カテゴリ:投げ練( 3 )

2016.3.21 の投練、、、(上手く) なげれん!!・・・・

投練に行って参りました。
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うーむ、タックルは掲載写真の通りですが、道糸系はPE1.5号に自作力糸、錘27号で最初投げてみる!。
飛ばない飛ばない・・・。
オーバースローで肩慣らしと思って投げてみたのですが、飛距離は100m弱位でして忍とも。。。
その後、道糸が馴染んだ頃、おもむろに25号錘にてV字で投げてみる。。。
目一杯、投げたつもりでしたが120、130m位しか飛ばず、でして情けない。
休憩をはさんで考えてみつつ試行錯誤してみたのですが、右投げのわたくしめ、右手の押し込みはぼちぼちですが、肝心要の左手の引き込みと申しますか引き付けが弱くでして手投げになっておりまして・・・・。
ですので左手の引き付けを重点的に投げてみる。
そうしますと風切り音と申しますかロッドが良い感じでしなりまして、ぼちぼちの振り切り音がするようになる。。。
飛距離140m少々にUP、か・・・・。
しかし、着弾点?が若干安定せず。。。
情けない!。。。

この度は、お見苦しい記事となりました。
お許し、をば。。。
ここの所、まともに並継竿を投げておらずでして30投位で筋肉痛気味となり、情けない。
思えば最近、振出竿の30号位以下しか投げておらず、体が鈍ったようです。
ただ手持ちで30号の12スカイキャスター、程良い硬さに思えたのですが、よう飛ばさんかった(上手に飛ばせませんでした・・・)のは完全にわたくしめの練習不足等にてロッド自体が良くない訳ではありません。
むしろ、この竿、素直でしてとても気に入っております。
キャスティング上級者の方が投げられますと多分、道糸PE0.6号で7色は飛ぶと思います!。
使う側のわたくしめが、下手っぴなだけでして良竿ですので何らかの形で復活して欲しい!!。

そして先日、釣具店に置いてあった、ダイワ、がま、ささめの大会申し込み用紙を取り合えず頂戴して帰宅。
ぼんやりと眺めておりまして、淡い思いで考えておったのですが、この様なキャスティングがままならず、でしたら参加者の方々にご迷惑が掛かるので思い止まりました・・・。
今後は並継竿に慣れる為にも振出竿と共に並継竿も持参して使い分けてみたい。。。
並継27号ないしは33号と申したい所ですが、27号並継では急深な藻場から魚を引っ張って来るのに荷が重く、さりとて33号では多分曲げ切れないと思われますので30号の並継竿か。。。
とにかく、左手の引き付けを重視して30号並継竿でオーバースローからやり直し、ぢゃー!!。

その他、思ったのはリールシート位置が適切では無いような気がしてきました。。。
ぶっちゃけ、一番最初振出竿等で好感触でしたシート位置760にてエポで固定(この度の竿です・・・)。
しかし短か過ぎるのか左に大引っ掛けしまして思案。
その後、訳有って800にてテープで固定。
これでセーフティスローでしたら良い塩梅ですが、長目の仕掛でV字でしたら窮屈気味でしてもう少し長目が良いのだろうか。。。
悔しいですが標準の840mm位が良いのか悩む・・・。
うーむ、100m以下の中投、近投では、標準シート位置は私には長目ですので握りを短目にしつつ砂浜やひろっぱでは普通に握って投げてみるのも良いかも、であります。

追伸
帰宅後、素振りと称して08サーフリーダーEV405BX-T で投げ込み・・・。
この竿、シート位置が840でして、取り出した次第です。
やはり、錘を高く打ち上げて飛距離を稼ぐには今の800では窮屈の様な気がします(当社比・・・・、私の体格にて候、あしからず・・・)。
ただ10mm位、長目の様な気がしております。
さてさて、12スカイキャスター30号、シート位置を830位で仮止めをしましょうか、ねぇ・・・・。

課題が、出来た・・・・。
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by maru-se | 2016-03-21 23:11 | 投げ練 | Comments(6)

投練兼エサ放流に行く・・・

今日は瀬戸内では潮周りが最悪の長潮でして、忍とも。
その他、まだ3月なのでナマコの底引き船が操業しておりますのでまだホームグラウンドで投げキスの話が入らずでして仕方なくドライブを兼ねて某所へと向かう。
今日は、上着2枚でも暑めでして半袖の方もちらほらおられる。

取り合えず何か釣れるかも、と思い砂虫20g程と小物を釣具店で入手して、いざ出発!。
この度は、珍しく砂浜系の場所でしたが、キスは接岸しておらず。。。
目一杯投げて150、60mしか遠投出来ずでしてなさけなや。。。。

最初は道糸にPE1.2号を使用しておったのですが、若干の飛距離不足で仕掛が藻もぐれとなりまして仕方なく0.6号を投入。
この度は、半年以上ぶりに並継竿30号を持ち込む。
ぶっちゃけ、00サフリ405CX なのですが、巷では折れるとか何とかと言われまして並継竿としては柔らか系と思っておりました。
この度久々に倉庫より取り出して投げてみて、普段振出竿の多い私には思ったより柔くはなかった。。。
確かにトーナメンターの方や、キャスティング競技会に出場される方には物足りない竿かも、ですが私のように日ごろの鍛錬が足りないものにとっては、良い投げ込みとなりました。

その他、リールには老骨に鞭打って 97SA EV を投入。 これに大口径青スプールを廉価で入手したので装着。
このリール、ややラインローラーの回りが悪く帰宅してラインローラー周りを分解しますと、ベアリングに錆が発生したのかイマイチでして、仕方無しにラジコン用のベアリングに交換。 事なきを得る!。 道糸PE0.4号を目論んでおりますが、このリールは古いので対応していないかもですが、取り合えず極細道糸、考えてみたい。。。

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ロッド405CX リール投げ専用 天秤錘25、27号 道糸0.6、1.2号 仕掛モトス2号エダス1号針5号3本針
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by maru-se | 2015-03-29 23:03 | 投げ練 | Comments(2)

投げ練 ~ 08サーフリーダー405BX‐T・・・・

本日は、定時終業でしたので、近所で投げ練おば・・・・

まずは鈍った(なまった)体に鞭打って、軽く3投してから徐々に目一杯投げる。
本日のお供は、08サーフリーダー405BX‐T とリールはSA XT とする。
ラインはPE1.0 号にて候。
先日のスーパースピンジョイ405BX‐T を投げた時には、30号の天秤錘で若干の余裕が有ったのでこの度は思い切って35号のデルナーをラインに結ぶ。
まずは、オーバースロー。
剣道の面を打つように竿を構えて投げてみる。
むむ!、竿に錘の乗り良し!!。
その後、地面に穂先を付けたV 字もどきで投げようとしたのですが、取り合えず無理は禁物と天秤錘を33号に落とす。
これで投げますと、指先に負荷が半端なく掛かりまして、指サック越しでも指が少し痛い!。
この竿で33号錘使用では、砂浜やバックスペースの取れる場所でのV字系の投擲は、私にはシンドク思えまして、この様な場所では27号か30号が良いのかも知れません。
ただ、実践ではバックスペースの余り取れないで竿を振り回す余裕の無い場所が比較的多いので、どうしてもオーバースローを多投いたします。
ですので、BXの竿には思い切って35号の天秤錘を組み合わせた訳であります。
しかし、35号の固定天秤ではラインがPE とは言えアタリが取り辛いじょー!。
それに投げるのは楽ではないじょー!!。
それと投げる時に腕が突っ張り気味でして、どうやらリールシートの位置が少し長いのかも知れません。
実践でオーバースローでこの度の竿を使う時には33号or35号の遊動天秤か半遊動の湘南天秤が良いかも、と思っとります!。

まだこの竿、あまり使いこなしておらず、実稼動、5、6回しか釣行しておらず・・・
今年は、スーパースピンジョイ共々、使いこなしてみたい。
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by maru-se | 2013-02-09 22:28 | 投げ練 | Comments(0)