして忍とも・・・。
ですので目一杯、遠投し藻際まで、ひこじる。。。
ここで鮮明なアタリがあり、二度目のアタリで合わせる!。
結構な手ごたえで上がってきたのは、26cmオーバーのナイスサイズでした。。。

実は、昨日、ひょんな事から出物の07サーフリーダーFV405CX-T を入手致しました。。。
ぶっちゃけ、玉網のランディングポールⅡ磯玉網60-60?も気になりましたが、来たるべきカレイシーズンに向けて竿か玉網かで迷いましたが苦渋の決断でありまする。。。
関係者の方々、お許し、をば・・・・。
しかしですね、カレイ狙い等の振出投げ竿ですが、今のルールでしたら手持ちで一本のみで成立する投げキス用の並継竿と違いまする。。。
振出竿、置き竿系ですので最大で同じ品物が4本必要かも、でして4本ひとセットかも!!、のような気がするのですが。。。
ですので、型落ちにて大安売りで一本のみしか揃わない振出投げ竿は、ルール??と申しますか規則正しさ??を尊重されない方々でしたら可ですが、、、。
しかしバラバラのタックルではまずい!、と申されるスタイリスト系??の方々には断腸の思いですが購入はやめた方がよいかも!、でありまする。
もちろん、キスに振出投げ竿!、オッケー牧場!!、と申される方々でしたら良い買い物であります!!!。
この度は、シマノで廉価な30号竿にてキス&カレイ竿としての適性を見る為にやむなく導入!。
ほかには、わたくしめが提唱する、「 釣具(竿・リール・クーラー?、その他・・・)の色で釣果が結構変わる!! 」、と言う説の真偽を確かめる為にも入手してみたのですが。。。
この竿のインプレですが。。。
まずは、釣法ですが、活性の高い時には手持ちで引き釣り、低活性時は置き竿気味釣法でございます。。。
何と申しますか、竿の号数・銘柄の関係か、それとも、わたくしめがやや夏バテ気味なのか手で持っての引き釣りではリールが??ですので若干の持ち重りが有るかも。。。
しかし記憶を思い出しますと似た様な手持ちの竿では08サーフリーダーEV405BX-T が有ります。
上記の竿は今回の07サフリFVよりも、ワンランク硬い号数ですが、若干、ブランクスがマイルドな所に共通点があるような。。。
しかしこれらの竿、置き竿でカレイ・アイナメ釣り等でしたら、コストパフォーマンスが大いに優れておりますので、素晴らし、や!!。
ダイワの30号T、と比べて、如何に!!、ですが。。。。
うーむ、シマノの剛に対してダイワは柔、かも。。。
シマノは並振問わず、基本、振り切れる号数でしたら良く飛びますが、ダイワの振出竿は比較的曲げ易く、でして、思想の違いを大いに感じまする!!。
ただ、並振問わず、竿のカラーバリエーションが多く発色も抜群に良い最近のダイワは、使用していて、気分爽快にて楽しい!!。。。。

今日の釣果、全く振るわず、ボーズに近く、お恥ずかしい限りですが、人助け?を少しさせて戴いたので最後に福が来たのかも、で有ります。


おっしまい・・・

ロッド 405CX-T、リール 投げ専用35、天秤錘18、23、25、30、33号、道糸PE1号1.5号+自作PE力糸、仕掛モトス3本ヨリ2号エダス1号針4、5、6、8号

キス2匹 青ベラ1匹 その他外道多数・・・・
[PR]
# by maru-se | 2016-07-24 23:58 | キスing | Comments(4)

The Exciting!~ 対尺ギス用タックル、を考えてみました・・・・。

先日、頂戴したコメントにレスを差し上げた、尺鱚用のタックル、わたくしめの考える尺鱚用のタックルについて書いてみたいと思います・・・。

実は先日の連休、山陰と周防〇〇島に釣行致しました・・・・。
山陰、〇〇島とも、強気なお宝、もとい、強気な感じで攻めてみました。
エサは青虫のみ、針は流線11号。。。。
結果的にはキスを見失いまして、山陰では17、8cm位が5匹、〇〇島では痛恨のキスが〇ボでした。。。
これに関しては、ワタクシ目自身、釣り天狗と申しますか天狗になっておったような気が致します。
情けないお話でございます。
読者殿、お許しくださいませ。
今後は気を付けたいと思います。
申し訳ございません。

山陰は仕方が無いのですが、〇〇島で、この様は情け無し。
穴が有ったら入りたや・・・・。
ただタックルのシェイクダウンも兼ねての〇〇島釣行でした。。。
お許し、をば・・・。

その他、私はエキブロこと、エキサイトブログで、この記事を書いております。
昨今、エキサイトする事が少なくなったわたしです。。。
血湧き肉踊るような興奮、エキサイト!する事が難しくなりました。。。
ワタクシ目自身、加齢に伴う変化が有ったようです。
生身の人間のわたしですので仕方が無い事です。
その中でも投げ釣りにおいて最近、最もエキサイトし興奮を覚えたのが、大キス狙いのドラック釣法であります!!。
先日の例会にて2匹だけですがドラグが走るキスが釣れましてこれが、バス釣りのトーナメントにおけるキッカーフィッシュ的な魚となりました。
ですのでキスのドラグ釣法・ドラッグ釣法について深く考えてみたい!!、と思いました・・・。

それで巨キス用のタックルですが、私は形から入ると申しますか名前を考えると申しますか。。。
で、ザ・ナイト・ドラッガーとThe Sight Drager、と言う名前のタックルを考えてみました。 
これは何らかの例会・大会用でして天候不順でも必ず参加する事を義務付けられておるマズメ系?・夜釣り系の釣り方、タックルかも、です・・・。
まずは、ナイト・ドラッガーにて考えてみる!。
ドラグ釣法ですので、まずはドラグと言う名前を入れてみました。
ドラッガーとは、ダブルミーニングでして、ドラグ釣法と病み付きな・く〇り??と言う意味のドラッグ?を掛けてみた次第です・・・。
その他、車好きですので、0-400、と言う意味を持たせ、ドラッグレースにも掛けてみたのですが。。。
ナイトについては、夜釣り?と騎士(男子か・・・)と言う両方の意味を込めて、あえてカタカナで表現、表記を致しました。。。
内容は、手持ちの一本竿釣法でございます。
ですので当然、並継竿で考えてみました。
所有のタックルで先日の山陰釣行の際には15プライムキャスター27-385・W+97SA EV等を使用。。。
e0117319_9164068.jpg

これは浜ではともかくポイントによっては長目、重目かも。。。
ですので〇〇島では、11サーフランダー365EXを使用。
e0117319_9172472.jpg

リールは仮ですが14サーフベイシア25改?、なり!。
これに道糸は0.8号+自作力糸。。。
天秤錘は一番落とした状態で8号位か・・・。
結果的には、イソベラの筋ばかりを釣りましてシクジりましたが、一箇所で粘らず2投位でテンポ良くランガンしておれば、と悔やみます・・・。
良い勉強をさせて頂きました。 有難うございました。
クーラーはフィクセル90でした、が。。。
すこしマズメについての、お話、をば。。。
朝マズメ、夕マズメですが今の時期、朝マズメが4時半位から6時過ぎ位と短かめ??に対し、夕マズメ、私の考えでは15時過ぎから20時頃と約5時間、たっぷりと有る!、と思っておりまする。
ですので夕マズメが好きです。
それで良く有るのが空が白んだ頃から視野・視界がイマイチになり力糸・道糸が高切れ等した場合が最悪です。
特に降雨時は指がふやけてPEライン同志の結束が辛くなります。
現在、残念ですがベイシア25のスペアスプールを持っておりません・・・。
ですので今回は特別にナイロン3号を巻いた3500番のリールを用意。。。
今回の状況は正に空が白みかけた時にPE力糸の結束部付近から切れまして、思案。
結局、好時合を逃したくないのと結束がしんどいので、3500番のリールでシノグ!。
ナイロンラインを使用して手持ち竿でのドラグ釣方??でしたが貴重な体験でした。。。

次は、The Sight Drager、について。。。
コンセプトは五感が震える!、エキサイトな釣り!!、エキサイティングな釣り!、でありまする・・・。
バス釣りで面白い釣り方、極めて興奮する釣りにサイト・フィッシングと言うものが有ります。
読んで字の如く、見釣りの事です・・・。
これを勝手に取り入れますと??、まずは巨キスが掛かり穂先が震え引っ張り込まれる様を目で見て視覚で楽しむ・エキサイト?するのが、サイト・ドラッガーの一番の考えでして、竿尻がアタリで浮き上がる様も同様です。
そしてドラグ音、ドラグがシャーなりジィー!、なり音が鳴り、耳、聴覚で楽しみまする。
その後、合わせを入れて、手ごたえ、触覚で楽しむ!。
帰宅後、釣れた巨キスを調理時に風味や香り等、嗅覚で楽しみ、食する際は味覚で味わう!!。
タックルですが。。。
ナイト・ドラッガーと同様にドラグ釣法なのですが、置き竿系の釣りに成りますので、複数本の竿出しを想定し振出竿が有利か・・・。
具体的なご提案??ですが、ダイワなら20号前後、シマノではFX-T位の竿か・・・。
リールは30が良いかも!、しかし現在、利き手でリールを巻いた時の性能の持続が課題?、か、、、、。
クーラーはお好みでどうぞ!、ですが掘り下げると基本、竿が並振関係なく現在 黄スピン、オレンジサフランやキャスを想定しておりオレンジや黄色系のクーラーでしたらベストに思えるのですが・・・。

今後は更に踏み込んで、細かい銘柄等を煮詰めてみたい!!。



追伸
何度も書きますが、竿が ローパワーなのは、キスの一匹長寸等の大会・例会向けだからです。
そもそも425AX-T、425BX-Tでは上記の大会・例会で大物外道系を積極的に狙うのならばともかく、です、、、。
しかし警戒心の半端ない尺ギスには色々な面で、?ですし上位に入賞した際の賞品??や扱い?も大きく違うように思えます。
425CX-Tでも、うーん!、と思いますがシマノの魚拓カレンダーには、スピンパの425CX-Tで尺ギスの魚拓が飾られておった時期がありますので、ノープロブレム!、と致します、が・・・。
尺ギスが釣れるのは3つのある事が重なって起こるようです・・・。
これは、伝え聞き、書籍、ネット等を調べて分かった事ですが、、、。
ただキモは間違いなく綺麗な砂地が絡みますので、今後はドべ?に注意して釣っていきたいのですが。。。
タックルの細かな銘柄等についてこだわるのは、わたしは釣り人ですが、ぶっちゃけ釣果にこだわりはなく食べる事よりも釣り味を楽しみたい派、です・・・。
ですので硬い、投げる事に注力した本格的な並継投げ竿での白鱚釣りは、手堅く博打性が低い所が美点ですが忍とも勘とも!、、、。
正直に言いますと、ソルトルアー釣りを通過しバス釣りから転向したわたしにとって上記のような投げキスは釣り味が少し物足りない!!!、と言うのが本音です。。。
バス釣り、本来でしたらアルミボートを買う寸前でしてNBCチャプター戦まで夢描いておりました、、、。
しかし世の中の流れや決定的なのは食べて供養出来ない事を悟りまして断腸の思いで休止致しました・・・。
その他、わたしは、自称、「 蘇生エンジニア 」、です・・・。
ですので昇天した物、昇天しかけた物、ゴミ??を生き返らせたり、蘇えらせる事に喜びを感じるボンビー人です・・・。
釣具では、ルアーロッドのブランク等にもえたり、投げ竿のST仕様のロッドメイクが好きな者であります。
その様な事ですので物、釣道具にはこだわりが、結構あり魚を釣るよりも、むしろ仕掛作り、天秤錘の研究やロッドメイク、その他道具の改良等の方に大いに興味が有ります。
現在の投げ用品、釣具メーカーのこだわり、統一性にこだわりは、あまり有りません。
もちろん、わたしはメーカーのサポートを一切受けておらない身銭を切って釣道具を購入する立場の者です。
私の好みのメーカー、投げ釣りメーカーは80年代前後頃に隆盛を極めたオリムピックとリョービであり、若かりし頃、購入できなかった夢のタックルメーカーでして初恋の人と恋愛が成就出来なかったのと同じ、かもです・・・。
ですので今は支持するメーカーは特にはない状態です。
しいて申せば、個人的に神格視しておった、がまかつ の竿の肩をやや持ちたい、やや支持かも、かなぁ~、程度です。
それとわたしが大会・例会でDの帽子・タックルを多用し拙ブログでも最近になって、D色がやや強め?なのには訳が有ります!。
株価、SとDでは約20倍の違いが有るようでして、単なる判官贔屓です。
釣具でも何でもそうですが、競争が無く、寡占・独占が有ればユーザーは、高い物をつかまされます。
出来れば三つ巴で有って欲しいと願う今日この頃です。


つづく・・・
[PR]
# by maru-se | 2016-07-21 23:47 | キスing | Comments(4)