納竿大会@2017年、に参加いたしました・・・。

所属協会の納竿大会に参加したので記事に致します。
ルールは昨年同様、山陽瀬戸内サイドと山陰サイド、2会場で行われました。
この、2会場に持ち込まれた全日本サーフの対象魚をランク割りし、競われるもので御座います。

山陽側は審査会場が呉沖島嶼部の能美島ですので、当初は、わたくしめ、同じく呉沖島嶼部の倉橋島・能美島・江田島のいずれかに昨年同様に入釣を予定!。
9日(土)、の正午からスタートですが、身動きが取れるようになったのは、17時過ぎでして、一日目は呉沖島嶼部行きをあきらめる・・・。
で、一日目は19時より、ルールでOKな市内のマイポイント、D島に参る!。
ハゼドン!、こと、対象魚のマハゼ3匹を釣った後、21時に撤収し帰途につく・・・。
Zzz・・・、お休みなさ~い・・・

翌12/10(日)、さて何処に!、と思っておりました。
音戸の瀬戸か早瀬の瀬戸かと悩み、結局、音戸の瀬戸に入る!・・・。
この選択が凶と出る・・・。
早瀬にしておけば・・・。
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このポイント、単独でしたが、駐車場に難が有り、二名位の入釣が吉とみた!・・・。
その他、舟・船の往来が、すこぶる激しくでして、小波止は波をかぶり、侵食が激しく、オー怖わーい!・・・。
この様な感じですので目の前、50m沖を、ひっきり無しに舟・船が航行するので竿は落ち着いて出せず、2本体制、な~り~!。
橋も間近でして、潮流、早し!!。
左右投げ分けるも、オレンジ色の通称〇ンポ虫がしこたま掛かりまして、魚の気配、ナッシング!。
9時にエサも乏しくなり、この場所をあきらめて、早瀬付近に入る。

早瀬付近で、H澤さんにお会いする。
ランク・カレイを含む、カレイ2枚釣られておられまして、流石で御座います!。
早瀬では、釣り画報の記者さんが取材中でして、、、。
で、私が音戸の瀬戸で、ホゲッタ事を伝えますと、この場所の攻略方法を教えて下さった!。
ありがたや !...

10時頃、早瀬大橋を渡り審査会場に向かう。
審査会場では、N代表が釣られておられる!。
華麗なフォームから、遠投され、冬キスを引っ張り出され、素晴らしい!。

で、11時半より、審査検寸・・・。
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瀬戸内サイドでは、一位・マスター@K池師でカワハギ、二位・H澤さん、カレイ、そして三位は、わたくしめでマハゼ、四位・F石師のキュウセン、でした。
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山陰・山陽瀬戸内での総合でもマスターは二位に入られまして、素晴らしく思います。



TACKLE
1日目 竿 D社並竿33-425、リール 45ストローク、天秤錘 固定式L字型天秤25号、道糸PE1号+自作PE力糸 仕掛 モトス磯用3号エダス1.2号 針狐型9号

2日目 竿 D社振竿30号405T ×2本、リール D社35ストローク×2台 L字型遊動天秤25号27号30号 道糸PE2号 + 自作PEテーパーライン 仕掛・自作 モトス8号エダス・ハリス5号 針14号の2本針仕様

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by maru-se | 2017-12-12 23:44 | カレing | Comments(0)


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