4ケ月と3週間後に迫る!!~ 華麗なる釣りの祭典に想う・・・。

7月に入りましたが、まだ梅雨もあけておらず、うっとおしいです、ね~~。
昨日は晴れましたが、忍とも!、でござる!!。
この様な時には食中毒その他が気になりますが読者殿におかれましては健康には呉々もご注意下さいませ。
今回は、華麗なる釣り、カレing??について書かせて下さい。
今年から、わたくしめ、シロギスの祭典に続いて、カレイ釣りの祭典が11月にございます。
参加を予定しておるのですが・・・。

カレイ釣りについては拙ブログ内にてカテゴリーを作っておりますので、投げ釣りを再開して11年で確か2、3回程、狙って釣行致しました・・・。
ただ、釣り方はエギングロッド等でのちょい投げでエサも砂虫でして、忍とも・・・。
ぶっちゃけ、落ちギスの合間にカレイも出たら良い、なぁ!、程度の不真面目釣行でした。
今回は本格的に??、考えてみたいと思います・・・。

まずは実家の倉庫に眠る、いにしえのタックルを漁ってみる!。
そうしますと、まずは1980年の秋頃に入手したプロスカイヤー390とダイワのスポーツラインGS-5000を発掘。。。

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わたくしめ、実は1977年の10月末に、当時の友人とともに草津魚市場の先、西部開発護岸にてカレイ・アイナメの投げ釣りにデビュー致しました・・・。
当時の竿はエビスでした・・・。
そして初陣を20cm弱程度のアイナメ2匹で飾りまして、この友人の親兄弟や私の父母等からほめられまして、魚釣りに大いに嵌り込む!!。。。
ほめ殺し、かも、ですが、当時はその気になりまして、釣り道具のカタログをゲットして眺める日々でした・・・。
そしてオリムピックの世紀アマゾン、世紀キューバに大いに憧れる!!。
しかし当時は買える金額では無くでして指をくわえ、結局、丸福釣具の廉価竿、瀬戸内サーフ?360か12?と申す深緑色で穂先が白い振出投げ竿を78年に入手!・・・。
何故にオリムか?と申しますと、父親がオリムの3.6mのグラス並継竿、キングサーフ??と言う品物を使っており影響、有り!!・・・。
その後、80年にグラスのアマゾンやフェニックスを所有する釣り友達2、3名に出会いまして、型落ちした世紀アマゾンを購入しようと丸福釣具五日市店に行くもSOLD OUTにて、時はすでに世紀グリーンアマゾンや純世紀セピア・アマゾンの時代でして価格的にも購入出来ずでして悩みました。。。
そして悩んだ末、アマゾン、キューバのグラス竿は釣り友達が持っている、私は真似をしても良いのだろうか??、と思い一思案。
悩みまくった末に、結局、リョービのグラス竿、プロスカイヤー390に決める!。
そののち、このプロスカイヤーを試投した釣り友達は、こぞってプロスカイヤーのグラスを導入するも、420であったり420Hであったり420Sであったりでした。。。
上記を私が試投してみて、420はリールシートが私にはやや遠め、420Hはそもそも硬すぎでオーバースローで30号錘では棒のようで曲がらず、420Sが一番曲げ良かった??、かも、と言う感じでした・・・。
リールのGS-5000ですが今は無き街中に有ったダイエー広島本店にて、であります。。。
その時、純93かプロスカイヤー7 か、とも思いましたが結局価格が安めで信頼のおけて実績のあるダイワにした次第!。
後日談としては、90年代初頭に、この竿の出番が有りました。。。
しかし酷使が祟り腰が抜けて飛距離が出ず。。。
その後、某港前の釣具店にて偶然、プロスカイヤー390を二本見つけてゲット。。。

そして最近になって、写真のプロスカイヤー7・右ハンドルのジャンク寸前を保護する・・・。

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6台が捨値でして、ぶっちゃけゴミリール??で忍とも勘とも!、でしたが、結局、にこいち、ならぬ、六個二??、とし、二台のみ取り合えず蘇生致しました・・・。
小汚いリールですがお許し下さいませ。。。

そして以前にネタとしました、プロスカイヤー7・極細の左ハンドルでございます・・・。

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F岡釣具店にて長期在庫の憂き目を負ったこのリールを約25、6年前頃??に保護致しました。。。
捨て値でござる!、お許し、をば・・・。



そして、これらに巻くラインですが。。。

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もう今後、投げ釣り用の道糸でナイロンライン、それも単色のみのボビン巻きは購入する事は無い!、と思っておりました。。。
投げキスは勿論、カレイにおいても今後、道糸はPE!!、と思い込んでおりました。。。
忍とも勘ともでございます、が・・・。

で、この度ご紹介したリール、4台にラインを巻く予定です。。。
上記のリール、PEラインに対応しておりませんが、組み合わせる竿が、いにしえのキャスピン陶器製?リングのガイドでして仕方なくナイロンラインを巻く事に。。。
600m÷4、で一台につき150m換算で巻く予定ですが、どの様に道糸のm数を調整するか、忍とも!、です。
プロスカイヤー7 については4号170mとの表示がスプールに記入されておりますので下巻きをして微調整、か・・・・。
その後に、GS-5000に余り糸を巻いてみる事に。。。

その他、愛媛大会、全キスと大雨に祟られまして使用した竿がドック入り致しました。。。
この様な事があり、並継竿に再び回帰しよう!、と思う事が有ります。。。
プライベート釣行においては天候が悪ければ釣行を中止ないしは途中で帰宅、も許されますが、大会ですとそれは出来ません!。
今年のカレイの祭典、雨模様でしたら竿出しはシンドイ!、ですが多分、エサの予約を入れておりますので雨中においても強行軍、か。。。
竿・リールの予定としては、プロスカイヤー390を二本にジャンキッシュ?なプロスカイヤー7、二台と雨模様で無ければ振出竿をもう一本位、か。。。
4本竿が認められておるかどうか忘れましたがその時はまた追加の竿を出すかも。。。
しかし、いにしえのプロスカイヤー390が処分されておりました時の事を考え、手持ちのカーボン並継竿30号27号を適当にみつくろって、と思っておりました・・・。
その際、竿出しは2本は並継、1本はやはり振出か、との思いは有るのですが、どうしてもキスとは違いまして個人的な思い入れが強くで、がまかつの竿等が主流です、、、。
ですのでリールは、15・PS・QDも考えましたが、13PA・SPか15PA・PSを視野に入れておりました。。。
ただ道糸をPEラインとし竿も現代の物にした場合でして、、、。

道具については、投げキスでは、今のわたしの立場では、ひょっとして三大メーカートーナメントを意識してダイワ!、でしょうか、、、。
しかしカレイでは一同に会して砂浜に集まり釣りが出来ません。。。
ですので、広い範囲での大会だと思われますので、道具と申しますかタックルの一種、縛り??を無くし、竿は個人的な憧れの、がま、とし、リールは長きに渡り、ぼちぼちに思えるシマノ、かも。。。
でも、70年代を経験した、わたくしめ、ぶっちゃけ、シマノの釣具は、、、ゴミ!!、と昔は思っておりました、、、。
しかし時は流れ厳しい競争にリョービ・オリムピックは釣具から撤退し、オリムに関しては名前だけ残り投げ竿は出さず。。。
ダイコーも解散し、路頭に迷う、わたくしめ、でありまする!、、、。
ダイコーの振出投げ竿、良さげ!、でした。。。
その中で自転車の部品で世界的に力を付けたシマノがNFTを吸収合併し、竿・リールとも初代ステラ以降は好調か・・・。
その中で、がまかつは異彩を放ち何とか現在まで生き延びておりますが、もう少し廉価な30号以上の並継投げ竿を販売して欲しいと思うのですが・・・。
わたしは、判官贔屓ですので、がま好きですが、選択肢が無いので困っておる次第です。。。
中古竿を漁るべきか。。。

長文にお付き合い下さり有難うございました。、
まだ日数が有りますので、タックル、その他、もう少し煮詰めてみたい!!・・・。
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# by maru-se | 2016-07-02 23:41 | カレing | Comments(4)

初めての全キス ~ 第104回全日本キス投げ釣り選手権に参加致しました、その3。。。

4時半過ぎに、マスターのおられる、N港へ向かう。
しかし、マスターの車、見当たらず。。。
お電話しますと、N港におられるとの事で湾奥まで行くも、いらっしゃらず、、、。
元の港に戻り、夜が明けた漁港をみますと、お初のKM様らしき方が釣られておられる!。
朝のご挨拶をして、更に辺りを見ますと、これもお初の、小さな兄貴がいらっしゃり、朝のご挨拶をさせて戴く!。
マスター、どうやら他の釣り人と情報交換されておられ、席を外されたようです・・・。
お二方と少しお話する内に、風雨がまた強くなり、マスターが戻られる!。
少しお話をしW港へ行こう!とお話されるも、風雨に耐えられず、我々、車に退避・・・・。
そうこうする内に、わたくしめ、腹痛で顔面真っ青でして、一番近いコンビニに立ち寄る!。
用を足した後、ここで再び睡魔に襲われまして車内で仮眠。。。
そうこうする内、7時過ぎにマスターより入電・・・。
これが目覚まし時計となり、起床。
予定通りにW港へ!、と言うお話にて、I のW社の大きめな駐車場に入ってマスターご一行様を待つ!。
ほどなくして、お越しになられ、いざW漁港へ!。

そして、W漁港の湾内にて3名様とめいめいにタックルを準備して、いざ、投げる!!。
この時、キスをいまだに〇ボな、わたくしめ、ですので、気合が入る!。
一投目から心地よいアタリでヒネが掛かる!。
その後、マスター、KM様、兄貴@お兄様の所作を釣りながら、拝見!!。
見るだけで特に指導は無いのですが、大いに勉強になりました。
有難うございました。
この時のタックル、マスターと私以外、皆様、並継竿のようにお見受けしたのですが。。。
遠目で拝見するマスターの竿は7点Kガイドの赤サーフ??に見えました。。。
しかし、我々の方に戻られたのですが、私は車の中でまどろみ、お兄様もお兄様のお車で休まれておられる。
私は、かろうじて意識が回復したので車から降りてマスターと少しお話をさせて戴く!。
もうろうとしながら、ふとマスターのタックルを拝見しますと、リールは45ですが何と!竿は7点Kガイドの並継赤竿でして、本気さがビンビンと伝わって来る!!。
これを見たわたくしめ、砂浜釣行に行きたい思いが強いマスターの意を汲んで、砂浜での稽古を懇願!。
小さな兄貴も回復された模様でして車からお出になる!。
早速、マスター曰く 「 I のT尻海岸へ行きます! 」と申され、直ぐに道具を仕舞いまして、いざ、鎌倉!!。。。

でT尻海岸ですが。。。
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わたくしめ、山陰のサーフに降り立ったのは実にウン十年振りでして確か夏休みに家族で行った浜田の海浜公園以来で御座いまする!!。
T尻海岸の綺麗な海、砂浜に癒される!!!。
4人で分かれて投げてみる!!。
しかし、わたしには、ピン位しか来ず。
やはり横着をして道糸を夜釣り用のPE1.5号のままで使用しておるので飛距離が出ない。。。
マスター、KM様、お兄様はヒネもつれを、がっつりと釣られて後塵を拝す事に。。。
3人様の所作を拝見させて戴きまして勉強になりました。
有難うございました。
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そして検寸に向かう!。
会場ではイベントがあるのか駐車場、込み合う!!。

中々条件が、厳しい中、広島協会の方が、キス27.1cmを釣られて竿頭!!。
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わたくしめ、提出を満たすキス・その他は釣れず、でした。。。

良い経験を致しました。
来年も!、と思う次第です。

次は、協会キス!、ぢゃ!!・・・。



おっし・まい・・・

Tackle ロッド・30-405T リール・投げ専用35 天秤錘10号15号20号23号 道糸PE1.5号+自作PE力糸 仕掛 モトス2号3.5号エダス1号2号針5号6号8号10号
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# by maru-se | 2016-06-23 23:58 | キスing | Comments(4)

初めての全キス ~ 第104回全日本キス投げ釣り選手権に参加致しました、その2。。。

T港を後にし次は、I に有ります、H漁港に向かう!!。
うーむ、湾内!。。。
港には、イカ狙いの方がエギングをされておられる。
ここも、ちょい投げ、か。。。
ただ、キスの気配、せず。。。

そして、S地区にある、W漁港に行ってみる。
大きな漁港、だにゃー!。
それに川やサーフも有りでして、本番に期待か。。。

早めに、N摩公民館に戻り、湯尻温泉にて入浴。
ここで久し振りに浴室にて鏡を見ますと。。。
そこには変わり果てた、わたくしめが居りました。
うーむ、これは!、明日の1時からの耐久レース?に耐えれるのか。。。
不安になる。

そして夕食後、20時前頃にマスターがお越しになる。
マスター、夕食後、仮眠をされる。
お初の、KM様、その他、参加者が続々と会場入り。
お初の小さな兄貴@お兄様が来られる。
その後、N代表、お初のH様がお越しになり、同じくお初のKK様もお越しになられる!。
そして広島衆、3+1名さまが来られて、いよいよ、開始1時間前になる!!。

0時半に点呼を取り、いざ、1時を待ってスタート!。
わたくしは、予定通り、N港前を通り、T港へ!。
しかし、一番良いポイントに先客、有り!!。
仕方なく岸壁にて準備。
準備が整い、いざ!、エサ付け、と言う所で、予定しておりましたポイントより先客が帰られる。
好機!、と思いまして急いで道具を片付け、予定のポイントへ!!。
そして、釣り開始。
しかし、ウンともスンとも言わず、でして、忍とも勘とも!!。
船道をあきらめ、船と船の隙間に投げてみるも、ノーバイト。
おかしい。。。
たまらず、手前の波止とのわずか30m弱位の地点に投げてみる!。
そうしますと、ほどなくアタリ、有り!!。
巻き上げますと、フグの18cm位、か。。。
これが3連発でしたが、その後、沈黙。。。
そして、3時過ぎ頃に風雨強く雷が落ち出し、車に退避。
置き竿にて車から竿先のケミを見ておりましたが、睡魔に襲われ、寝込んでしまいました・・・。
起きたのは、4時半前でして夜も白みかけでそろそろ、朝まずめ時。。。。
置き竿を上げてみて少し釣るも、アタリ、無し。。。
移動を決意する!。


つづく・・・。
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# by maru-se | 2016-06-22 23:51 | キスing | Comments(0)

初めての全キス ~ 第104回全日本キス投げ釣り選手権に参加致しました。。。

この度は、19日に行われた通称 「 全キス 」 に参加致しました。。。
場所は、山陰の大田会場でございます・・・。

今回の大会、全く土地勘の無い会場でして、三回目、四回目にお会いする、ある方やN代表に釣り場や道順等を教えて戴きまして、何とか初参加となりました。。。
このある方のお名前をこの度より、マスター@master、と表記致します。
お許し、をば・・・。

お二方に上記等をメールにて教えて戴き、まずは前日に下見をした方が良いとの事で日が残る内に、山陽から山陰島根に走りました・・・。
まずは釣具店に寄り予約を入れておりましたチロリを100gと120g、等を仕入れる!。
ここで某クラブのK浦会長に出会いましてこれから鹿児島に行かれるとの事。。。
飛行機か新幹線か、と思いましたが車で行かれるとの事。
恐れ入谷の鬼子母神でございます!。
GOOD LUCK!!。
ただこのエサ、釣具店のイケスにて生かした状態で???でして、前途多難に思えまして、思わずマスターにお電話致しました・・・。

そして山越えをし、11時前に瑞穂の道の駅??に到着。
早いのですが、ここで辛抱堪らず、11時から開店のラーメン店に入店し食事をする事に。。。
その後、更に山越えしU津港に12時過ぎ??頃に到着。。。
下見では地元の方がルアーロッドにてジェット天秤を逆付けにされてキスの15cmをほどなく釣られる!。
ただキスの生体反応は鈍く、でしてデンゴ(豆鯵)がサビキで上がる位でして、どうやら海底がドベ!になった模様。。。
その後、超有名なKケ浜に参る!!。
取り合えず入り口でサーフを拝見!!!。
綺麗な砂浜に心癒される!。
そして駐車場に向かうも有料らしく、長居をする積もりが無いので直ぐにUターンして海岸沿いを見て周りつつ、一路、会場のN摩公民館へ。。。
そして、N港経由で目的地、T港へ向かう!。
キス師が4名おられる!!。
まずは奥のテトラで繋がる元・離れ波止?に向かう!。
3名おられたのですが、1名様、何やら玄人でして竿がまさかの15キスSP!!、か。。。
しかし向かう途中でお帰りになられる。。。
そlして残られた2名様にお話を伺いますと、確かに上級者の方だそうでして、道具が玄人!、と申される!!。
キスSPの方のクーラーを拝見されたそうですが、そこには某所?で釣られた尺キスが収まっておった模様・・・。
ただT港ではないですが大田近辺に確実に尺がおるようですので期待が高まりました、が・・・。
その後、目的の波止でキャスティズムの方に出会う。。。
お話を伺いますと二投に一匹ペースとの事。
所作を拝見しますと、天秤錘はアームシンカーの8号以下を使用してちょい投げ系。。。
湾内、なので飛距離入らずですし、この様な感じだそうです。。。
拍子抜け・・・。
これだったら持参した竿は硬過ぎ。。。
キャスか07FVと08EVの360FX-Tサフリを持参するべきでした。
これが本番、本戦での明暗を分けるのでした・・・。

つづく・・・
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# by maru-se | 2016-06-21 23:55 | キスing | Comments(0)

ランク魚ゲットにて初陣を飾る!~ 愛媛協会創立50周年記念釣り大会に参加致しました、その2!。

つづいて釣り大会は翌日の6/5に移ります・・・。
4時前ごろ起床後、今のポイントに留まるか移動か、で迷いましたが、移動されるとの事でお供することに致しました。
目指すは、Tさんが釣られておられる地点を目指して、いざ出発!。
しかし目ぼしいポイントは大会関係者と思われる玄人風の方が独占されており思案。
結局、K池師を過去に優勝魚が出たと申される一名入れる釣場に降ろして差し上げた後、Tさんのいらっしゃる釣り場近辺に駐車して、我々も釣り、開始!!。
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結局、ここで50分位釣って15、6cm強のキスが6匹釣れたのですが、更なる大物を目指して単独で道沿いを移動・・・。
イソベラの24、5cmクラスが掛かりましたがリリースし、更にプチ移動。
しかし、この釣り場も底が荒く根掛かりが多発しまして力糸以降が続々と高切れ・・・。
結局、5本、力糸以降を失いまして戦意喪失。
時間も8時前となり、魚信が途絶え、疲れも有りまして、ここで納竿と致しました。。。
そして、ほかの2名の方も、アタリが無くなったと申されて納竿されて、3人でK池師をお迎えに行く!。
その後、審査会場へと向かう!。10時過ぎに到着。
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初めての審査検寸にて緊張しましたが、本日はキス、キュウセンの一匹長寸の大会ですので私の釣り上げたイトヨリは、どうしたものか?と思っておりました、、、、。
しかし検寸にはクロダイやカワハギ等のランククラスが大会には絡みませんが持ち込まれており、わたくしめのイトヨリも計って戴きますと。。。
釣り上げた状態では確か32cm強ありましたが、釣り上げた翌日に検寸しまして縮んで30.2cmとなっておりましたが、まぁいいか!。。。
取り合えず申請する場合は前回掲載した写真が有効でしたら32cmとして登録ができたら、と思うのですが。。。
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この大会では本命の魚はキスの16cm弱を持ち込みましてヒンシュク物でしたが何とか最後にS社の帽子を頂戴し次回の全キスに夢を繋げる事と致します。
それにしても、全国の猛者の方々が多く集まられましてビビリまくりました。。。
動画や画像で拝見した方々、リヴィング・レジェンダリーな投げ釣り師の皆様のご尊顔を拝しまして恐縮至極でございます。。。
その他、この日か前日か忘れましたが、鴨谷大師のお話をK池師がされました。。。
なんでも、鴨谷大師の動画を拝見したい方がいらっしゃるとの事。
わたしとて、鴨谷大師の著書、「カレイ指南」 の初版が書店の店頭に並んだ際に猪の一番に購入した口です。
もしかして、K池師が鴨谷大師と同じクラブでしたらこのクラブにお世話になっていたことでしょう。。。
と言う事でわたくしめも、動く鴨谷大師の動画を見たいものです。
その他、わたくしめがもっとも、見たい投げ釣り師の動画は、河西美次氏の動画であります。。。
河西さん、確か東西40人の会(現100人の会)の後半ごろに関東の超遠投のキス釣りとキスの数釣りの本場、徳島の阿波釣法をミックスさせたキスの釣りを完成させて、第一回のJ 杯を制覇!。
これをもって、現代のキスのトーナメントのスタイルが一応の完成をみる訳でして興味、深かし!!。
是非とも河西さんの動画も見たいものです!!!。
その他、会場では徳島協会の塩田さんがいらっしゃりまして遠くからですがご尊顔を拝しまして感激いたしました!!。
塩田さんの動画も有れば是非に見たい!!。


そして、話は変わりますがこの度持参した竿ですが何を持参するか迷いに迷いましたが結局12ランドサーフT30-405・Nと08サフリ360としました。。。
サフリはともかくランドサーフTは未使用でしたが降雨を予想して15スカイサーフTを自宅に温存。。。
これが吉と出たかは定かでは有りませんが良い方向に向かったようでして、いきなりのランク魚ゲットにてこの竿の入魂を致しました。。。
有難い事で御座います。
しかし、良い事ばかりでなく悪い事も有りまして好事魔多しでして、クーラーの保冷材のセレクトを誤りました。。。
それは、氷をペットボトルに凍らせて持参しておったのですが、帰宅してみるとギリギリ氷が残っておりましたがクーラー内の魚がややぬるめでして忍とも!!。
K池師より頂戴した魚は鮮度よく持ち帰れたのですが肝心要のイトヨリがややぐったりしており、煮つけで食し不味くは無いのですがスーパーで購入するイトヨリと、どっこいの味かやや落ちる感じでしてションボリで御座います・・・。
教訓としては、ケチらずにコンビニ等で板氷を2枚位購入しておれば、と後悔先に立たずですが良い勉強を致しました。
次回からは気を付けたいと思います。

それにしても、特価品にて100本入り@150円で購入した、〇〇セミ針が思わぬ所で良い仕事をしてくれまして喜んでおります。

おっしまい・・・

TACKLE ロッド30-405T リール投げ専用35 天秤錘23、25号 道糸PE0.6号1.5号 仕掛モトス2号3.5号エダス0.8号2号 針キス6号流線10号
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# by maru-se | 2016-06-12 23:09 | キスing | Comments(2)

ランク魚ゲットにて初陣を飾る!~ 愛媛協会創立50周年記念釣り大会に参加致しました。

一ヶ月振りに釣行致しました。
この度は愛媛協会様の設立50周年記念の大会にて、わたくしめの大会デビューとなりました。
今回、3名の先輩の方、K池師、N代表、Tさんとご一緒させて戴きまして行って参りました。
我が家ヘ迎えに来て戴いたのち、広島港にて、Tさんと合流し、フェリーに4名乗船し、いざ!、松山観光港へ11時過ぎに到着!!。
松山で食事をした後、釣具のFに立ち寄り、エサ等を購入。
うらやましいのは、虫エサが豊富でして、新鮮な本虫の太さが選べて、その他のエサも鮮度良くでして愛媛の投げ釣り事情を垣間見ました!!。
流石は現最高幹部の方の出身母体だと言う事を如実に感じまして恐れ入谷の鬼子母神でございまする!。
釣れそうな予感がして参りました・・・・。

まずはお目当てのポイントに着きますと既に三脚が置かれておりまして断念・・・。
Tさんは気になるポイントが有るそうですので、その場所に降ろして差し上げたのち、我々3名は別のポイントに入る!。
しかし雨の予報が的中し結構な降雨でして雨合羽を着込み、いざ勝負!!。
一投目は大物の予感に期待してエサを大きく大きく付けてみる!!。
そうしますと程なくしてアタリが有り、合わせますと手ごたえ、有り!。
このポイント、瀬戸内系島嶼部にはない地形でして足元から急深でして忍とも勘とも!。
掛け上がりに気をつけながら、ゴリ巻きしますと、何か赤い物体が・・・。
釣り上げますと、何と!!、イトヨリの30cmオーバーでして、思わず、エビス顔!!!。
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まずは計測ののちK池師、N代表にお声かけをさせていただいて撮影。
取り合えず、この状態で、32cm弱ありました、が・・・。
本来でしたら感激も一塩のはずですが、何せ結構な雨模様でして、K池師も割りと早々と仕舞われる様な悪条件でしたので、感激よりも寒さ辛さがやや勝りまして、、、、。
ですので雨合羽を着込んでも内部まで雨水が浸み込みまして心地が悪くでして、しんどい、にゃー!・・・。

その後、撮影はしておりませんが、カサゴの23cm強、ホウボウの24cm前後が釣れましたが本命のキス、ベラは音信不通。。。

その後、雨の降りしきる中、何とか20時頃まで竿出しをしましたが、私の方が寒気がしたりして耐えられず結局、6/4のわたくしめの釣りは、ここで終了と致しました。。。
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つづく・・・


Tackle ロッド30-405T、360FX-T リール投げ専用35、3000番 天秤錘15号25号 道糸PE1.2号1.5号+自作PE力糸 仕掛モトス3.5号エダス2号 針流線10号2本針他
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# by maru-se | 2016-06-08 23:35 | キスing | Comments(4)

堤防用サイドスローSPロッド、と投げキス自転車について、想う。。。、、、、。

この度は、投げキス用の竿や専用の自転車??について考えてみたいと思います。
タイトルのように堤防においてサイドスロー系でキャストする為の竿を考えてみた次第です。
通称、〇〇田川&バードサンクチャリーモデル(別名・〇野の鳥井さん仕様とも言う。。。)・・・。

対象魚は違いますが、バス釣りにてボートで釣る場合、ロッドはスピニングロッド3本位、ベイトリール用ロッド4~7本位搭載して釣りに行くそうです(トーナメント時)。
それで申しますと、我々は手持ちの投げキス竿を車等に3本位までは携帯?しても良いと考えており、私は1本の竿で全てのキス場に対応出来ない応用性の無い人間です。。。
ですので、ポイントにより竿を使い分けたい訳です。。。
勿論、大物狙いの大会の場合でしたら、同時に2、3本竿出しをすると思いますが、ここでは主に投げキスにて釣り場に持ち込む竿を、1本のみに限定致します。。。
ただ新規に竿を購入する訳にも行かずでして、仕方なく手持ちで、いにしえの並継投げ竿?、00サーフリーダーSF 405CX(ST) をあてがう事に致します。
理由は堤防の様なコンクリートで覆われた人工系の釣り場では竿をはじめ道具に傷が入り易く、がちゃがちゃになりがちですので廉価な道具とした次第です。
これは先日の釣行時、12スカイキャスターを使用したのですが可哀想な事に、堤防周りで傷が入りまくり痛い思いをした為です。。。
ですのでリールも高価過ぎないブツ?が良い、かもです・・・。

堤防にも色々有ると思われますが、ここでは後方の狭いポイント用とします。
キャストはアンダースロー気味のサイドスローでして、慣れないわたくしめ、正面に飛ばすのに苦労いたしました、、、。
そして当地は潮の潮位差が激しく大き目ですので大潮の時、干満差350cm位の上下動が有る場合もあります。
この様な大潮の場合、AM10時前後の満潮が多くでして、好ポイントには先行者に先んじられる場合が結構多くあります。
ですので時間帯をずらして好ポイントに入る事が出来ても引き潮にて堤防の基礎石や敷石、干出し岩等が露出し非常に釣り辛くなります。。。
この時、ショートロッドでは厳しく(堤防の天場によじ登れば良いのですが危険な場合が有りますので、ご注意願います。。。)、出来れば425の竿が望ましい。。。
仕掛は条件次第ですが2本針または4本針とします。。。
もちろん潮位の高い好条件@好ポイントの堤防等に入釣出来れば針数を5本以上が望ましいです。。。

投げキス自転車についてですが。。。
中古で購入した、B社の古めなものをベースとする・・・。
残念な事に後ろの荷台@リアキャリアが装着されておらずでして前かごのみにて荷物の搭載が心もとない。。。
リアキャリアが標準装備でしたら、直ぐにでも何らかのカゴや箱?等を装着出来るのですが、忍とも!、でございます。
ですのでリアキャリアの装着の件、悶々としており、自転車店で見てもらいますと、旨みが無い模様でして2店ともに軽くあしらわれる。。。
思い悩んで、ネット通販に活路を見い出す為、熱帯雨林??のHPを眺める。
ものは有りましたが、微妙にサイズ違いが数種類有り、現物合わせが不可能ですので、結論が出ず、、、。
そして先日、ホームセンターの自転車コーナーに寄った折、該当すると思われる、リアキャリアを発見!。
しばらく、このリアキャリアを眺めておりましたが、、、。
展示中で手持ちの自転車と同じタイヤサイズ・同形状の自転車にこのリアキャリアをあてがってみて、良い感じに思え廉価と言う事も有りレジへと進む!!。
帰宅し装着してみたのですが、思ったより短時間で装着する事が出来た!。。。

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現在は、この様な感じですが、今の状態ではリアキャリアを付けたのみで箱・カゴ等が未搭載ですので長時間の釣りは??です。。。
この自転車で今釣行するとすればコンパクトロッド系にリュックサック等を背負いクーラー等は無し、釣った魚はリリースもしくは地元系の通行人の方ないし近辺にいらっしゃる釣り人に進呈か。。。
今後は、後ろにクーラー等が入る箱・カゴ等を装着し、出来れば並継投げ竿を搭載する為に何らかの筒等?を装着せねば!!。
課題が出来た・・・。

この自転車の主な目的等は、公共交通機関を利用しての輪行釣行?やこれを車に積んで駐車場から徒歩移動するのはあまりに遠過ぎる?ポイントで活用する事を夢見ておるのですが。。。
ただ、輪行釣行でしたら輪行専用の自転車に買い替えを視野に入れる必要が有るようです。。。
車に積載する場合は、この度写真で掲載した自転車はコンパクトでは無くでして、より小型な自転車に変更か・・・。
この度、実験的に製作、改造しようとしておる自転車の、用途等ですが・・・。
主に、40年位前に自転車で良く通っておった、なつかしのストックホルム??、状態のMU島護岸(現在はホスピタルポイント・・・)等・・・。
その他、MU島一帯やその近所のD島、Y島近辺、T満川、〇〇田川、K漁港周辺、I口港、Y幡川、ドM港??等、を視野に入れて考えておるのですが。。。

この投げキス自転車、取り合えず入梅頃?から本格手的に始まる〇〇田川の投げキスのシーズンに間に合わせ、最小限ながらもフルセットの並継竿系のタックル??を搭載して釣行してみたい!!。。。
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# by maru-se | 2016-05-05 23:32 | Comments(4)

瀬戸内ランガン・キス用のタックル?を考えてみました・・・

この度の記事、とても長くなります・・・。
ご興味の無い方がいらっしゃると思われます。
この様な方々におかれましては飛ばして下さって結構でございます・・・。
お許し、をば。。。

ランガン・キス用のタックルについて書いてみたいと思います。
まずは瀬戸内経由を語る前に普通に砂浜メインのランガン・キスについてです。。。
普通ですと並継竿の33号、35号・405クラスにリールは飛距離重視で45系、か・・・。
クーラーはメーカー系のトーナメントを視野に入れて6~10リットル位の品物と時期によっては高保冷大型クーラーを待機させるべし!、か・・・。
その他はお好みで選択されて良いと思われます。
ただロッド等に関しては、お好みでショート系も有りでして、その際リールもお好みでどうぞ!。

で、この度は瀬戸内、瀬戸内島嶼部を攻めつつ山陰の砂浜等も視野に入れてのタックルを考えてみたいと思います。。。
この様な記事、今年のはじめ頃に書き始めておるのですが、色々と出来事が有り、この記事で5本目です。
先の4本の記事は何故かUP出来ずにお蔵入りにしております。。。
それはこの約4ヶ月強の期間に某団体の方々と釣行させて戴き、アドバイスを頂戴して色々と考える機会が有りました。
竿については以前は並継をあまり考えておりませんでした・・・。
理由は以前の私の釣行では砂浜系が少なくでして、お安くはない並継竿を人工構造物系の釣り場で使用するのをためらっておりました。
その他、バックスペースの狭い釣り場が、まま有りまして、その様な釣り場では竿を比較的曲げ易い振出式でショート系に若干、部がある様に思っておりました。
しかし、ある方がロング系の30号並継竿?で釣られておられましてロングロッドの有効性を感じました・・・。
具体的には干満の潮位差の激しい瀬戸内では人工構造物系の釣り場で基礎石や護岸の敷石等が露出し易くでして、その様な場合、魚の取り込みにおいて竿は長めが有利に思えたのですが・・・。
そして、このロングロッドをお使いの方と再度釣行させて戴いた際に今度は砂浜でアドバイスを頂戴する機会がありました。
この竿の硬さは、てっきり30号と思っておったのですが、お尋ねしますと33号の並継ロングロッドでした・・・。
33号を選ばれた理由をお尋ね致しますと、目一杯の遠投を考えると30号ではなく33号がベスト!、と申されました・・・。
正直申しまして以前の私は30号の並継竿を持て余しておりました。。。
理由は、砂浜ならぼちぼちですが人工構造物系の釣り場で竿を上手く曲げられず、飛距離が出ず、でした。
この釣行の際に教えて戴いたのは、竿を力で曲げて飛ばすのではなく天秤錘を上手に利用して飛ばす事でした。。。
俗に言われる、省エネ投法です。
この省エネ投法で投げますと以前より比較的楽に遠投が出来、これにより常時並継竿を使える目途が立ちました。
色々と指導して下さったり教えて下さり有難うございました。
お陰様で、今までタックルについて大きな大きなブレ!が有り散財続きでしたが現在は、おぼろげながら進むべき道が見えて来て喜んでおります。
今後、更なる飛距離UP??や魚の取り込み易さ!を考えますと、425の竿に想いを馳せます。
その他、この時わたしは12スカイキャスターの30-405Sを使用しておったのですが、、、
ここでは、潮流が比較的有り藻場や岩礁交じりの護岸系にて波返し有りで足場の高い釣り場で24cm弱のキスを1匹取り込んだ際に、この竿が若干非力に感じました。。。
上記のポイント、丁度カレイ・アイナメのポイントと重なると申しますかカブっておりまして、リールをゴリ巻きしないと魚を逃すような釣り場でした。。。
そして、リールのハンドルは利き手では無い位置でしたので巻くのが結構シンドかった!!。
今後は、竿を並継で30-425や33-425を視野に入れつつ利き手でリールを巻く事を考えたいと思うのですが。。。
ただ、30-425、33-425のST仕様の並継竿が中級機以下では中々無いのが悩み所で有ります。
と、言う事で体格の適合される方には当地では30-425か33-425の吊るしの並継竿を一押し!、とさせて下さい。
しかし当地の釣り場、竿の損傷等が砂浜に比べて結構激しいので上級機種の竿をお使いになられる場合はご注意願います。
油断されますと高級竿(玉口に金属製保護リングの無い竿の事です・・・)に大傷や場合によっては致命的な損傷が起こる可能性が有ります。
もし当地で上記のような竿をお使いになられる時には、身を引き締めて、心して釣りを行って下さい。
その他、私が例えば33号の竿を新調するとしたら、ですが。。。
現時点で選択の余地が殆ど無くでして忍とも勘とも!ですが12スカイの33-405S、か、吊るしの竿では14プライム33-425・W、サフランBX、か。。。

リールについては、多分無理の少ない35系、かも・・・。
私の場合、現在、ゴリ巻きを考慮して、S社の品物をメインで使用中ですが、D社のクーラーと竿に対しS社のリールを組合わせておるので格好が付きません。。。
今後は、45系も視野に入れたい?!。。。
ただ、現時点での一押しは、関係各位の方々には申し訳ないのですが、当地が関西以西なのとスペアスプールが付属しておるので断腸の思いですが、16SAキスSP 細糸仕様と致します。。。
このリールは所有しておらず、恐縮至極ですが細糸仕様としたのは、〇田川用のライン??である、PE1号を下巻無しできっちりと200m巻きたい為であります。
あしからず・・・・。
ただし普通は竿とリールはメーカーに合わせるのが半ば常識のようですが・・・。
私の投げキスのスタイルがトーナメントを端に発したものではなくタックルの供給源等は現在自腹?ですのでチグハグな組み合わせとなりました。。。
お許し、をば・・・。
一歩譲り、S社の竿に45リールの組み合わせはベターに思えます。

これからは、突然ですが竿等の雑談に変わり恐縮至極ですが最近のS社の並継竿の構成は中級機以降が手薄です。。。
手薄になった理由は多分、胴調子系?の最高級竿の感度等が不評だった事に端を発し、ユーザー離れが起きておるように感じるのですが。。。。
それに対してD社の並継竿は品物の価格構成においては比較的選択肢が有るかもです。。。。
これは7、8年前頃に発売された、D社の胴調子系?の竿が比較的感度が良好で価格も比較的手頃でして、現在もこの竿の流れに人気があります。
この事が導火線となり、トーナメント派や超遠投派のキス師の方々がこぞってこの竿に乗り換えられ、同時にリールも45に乗り換えられた事等が隆盛??の切っ掛けの様な気がします。
ですのでリール、竿とも一気にD社に勢いが付いた模様です。。。
その様な事ですので今年発売された赤45やプロト〇〇殿?にも反映された模様、、、。
ただプロト殿に関しては、少ない情報を集めて考えると、S社的な竿に思えるのですが・・・。
それは竿の調子はS社と違いますが、開発の生い立ち、元竿の伸長化で体力を要求される?、と申しますか体力を消耗させ易い竿に思われます・・・。
わたしにプロト殿を只であげる!、と言われても正直、喜んでイエス!、とは言えません・・・。
今後プロト殿並びにプロト殿と同じ思想・精神を注入された製品は、もしかしてD社の今後の投げ用品の明暗を左右したり浮沈に重要な役目・キモを持つ様に感じます。
私としては判官びいきな人間??ですので、心配しておる次第です。
心配の理由は、危惧しておりましたトーナメントの今年になっての名称変更です。。。
何と申しますか、全魚種統一したトーナメント名称になった模様?ですが、終始一貫性が??で、J杯に比べ継続性が弱めかも。。。
トーナメントよ、永久(トワ)に、と言いたいです!・・・。
両雄とも末永く投げ釣り界を盛り上げ牽引して欲しいと願う今日この頃です!。。。

クーラーに関しては、あえて11~16リットルを推薦と致します。
理由は、大は小を兼ねる、と申しますので砂浜系のキス釣りに対比させてみました。。。
もちろん、トーナメントを視野に入れておられる方には10リットル以下を推薦致します。
個人的には、16リットルの真空パネル底のものを考えておった事が有りますが、かさばって置き場所等に困りますので考えないようにしておるのですが。。。

で、道糸・力糸ですが・・・。
道糸の号数は今年に入り、8本組PEラインの台頭により、0.8号ないしは0.6号が視野に入って参りました。。。。
個人的には、リールには1.2号を巻いたスプールを装着し、スペアに0.6号を巻いたスプールを2つサイドボックスに装備。。。
しかし、〇田川に釣行する際には、スペアスプール1ヶには必ず?、1号を巻く。。。
力糸については、自作で済ませる。。。
これは島嶼部において、根掛かり等で力糸以降の消耗が激しい為です。
場合によっては旧素材の力糸、か・・・。
力糸の自作、お勧め致しませんが製作に自信が有り、なおかつST仕様の竿をお使いの方には、面白いかも・・・。
上記は製作の過程でラインを間引きますので視力や手先等に自信の無い方は怪我の恐れが大いに有ります!!。
不慣れな場合、品物の強度等、出来不出来の差が生じるかも、でして強度不足のものですと危険が伴い周りに迷惑等が掛かりますので真似をされないで下さい。
製作の方法は色々有るようですが、私が現在信用して製作しておるものは、ラインの繋ぎ目、コブが市販力糸に比べて多目ですので、ガイドのリングにやや負担が掛かるようです。。。
吊るしの竿を使用されて問題の無い方は、自作の力糸使用は止めた方が良いです。
理由は、ガイドのリングが消耗品で有るからです・・・。
もしリングが破損等してガイドを交換する場合、巻き糸の塗装が物によっては必要に思えます。
メーカーに修理に出すとお安くはありません。
そしてガイドのリングが一つ破損すれば連鎖的にリングが次々と破損する恐れが有る様に思えます・・・。
ご注意願います・・・。

天秤錘、仕掛、等ですが。。。
天秤錘はお好みでお選び下さい。
普通は固定天秤錘が仕掛のからみが少ないので良いのですが。。。
私の場合、竿は割りと最近の品物ですが、ガイドがチタンではなくリールシートも30年前のぶつ??、を取り付けておりまして、感度が吊るしの同等品に比べて劣っております。。。
これを補う為に、半遊動天秤を使用しておる次第です。
錘の重さですが、竿の錘負荷に対して出来るだけ軽い重さのものを使用するのが吉に思えます・・・。
私の場合、30号の並継竿に対して23号の錘を実験的にですが使用しております。。。
投練では18号を中心に使用。。。
以前は実釣の場合、主に25、27号を中心としておったのですが、省エネ投法を教えていただき天秤錘に更なる仕事をさせた事でワンランク、錘の号数を下げようと思った次第です。。。
今までは腕力に頼った投法でしたので穂先を中心として曲がっており、竿が全体でしならず曲がらずでして飛距離が伸びず、これを繰り返せば近い内に竿が折れていた可能性が大いに有ります。。。
ただ23号の天秤錘や錘等は銘柄を選べない場合があり、最廉価品(六角錘5kg等・・・)が無い??かも、です・・・。
この事は、今後の課題と致します。。。
仕掛ですが。。。
完成仕掛、以前は、2本針3本針まではエダスが交換式のチチ輪仕掛で4本針以上は無限仕掛を使用。。。
ただ、今年からは、3本針仕掛は在庫限り??にして、新規に制作するものは極力2本針4本針仕掛を検討中です。
正直に申しますと今までは天秤に半遊動式を多用しておりましたので多点針仕掛では投法の関係で仕掛のからみが、ままあり標準仕掛を3本針に抑えておりました。
しかし今の思いは竿の硬さのランクUPを模索中ですので3本針ではもの足らず、、、、。
現在硬めな竿を想定して投法等を改造中?です。。。
それで、硬い竿の釣り味を少しでも補う為に一投で多連掛けを確実に狙い、その確立を上げる為、標準仕掛を4本針としたい!、のですが。。。
ただ、4本針仕掛でチチ輪式ですと今までのように雑にこさえますと仕損じが、まま発生する恐れが有ると思われます。。。
今後はエダスを直結式にするかチチ輪式ならば製作用の定規を新たにこさえるか、更なる工夫が必須・必要とみた。。。
モトスに関しては完成仕掛については、硬調のフロロ2~3号と若干太目・硬めか。。。
無限仕掛のモトスは1.2号~1.5号位か。。。
チチ輪式仕掛のエダスはフロロで1.25号位まで、ポリエステルや旧素材で1.5号位までか、、、。
無限仕掛用のエダスは手持ちの0.8号フロロラインが在庫過多にて、これを多用。。。
砂ずりに関しては完成仕掛に対しては出来るだけ付けづ??、、、。
無限仕掛の砂ずりは山本修氏式か、、、。
針は完成仕掛についてはキスを掛ける力のやや弱めな半遊動天秤に考慮して最近コート針にやや傾倒気味か。。。
ほかには軽量で針先が鋭目ながら、しかし適度にもろい?、O社のキス競技用赤9~12号等。。。
無限仕掛用の針は基本?、5号以下で強過ぎない??材質を使用したもの。
針の形状は、瀬戸内島嶼部では狐型より袖型が、好み、か。。。
形状については、最初に習った時に薦められた針が袖型でしたので。。。
ただ袖系は完成仕掛で主に使用し、無限仕掛では針数が多くなるのでむしろ手返し等を重要視して積極的に狐系を採用。。。
針については、そこそこ使用しましたが、、、。
現在サイドボックスの中の針ストッカーを見ますとキス競技用赤も積んでおりますが、最近使った形跡が有るのはコート針やキスSP、アスリートキス位か。。。
無限仕掛、小針になるにつれて威力を発揮する??ように感じておりますので、サイドボックスに、T-1SS、攻めキス??等で製作した無限仕掛を積む。。。
今の時期、小針しか用意していない自作の無限仕掛を投入する機会は、ほとんどありません。。。
無限式、私の感じで当地近辺の島嶼部等では梅雨明け~海鼠船が出没する間際までのキスが高活性時にとても効力・威力があるような気がします。

今の時期、私の現在の立場では、ヒネ以上のキスの連掛けを希望しております。
その他、瀬戸内のお話等を一言、をば・・・。
最近、画報こと釣り画報を入手して読みますと去年、瀬戸内の某島で尺ギスが釣れたそうです。。。
場所まで書いてあり興味深く読みましたが、思ったのは私にも尺ギスの可能性が割りと日常的に??ですが万に一つは有る???ように感じました。。。
尺ギス釣りもゲーム性??が、もし有るとすれば、麻雀と言うゲームに当て嵌めて考えてみたいと思います。。。
麻雀で尺ギスに相当するものは、手役では最高得点の役満貫(通称・ヤクマン、親48000点、子32000点)だと思います。
それで普通にゲームを進めますと、手役的にはピンギスに相当するピンフのみやタンヤオのみ、ニコニコ(チートイツ)のみ等の1000点程度のゴミ手??が日常茶飯事にゲット出来る可能性が大いに有ります。。。
普通は、この様な安い手役、ゴミ手?で上がるのは面白く有りません(投げキスでは、硬調竿で釣るピンギスの単発のみ、かも・・・)。。。
ですので、タンヤオのみを我慢してタンヤオにピンフを追加してリーチを狙い更に裏ドラを期待して更にリーチ一発ツモに期待してハネ満(親18000点子12000点、この手役はメンタンピンリーチ一発ツモ裏ドラ有り・・・)の上がりに賭けるわけです(親のハネ満、通称、親っパネはキスでは26~30cm未満に相当するかも・・・)。
ですが多分、普段は精々、満貫(親12000点子8000点)止まりが関の山です(マンガンはキスではヒネクラス、20~25cm位に相当するかも・・・)。
そして本題の、尺ギス@ヤクマンの狙い方ですが。。。
ヤクマンが出る確率は、半荘(1回の勝負・・・)100回に1回の確立だそうです。
実際に私が麻雀をやってみてもそのような感じです(4人打ち麻雀に限定・・・)。
と言う事は、半荘1回は1回の釣行に相当する??と思われますので100釣行に1回、尺ギスゲット!!、の確立が有ると思います・・・。
ヤクマン狙いに関しては、何らかの切っ掛けでスイッチが入りヤクマンが発生?します。
例えば、箱ラスとかを引いて大きく点数・点棒を減らした場合、起死回生で必死になってヤクマンを狙った場合に良く見られます。。。
投げキスに関しては、箱ラスを引く事がほとんど無い釣りだと思います(箱ラスとは箱テン寸前のラスト目、4人打ちでの4番目、釣りで言う所の外道も何も釣れない完封シャットアウト!な丸ボーズ状態、か・・・)。
だからこそ日常的に投げキスで箱テン状態(箱テンとは手持ちの点数・点棒を全て失った状態、場合によってはゲーム終了・・・)を意図的の作り出せれば、2~4年周期?で一匹の尺ギスに出会えるかも、です。。。
今の温暖化した瀬戸内、瀬戸内島嶼部においてカレイ釣りではカレイの箱テンの丸ボーズは大いに考えられますが、、、。
逆にキス狙いでは丸ボーズは少なくでして何らかのお土産??が付いて来る?と思われます。。。
尺ギスをゲットするコツが瀬戸内島嶼部において有るとすれば、それは箱テン状態のように一種の飢餓状態??に持って行く事がキモかも知れません・・・。
飢餓状態はともかく、狙いとしては野球で言う所の逆転サヨナラ満塁ホームラン!、を求める気持ちかも・・・。
ほかにはピンギスは、とにかく釣らない様にと申しますか、常識はずれの大針、奇針?に大エサでピンにエサを少しかじられても最終的にはヒネ以上を針掛かりさせる!!、ような工夫が必要、かも、です。。。
その為にも私が製作する無限仕掛はあまりに小針過ぎです・・・。
GW以降頃から始まって梅雨明け間際位までの産卵期においてビッグママ?の釣り易い時期には拙無限仕掛は無力?にて封印、ぢゃ!。

島嶼部の一部では真昼間でも点物キスが釣れる可能性が大いに有ります。
ベストシーズンを迎えるにあたり注意したいのは満ち潮時で好ポイント、実績場において先行者で置き竿系の延縄流キス師殿?が先行されていらっしゃる場合が多々有ると思われます。。。
飛距離は多分、70m強位と思われますので引き潮になりキスが沖に去れば上記のタックルではキスにエサが届かなくなると思います。
この様な状態ですとキスが釣れない時間が長くなり、延縄流キス師殿はいずれ近い内に場所移動、ないしはパチ屋?等へ行かれます。。。
ですのでタイミングをみて好ポイント、実績場に入釣すれば良いのかも。。。
その後は、遠投をかまして竿抜けのポイントを攻略か・・・。
潮位が下がり、基礎石・敷石・干出し岩等の露出等にはロングロッドで対応!。
上記のような状況、半分冗談ですが、島嶼部では3本竿系?のキス師がおられます・・・。
この方々、道糸は全部単色のナイロン糸で全遊動天秤錘使用にて2本置き竿1本手持ちの通称、延縄流キス師殿??でして結構お見かけ致します。
しかし、わたくしめが楽しく釣りつつキスの大物を求める為には延縄流キス師殿との共存共栄が不可欠です。
その為には、タックル等の更なる見直しが急務、かもです・・・。

最近、チロリが出回り始めた模様ですので出来れば定期的に??朝練でもしてみたい!。
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# by maru-se | 2016-05-04 23:49 | Tackle | Comments(4)

2016.5.2 のキスing・・・・

レンチャンで行って参りました・・・。
うーむ、この3連休は、コヨミどおり休日になるか未定ですし、明日は荒天が予想されますので、重い腰を上げての釣行となりました。。。
今日は本来ですと平日ですので小学生が集団で先生方に引率されて外出されておられたのを大勢見つつも、14時頃にポインタに向かい砂虫を20gとエルキャッチ23号等を入手する。。。
釣り場は昨日と同じにて写真は忘れておりました。。。
お許し、をば・・・。
到着は15時で、潮満は若潮で満潮は18時過ぎ、か・・・。
2時間一本勝負で、アワヨクバ、ツ抜けを狙う!・・・。

昨日の今日ですので、昨日アタリの有った距離を集中砲弾。
しかし、何かが、ちが~う!。
今日は、竿を12スカイキャスター30-405N・S、に天秤錘は連23号でして更なる飛距離UPと仕掛からみの少なさを期待しつつ向こう合わせでイージー??に釣れる事を大きく期待してのタックルセッティング!・・・。
うーむ、昨日の00サフリSF CX、より飛ばんがな!!、、、。
どういう、こっとー!!。
昨日より一色位、飛距離が落ちまして、そんな、バナナ!。。。
ほかに昨日との違いはリールは同一ですが昨日は大口径??青スプールに0.6号ラインでしたが、今日は純正の2号スプールに0.6号を巻いた仕様でした。。。
ただ、純正スプール、放出テーパー角度、確か5度でしてバックラを恐れて控え目にラインを巻くと申しますかスプールエッジに対して少な目に巻いておりまして、これが飛距離不足に影響か。。。
軽めなとは言え、23号の固定天秤ですので昨日の半遊動天秤+23号の弾よりも飛距離が伸びると思っておりましたので意外でした。
そう言えば、昨日の00サフリSF、散々な事を書きましたが、今から思い返しますと、竿自体を曲げ易かった!。
今日は飛ばないので、ポイントに直接着弾するような感じでして、遠浅な釣り場なのでキスが散り気味でして、アタリが遠い。。。
その他、色々な条件が重なり、キスのアタリが取れずでして苦戦。。。
業を煮やして、昨日と同じ、半遊動天秤+23号の弾丸に変更。。。
うーむ、連、残念ですが、この度の号数、使用した竿と相性が、???。。。
連については、持参しなかった25号も所有しておりますので、又の機会に使用してみたい。。。
それにしても、半遊動天秤+23号に交換しても、竿に負荷がイマイチ掛からず竿乗りが?でして、たまらず25号につけかえ。。。
そんなこんなで、やってみて、渋いアタリや、もぞっ、と来る前アタリ系のアタリに合わせを入れつつ、空でも合わせて何とか、キスの型をみましたが、ツ抜けには、程遠くお恥ずかしい限りです。

竿との相性か使用する、わたくしめにも問題が有るのでしょうが、昨日と言い、今日と言い、ぶっちゃけアタリが分からんよ!。
おもん、なー!!。。。
この様な時には、感度抜群の高級、最高級な竿が欲しくなります。。。
ちょっと昨日今日と、キスが渋すぎです、よ!。

その様な感じですが、仕掛は最初4本針でしたが、飛距離不足を考慮して2本まで減らす。。。
ただ、4本針でも2本針でも、連で掛かり辛いので、2本針仕掛に部がありました。。。


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TACKLE ロッド 30-405S、リール 投げ専用35、天秤錘 固定式23号半遊動23号25号、道糸PE0.6号+自作力糸、仕掛 無限式+山本修氏式砂ずり モトス2号エダス0.8号針6号・・・
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# by maru-se | 2016-05-02 23:50 | キスing | Comments(4)

2016.5.1 のキスing・・・・

3週間振りに投げキスに行って参りました。
巷ではGWに入られた方々が多いと思われますが、わたくしめは有難い事に今日の午前中は勤務でした。
そして13時に勤務が終了したので、駄目もとですが、釣りに出かけた次第です。。。

まずはポインタにて砂虫を30g仕入れて、バードサンクチュアリ方面に進む・・・。
潮的には、最悪に近い長潮でして干満差が小さく、満潮は16時半位か・・・。
取り合えず、通称H、私は親しみを込めて、パチ屋裏?と呼んでおるポイントに入る。。。
ポイント一帯はGW中と言う事も有り、何狙いか存じませんが、延縄系キス師殿??と思われます置き竿師がおられ3、4本置き竿をされた方々が数名陣取られておったので4、5分見物したのち、移動。。。
次はパチ屋のとなりの通称カキ屋の漁港に行ってみる。。。
ここでも置き竿師が陣取られておったので直ぐに移動。
そして、カレイ場として当地では超有名な通称、Yに行ってみる。。。
一部護岸工事をしており釣り場が狭くなる・・・。
潮位の低い最悪な潮周りとは言え満ち潮ですので、暇つぶし系??の釣り師が多数でして、直ぐに移動。。。
で、バードサンクチュアリも一応、人工構造物系の釣り場ですので、結構暇つぶし系の延縄師?がおられると勝手に判断。。。
断腸の思いで無視を決め込み、一路、この度の釣り場へ向かう。。。
到着時間は丁度15時でして30gの砂虫を使い切るのは厳しい様な気がしましたが、もうあとが無いので芋の子洗う状態を覚悟して入釣する!。
入ってみた所、岩場にはエギ師が数名おられましたが、投げ師は2m位の竿でちょい投げをする家族連れ一組のみでしたので、ご挨拶をして距離を取り、釣る事にしたのですが。。。

道具を用意しリールの巻き糸を確認しますと、投練用のPE1.5号スプールが巻いてあり、これ幸い!と仕掛を装着しエサも付けて6、7投、投練を兼ねつつ探ってみる!。。。
並継CXの竿に23号の天秤錘でしたので飛距離が?でして、針や天秤錘等にアオサやアマ藻が付着して藻もぐれで上がって来まして、忍とも!。。。
ノーシグナルですし、ここは思い切って道糸をPE0.6号に変えてみる。。。
目一杯の遠投をかまして一色少々道糸を巻きますと、懐かしい、けれども弱め??なキスのアタリをとらえる!。
位置にして110m弱位??か。。。
取り合えず連を狙わず回収して、キスをゲット!。
その後、7、8回キスのアタリが有りましたが全部を乗せきれず、でして惨めな釣果ででございます。。。
結局17時ちょい過ぎまで釣ったのち、おしまいとしました。
忍とも勘とも!、でございます。。。

本当の事を申しますと今日は休肝日ならぬ休養の日に充てるつもりでしたが、GWの3連休中に釣行出来る保障がないので断腸の思いで出漁??した次第です。
今日の本当の目的は、手持ちで最近暇を取らせておりました、00サーフリーダーSF405CX(ST)を連れ出すと申しますか持ち出す事でした。。。
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この竿を堤防等におけるサイドスロー専用??として鍛える?べく堤防系の釣り場をあえて回ってみたのですが、入れませんでしたので、浜系の釣り場で投げてみた次第です。
久し振りに、この竿で実釣してみて思ったのは、丸みの有る調子で悪くは無い、と思いました。
別の言い方をしますと、若干どんよりとした調子にて現代的では無いかも、、、とも言えまする・・・。
ぶっちゃけ、振出竿??に近い感じの並継竿のようにも思えますが、、、。
この竿はST仕様ですので、純正のステンLR・7点ガイドを無視して、チタンLR・8点ガイドとし、奢った仕様?にしております、、、。
多分、純正の7点ガイドより若干の張りが有り、感度も多分、少しはUPしておると思われるのですが。。。
そして、この竿には今までデルナー等の25号27号を主に掛けて投げておりました。
デルナー25号で投げた、この竿の評価は無難だと思われます。
しかしこの度は、アタリが弱めでデリケートな浜系の春キスと言う事で、感度が不足気味?の竿にカツ!を入れる為に、半遊動天秤を使う!。
錘はあえて23号にしてみる!。。。
23号にした理由は、この前の釣行時に、省エネ投法を教えていただきつつ、私のキャスティングを見ていただく、、、。
ようは私が力まかせで投げており、穂先部しか竿が曲がっておらず飛距離が出ず、でして指導を受ける。。。
で、同行された先輩が、竿に表示されておる号数の3ランク下の天秤錘を選び、この天秤錘に十分に仕事をさせると楽に投げられますよ、と申されましたので、この度実行した次第です。
ですのでCX(30号相当)の竿で23号の天秤錘としたのですが。。。
まだ投法等に慣れておりませんが、以前25号27号の天秤錘を使用した時に比べて錘が軽いので竿サビキ等が軽くなって疲労が少な目となりまして喜んでおります!。
まだ練習不足にて23号天秤錘を、この度使用した竿へ上手く乗せられません。。。。
しかし徐々にですが良い感触になりつつ有るので、もう少し投練をしてみたいと思う今日この頃です。

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Tackle ロッド 405CX(ST)、リール 投げ専用35、天秤錘 半遊動式・23号、道糸PE1.5号、0.6号+自作力糸、仕掛 無限式@山本修氏式砂ずり付、モトス2号エダス0.8号 針袖系6号・・・ 
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# by maru-se | 2016-05-01 23:56 | キスing | Comments(4)