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瀬戸内ランガン・キスタックル@ダイワ編!、について考えてみました!!@2017年新春の巻!!!・・・

どもども。
そろそろ、投げカレイ!?、の声が聞こえて来た今日この頃ですが、読者殿におかれましては、如何お過ごしでしょうか?。
海水温も下がり、ですが、投げカレイのシーズン、基本的には9月の第三週あたりから、12月の第二週位と、わたくしめ、思っておりますので、そろそろ、待ちに待った越冬ギスの準備に入っております!・・・。

今の時期の、投げキスですが、タックル的に申しますと、当地の特徴が良く出ておりますので、ご紹介したいと思います。
まずは、ロッド。。。
基本は、約12年前の11月に行われた、釣りキチsankon師匠が主催された津久茂OLMにおいて、出会いました、故釣りじいさん@K先生、キスカレイ師匠が使われておられた、ものがベースであります。
この時のおふたり、リールは確かシマノの35でしたが、ドラグの有無については不明です・・・。
そして竿ですが、おふたり共に発売時期は異なりますが、サーフリーダーの405EX-Tでした・・・。
この竿等をベースとして考えてみたい!、と思います。。。

現在、確かにサフリの405EX-Tを所有しておりますが、ここでは主にダイワのタックルで組んでみる事に致します!。
ロッドですが、ランガン移動を考慮して、振出竿と致します。
しかしダイワの振出竿でサフリEX-T、に相当する竿を持っておらずでして、忍とも!・・・。
多分、手持ちでは、13キャスT・Qの27号が適任、かも!、ですが若干全長が短めですので、外す事に・・・。
白羽の矢を立てたのは、穂先径の細めな、新旧のスカイサーフT 30-405(K)、でした。。。
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右:ダイワ スカイサーフT 30-405 + ダイワ 91トーナメントプロキャスターSS45Ⅱ
左:ダイワ 15スカイサーフT 30-405・K + ダイワ トーナメント サーフベーシア45Ⅱ



サフリEX-T、ダイワの号数換算で25号の竿に相当しますが、穂先の太さが、手持ちの竿では、サフリEX-Tに比較的近い、新旧スカイサーフTの30号がよかろう?!、と言う事で組んで見たのですが・・・。
スカイサーフT、ですが新旧ともガイドが7点ですので、5点ガイドの振出竿と比較すると張りを少し持たせておる!、と思いまして・・・。
しかし、手持ちのサフリEX-T、2014年式ですので7点ガイド仕様でして、うーん・・・。
実際は、手持ちの中古竿@14サフリ405EX-T、天秤錘は15号ないし18号位に落とし所がありまして、使い込まれておるのかも、でして少し、ぶにょい!・・・。
一方、新旧スカイサーフTですが、流石に30号負荷の振出竿ですので、そこそこの張りがありまして、、、、。
本来でしたら、シマノのEX-Tの竿に対しては、ダイワでは27号位?の竿が硬さ的には対等?と思われますが、お許し、をば・・・。

リールですが・・・。
もともと、わたくしめ、キス用には、シマノの35系しか持っておらず、、、。
この時、道糸にはPE1号、1.2号を巻き力糸は天秤の種類によって素材をチョイス!。
今回から、仕掛のエダスをピンクのポリエステルライン1.5号や場合によってフロロの2号?位にスープUPする事を考え、道糸はPE1.5号ないしは2号を考慮・・・。
ですので、35リールに道糸PE1.2号前後を巻いた状態と同じ位??の飛距離に出来るだけ近づけたい?のでリールは45ストロークの品物とする!。
具体的には、91トーナメントプロキャスターSS45Ⅱ・改?、と昨年末頃に??にオクで落札した、サーフベーシア45Ⅱと言う手持ちのリールをチョイス!!。
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力糸については、この時期、L字型の全遊動天秤錘を使用する事が多いので、リグる??、事を考慮して、結びの楽な、ナイロンテーパーラインの場合が多め、か・・・。

クーラーですが。。。
竿出し、二本同時になる場合が、そこそこ出て来ると思われます。
一本は置き竿系で、もう一本は、手持ちの引き釣り系、か!・・・。
竿は基本、堤防や波止の波返し等に立て掛けて、エサの付け変え等をする場合はクーラー付属の竿立を利用すると思われます。
8~12、16リットルのダイワ、シマノのクーラーを実際に使用してみて、10リットルは組んでおりませんのでコメントは出来ませんが、皆、帯に短し、たすきに長し、のように思えるのです、が・・・。
8、9リットルは、内部の容量が少ないので、3時間位の近場の釣行では軽く楽で良いのですが、落ちギスのシーズンや周防〇〇島では、時として容量が足りず、、、。
この時、もう一台、予備に保冷用のおかわりクーラー!?、が必須!!、になる事が多いかも?、と思います。
ですので、8、9リットルクーラーを単独で使用する場合、トーナメント系に特化して使われますと、とても良いと思います!!・・・。
そして、クーラー装着の竿立に竿を掛けると申しますか竿を受けさせますと、ものによってはクーラーが竿ごと転倒する場合が有り難儀です・・・。
砂浜で転倒しますと、まだましですが、人工構造物系の釣り場で転倒しますと竿やリールが傷もぐれになりますので、困り者です・・・
越冬ギス釣りの場合、砂浜を釣る事は、当地近辺では多分あまり多くないと思われますので、しっかり・どっしりと安定したクーラーに心惹かれます!!。
この安定感、と言う点において、8、9リットルでは?、と思っておりますので、どうしても手持ちでは、11リットル以上の品物を出動させる事が増えて来ております。
スペーザ130系を未体験ですので、忍とも!、ですが、手持ちのクーラーでは、現在の所、プロバイザーサーフ1200R・改を良く使っております・・・。
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このクーラー、重量が素の状態!?、の場合、約3.7kg有りまして重いし、がたいも大きくでして、取り回しがやや難点ですが、、。
しかし安定感がとても有り、椅子としても優秀?で、保冷力も良い方ですので、車から釣り場までの距離が遠くなければ、担ぎます、が・・・。
遠い場合は、プロバイザーSU-80青・改を出動させて様子見、か・・・。

道糸等は、状況にもよりますが、砂浜にて超遠投?、を多分やらないと思われますので、PE1.5号前後を落とし所と見ております。
ですのでこの時期の力糸は、自作PEテーパー力糸か、リグり易いナイロンテーパーラインの4-12号前後位等で様子をみたい!。

天秤錘は、L字型の全遊動タイプがベターですが、キスを走らせない方が良いと判断した場合は、棒天秤を使い積極的に掛けるようにしたいのですが・・・。
錘の号数は基本15号、遠投系!?で18~25号位です、、、。
23、25号錘を使用し道糸を更に細くして目一杯投げないといけないようですと、そのポイントは多分、当地近辺において越冬キスの(爆釣?)ポイントではない、かも、でありまする・・・。
実釣では、トーナメントと違い、キスが居なければ、テンポ良く、ランガン移動!?、を繰り返す事が、ままあります!!。。。
それで、色々試したのですが、今の所、この度ご紹介したタックルは飛距離的に80m位の能力でして、目一杯飛ばしてもせいぜい90m位です。。。
元々の考え方は、釣りじいさん曰く、「 わしゃ、80mしか、いらん!! 」、と言う、発言から来ておるようです・・・。
この考えは、多分、ナイロンラインを道糸として使用していた時代の名残りのような気がしますが、、、。
実釣を通して思うのは、特に越冬系?ではキスが釣れサカル!?、ポイントは当地では以外に近い??、と思えますので・・・。
あしからず・・・。

仕掛ですが、モトスは基本、フロロとしつつも、その他の素材も実験的に使用中・・・。
モトスの号数は、3号以上、か・・・。
エダスですが、1.5号前後位!?、か。。。
針の基本は、がまのキスSP・8号ですが、私はアスリートキスを溺愛しておりますので、この8号を愛用!。
大体、アスキス8号は、がま換算で約9号相当の秋田狐に当てはまるようですが、、、。
時期的に釣れるキスのサイズは、大き目が多いので、このアスキス8号で釣れないキスは無視した方が、今の時期は良いと思われます・・・。
ただ一般的には、がま相当で6、7号針位にて出来れば、コーティング系!?を、一押し!!、とさせて下さい。

エサは基本、入手が楽と思われますので、石ゴカイを推薦しますが、、、。


今からは、こたつ猫、もとい、こたつギス!?、の時期に入りますので、出来るだけ海水温が高めで安定しておる海域に群れておりますので、嵌れば面白い釣りが出来る、と思われます。。。


つづく、、、かも・・・
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by maru-se | 2017-01-09 23:10 | Tackle | Comments(2)

遊休(休眠?)タックル!、しなる!! ~ 遊び駒?、突如として動き出す!!!・・・

どもども。
いきなりですが、、、えー、昨年の11月12月、の釣りに関する収支決算報告??ですが・・・。
全カレイ、協会納竿大会と、ふたつの大会に参加!!。
数回の下見分まで含めまして結局、えさ代、ガソリン代金、フェリー代金、わたくしめのエサ?代、その他の諸雑費、中古ながら竿・リールの導入等で約150k位?使う!!・・・。
そして釣果は、12/15にD島にて23cm位の木っ葉マコガレイ、一枚のみと、カレイは超さみしい釣果で御座いました・・・。
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しかし、こののち、再びD島にてエソですが待望のランク魚を釣りまして、昨年は、このランク・エソで累計4匹目の点物ですので気分を良くしておるのですが・・・。
ですが無駄使いが、とても多く小遣いを大幅にオーバーし、オケラ状態でして忍とも!で御座りまする!!!。
この2ヶ月、カレイ釣りに23年振りに挑み、失う物も多かったのですが得るものも、また有り!!。
それは、休眠中と申しますか遊休タックルが突如として、動き出し活躍し始めた事!?であります!!。

まずは大物の、クーラー、竿、リールですが・・・。
クーラーですが、出て行った弟が置き土産??として置いて行った、タイショウ君こと、トランク大将GX4000RWにて候!!・・・。

タイショウ君、佇む!?@2017.1.3・・・
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弟が出て行く数年前にキャンプ用として中古で購入した品物ですが、結婚後の新居では弟の嫁に、「 置き場が無い! 」、等で拒否られまして、仕方なく、「 兄貴、置いて行くから、ご自由に! 」、と言って倉庫の奥に置いて帰ってから、それっきりになっておりました・・・。
幸いビニールで覆われておりましたので埃もぐれ、ではありませぬが、大き過ぎる、のぉー!!・・・。
ですので、しばらく放置プレイ?でしたが、全カレイの時からボチボチですが車に積み始めました・・・。
取り合えず、超大型のタックルBOX??として荷物を詰め込んでおりますが、今後は大物、超大物に夢を馳せ、いつか、このクーラーから、尻尾がはみ出す位の90cmオーバーの青物!や全サの対象魚、鱸、平目、真鯛?、真鯒?等の70cmオーヴァー!?、ないぞ、釣ってみたいものです!!。
そして、プロバイザーIZM GU-1600X青、プロバイザーサーフ1200R、プロバイザーサーフSU-110ですが・・・。
タイショウ君と共に使用しておりまする!。
全カレイでは、タイショウ君、GU-1600XとSU-110、協会納竿大会ではGU-1600X、1200RとGU-80黄を使用・・・。
保冷力について、ひとこと。。。
納竿大会の時、12/10の夕方4時頃に、1リットルのペットボトルに水を入れて凍らせた物を2つ用意し、GU-1600Xと1200Rに、この凍ったペットボトルを各1本づつ収めました、が・・・。
この2台のクーラー、大会中は一度も外部に持ち出しておらず、車の中におきっぱ!、でして、外部に持ち出したのは椅子代わりに持参したGU-80黄でして、上記2台は、ほぼ同じような条件で使用しておりました・・・。
12/11、は大会が終わり帰宅後に竿・リールのみ洗浄し、限りなく〇ボに近く!?、汚れの殆ど無い、2つのクーラーは脱衣所付近に放置?し、翌12日の朝にクーラーをチェック!。
そうしますと、1200Rには、辛うじてですが、まだ少しペットボトルの氷が残っておりましたが、GU-1600Xのペットボトルは氷が完全に溶けておりました・・・。
そして12日の夜に、この2つのクーラーを念のため洗浄したのですが、クーラー内部のチェック時において1200Rのペットボトルの氷は溶けておりましたがボトルには水滴が付着しており、内部も、ほんの少しですが、ひんやりとしておりました・・・。
一方、GU-1600X内のペットボトルは、もちろん氷は完全に消えており、水滴も付着しておらずクーラー内部は常温でして、生ぬるかった!・・・。
保冷力的には、同じウレタンの断熱材同士を使用したGU-1600Xが従来比2.5倍を謳い、1200Rが確か2倍のはずですが、このように保冷力の差が生じておるのを、不思議に思えて!?、忍とも勘とも!!で、御座います・・・。
その様な事ですので、重いのですが、1200Rを気に入りまして、最近では良く、使用しております!!。
GU-1600X、サイドBOXハードの取り付け基台を装着予定ですが、このクーラー、椅子としてやや厳し目ですので忍とも!。
内部の容量・大きさは、カレイ用にしては横幅が短かめ、キス用には、未知数ですが、、、、。
GU-1600X、チロリ、青イソメ、ジャリメ等と三種類以上のエサを使用する可能性の高い夏場の置き竿系でキスの型狙いの大会に威力を発揮!、か!!。。。
1200Rについては今後継続してシェイクダウンにて、煮詰めてみたい!!。

竿ですが・・・。
先日、この10月末までお休みさせておりました、10スーパースピンジョイ405BX-Tを投入し、ランク@エソを釣る事が出来ました・・・。
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振出竿、特に30号より硬めな竿を持て余し気味にて、今後の展開を危惧しておりましたが、カレイ用に転用出来まして安堵しております。
ただ、銘柄等が、まちまちですので、竿の色味が少し異なり、調和がすこし取れず恐縮至極にて、今後、カレイ釣りに慣れ、確実にものに出来るようになりましたら、銘柄・硬さを揃えて複数本並べてみたい!!・・・。

リールですが、この前まで、近年発売されたドラグ付きの投げ用リールを持たずでした・・・。
ですので、全カレイの時に、得体の知れないビッグフィッシュに竿を海に引っ張り込まれて、回収こそ出来ましたが、この時のリールは、オーバーホールに出し無駄な出費を致しました・・・。
もしも、ドラグが付いておりましたら、ドラグフリー釣法で挑んでおると思いますので、竿を引っ張り込まれる前に、道糸が走り、もしかして!?、ビッグフィッシュ?の顔ないぞ、拝めた、かも。。。ですが・・・。
納竿大会後、中古ながら待望のQDリールを入手し、今後の展開を期待しておる次第で御座いまする!!。
ちなみに、全カレイの時に使用したリールは、サーフベーシア45Ⅱ、91トーナメントプロキャスターSS45Ⅱ・改!?、07SAスピードキャスト、でありました。
協会納竿大会の時には、サーフベーシア35、リョービ80プロスカイヤー7×2台、でありました・・・。
ランク・エソの時も80プロスカイヤー7を使用しておりましたが、この時のリールは、リサイクルショップにて、ひとやまいくら!?ならぬ、6ヶ@1200円で転がっておったジャンク品を保護したものです・・・。
ニコイチ?、ならぬ、サンコイチ??、を行い使える部品を組み合わせて、ジャンクな6台が2台に化けたものです。。。
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取り合えずジャンクなリールが役に立ちまして喜んでおります。
その他、ダイワの80スポーツラインGS5000も道糸に蛍光黄4号を巻きまして、老体に鞭を打たれて出陣!。
結果は残せませんでしたが、これからも、機会を作ってやりたい!、と思うのですが・・・。

その他は、ラインですが、眠っておりました、バス釣りのベイトリール用に購入した、サンラインのベーシックFCフロロ、14LB(約3.5号)と5号の各300m巻?が日の目を見ました。。。
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3.5号は主にカレイ用のハリス、エダスに使いましたが、一部は落ちギス用のモトスにも使用し順調に減らしておりまする!!。
5号はカレイ仕掛のモトスにて全カレイ、協会納竿大会に使用しました。。。
しかし、急流の瀬戸において、仕掛絡みが、割と起こりました。。。
理由は5号ではやや、細いかも、そして問題は巻いてあるスプールが小口径ですので、ラインがややカール気味、か・・・。
現在では3.5号、5号共に元の小口径スプールから大口径の空スプールに巻き変えました。
5号に関しては、今後はカレイ用のハリス、エダス用に使用したい考えですが、どうなります事やら!・・・。
そして、ボビン巻きラインで休眠??させておりました、スーパーロン7号1000m巻ですが・・・。
確か20年以上前頃に、今は無き、かめや釣具竹屋店で購入したと思われます・・・。
当時は、80プロスカイヤー7、80スポーツラインGS5000に巻いておりましたが、主に真鯛狙い??に使用、か・・・。
2回位使用したようですが、その後、バサー?となった、わたくしめ、ですので残りのボビン巻きラインを大余りさせており、放置プレイ状態でした・・・。
その後、昨年の12月頃に倉庫の隅に佇んでおったものを保護しまして、カレイ仕掛のモトス用に使ってみる!!。
安物のボビン巻き!と小馬鹿にしておりましたが、試しに仕掛をこさえてみて以外に使える様な気がして実釣に投入!。
釣果はD島にて、木っ葉の23cm@マコガレイ、ランク・エソ、グチのランク外?をキャッチ致しました・・・。

針ですが・・・。
猪の一番に思い付いたのが、琴ヶ浜の集いの時に景品として戴いた、三崎の丸海津12号、なり!!。。。
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この針、キス、大キス系?には大き過ぎに思え、さりとてカレイには小さい、かも?と思いまして、しばらくは構想外でした、が・・・。
しかし全カレイの10日前に、ひらめき、ハリスを結びまして、下見に使用!。
そうしますと、割と良い塩梅でしたので、そのまま全カレイに投入!。
その後も、消費?するためにシコシコ??と針結びをしまして3袋@150本位ありました在庫を割りと、使う!!。
この針、針先等は、がまに比べて、やや甘め?、しかし、必要にして十分でして、私の仕掛はチチ輪交換式のハリスですので気が向いた時に適当に現場で針交換しておりますので、問題無し!!、でありまする!!!。
その他、カレイ釣りを休止する前に持っておりました、カレイ専用針、流線針、丸セイゴ針等の15号以下を活用出来る目途が立ちまして喜んでおります!!。



タイトルの、遊休タックル、しなる!~、の、「 しなる 」、ですが・・・。
意味的には、わたくしめが、以前没頭した時期の有った将棋においてプロ棋士が使っておる言葉なのですが・・・。
指がしなる!、腕がしなる!!、と言う使い方をしますが、形勢が互角ないしはやや劣勢から挽回し優勢、勝勢に変わった時に棋士が将棋の駒を盤面に打つ様を例えた言葉のようです・・・。
その様な時には、駒音も高らかでして、勢いの有る状態らしいです・・・。
この時、盤面で遊んでおったり死んで?おった駒が突如として攻めや守りに効いて来る状態の様でして全てにおいて無駄が少なく効率が良く事が運ぶ様に思える、のですが・・・。
私は、この12年位にて、投げ釣りに復帰しましたが、残念な事に投げキスに偏っておりましたので、使わない釣り道具が割りと有りました・・・。
しかし昨年の11月より投げカレイに復帰し、色々と小言!?を言いたい事も有るのですが、倉庫等で肥やしとして、朽ち果てるか、売却、廃棄処分寸前の釣り道具に再び光があたり、日の目を見る事が出来、嬉しく思います。
もし、クラブに入会せずに過ごしますと、今頃は先に書いた遊休タックル群!?たちは使われずに、小牛のような悲しい目をしてドナドナ!?する事になり、捨て値で処分され自宅を去って行ったことでしょう!。
なんやかや、でそれなりの金額で入手し愛着を持って接しておりました品物たちですので、廃棄したり捨て値で処分するのは、忍びなく、もったいないと思っておりましたので、有効に活用出来まして胸を撫で下ろしておる次第で御座います。

今後は、手元に有る、ST仕様の並継投竿数本を組んだり修理?等も残っておりますし、まだ組立てておらないサーフクーラーも待機しておりますので、じっくりと取り組んでみたい!!。
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by maru-se | 2017-01-03 23:22 | Tackle | Comments(2)

瀬戸内ランガン・キス用のタックル?を考えてみました・・・

この度の記事、とても長くなります・・・。
ご興味の無い方がいらっしゃると思われます。
この様な方々におかれましては飛ばして下さって結構でございます・・・。
お許し、をば。。。

ランガン・キス用のタックルについて書いてみたいと思います。
まずは瀬戸内経由を語る前に普通に砂浜メインのランガン・キスについてです。。。
普通ですと並継竿の33号、35号・405クラスにリールは飛距離重視で45系、か・・・。
クーラーはメーカー系のトーナメントを視野に入れて6~10リットル位の品物と時期によっては高保冷大型クーラーを待機させるべし!、か・・・。
その他はお好みで選択されて良いと思われます。
ただロッド等に関しては、お好みでショート系も有りでして、その際リールもお好みでどうぞ!。

で、この度は瀬戸内、瀬戸内島嶼部を攻めつつ山陰の砂浜等も視野に入れてのタックルを考えてみたいと思います。。。
この様な記事、今年のはじめ頃に書き始めておるのですが、色々と出来事が有り、この記事で5本目です。
先の4本の記事は何故かUP出来ずにお蔵入りにしております。。。
それはこの約4ヶ月強の期間に某団体の方々と釣行させて戴き、アドバイスを頂戴して色々と考える機会が有りました。
竿については以前は並継をあまり考えておりませんでした・・・。
理由は以前の私の釣行では砂浜系が少なくでして、お安くはない並継竿を人工構造物系の釣り場で使用するのをためらっておりました。
その他、バックスペースの狭い釣り場が、まま有りまして、その様な釣り場では竿を比較的曲げ易い振出式でショート系に若干、部がある様に思っておりました。
しかし、ある方がロング系の30号並継竿?で釣られておられましてロングロッドの有効性を感じました・・・。
具体的には干満の潮位差の激しい瀬戸内では人工構造物系の釣り場で基礎石や護岸の敷石等が露出し易くでして、その様な場合、魚の取り込みにおいて竿は長めが有利に思えたのですが・・・。
そして、このロングロッドをお使いの方と再度釣行させて戴いた際に今度は砂浜でアドバイスを頂戴する機会がありました。
この竿の硬さは、てっきり30号と思っておったのですが、お尋ねしますと33号の並継ロングロッドでした・・・。
33号を選ばれた理由をお尋ね致しますと、目一杯の遠投を考えると30号ではなく33号がベスト!、と申されました・・・。
正直申しまして以前の私は30号の並継竿を持て余しておりました。。。
理由は、砂浜ならぼちぼちですが人工構造物系の釣り場で竿を上手く曲げられず、飛距離が出ず、でした。
この釣行の際に教えて戴いたのは、竿を力で曲げて飛ばすのではなく天秤錘を上手に利用して飛ばす事でした。。。
俗に言われる、省エネ投法です。
この省エネ投法で投げますと以前より比較的楽に遠投が出来、これにより常時並継竿を使える目途が立ちました。
色々と指導して下さったり教えて下さり有難うございました。
お陰様で、今までタックルについて大きな大きなブレ!が有り散財続きでしたが現在は、おぼろげながら進むべき道が見えて来て喜んでおります。
今後、更なる飛距離UP??や魚の取り込み易さ!を考えますと、425の竿に想いを馳せます。
その他、この時わたしは12スカイキャスターの30-405Sを使用しておったのですが、、、
ここでは、潮流が比較的有り藻場や岩礁交じりの護岸系にて波返し有りで足場の高い釣り場で24cm弱のキスを1匹取り込んだ際に、この竿が若干非力に感じました。。。
上記のポイント、丁度カレイ・アイナメのポイントと重なると申しますかカブっておりまして、リールをゴリ巻きしないと魚を逃すような釣り場でした。。。
そして、リールのハンドルは利き手では無い位置でしたので巻くのが結構シンドかった!!。
今後は、竿を並継で30-425や33-425を視野に入れつつ利き手でリールを巻く事を考えたいと思うのですが。。。
ただ、30-425、33-425のST仕様の並継竿が中級機以下では中々無いのが悩み所で有ります。
と、言う事で体格の適合される方には当地では30-425か33-425の吊るしの並継竿を一押し!、とさせて下さい。
しかし当地の釣り場、竿の損傷等が砂浜に比べて結構激しいので上級機種の竿をお使いになられる場合はご注意願います。
油断されますと高級竿(玉口に金属製保護リングの無い竿の事です・・・)に大傷や場合によっては致命的な損傷が起こる可能性が有ります。
もし当地で上記のような竿をお使いになられる時には、身を引き締めて、心して釣りを行って下さい。
その他、私が例えば33号の竿を新調するとしたら、ですが。。。
現時点で選択の余地が殆ど無くでして忍とも勘とも!ですが12スカイの33-405S、か、吊るしの竿では14プライム33-425・W、サフランBX、か。。。

リールについては、多分無理の少ない35系、かも・・・。
私の場合、現在、ゴリ巻きを考慮して、S社の品物をメインで使用中ですが、D社のクーラーと竿に対しS社のリールを組合わせておるので格好が付きません。。。
今後は、45系も視野に入れたい?!。。。
ただ、現時点での一押しは、関係各位の方々には申し訳ないのですが、当地が関西以西なのとスペアスプールが付属しておるので断腸の思いですが、16SAキスSP 細糸仕様と致します。。。
このリールは所有しておらず、恐縮至極ですが細糸仕様としたのは、〇田川用のライン??である、PE1号を下巻無しできっちりと200m巻きたい為であります。
あしからず・・・・。
ただし普通は竿とリールはメーカーに合わせるのが半ば常識のようですが・・・。
私の投げキスのスタイルがトーナメントを端に発したものではなくタックルの供給源等は現在自腹?ですのでチグハグな組み合わせとなりました。。。
お許し、をば・・・。
一歩譲り、S社の竿に45リールの組み合わせはベターに思えます。

これからは、突然ですが竿等の雑談に変わり恐縮至極ですが最近のS社の並継竿の構成は中級機以降が手薄です。。。
手薄になった理由は多分、胴調子系?の最高級竿の感度等が不評だった事に端を発し、ユーザー離れが起きておるように感じるのですが。。。。
それに対してD社の並継竿は品物の価格構成においては比較的選択肢が有るかもです。。。。
これは7、8年前頃に発売された、D社の胴調子系?の竿が比較的感度が良好で価格も比較的手頃でして、現在もこの竿の流れに人気があります。
この事が導火線となり、トーナメント派や超遠投派のキス師の方々がこぞってこの竿に乗り換えられ、同時にリールも45に乗り換えられた事等が隆盛??の切っ掛けの様な気がします。
ですのでリール、竿とも一気にD社に勢いが付いた模様です。。。
その様な事ですので今年発売された赤45やプロト〇〇殿?にも反映された模様、、、。
ただプロト殿に関しては、少ない情報を集めて考えると、S社的な竿に思えるのですが・・・。
それは竿の調子はS社と違いますが、開発の生い立ち、元竿の伸長化で体力を要求される?、と申しますか体力を消耗させ易い竿に思われます・・・。
わたしにプロト殿を只であげる!、と言われても正直、喜んでイエス!、とは言えません・・・。
今後プロト殿並びにプロト殿と同じ思想・精神を注入された製品は、もしかしてD社の今後の投げ用品の明暗を左右したり浮沈に重要な役目・キモを持つ様に感じます。
私としては判官びいきな人間??ですので、心配しておる次第です。
心配の理由は、危惧しておりましたトーナメントの今年になっての名称変更です。。。
何と申しますか、全魚種統一したトーナメント名称になった模様?ですが、終始一貫性が??で、J杯に比べ継続性が弱めかも。。。
トーナメントよ、永久(トワ)に、と言いたいです!・・・。
両雄とも末永く投げ釣り界を盛り上げ牽引して欲しいと願う今日この頃です!。。。

クーラーに関しては、あえて11~16リットルを推薦と致します。
理由は、大は小を兼ねる、と申しますので砂浜系のキス釣りに対比させてみました。。。
もちろん、トーナメントを視野に入れておられる方には10リットル以下を推薦致します。
個人的には、16リットルの真空パネル底のものを考えておった事が有りますが、かさばって置き場所等に困りますので考えないようにしておるのですが。。。

で、道糸・力糸ですが・・・。
道糸の号数は今年に入り、8本組PEラインの台頭により、0.8号ないしは0.6号が視野に入って参りました。。。。
個人的には、リールには1.2号を巻いたスプールを装着し、スペアに0.6号を巻いたスプールを2つサイドボックスに装備。。。
しかし、〇田川に釣行する際には、スペアスプール1ヶには必ず?、1号を巻く。。。
力糸については、自作で済ませる。。。
これは島嶼部において、根掛かり等で力糸以降の消耗が激しい為です。
場合によっては旧素材の力糸、か・・・。
力糸の自作、お勧め致しませんが製作に自信が有り、なおかつST仕様の竿をお使いの方には、面白いかも・・・。
上記は製作の過程でラインを間引きますので視力や手先等に自信の無い方は怪我の恐れが大いに有ります!!。
不慣れな場合、品物の強度等、出来不出来の差が生じるかも、でして強度不足のものですと危険が伴い周りに迷惑等が掛かりますので真似をされないで下さい。
製作の方法は色々有るようですが、私が現在信用して製作しておるものは、ラインの繋ぎ目、コブが市販力糸に比べて多目ですので、ガイドのリングにやや負担が掛かるようです。。。
吊るしの竿を使用されて問題の無い方は、自作の力糸使用は止めた方が良いです。
理由は、ガイドのリングが消耗品で有るからです・・・。
もしリングが破損等してガイドを交換する場合、巻き糸の塗装が物によっては必要に思えます。
メーカーに修理に出すとお安くはありません。
そしてガイドのリングが一つ破損すれば連鎖的にリングが次々と破損する恐れが有る様に思えます・・・。
ご注意願います・・・。

天秤錘、仕掛、等ですが。。。
天秤錘はお好みでお選び下さい。
普通は固定天秤錘が仕掛のからみが少ないので良いのですが。。。
私の場合、竿は割りと最近の品物ですが、ガイドがチタンではなくリールシートも30年前のぶつ??、を取り付けておりまして、感度が吊るしの同等品に比べて劣っております。。。
これを補う為に、半遊動天秤を使用しておる次第です。
錘の重さですが、竿の錘負荷に対して出来るだけ軽い重さのものを使用するのが吉に思えます・・・。
私の場合、30号の並継竿に対して23号の錘を実験的にですが使用しております。。。
投練では18号を中心に使用。。。
以前は実釣の場合、主に25、27号を中心としておったのですが、省エネ投法を教えていただき天秤錘に更なる仕事をさせた事でワンランク、錘の号数を下げようと思った次第です。。。
今までは腕力に頼った投法でしたので穂先を中心として曲がっており、竿が全体でしならず曲がらずでして飛距離が伸びず、これを繰り返せば近い内に竿が折れていた可能性が大いに有ります。。。
ただ23号の天秤錘や錘等は銘柄を選べない場合があり、最廉価品(六角錘5kg等・・・)が無い??かも、です・・・。
この事は、今後の課題と致します。。。
仕掛ですが。。。
完成仕掛、以前は、2本針3本針まではエダスが交換式のチチ輪仕掛で4本針以上は無限仕掛を使用。。。
ただ、今年からは、3本針仕掛は在庫限り??にして、新規に制作するものは極力2本針4本針仕掛を検討中です。
正直に申しますと今までは天秤に半遊動式を多用しておりましたので多点針仕掛では投法の関係で仕掛のからみが、ままあり標準仕掛を3本針に抑えておりました。
しかし今の思いは竿の硬さのランクUPを模索中ですので3本針ではもの足らず、、、、。
現在硬めな竿を想定して投法等を改造中?です。。。
それで、硬い竿の釣り味を少しでも補う為に一投で多連掛けを確実に狙い、その確立を上げる為、標準仕掛を4本針としたい!、のですが。。。
ただ、4本針仕掛でチチ輪式ですと今までのように雑にこさえますと仕損じが、まま発生する恐れが有ると思われます。。。
今後はエダスを直結式にするかチチ輪式ならば製作用の定規を新たにこさえるか、更なる工夫が必須・必要とみた。。。
モトスに関しては完成仕掛については、硬調のフロロ2~3号と若干太目・硬めか。。。
無限仕掛のモトスは1.2号~1.5号位か。。。
チチ輪式仕掛のエダスはフロロで1.25号位まで、ポリエステルや旧素材で1.5号位までか、、、。
無限仕掛用のエダスは手持ちの0.8号フロロラインが在庫過多にて、これを多用。。。
砂ずりに関しては完成仕掛に対しては出来るだけ付けづ??、、、。
無限仕掛の砂ずりは山本修氏式か、、、。
針は完成仕掛についてはキスを掛ける力のやや弱めな半遊動天秤に考慮して最近コート針にやや傾倒気味か。。。
ほかには軽量で針先が鋭目ながら、しかし適度にもろい?、O社のキス競技用赤9~12号等。。。
無限仕掛用の針は基本?、5号以下で強過ぎない??材質を使用したもの。
針の形状は、瀬戸内島嶼部では狐型より袖型が、好み、か。。。
形状については、最初に習った時に薦められた針が袖型でしたので。。。
ただ袖系は完成仕掛で主に使用し、無限仕掛では針数が多くなるのでむしろ手返し等を重要視して積極的に狐系を採用。。。
針については、そこそこ使用しましたが、、、。
現在サイドボックスの中の針ストッカーを見ますとキス競技用赤も積んでおりますが、最近使った形跡が有るのはコート針やキスSP、アスリートキス位か。。。
無限仕掛、小針になるにつれて威力を発揮する??ように感じておりますので、サイドボックスに、T-1SS、攻めキス??等で製作した無限仕掛を積む。。。
今の時期、小針しか用意していない自作の無限仕掛を投入する機会は、ほとんどありません。。。
無限式、私の感じで当地近辺の島嶼部等では梅雨明け~海鼠船が出没する間際までのキスが高活性時にとても効力・威力があるような気がします。

今の時期、私の現在の立場では、ヒネ以上のキスの連掛けを希望しております。
その他、瀬戸内のお話等を一言、をば・・・。
最近、画報こと釣り画報を入手して読みますと去年、瀬戸内の某島で尺ギスが釣れたそうです。。。
場所まで書いてあり興味深く読みましたが、思ったのは私にも尺ギスの可能性が割りと日常的に??ですが万に一つは有る???ように感じました。。。
尺ギス釣りもゲーム性??が、もし有るとすれば、麻雀と言うゲームに当て嵌めて考えてみたいと思います。。。
麻雀で尺ギスに相当するものは、手役では最高得点の役満貫(通称・ヤクマン、親48000点、子32000点)だと思います。
それで普通にゲームを進めますと、手役的にはピンギスに相当するピンフのみやタンヤオのみ、ニコニコ(チートイツ)のみ等の1000点程度のゴミ手??が日常茶飯事にゲット出来る可能性が大いに有ります。。。
普通は、この様な安い手役、ゴミ手?で上がるのは面白く有りません(投げキスでは、硬調竿で釣るピンギスの単発のみ、かも・・・)。。。
ですので、タンヤオのみを我慢してタンヤオにピンフを追加してリーチを狙い更に裏ドラを期待して更にリーチ一発ツモに期待してハネ満(親18000点子12000点、この手役はメンタンピンリーチ一発ツモ裏ドラ有り・・・)の上がりに賭けるわけです(親のハネ満、通称、親っパネはキスでは26~30cm未満に相当するかも・・・)。
ですが多分、普段は精々、満貫(親12000点子8000点)止まりが関の山です(マンガンはキスではヒネクラス、20~25cm位に相当するかも・・・)。
そして本題の、尺ギス@ヤクマンの狙い方ですが。。。
ヤクマンが出る確率は、半荘(1回の勝負・・・)100回に1回の確立だそうです。
実際に私が麻雀をやってみてもそのような感じです(4人打ち麻雀に限定・・・)。
と言う事は、半荘1回は1回の釣行に相当する??と思われますので100釣行に1回、尺ギスゲット!!、の確立が有ると思います・・・。
ヤクマン狙いに関しては、何らかの切っ掛けでスイッチが入りヤクマンが発生?します。
例えば、箱ラスとかを引いて大きく点数・点棒を減らした場合、起死回生で必死になってヤクマンを狙った場合に良く見られます。。。
投げキスに関しては、箱ラスを引く事がほとんど無い釣りだと思います(箱ラスとは箱テン寸前のラスト目、4人打ちでの4番目、釣りで言う所の外道も何も釣れない完封シャットアウト!な丸ボーズ状態、か・・・)。
だからこそ日常的に投げキスで箱テン状態(箱テンとは手持ちの点数・点棒を全て失った状態、場合によってはゲーム終了・・・)を意図的の作り出せれば、2~4年周期?で一匹の尺ギスに出会えるかも、です。。。
今の温暖化した瀬戸内、瀬戸内島嶼部においてカレイ釣りではカレイの箱テンの丸ボーズは大いに考えられますが、、、。
逆にキス狙いでは丸ボーズは少なくでして何らかのお土産??が付いて来る?と思われます。。。
尺ギスをゲットするコツが瀬戸内島嶼部において有るとすれば、それは箱テン状態のように一種の飢餓状態??に持って行く事がキモかも知れません・・・。
飢餓状態はともかく、狙いとしては野球で言う所の逆転サヨナラ満塁ホームラン!、を求める気持ちかも・・・。
ほかにはピンギスは、とにかく釣らない様にと申しますか、常識はずれの大針、奇針?に大エサでピンにエサを少しかじられても最終的にはヒネ以上を針掛かりさせる!!、ような工夫が必要、かも、です。。。
その為にも私が製作する無限仕掛はあまりに小針過ぎです・・・。
GW以降頃から始まって梅雨明け間際位までの産卵期においてビッグママ?の釣り易い時期には拙無限仕掛は無力?にて封印、ぢゃ!。

島嶼部の一部では真昼間でも点物キスが釣れる可能性が大いに有ります。
ベストシーズンを迎えるにあたり注意したいのは満ち潮時で好ポイント、実績場において先行者で置き竿系の延縄流キス師殿?が先行されていらっしゃる場合が多々有ると思われます。。。
飛距離は多分、70m強位と思われますので引き潮になりキスが沖に去れば上記のタックルではキスにエサが届かなくなると思います。
この様な状態ですとキスが釣れない時間が長くなり、延縄流キス師殿はいずれ近い内に場所移動、ないしはパチ屋?等へ行かれます。。。
ですのでタイミングをみて好ポイント、実績場に入釣すれば良いのかも。。。
その後は、遠投をかまして竿抜けのポイントを攻略か・・・。
潮位が下がり、基礎石・敷石・干出し岩等の露出等にはロングロッドで対応!。
上記のような状況、半分冗談ですが、島嶼部では3本竿系?のキス師がおられます・・・。
この方々、道糸は全部単色のナイロン糸で全遊動天秤錘使用にて2本置き竿1本手持ちの通称、延縄流キス師殿??でして結構お見かけ致します。
しかし、わたくしめが楽しく釣りつつキスの大物を求める為には延縄流キス師殿との共存共栄が不可欠です。
その為には、タックル等の更なる見直しが急務、かもです・・・。

最近、チロリが出回り始めた模様ですので出来れば定期的に??朝練でもしてみたい!。
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by maru-se | 2016-05-04 23:49 | Tackle | Comments(4)

2016年度の3大釣具メーカーのカタログ、取り合えず入手・・・。

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今年のカタログをゲット致しました。

読みました感想は、ダイワ、元気、シマノ???、がま、我が道を行く、であります・・・。
うーむ、昨今の不景気の影響か各社の株価を反映したラインナップ??、かもです。
投げ釣りでは失礼を承知で物申しますが追う者、強し!でして数年前から追い風が吹いておるようです。
追われる者、これは守りに入ったようでして寂しいです・・・。
来年または再来年に並継Sパワー405が新発売されて欲しいと思う今日この頃です。
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by maru-se | 2016-01-26 23:56 | Tackle | Comments(2)

越冬キスを追え!@2016 ~ タックル等について考えてみる・・・

拙ブログのレポートを読みますと越冬キスのキーワードでお越しになられる方々が最近いらっしゃるので取り上げてみたいと思います。

今年になって2回の越冬キス狙いの釣行では天国と地獄を味わいましたが思うに県内島嶼部にしても〇〇島にしても砂浜が少なくで波止周り等や堤防等のような場所を釣る事が多くでして忍とも!、と思う次第。。。
そのような時に思ったより近投?にてキスがおるようでして竿は並継の出番が減りまして並継ではないショートロッドの出番となる。。。
しかし3m前後でしたら波止等で波返しの有るポイントでは短か過ぎまして3.6m位を使用・・・。
ぶっちゃけ、07や08のショートサフリを愛用しておりますが道糸にPEを使用しておらずでメーカー製の入門ロッドでも代用は効きますので硬すぎない竿が良いかも。。。
道糸は旧素材?の3号を力糸無しの通しで使用。 天秤錘は固定天秤が好ましいのですが道糸がぶにょい??のでアタリを少しは楽しみたい為、K定天秤や湘南天秤等のような半分に折れる半遊動タイプを多用・・・。
しかし上記、所詮はちょい投げの範疇を超えられずで、思いっきりブン投げて?のストレス発散にはやはり4.05m位のキス竿が必要か・・・。

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そのような事で本題であります。
で、今年に入り対越冬キス用にと掲載したぶつを久々に入手致しました。。。
うーむ、今までは3~5号ではじまる物しか購入せずでしてカレイ用に用意したものを以前から手持ちでありましたのでこの手のものは実に20年以上振りの購入となる。。。
問題はこれに組み合わせる道糸ですが。。。。
今までの経験では道糸の一部に旧素材を混ぜますと著しく感度を落としたり?キャストフィーリングに違和感等を感じまして忍ともでして、ただでさえ弱目な越冬キスのアタリや引き味等が楽しめなくなり、いっそのことオール旧素材の道糸系が良いのかも。。。 この時に組み合わせる天秤錘は固定式が無難に思えますが。。。
竿ですが。。。
どちらかと申しますとサーフをあまり攻めない事やバックスペースの余りない場所等でオーバースローにて飛距離が~5色出し切り位なので竿は最新の並継ではなく、丸みと柔らか味のある調子のもの、並継以外も考えておるのですが・・・。
その他仕掛ですが。。。
モトス等にフロロではない品物を実験的に使用。 しかしフロロより扱いが難し目でして絡んだり仕掛作りもフロロのような感じには行かずでして手こずり気味か。。。 針は大き目か小さ目か悩みますが吸い込みの良さを取りたいので悩ましや~・・・。

2月後半頃までは、ぼちぼち釣れるような気がしますので、もう一回でも二回でも釣行したいのですが。。。
課題、増える・・・。
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by maru-se | 2016-01-17 23:21 | Tackle | Comments(2)

80年代のボナンザ50g、ようやく使い切る・・・。

過去を回想して懐かしむ事をお許し下さい。

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掲載しました、何の変哲もないボナンザをご紹介致します。
実は、いにしえの確か1984年頃に左のボナンザを導入!。切っ掛けは、当時の投げキスのバイブル的存在で今でも通用する内容の松本恒雄氏の名著書、寺沢守氏監修で一部瀬尾捷征氏副監修?の「投げ釣り専科」であります・・・
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この書籍の噂聞き今までの、なんちゃって?の大雑把な投げ釣りとは違い何か私に訴えるものがあり当時の初版を発売されて直ぐに書店で買い求め読みふける。。。
取り合えず影響されて行った事は、釣りではまず一番手近な広島市内の離島?である似島へ釣行!。ロッドも気合を入れて秘宝サーフリーダー420T+リールはMGボディでしたが型落ちを懇意にしていた今はなき、かめや釣具竹屋店でみつくろってもらったD社SS7000を持参。クーラーはD社7リットル無改造で自転車釣行でして、今から思えば中途半端にみすぼらしいものですが、影響されたこの書籍通り8本針?の仕掛を苦労して製作し取り合えずこの島で釣ってみる。。。
釣ってみて、いきなり仕掛けが藻もぐれで上がってきまして忍とも・・・。何箇所か釣り歩いたのですがこの単行本のようにキスが鈴なりとは行かずでして、多くてキス2匹+カナコギ(ハオコゼ)2匹位でして多点針仕掛にも慣れておらずで、イマイチの仕掛さばきでしたので、途中から3本位に針数を減らして釣ってみたのですが。。。
そんなこんなで時期的には夏から秋口あたりに思えますが散々なめに合い、このようなキス釣り(ナイロン道糸+固定天秤錘+多点針仕掛)は当地ではもしかして通用しないものと思うようになる。。。
当時は温暖化しておらず、その他、夏は外遊び系、晩秋から春先にかけてはカレイ、アイナメ釣りやハゼ釣り等がメインの遊びでしたし、ロッド等も友人はアマゾンH、フェニックス、資産家の子が世紀ヴァージニア、アマゾンでしたが私がプロスカイヤー390(グラス)を購入して周りでプロスカイヤーブームとなり、プロスカヤーのグラスロッドを購入する同級生が増えましたが誰も390を購入するものはおらず、思えばみな負けず嫌いだったのでしょう。最悪だったのはF君が購入した420H、なのですが竿が硬過ぎて曲げれず4、50m位しか投げれず気の毒でありましたが、F君はお元気かなぁ。。。
そんなこんなの学生時代でしたが、この単行本に掲載されておったボナンザが手ごろに思えて購入。フッ素系のコート液ですので竿に塗布したり臭い防止??のためにクーラー等に塗布しておりましたが、いつしかこの中途半端に使用したボナンザ、倉庫の中に埋もれておりました。。。
そしてしばらくの間、ボナンザには遠ざかり竿もクーラー等もそのようなもので塗布などしておりませんでしたが、ある時、河口でちぬを数匹釣って入れておいたクーラー、帰宅して直ぐに洗ったりしたのですが、嫌な臭いが残りまして、忍とも。。。 これ以来、また新規にボナンザを仕入れる!。その後倉庫で内部の液体がお疲れ気味??の左側のボナンザ君と再び出会いまして思案。結局水系の物質で薄めて使用しておったのですが、いよいよ使い切り、終了となる。。。
使用感としては効果有りですが、やはり新品未使用時から塗布して釣行後に欠かさず塗布し続ければ良い塩梅ですが、既に魚の臭い等が付着したもの等には微妙か。。。


その後90年代前後に入り、車にバイク、女子?の方とのお付き合い、その他で投げ釣りは離れておりました。。。
しかし昔と取った杵柄で、再び投げ釣りを志す出戻り組のわたくしめですが、大病をしてもまだ投げ釣り、特にキスについては未練が有るようです。


思うに70年代80年代以降から釣具が大きく進歩致しました。
以前、釣り画報にてPEライン登場時、磯師の小里さんがPEラインが普及すれば釣りが大きく変わる!!と申されておりましたが、今思えば納得であります。ナイロン道糸の時代、当地では大物系の釣りがメインでキスはおまけのような感じに思えました。その後、瀬戸内系で専門にて投げキスをされる方に教えを請い、何とか当地のキス釣りを学びましたが道糸+力糸がALL PEラインとなるのはわたくしめ、ここ6年前後頃でして、ALLナイロン道糸+力糸時代は軽い固定天秤錘を使用したり竿の負荷相当の全遊動天秤錘でした。。。 時代も有るのかALLナイロン糸時代の方が釣れていたような気がしますが、ALL PEラインにして楽しいのは、固定系天秤でも結構キスのアタリ等を楽しめまして、これを遊動系、半遊動系天秤にしますと小物の部類であるキスが比較的硬い投げ竿でも心地よく引き味が楽しめまして、面白く思います。

暖冬気味で冬場でもキスが当地では釣れるようですので、防寒着でも新調して越冬キスにでも再び挑みますか!。
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by maru-se | 2016-01-07 23:30 | Tackle | Comments(4)

タカ産業 チャリンコロッドケース、その他・・・

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この度は、ロッドケースについて考えてみたいと思う次第・・・
わたくしめは振出竿の場合、砂噛みを恐れて簡素ですが一応クッション入りのD社のブツを使っております。
今回のロッドケースは全長110cmと短いので405の振出竿は飛び出しますが、手持ちの振出365の竿にはケースが付属しておらずそしてぴったりですのでやむなく写真のケースを導入!。
その他、365の振出竿以外に未紹介ですが、もう既に市場には無いと思っておりました幻の360の振出竿も手元に何故か有りまして、これもケース無しでして、このケースに仕舞う事に、しかし大口径ガイドが外に少しはみ出るにゃー。

並継竿用のロッドケース、色々考えられますが付属のものでも悪くはないのですが、肩ヒモが無いのでこれもD社の廉価なものを使用。。。

今までの経験では5月半ばを過ぎますと太陽が一段と照りまして、キスが浅瀬に寄って来ますのでショートロッドの出番とみました。
365の並継竿はともかく、405以上の並継竿では手に余る事があり忍ともでございます。

その他、昔 小中学生の頃を思い出して自転車で釣査でも、と思っておりまする。。。
実は、車で行けないややこしい釣場が有りましてキスがおるらしいので狙ってみたいのですが。。。

このケース、色味が黄色と青色が気に入りまして導入しましたが、黄色の方は結構発色も良く気に入り、青色の方も12スカイキャスターの竿袋の色に似ており好感を持つ!。
色々な用途が有るとおもわれますが、本来でしたら自転車で2ピースのバスロッドや3.6m以下の振出投げ竿程度の運搬に強みを発揮か!。

電車釣行や自転車での釣りのお供に是非に、お子様等にもファンキーな色?ですので是非にお勧めしたいと思う次第です。
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by maru-se | 2015-05-06 23:16 | Tackle | Comments(2)

自動針結機!、、、~ 針結び器SLIM Hapyson YH-715・・・

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機械式針結機を導入いたしました。。。
これは、3年前頃のSALEにて転がっておったものを、保護した次第であります。。。
で、直ぐにでも使おうと思っておったのですが、取扱説明書を読んでも理解できず。。。
ですので動画を見ておったのですが、要領がつかめず頓挫して今日まで参りました。
しかし、この3年でキス針の4号前後の手結びが厳しめとなり、重い腰を上げて自動針結機に挑む!。

3年前は真剣味が足りなかったようでして、今回は大きな流線針と使用済み3号ナイロンラインで結びますと上手くいきましたとさ。。。
思えば、以前はいきなりキス用の小針で結わえておりましてラインも細く要領も得ませんでした。
現在では、3.5号位のキス針までは結わえる事が可能となり、手持ちの不良資産である小針の3.5号が生かせる事となりまして喜んでおります。
ただ残念なのは、チチ輪結び用にカットしたエダス(ハリス)用のラインを見殺しにする事となりそうですが、以前に比べて失敗も少なく目もあまり疲れず肩もこりずらくなりまして、楽をさせてもらっておりますので、残念ですが仕方がないのでせうかねぇ。。。
その他、この3年でPC を使う事が更にが増えまして、ほかには年齢的にも小針の手結びにあまり適さない体となり忍ともでございます。

感想としては、手結びに比べて失敗が少なくなりまして気持ちが良いですね!。 そして年々苦痛になる小針結びが楽しくなりまして、気分一新であります。
これは良い機械を手に入れました。 キス針4号以下の針を結ぶ時には是非にと思いますし、小針でなくても慣れれば失敗なくキス針等を結べますので、この手の針結び器はお勧めしたいと思います。

これを機会に、キス針の5号以下では無限仕掛で組んでみたい所ですが・・・。
課題が残った。。。。
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by maru-se | 2015-04-21 22:59 | Tackle | Comments(2)

ちょい投げ用錘について想う。。。

先日、K釣具店に寄った折、錘を入手したのでご紹介致します。
これをベースに発泡錘を製作する方もおられるかも、ですが私はそのままで手持ちのFX-TやEX-Tのロッドに使う見込みであります。
何故、このような軽い錘を使うかですが、以前27号の竿に20~23号の天秤錘を使用しておったのですが諸般の事情で手持ちの天秤錘を開始から早くに全て使い切りまして万事窮すとなりましたとさ。。。
えさもかなり余っておりこのままではいかんので、錘袋を漁りますと12号の六角錘と天秤が出てきました。 この12号の錘で投げるも竿がしならず一苦労。 しかし投練をして40、50m位は飛ばせるようになり仕掛、エサを装着して投入。
このポイント、根掛が有り潮流も早めでして根に天秤錘ががっちりと掛かり通常の投げ釣り用の錘でしたら一発で根掛多発でしたが、12号に変えて飛距離は出ませんが着水音も小さめで良い塩梅でして、しょぼい釣果から一躍竿頭まで登り詰める。竿頭はともかく、このロッドに適正錘での釣りはこの日の釣り場では良くなかったようでして、釣りは難しく奥の深いものですね。

そんなこんなで、14サフリEX-T とスースピFX-T に掲載した錘を使用したいと思いますが、どうなる事やら。。。
忍とも勘とも!。

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by maru-se | 2015-03-22 21:03 | Tackle | Comments(2)

昨日のタックルの一部。。。

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昨日は、小さくない島に行くのに釣具店で砂虫30gでは具合が悪かろうと上記のぶつも同時に入手。
今回は、錘だけ使用しましたが、最盛期の投げキスでしたらコスパの悪い夜光錘など必要なく普通の六角やナス錘で良いのですが。。。

サーフキーパーについては、自作品等を推奨される方がいらっしゃり、興味があったのですが、昨日は道糸系がナイロンでしたので出番はなし。 海でナマコ漁の終わる4月初旬頃から投入したい。

この度の天秤ですが、これを棒天秤と言っておるわけではありませぬ。
もの自体は立ち寄った釣具店に有ったのですがサイズが気に入らずで見送りましてキス天秤にする。いつもはちょい投げ用に10cmを愛しておったのですが、この度は12cmにしてみる。

地元では、すっかり戻りのメバルかカレイアイナメ位であとは撒き餌系の釣りですし、忍ともであります。
あと3週間強で3月になれば三寒四温でキスが釣れ出す模様ですが、まだ3月はナマコこぎ船がキス場をかきまぜまして、やはりピンポイントや水深の有る場所等を狙うべきか。。。

針結びや仕掛製作に励まねば!。。。
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by maru-se | 2015-02-12 22:46 | Tackle | Comments(2)