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山陰へ舵を切れ!・・・ドラグ音!!、鳴りやまず!!! ~ 2017年度中四九親善落ちギス大会に参加致しました・・・

ご無沙汰です。

久方振りに記事を書かせて下さい。
休止期間中の記事は、大会記等有りますが、もう少しお待ちくださいませ。


この度は、我々の地区において、全日本キス釣り選手権、全日本カレイ選手権、と並び三大大会と呼ばれておりまする、中四九親善落ちギス大会が、10/21、22、に行われ、参加致しましたので記事にさせてくださいませ。

まずは大会、一週間前の土日、丁度、お祭り時でしたが冷たい雨に祭りは盛り上がりにイマイチ欠け?、でした・・・。
そして週はじめより、雨に祟られまして、忍とも勘とも!、でして・・・。
しかし、20日に亀にて画報誌11月号を購入したのち、近くの川を見ますと、オールナイロン道糸系と思われる投げ師が、ハゼ混じりでキスも揚げておりまして、、、。
翌日の午前中は残念ですが、午後から何とか出撃出来る予定でしたので、この川をランガン?、徒歩?&チャリ?移動と決め、再び亀に戻り、砂虫30gと青虫500円分を購入し翌21日の正午を待つことに。。。
ですが、21日は台風来襲!、とのこと。
やれやれ、ぢゃ!、わい!!、のぉ!!!・・・。
この大会、どうなるん!、かい!!、のぉ!!!、・・・・。
ノーゲーム、か!・・・


で、21日ですが・・・。
10時前頃から雨でして、やれやれ。。。
これゃぁ!、川は駄目でぇ!!、てなもので、こうた(買った)エサの処分を考えつつ、仕事中・・・。
この日は午後から出撃になりましたが、この雨では、なぁ?。。。
悶々とする内に14時前頃になり、仕方なく山陰の某釣具店にTELしてみる!!。。。
そうしますと、風こそぼちぼちながら、雨は降っていません、とのこと。
結局、悩みに悩みましたが、釣り道具は、車にも積んでおり、勝負ぢゃ!と思いまして山陰を目指すことに、する・・・。
で、山陽道から中国道、浜田道に入り雨も止み気味で浜田ICを降りた頃には雨、やむ。。。
早速、浜田の釣具店にて、取り合えず、青虫を1500円分程追加して青虫計2000円分で挑むことに。。。
その後、山陰道に入る・・・。
最初は三隅港に入る予定が岡見の港に間違えて入る!。
エギンガーな方々、多数・・・。
取り合えず、振出竿一本だして、様子見・・・。
引けない・・・。
エギ師に海底の状況を聞きますと、ごつごつ!、とのことで、キス場ではない?、かも??、と言われる。。。
で、急いで竿をおさめ、三隅港へ。
おはつの三隅港ですが。。。
おいしい!、と思われますポイントは、ジモピー殿に占められまして、やれやれ、、、。
結局、竿出しはせず、でして、隣町?のM市に向かう・・・。
で、毎度おなじみの、某漁港に入釣!!。
空模様、風は有り!、ですが雨は降りそうで降らず!。
この度のタックル、持参した竿は雨を考慮して、並竿4本、振竿2本にて候!!・・・。
で、この度は、新兵器、ガマカッツ!、の3.6mの並竿を一本投入!。
しかし、天秤錘はナツメ錘7号で自作した全遊動天秤でして、ぶっちゃけ、シーバスロッド、で、ござる!!。。。

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ラグゼと並継キャスティズムの2ショット!・・・



で、ちゃーりー君(鯛の子、チャリコ)、の猛攻の中、キスも混じり3本目の竿が出せない・・・!!。
ドラグ音を派手に響かせるアタリもそこそこ、ですが、掛からない。。。
針が悪い??、と判断しマスター直伝?の針に交換します、と・・・。
そこそこ掛かる!。。。




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某所のキス師。。。


しかし、提出サイズ(23cm以上)のキスやランクサイズの大物外道?、も釣れない・・・。
夕まずめになり、喰いが一段落して、竿3本体制にしたのち、クラブの幹部の方々にTEL連絡。
ある方、曰く、「 移動はしなさんな(移動しないほうが良い)、今日は多分、21時頃には雨が本降りになるかも、なので、今の場所で粘りった方が良いのでは!?」、と言われ、熟考の末、現在位置で粘る!・・・。
このあと、20時頃に納竿し、その後は、Zzz・・・・と!。
この時、提出魚、無しでして、やれやれ。
明日に期待して、おやすみな、さーい!。



つづく・・・

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by maru-se | 2017-10-24 23:51 | キスing | Comments(0)

はじめての!、タイ投げ!!、で挑む!!!・・・~ 大阪協会50周年記念大会@淡路島、に参加致しました・・・、その3

どもども。
記事を引っ張り過ぎてすみません。
第三部、にて、これでおしまいとしたい!、のですが・・・。

東浦のサーフに入りますと、予定しておりました、左右2本の石波止?、には既に釣り人がおられました、ので、仕方なく2本の波止に囲まれたサーフに入る!。
駄目元で、お初の鯛虫を付けて、いざ、ファイヤー!!。
しかし、ウンともスンとも、音沙汰無し!。
程なくして、連絡を取らせて戴いております、ティワン兄貴がご夫婦で到着される!・・・。
今回、私はティワン兄貴に、道の駅・あわじ、にてマスターご一行様と合流後、ここで食事&宴会&釣り??、と聞いておりましたので、この事をお話しておりました・・・。
ティワン兄貴からの入電では、「 仕事終わりに、そちらに、向かいます!、」、と申されまして、心強し!。
しかし予定は未定でして、二転三転の模様にて、結局、我々はマスターご一行様とは別行動でして、兄貴には誠に申し訳御座いませんでした。
お許し、をば。。。
で、ティワン兄貴が我々の釣るサーフにお越しになられる!。
お土産等を頂戴し申し訳御座いません。
有難う御座います。
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このお土産の中には、上記画像のティワン兄貴の御作りになった、発泡錘+自作天秤も有りまして有難く頂戴致しました!。
一言、「 いい仕事、しておられます、ねー!!。」。
有難う御座いました。
有難く使わせて戴きます!。
兄貴と我々と、3人でしばし談笑しておりますと、メールを着信。
どうやら、お車で待機されておられるティワン兄貴の奥様からのようでして、待ちくたびれた、ご様子。。。
兄貴が名残惜しそうにお帰りになられる!。
今回は申し訳ないです。
広島近辺にお越しの際には是非とも、馳せ参じたい!、と思います。
有難う御座いました。
今後共。何卒、宜しくお願い申し上げます。
で、東浦のサーフ、ですが、N代表も私もアタリをもらえず、で厳しいので、移動する事に。
相談の結果、ティワン兄貴お勧めの、T港で一晩過ごす事に。。。

で、T港、ですが・・・。
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5/13の私のタックルですが、、、。
東浦のサーフでは遠投だと思いましたので、手持ちで一番硬い竿であります、12スピンパワー405BX-T + 91PAGT7000、を投入。。。
T港では置き竿にて夜戦!?を意識して、最初は、09スカイサーフT & 15スカイサーフT・K、のコンビにリールは、91PAGT7000のペアにて、いざファイアー!!。
スカイサーフTは両者ともに、30号405です・・・。
潮の流れは期待しておりません、でしたが、以外に右方向にラインが流されまして、真鯛の気配?を少し感じましたので、鯛虫を投入!!。
しかし、鯛虫を付けて投げた、15スカイサーフT・Kには、アタリは出ず!・・・。
税金??のアナゴを2匹釣り、遠投が気になりましたので、45リール+12スピンパワー405BX-T、を投入したのが撮影した時だと思われます・・・。
こののち、N代表が就寝され、私は飲み物でも飲みながら!?、23時過ぎ頃まで釣る!。
しかし、効いて??、来た?、のか、まどろみ、まして23時以降の記憶を失いまして、気が付いた時にはタックルの横にて大の字になって野宿?、をしておりました。。。
この日は、有難い事に思った程には冷え込まずでして、風邪等を引かず、快適!?、に寝る事が出来ました。。。
で、再び再開!。
税金のアナゴ??、を3匹程釣ったのち、待望のシロギス、20㎝位を釣り上げる!。
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そして、夜も明けて14日の早朝ですが・・・。
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この時のタックルは、竿は、訳有って09スカイサーフTを仕舞いまして代わりに04トーナメントサーフT 30号-405、にチェンジ!。
これは、竿の色が青2本、ピンク系ながら銀竿1本、ですので、赤竿を投入して、わたくしめに、且つ!を入れる為、と赤竿の効果を見たい!、と言う実験的な思いから、でした・・・。
ですが、赤竿の効果は得られず、でして、魚は、青竿やスピンクT、にのみ反応しまして。。。
結局、15スカイT、に一回ですが、二度ドラグを鳴らしてラインを引き出す、大アタリ!?、がありました。。。
おもむろに、竿に近付き、ラインを弛ませ、携帯のタイマーを3分にセットして、カウントダウン!。
タイマーが鳴った後に大合わせをして仕掛を回収するも、スカ?、でして、やれやれ、やっちまいました!?・・・。
もし掛かっておりましたら、シロギスのランク魚か、アイナメ?かですが、惜しい事を致しました・・・。
この魚をバラシタ事により、審査会場では、とても恥ずかしい思いをしました。。。

その後、予定の翼港に行く為に7時前に、T港をあとにする!・・・。
そして、翼港詣で!、の前にマスターご一行様のおられる、K屋漁港に立ち寄る!。
夜が明けて、明るい状態の、K屋漁港ですが、大波止には、昨日の晩の、15スカイサーフTを4本体制の方に再び出会い、ご挨拶。
厳しい!、との事・・・。
その後、大波止先端に行く途中、3人の一般?の投げ師に出会う。
3人様とも、マニア?な方々でして竿はトーナメントサーフT、やスピンパワーT、をセットでお持ちでリールは、フリーゲンSDやPAスピンパワーを3セットお持ちの方々でした。。。
そして、大波止先端の赤灯台付近に参りますと、オールをされた、鈴K兄貴と、ゆかPさんが懸命に投げらていらっしゃる!。
マスター、F石師もおられましたが、竿出しは??、でしたが、波止の内側では、女性の方が2m位の竿で、丸々肥えた目測26㎝超えのシロギスを我々の目の前で釣り上げられて、度肝を抜く!。。。
どうみても、15m位の飛距離で釣れた模様でして、忍とも!ですが、思うにマニア殿が狙われていらっしゃるのは潮流の早い大波止の外ですので、魚が釣れれば、時期的に残りカレイ・アイナメや鯛類?、のような気がしますが、本日はランク魚については、お留守の模様、でした。。。
で、カレイ・アイナメ、は端境期でシロギスは、はしり!?、です。。。
はしりのシロギスを偶然かも?、ですが捕らえた、この女性釣り師?、にランク魚が微笑みました、とさ。。。
これを見て、釣られておられます、鈴K兄貴、ゆかPさんに昨日からの状況を聞かせて戴きまして、思案。
ゆかPさんは、ランクにもう少し足らずの真鯛を釣られる!!。。
結局、昨日からの疲れもあり、我々は、このK屋漁港で釣る事になりました、、、。
鯛虫は?、少し余りましたが、来週の周防大島近辺で開催される、「 協会瀬戸内大物大会 」、まで虫を活かす!、事にしまして、入釣する!・・・。
しかし、大波止先端付近に入釣するのは、体力的に??、でしたので、手堅く湾内@漁港内側小波止、に入る!。
      
      
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上記画像、納竿寸前に撮影したものです。



この大会、連盟公認魚の異魚2種での合計寸法でして、T港では、取り合えず、シロギス20㎝弱?と10㎝有る無し?なチャリコを釣りまして、提出魚こそ揃いましたが、余りに小さいので忍とも勘とも!!。
ですのでどうしても、サイズUPを目指しました、が・・・。
漁港内でランクなシロギスを目の辺りにしましたので、漁港内側に陣取りました、が。。。
N代表、F石師、と共に釣ってみたのですが、藻もぐれでして、びっしりと藻が生えておりまして、引き釣りが出来ず・・・。
ですので、N代表は早めに小波止先端や湾内の船だまり、を探られましたが、ノーシグナルのようでして、業を煮やされて大波止根元から広がるサーフ地帯へ向かわれました・・・。
F石師もショートロッドで探られましたが、芳しく無いので、N代表の向かわれたサーフに転進される・・・。
私は、と言いますと、初っ端から小さめですがアナハゼが釣れまして、F石師が去られた時に、4匹のアナハゼをリリースしておりました。。。
この様な、藻もぐれで釣り辛い状況ですが、魚の気配が有りますので、もう少し粘る事にする。。。
多分、このポイント、寒い時期でしたら小さ目なアイナメの数釣りポイントの様に思えます。。。
しかし、この時の私の考えでは、湾内で良型のシロギスが釣れたのを目の前で目撃したので季節的に夏魚の、はしり!、の時期と判断!。。。
シロギスはともかく、瀬戸内育ちの私の読み??では、どうみても、藻もぐれですので、キュウセンのポイントの様に思えました、が・・・。
しかし、イソッチ!、事、イソベラの巣屈!、の場合もあるのですが。。。
いぜれにせよ、もう少し日が高く上り、更なる気温、そして海水温の上昇を期待して、粘る!!・・・。
そうしますと、2本針に各針、チロリを3匹房掛けにして置いておいた硬いBX-Tのスピンがアタリを捕らえる!。
竿を持ち聞いて、みますと、生命反応、有り!!。
で、回収しますと、藻と共に、何やら緑色っぽい魚が付いておりました。。。
私は、てっきり、イソッチ!、ぢゃー!!、やられたー!?、と思っておりました・・・。
藻を取り除きますと、そこには、アイナメの20㎝強がおりまして、何とかサイズUPをしました!、とさ・・・。

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検寸時にクジメ!、ですね~、と言われたのですが審査対象魚でして、やれやれ、で御座ります・・・。
この時、15スカイサーフTの30号かスピンTか、と竿に悩みましたが、硬目な33号のスピンTを投入し藻場??、を何とかやり過ごしまして、やれやれ。。。
多分、この度持参した、スピンT以外の竿でしたら、早々とこの場所を見切り、大波止根元付近のサーフに移動しておった事でせう・・・。
しかし、小型のガッチョマン!、だらけ、でシロギスの気は??、だったようでして、、、。


そして、ひょんな事から、淡路島での憧れの聖地!?、松帆の浦!、に納竿後に向かう!!・・・。



つづく・・・
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by maru-se | 2017-05-18 23:20 | キスing | Comments(0)

はじめての!、タイ投げ!!、で挑む!!!・・・~ 大阪協会50周年記念大会@淡路島、に参加致しました・・・、その2

この度、所属協会からの大会参加者は、マスター、N代表、F石師、鈴K兄貴、ゆかピーさん、そしてわたくしめの計6名でした・・・。
私は、N代表のお車に便乗した形での参加ですが車は、ほかに、F石師、そして鈴K兄貴が出されました。。。
16時半頃に、道の駅・あわじ、に到着後、N代表が広島組のマスターの乗られるお車に連絡しますと、まだ到着されておらず、で鈴K兄貴は、どうやら淡路島某漁港に待機、されておる、そうです・・・。
N代表と私との車中の会話では、早めに到着すれば、淡路島を少し周ってみましょう!、と言われました、ので賛成しまして周る事に・・・。
その他、ティワン兄貴には、有難い事に某港を教えて戴きまして、事前にN代表にこの港の事を、お伝えしました。
まず、寄ったのは、道の駅・東浦、と申す場所でした・・・。
2時間停車以降、料金の発生する駐車場に車を止め、海に出る!。
海水浴場のようでして、N代表好みのサーフ地帯?、で御座ります!!。
ここを、ささっと、下見をし、転進。。。
そして、またまた有料駐車場の有る、某所へ・・・。
この場所、メタルジグを投げる方々や、疲労等で潮待ちをされる、ルアーマンが大勢おられ、忍とも!。
駐車場の入口付近まで入りましたが、駐車料金徴収係のおばさん、が手ぐすねを引いて待ち構えておりましたので、中には入らず、でした。。。
ここは、1980年代前半頃、関西の釣り、に掲載されて、松帆の浦、とともに憧れの地!、であります、鵜崎地区の翼港と申す、港でした・・・。
その後、イオン?、の駐車場付近に駐車して、護岸を見て回りましたが、テトラがてんこ盛り?、に盛られた佐野地区の護岸?でした・・・。
その後、ティワン兄貴に教えて戴いた、T港を下見!。
車横付けにて、良さそうな釣り座に、ご夫婦の釣り人、有り!。
近付いて車を拝見しますと、中には、黄スピンやキスSPの純正ロッドケース?が搭載されており、只者ではない気配を感じつつも、お話をさせて戴く!。
ご主人の方に話しかけますと、3年前の、J杯の帽子を被られておりました、、、。
キス専門にてサーフオンリーで釣られておられる、そうでして、この日のように置き竿で釣る、のはめったに無い、そうです。。。
この日は、この港周りを釣りましたが、キスは小さいのを2匹、だけですと言われ、キスを見せて下さりました。
2匹共、15cm、有る無しのサイズでしたが、GW中は、日本海の福井まで足を伸ばしたが場所むらが激しく、苦労した、サーフではなく、何気ない、ちょい投げ、な場所が良かったので、意外でしたが、ストレスが、少し溜まった、そうです・・・。
私が、鯛虫を連れて来ておる、事を少しお話をしますと、「 この近くでしたが翼港が良いかも!、ですが、駐車場に難が有るので忍とも!、」、と申された!・・・。
このご夫婦とお別れし、夕闇も迫り、大会開始時間の18時を過ぎましたので、マスターご一行様の居られます、K屋漁港?、と申す、釣り場に急行する!。
大波止を歩きますと、1/3付近に、15スカイサーフTを4本投げられておる、玄人の釣り人がおられますが、マスターは何処へ!。
大波止先端の赤灯台付近にご一行様はおられました。。。
波止最突端の灯台前に、ゆかPさんが陣取られ、その右隣には、鈴K兄貴が陣取られる!。
で、マスターは?、と思いますと、灯台の根元に、F石師と共に竿出しをされておる、御両名様の監督?をされておられ、激が飛んで居りました。。。
状況を、鈴K兄貴にお尋ねしますと、まだ釣れていません、と申され、次に、ゆかPさんにお尋ねしますと、まだです、との事。
マスター、F石師ともお話をさせて戴いたのち、我々も釣らねば!、言う事で、N代表のお好みな、東浦のサーフに向かう!。


つづく・・・



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by maru-se | 2017-05-16 23:30 | キスing | Comments(0)

干出しサーフ & ランク・キス!用、ぢゃー!!・・・ ~ シマノ スペーザ130 改 、キスクーラー、発進!!!・・・

お世話になっております。

寒い時期に、グレードの分からない、スペーザ130を入手致しました。
多分、ベイシス、と思っておりますが、何せ、グレードを表示する、シールが故意??、に剥がされたようでして、ライト??、かもですが、それを考慮して、2.5kでありました!・・・。

で、最近になって、ダイワ殿からのアナウンスで、17クールラインα SU & S 1500 SURF、が発売される事を知りました!・・・。
この件、寝耳に水、でして、早めに情報をキャッチしておれば、と思い残念で御座います。。。
しかし思えば、17クールラインα GU-1500X、を見て、「 このクーラーをサーフ仕様として購入したい!!、そしてサイドBOXハード等を取り付けてみたい!」、と考えておりました、ので、嬉しい誤算です。

で、15リットルなクールラインα サーフ、についてはしばらく様子見、ないし、少し泳がせてあげようと思います・・・。
その様な事ですので、急遽、手持ちのスペーザ130に白羽の矢を当てまして、キスクーラーに改造してみました。
ご覧下さい、ませ。

購入当時のこのクーラー、外部にハンドルバー、内部にトレーが装備されておりましたが、肩ヒモ、は付いて来ませんでした。
まずは、肩ヒモ(ベルト)を装着してみました。
残念な事に、肩ヒモをクーラー本体に装着するのに必要な、ベルトフックハンガー?、と申す部品やベルトも欠品しており、忍とも勘とも!。
仕方なく、余剰品で予備役な、フィクセル用のベルトを倉庫より探し出してみる!。
そして、樹脂製なD環等を活用し何とか、ベルトを装着してみました。

そして、サイドBOX、ですが・・・。
はじめは、シマノの純正品でハードタイプを予定しておりましたが、昨年の全キスの際に着脱に手こずりまして、危うく帰着時間をオーバー寸前状態になり、先輩方を心配させてしまいましたので、思案。
容量的に、もう少し?、とは思うのですが、最近良く使用し使い勝手が分かっており、強度的に比較的安心出来て着脱を気軽に行えるダイワのCPサイドBOXハードに白羽の矢を立て、装着致しました。

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今の所は、この様な感じで御座います・・・。
今後は、左側面付近にクーラー用のロッドホルダー受け基台、の装着を視野に入れております、が・・・。
今、考えておりますのは、左側面に2ヶ目のサイドBOX用の取り付けベース装着等、についてです。
右側面と同じ様に、CPサイドBOXハードを希望しておりますが、左側面には、水抜栓が有り装着が??ですし、通常な軽量タイプのサイドBOXの装着が難しめ、でして、忍とも!・・・。
魔改造?、かも、ですが、もし左にサイドBOXのハードタイプを装着するのでしたら、シマノ等も視野に入れて、考えてみるのも、良い、かも!、と思っておるのですが。。。
左右にハードタイプのサイドBOXを装着しますと、ロッドホルダー受け基台の取り付け場所は、どうする!、でありまする、、、。

もう少し、じっくりと考えてみたい!!・・・。

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このクーラー、サーフ用 & チヌ・メバル仕様では有りませんので、投入口@2ケ、は付いておりません・・・。
ですので、炎天下、の厳しく暑い時期における、昼間のキス釣りにおいて、蓋を大きく開閉せねば内部にアクセス出来ず冷気が大きく逃げて、保冷力の低下等がやや心配です・・・。
ですので、出来ればキス等の夏魚系?の大物仕様としたい気持ちです、、、。
その他、先日(4/9)の釣行時に釣った真鯛のランク魚の写真を撮影する時、真鯛の背景が??、でして、忍とも!・・・。
生憎、割箸が無かった関係も有りますが、ぶっちゃけ、この時の背景用に使う予定でした某社の12リットルクーラーでは横幅等に余裕が足りず、、、でした。。。
真鯛のサイズは、ギリギリ、ランク規定内と言う寸法でして、真鯛が縮まない様に至急に撮影せねばならず、急いでおりましたので、中々上手に撮影が出来ず!、、、。
で、その時のクーラーに比べ、この度のクーラーは横幅が少し、ですが広め、ですので、今後は、30cm強位のランク魚狙い、でしたら、このクーラーを持参し撮影用の背景としてみたい!!。

追伸
この度のクーラー、手持ちのクーラーの中で、一番、内部寸法が広い?、クーラーになりました・・・。
その他、クーラーの上蓋は、魚の撮影用の背景にもなりますので、出来るだけ、白系のものが好ましく思えて来ました。
忍とも勘とも!、で御座ります。。。



おっしまい!・・・

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by maru-se | 2017-04-29 23:40 | クーラー改造 | Comments(3)

干出しサーフを攻略、せよ!! ~ ダイワ14プライムキャスター33号425・W & ダイワ04トーナメントキャスター30号425、発進!!!・・・

どもども。
読者殿におかれましては、何時もお世話様になっております。

この度は、当地特有な砂浜、干出しサーフ等を攻略する為の竿を導入致しました・・・。
まずは、干出しな、サーフとは如何に!、ですが。。。
これは、干満の差の激しいと申しますか、干満の差が大きな当地、瀬戸内独特、特有な砂浜の事です。
例えば、大潮の引き潮、5分から満ち潮、4分程度に潮位が下がった時に露出し現れる砂浜の事でして、時間にして2時間前後位、入釣の出来るポイント、にて、候!!・・・。
当地の大潮時の干満の潮位差は、350cm位、場合・時期によっては400cm弱の時が有るので、この潮位の差を利用して入釣するもの、です・・・。
例えば、先日の4/9に釣行した砂浜は、明らかに干出しサーフでして、約2時間半程度潮待ちをして、入釣したポイント、だと思われます・・・。
で、潮待ちをする際の時間潰し的なポイントが必要になる!?、のですが・・・。
この様な時は多分、満ち潮4、5分 ~ 引き潮5分位の潮満にて多くの干出しサーフが水没し入釣不可にて多分、サーフ系からの釣りではありませぬ。。。
潮待ちの時のポイントは、多分、堤防、波止、テトラ場??、等の人工構造物系のポイントが中心の釣りになる、と思われます・・・。
この時、波返しが有ったり、テトラ越しで魚を取り込みますので、長めな竿、が必要に思えまする!!・・・。
その時に、今まで使用していた、405以下の竿ですと、ほんの少しですが、全長が短かく感じます。
それで、試験的に、425の竿を導入した、次第で御座います!・・・。
それでは、全長20cmの違いは、どうなの??、ですが。。。
魚の取り込み、に関しては、波返し有りの堤防等で使用してみて405以下の竿より、気持ち余裕が有る、ような気が致します。




今回、ご紹介する、2本のロッドについて、ですが・・・。

14プライムキャスター33-425・Wについては、グレードが、ダイワのALL SICガイド付の並継竿で最廉価モデルですので、ほんの少しですが、手尻に内臓するバランサーを増やしました、、、。

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飛距離ですが・・・。
私の能力では、リールにTS45、道糸にPE0.8号+市販品PEテーパー力糸、デルナー25号、キス針5号3本針仕掛+ジャリメ(石ゴカイ)にて投擲し8色の糸が今は、出ません・・・。
ですが、上級者の方に念のため投げて戴いたのですが、その方は上記の仕様にて8色ツンでした。。。
で、糸ふけをとられて、8色の糸が少し引ける、つまり、道糸が7色強以上残っておられました・・・。
この方と私との間にて飛距離約1色の違いが有るのですが、この竿、つるしですのでリールシート位置が私のリーチに対して、かなり遠いので、左手の引き付けが甘め、でして、忍とも!!、で御座いまする!!。。。






04トーナメントキャスター30-425、についてですが・・・。
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昨年8月末の琴ヶ浜戦終了後に縁有ってオク経由にて入手致しました・・・。
この竿の方が、上記14プライムキャス・Wよりも先に導入しており、既にN川海岸等に投入しておりました・・・。
で、4/9の釣行の際にも使用したのですが、島嶼部デビュー戦??@初陣???を見事に飾ってくれまして、喜んでおります!・・・。
今となっては、古め、な竿になりましたが、リールシートが当時の古めな規格で装着されており、現行機より、短かめな位置でして、絶妙に、わたくしめ、にマッチしておりまして、心地良し!!・・・。
この赤並竿にて、上記14プライムキャス・Wと大体同じ条件(天秤錘をムクL字型固定天秤23号に変更)で、何故か飛距離は、6色強位でして、忍とも勘とも!!。。。
もう少し、修行、せねば!!。

今後、もし、トーナメント形式での、キス釣り大会に参加する事を視野に入れるのでしたら、多分、並竿33号 or BXな品物でST仕様の導入を考えて、みたい!、のですが・・・。




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by maru-se | 2017-04-27 23:56 | ロッド | Comments(4)

初釣りに行って参りました ~ 2017.4.9 のキス ing!!・・・

ご無沙汰しておりました。
色々有りまして、かなり遅れましたが、4/9(日)の釣行記をUP、致します。


昨年の12月末頃より、広島を離れる事が多くなり、なんやかや、で、結局、4/7(金)の夜、本格的に帰省致しました。
広島を離れた、空白の期間が、あまりにも長過ぎたのか、私がメインで使う、PCが電源を入れても、うんともすんとも、言わなくなりました、とさ・・・。
その様な事ですので、4/8(土)に、PCを修理に出しました。
しかし、メーラー等のデータをサルベージと申しますか、復活出来る見込みが殆ど無いと、4/12(水)に連絡が有りました・・・。
特に1月2月3月の約3ヶ月のデータは絶望的で御座います。
この約3ヶ月間の間に何か魚釣り関係で重要なメール等を頂戴しておるかも、です。
申し訳ないです。
重要な事が有りましたら連絡を下さい。
ですので、釣行が中々出来ず、やっとこさ、4/9(日)に、初釣りに行って参りました。。。

帰省後、落ちついた、4/8(土)に、N代表にメールを差し上げたのですが・・・。
内容は、私「 4/9(日)に周防大島に釣査に行こうと思います 」、と送信しますと、
すぐさまレスを戴きました。
N代表「 私は倉橋島に行きます 」、と入電を頂戴しました。
その後、数回のやりとりの後、わたくしめも久しぶりに倉橋島に入釣することにし、N代表に、「 稽古を付けて戴けないでしょうか? 」、と送信させて戴きますと、OKのメールを頂戴し、ご一緒させて戴く事となりました。

そして、運よく、この時の土日はフリーでしたので、車中泊を視野に入れて土曜日の夜に到着し、釣り場に近い某コンビニの隅に駐車して就寝・・・。
翌4/9(日)のとても早い時間に起床し、4時過ぎ頃より某所にて竿出し!!。
この時、濃霧に霧雨でして、視界、悪し!。
雨合羽を着込み、最悪な初釣りのスタート!、で有りまする・・・。
ですので、当初、ポイント近くの車横付け、なポイントに入りました、とさ!。。。
振出、な竿、3本体制で挑む、もアタリのアの字も無く、でして、仕方なく1時間位おりましたポイントを見切り、場所移動を決意!。
まだ、キスには早い、かも!、と思いつつ、昨年、ランクキスを釣り上げた本命ポイントに入釣しました。。。
で、ここでドラマが少し有りまして、朝まずめ時にて真鯛の28cmが掛かりまして、塩焼きサイズに恵比須顔でありました。。。
タックルは04プロサーフDX-Tに91PAGT、と言う組み合わせに道糸は、ナイロンライン+ナイロン・リーダー、でしたが、ぶにょい、ナイロンラインにしては、割とかぶりを振ってくれて、楽しめました・・・。
その後、並継、な、赤竿+TS45・bⅡ?、と言うオクで昨年仕入れたブツを投入し、エサも微妙に真鯛な色?なブツを付けまして、いざ、ファイアー!!。
アタリが無いので置き竿から、引き釣り気味で対応しておりました所、何か得体の知れない生命反応がありまして、合わせる!!。
そうしますと、赤並竿が良い塩梅にしなりまして、鯛類のアタリを、戴きました!、とさ・・・。
道糸が引き釣り用のオールPEラインでしたので、ダイレクトに手ごたえを得まして、楽しくリールを巻けました。。。
で、上がってきたのが、〆た状態でジャスト30cmの真鯛でした・・・。
ですので、N代表にお電話を差し上げますと、「 スケールをあてて、しっかりと写真を撮影して下さい、」、と申されたので、急いで準備した、次第です。。。
この魚の大物申請は、写真が??、でしたので、担当の方に見て戴いて判断を仰いでおります。。。
この魚、どうなる、ことやら!・・・。
追伸
この真鯛の写真、所属クラブの幹部の方に見て戴きまして、何とか申請の目途が付きました・・・
幹部の方々、判定して下さり有難う御座いました。



そして、朝まずめ、も終わり、キスの気配が出てきまして、緩めたドラグが心地よく鳴りまして、、、。
しかし、大型の固体はおらず、針が大き過ぎてノリが悪く、でして、結局、当りエサを使い切ってのち、外道のアタリも無くなり道具を片付けはじめる、8時までで、キスは3匹でした。。。

8時に移動を決意し、8時半頃に、N代表にお電話しますと、倉橋島系某所におられるとの事でして、私はその場所に急ぎました。。。

N代表の釣られておる、ポイントに着きますと、既にN代表は、キスをツ抜けされておられ、流石が!、で御座います!!。
状況を聞かせて戴きますと、春キスのパターン、にて激シブ、ぢゃ!!、と申されました・・・。
私も道具を準備して投げますと、アタリは有るのですが、食い込みが悪く、でして、結局ここでは、キス、1匹でした。。。
これを見て、見るにみかねられた、N代表は、「 サーフに行きましょう 」、と誘って下さり、はじめての場所に案内して戴きました。

このサーフは、当地独特の、干出しサーフでした。。。
ですので、時間帯的には、丁度、潮満は5分引き、状態でして丁度、砂地が良い塩梅で露出しておりました。。。
で、1時間半位、滞在した模様で御座います・・・。
この時期のこのサーフ、典型的な鳴川の中春なパターンでして、忍とも!・・・。
しかし苦しみながらも、6、7匹釣りまして、その中にヒネも2匹ばかり混じり、何とか溜飲を下げました、とさ・・・。

そして、アタリが止まり、最後の場所、K越に行くも、浮きサビキにてアジ狙いの釣り人が、てんこ盛り状態の波止でして、忍とも!。。。
仕方なく、波止の外部を狙うも、網もぐれ、でして、投げても投げてもアタリが無くでして、N代表も同様でしたので、13時半頃に終了し、解散いたしました、とさ・・・

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上記、釣果写真、訳有って釣行の翌日の早朝に撮影致しました・・・。
お許し、をば・・・。


tackle
ロッド 30号405T、並継30号425、405DX-T、405CX-T、リール ドラグ無45、88チタノスPAGT6000、91PAGT7000、15PAプロサ  天秤錘 L字型全誘導式20号23号25号、ムクL字型固定式23号25号  道糸 ナイロン4号5号+ナイロン・リーダー & ナイロン力糸、PE0.8号1号+市販品PE力糸 & ナイロン力糸  仕掛 モトス・ナイロン5号、6号、フロロ3号 エダス 1.2号~2号、ポリエステル1号  針 赤針10号他、コーティング系キス針8号、他・・・


追伸
上記の中で、最近導入したタックルについては、後日詳しく、ご紹介させて戴きたいと思います!・・・。


おっしまい!・・・・

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by maru-se | 2017-04-24 23:45 | キスing | Comments(4)

瀬戸内ランガン・キスタックル@ダイワ編!、について考えてみました!!@2017年新春の巻!!!・・・

どもども。
そろそろ、投げカレイ!?、の声が聞こえて来た今日この頃ですが、読者殿におかれましては、如何お過ごしでしょうか?。
海水温も下がり、ですが、投げカレイのシーズン、基本的には9月の第三週あたりから、12月の第二週位と、わたくしめ、思っておりますので、そろそろ、待ちに待った越冬ギスの準備に入っております!・・・。

今の時期の、投げキスですが、タックル的に申しますと、当地の特徴が良く出ておりますので、ご紹介したいと思います。
まずは、ロッド。。。
基本は、約12年前の11月に行われた、釣りキチsankon師匠が主催された津久茂OLMにおいて、出会いました、故釣りじいさん@K先生、キスカレイ師匠が使われておられた、ものがベースであります。
この時のおふたり、リールは確かシマノの35でしたが、ドラグの有無については不明です・・・。
そして竿ですが、おふたり共に発売時期は異なりますが、サーフリーダーの405EX-Tでした・・・。
この竿等をベースとして考えてみたい!、と思います。。。

現在、確かにサフリの405EX-Tを所有しておりますが、ここでは主にダイワのタックルで組んでみる事に致します!。
ロッドですが、ランガン移動を考慮して、振出竿と致します。
しかしダイワの振出竿でサフリEX-T、に相当する竿を持っておらずでして、忍とも!・・・。
多分、手持ちでは、13キャスT・Qの27号が適任、かも!、ですが若干全長が短めですので、外す事に・・・。
白羽の矢を立てたのは、穂先径の細めな、新旧のスカイサーフT 30-405(K)、でした。。。
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右:ダイワ スカイサーフT 30-405 + ダイワ 91トーナメントプロキャスターSS45Ⅱ
左:ダイワ 15スカイサーフT 30-405・K + ダイワ トーナメント サーフベーシア45Ⅱ



サフリEX-T、ダイワの号数換算で25号の竿に相当しますが、穂先の太さが、手持ちの竿では、サフリEX-Tに比較的近い、新旧スカイサーフTの30号がよかろう?!、と言う事で組んで見たのですが・・・。
スカイサーフT、ですが新旧ともガイドが7点ですので、5点ガイドの振出竿と比較すると張りを少し持たせておる!、と思いまして・・・。
しかし、手持ちのサフリEX-T、2014年式ですので7点ガイド仕様でして、うーん・・・。
実際は、手持ちの中古竿@14サフリ405EX-T、天秤錘は15号ないし18号位に落とし所がありまして、使い込まれておるのかも、でして少し、ぶにょい!・・・。
一方、新旧スカイサーフTですが、流石に30号負荷の振出竿ですので、そこそこの張りがありまして、、、、。
本来でしたら、シマノのEX-Tの竿に対しては、ダイワでは27号位?の竿が硬さ的には対等?と思われますが、お許し、をば・・・。

リールですが・・・。
もともと、わたくしめ、キス用には、シマノの35系しか持っておらず、、、。
この時、道糸にはPE1号、1.2号を巻き力糸は天秤の種類によって素材をチョイス!。
今回から、仕掛のエダスをピンクのポリエステルライン1.5号や場合によってフロロの2号?位にスープUPする事を考え、道糸はPE1.5号ないしは2号を考慮・・・。
ですので、35リールに道糸PE1.2号前後を巻いた状態と同じ位??の飛距離に出来るだけ近づけたい?のでリールは45ストロークの品物とする!。
具体的には、91トーナメントプロキャスターSS45Ⅱ・改?、と昨年末頃に??にオクで落札した、サーフベーシア45Ⅱと言う手持ちのリールをチョイス!!。
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力糸については、この時期、L字型の全遊動天秤錘を使用する事が多いので、リグる??、事を考慮して、結びの楽な、ナイロンテーパーラインの場合が多め、か・・・。

クーラーですが。。。
竿出し、二本同時になる場合が、そこそこ出て来ると思われます。
一本は置き竿系で、もう一本は、手持ちの引き釣り系、か!・・・。
竿は基本、堤防や波止の波返し等に立て掛けて、エサの付け変え等をする場合はクーラー付属の竿立を利用すると思われます。
8~12、16リットルのダイワ、シマノのクーラーを実際に使用してみて、10リットルは組んでおりませんのでコメントは出来ませんが、皆、帯に短し、たすきに長し、のように思えるのです、が・・・。
8、9リットルは、内部の容量が少ないので、3時間位の近場の釣行では軽く楽で良いのですが、落ちギスのシーズンや周防〇〇島では、時として容量が足りず、、、。
この時、もう一台、予備に保冷用のおかわりクーラー!?、が必須!!、になる事が多いかも?、と思います。
ですので、8、9リットルクーラーを単独で使用する場合、トーナメント系に特化して使われますと、とても良いと思います!!・・・。
そして、クーラー装着の竿立に竿を掛けると申しますか竿を受けさせますと、ものによってはクーラーが竿ごと転倒する場合が有り難儀です・・・。
砂浜で転倒しますと、まだましですが、人工構造物系の釣り場で転倒しますと竿やリールが傷もぐれになりますので、困り者です・・・
越冬ギス釣りの場合、砂浜を釣る事は、当地近辺では多分あまり多くないと思われますので、しっかり・どっしりと安定したクーラーに心惹かれます!!。
この安定感、と言う点において、8、9リットルでは?、と思っておりますので、どうしても手持ちでは、11リットル以上の品物を出動させる事が増えて来ております。
スペーザ130系を未体験ですので、忍とも!、ですが、手持ちのクーラーでは、現在の所、プロバイザーサーフ1200R・改を良く使っております・・・。
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このクーラー、重量が素の状態!?、の場合、約3.7kg有りまして重いし、がたいも大きくでして、取り回しがやや難点ですが、、。
しかし安定感がとても有り、椅子としても優秀?で、保冷力も良い方ですので、車から釣り場までの距離が遠くなければ、担ぎます、が・・・。
遠い場合は、プロバイザーSU-80青・改を出動させて様子見、か・・・。

道糸等は、状況にもよりますが、砂浜にて超遠投?、を多分やらないと思われますので、PE1.5号前後を落とし所と見ております。
ですのでこの時期の力糸は、自作PEテーパー力糸か、リグり易いナイロンテーパーラインの4-12号前後位等で様子をみたい!。

天秤錘は、L字型の全遊動タイプがベターですが、キスを走らせない方が良いと判断した場合は、棒天秤を使い積極的に掛けるようにしたいのですが・・・。
錘の号数は基本15号、遠投系!?で18~25号位です、、、。
23、25号錘を使用し道糸を更に細くして目一杯投げないといけないようですと、そのポイントは多分、当地近辺において越冬キスの(爆釣?)ポイントではない、かも、でありまする・・・。
実釣では、トーナメントと違い、キスが居なければ、テンポ良く、ランガン移動!?、を繰り返す事が、ままあります!!。。。
それで、色々試したのですが、今の所、この度ご紹介したタックルは飛距離的に80m位の能力でして、目一杯飛ばしてもせいぜい90m位です。。。
元々の考え方は、釣りじいさん曰く、「 わしゃ、80mしか、いらん!! 」、と言う、発言から来ておるようです・・・。
この考えは、多分、ナイロンラインを道糸として使用していた時代の名残りのような気がしますが、、、。
実釣を通して思うのは、特に越冬系?ではキスが釣れサカル!?、ポイントは当地では以外に近い??、と思えますので・・・。
あしからず・・・。

仕掛ですが、モトスは基本、フロロとしつつも、その他の素材も実験的に使用中・・・。
モトスの号数は、3号以上、か・・・。
エダスですが、1.5号前後位!?、か。。。
針の基本は、がまのキスSP・8号ですが、私はアスリートキスを溺愛しておりますので、この8号を愛用!。
大体、アスキス8号は、がま換算で約9号相当の秋田狐に当てはまるようですが、、、。
時期的に釣れるキスのサイズは、大き目が多いので、このアスキス8号で釣れないキスは無視した方が、今の時期は良いと思われます・・・。
ただ一般的には、がま相当で6、7号針位にて出来れば、コーティング系!?を、一押し!!、とさせて下さい。

エサは基本、入手が楽と思われますので、石ゴカイを推薦しますが、、、。


今からは、こたつ猫、もとい、こたつギス!?、の時期に入りますので、出来るだけ海水温が高めで安定しておる海域に群れておりますので、嵌れば面白い釣りが出来る、と思われます。。。


つづく、、、かも・・・
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by maru-se | 2017-01-09 23:10 | Tackle | Comments(2)

北近畿、ひとり・・・シロギスの旅!~投げ釣り北近畿秋祭り2016に参加致しました。その4

二日目の朝、青のサーフさんとお話しをさせて戴きました。
青のサーフさん、有難う御座いました。
その際、秋祭りがお開きなったのち、由良川にいきませんか、とお誘いが・・・。
8/28の琴ヶ浜戦、そして昨日の浜詰戦と二戦続きで、でこっておりますので、今日の天橋立戦もでこる可能性が高く、このまま広島に帰れば、11/20の全カレイで所属する協会の方々に弄られまくるのは明白ですので、いちもにも無く、喜んでお誘いをお受け致しました・・・。

秋祭り終了後、青のサーフさんに先導して戴き、いざ由良川河口護岸付近へ・・・。
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と、ここまで記事にしたのですが、色々有りまして、UP出来ませんでした。
お許し、おば・・・。



2017/元旦 追記

駐車場に到着したのですが、すでに、チーム日置のT中さんが準備を終えられて釣り場に向かう途中でした。
ですので先端部付近にT中さんが入られる!。
そして、青のサーフさんとわたくしめが続いて入る!!。
私がデルナー天秤で投げておりますと、青のサーフさんよりゲキ!が飛ぶ!!。
「 発泡系の錘にてドリフト気味で! 」、との有難いアドバイスを頂戴する!。
本来でしたら、私はどちらかと申しますと、ムク天秤の固定派ですので発泡は持っておりませぬが、この日に限っては、持っておりました。。。
実は、秋祭りの景品?にて、渥美サーフの方が出された天秤等のセットを戴いており、その中のひとつに発泡系の天秤錘がまぎれておりまして使用してみる!!。
この発泡天秤錘の感想ですが、大きいので空気抵抗がややあり、着水音も。。。。
いつもの調子で投げますに、飛距離不足を露呈する・・・。
ポイントは3色付近のようですが、ワテはポイントに直撃弾?のようでして、なかなかキスが釣れませぬ・・・。
ですので根掛り覚悟で一色半を流しますと、ピンながら待望のキスがダブル・・・。
ここで、この天秤錘をあきらめ、昨夜の懇親会で、あつしさんから頂戴した、形状記憶アーム搭載の天秤を投入!!。
一投目は25号の弾丸を装着しましたが、潮流に対してドリフトせず?でして芳しくない・・・。
もう帰宅時間ですので最後の一投!と思いまして、持参したバッカンの中をまさぐりますと、弾丸の20号が有りましたので、これに交換して、いざ、ファイアー!!。
目一杯投げてみて、割とドリフトしてくれまして、心地よいアタリがあり、何とか16、7cm位のキスとピンのダブルが釣れてくれ、終了としました。。。
最後はS元さんと少し会話をさせて戴きました。
S元さんはトーナメントキャスターAGSをお使いでして上手に使いこなされておられました。
ST仕様の竿にもご興味がお有りのようですので、次回は是非にロッドメイクをされた竿を拝見させて戴き、わたくしめのスカイキャスターS・Nとツーショットをさせて戴きたいと思う次第で御座います。
そして駐車場では、車にわんちゃんと妙齢な女子の方がおられました。
年齢的に一目でS元さんの奥様と思われましたので、ご挨拶をさせて戴く!。
思った通りでしたが、気さくな奥様に心癒されまして、感無量で御座いました。


由良川護岸では、青のサーフさんをはじめ、S元さんご夫妻、くまさん、T中さんに稽古を付けて戴き感無量です。
有難う御座いました。
その他、由良川では渥美サーフご一行様の所作を拝見させて戴きました。
有難う御座いました。
そして、ひとちゃんさんともお話を少しさせて戴きました。
有難う御座いました。

皆さま、今後とも、何卒宜しくお願い致します。
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by maru-se | 2016-11-06 23:11 | キスing | Comments(0)

北近畿、ひとり・・・シロギスの旅!~投げ釣り北近畿秋祭り2016に参加致しました。その3

明けて、10/30(日)、5時半頃、起床・・・。
その際、青のサーフさんとお話をさせて戴く!。
この時の顛末は明日にも書かせて下さい。

そして、青のサーフさん、SBさんと共に天橋立へ・・・。
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I藤さん・・・
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親方が釣られた25cmのキス!
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船が通り、回転橋が移動しまして、しばしの通行止め・・・
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この様な感じで撮影させて戴きました。
で、ワテの釣果写真が無いのは、お許し下さい。
最初に、おじさんと申す赤い17、8cmの魚が掛かり切っ掛けを得まして次に待望のキス、そして水道?で赤ベラの12cm位をダブルにて、わたくしめの投げ北秋祭りは終了致しました・・・。

検寸も終了し、総合優勝は、どすこいのrinさんでありまする!!。
二位は、I藤さん、三位は、どすこいのケンさん。
rinさんの優勝のコールが上がった時、チャンプを二位で関東に返さないで下さい、rinさん!、空気を読んで下さい!、言う声が多数上がりまして、忍とも勘ともで御座います・・・。
ワテは16.1cmのキス一匹で総合19位にて、フィニッシュ!、だす・・・・。

今回もワテの怪電波??が飛びまくりの大会でありました。
一日目、三分の一、二日目は実に半分位の方々が、でこられた模様でして申し訳御座いません。
佐織さん、エボさんのような名人、名手の方でも二日目は終了30分位までは・・・、でして厳しい大会でした。
次回が有りましたら、怪電波封じの為、トキ姐さんとツーショット?で釣らせて戴ければ、と思うのですが、この件、参加者全員がホゲル可能性が大きい!、と言われましたので忍とも!、で御座います。

佐織さん、Team投げ北の方々、そして参加者の皆様、お世話様になりました。
有難う御座いました。
次回の参加は未定ですが、今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。


由良川編へつづく・・・
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by maru-se | 2016-11-05 23:38 | キスing | Comments(6)

北近畿、ひとり・・・シロギスの旅!~投げ釣り北近畿秋祭り2016に参加致しました。その2

実は佐織さんには、前日の早朝、4時頃に出発すると申しましたが平日ですし、何を連絡したのやら・・・。
仕事は終わり、家を出たのは、10/28の20時過ぎでした・・・。
当初、車もボロですので、下道を走って何とか夜の部の懇親会には最悪でも、間に合わせねば!、と思っておりました。
風雨もあり、国道二号線ののぼり、K釣具店総本店でエサやモトス2号の50連結仕掛等を仕入れる!。
どんどん進み、瀬野川付近のコンビニでコーシー等を飲みながら思いを巡らせる!。
このご、瀬野、一貫田と進むのですが、その次の志和口では山陽自動車道路のICが有り、どうしたものか、悩ましや・・・。
結局、一か八か!!、の賭けに出るべく、山陽道志和ICより高速に乗りました・・・。
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そんなこんなで、約9時間位で会場の浜詰海水浴場付近の五色浜入り口に到着する・・・。
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そして少し迷いながらも、浜詰に到着!。
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しかし、雨は止んだものの、風が強くでして、海はペンギンちゃんが走りまくり!、と申しますか白波が立ちまくりでして、競技の開催が危ぶまれる!!。。。
周りにはサーファーの車しかおらずでして、更に左方向の浜に車を向ける!。
そうしますと、トイレ付近に一台の車があり、D社のシャツを着ていらっしゃる方がおられたので、お声かけ、、、。
そうしますと、渥美サーフのNさんでして、お連れのTさんと話し込む。。。
そののち、masakaさんがお越しになられまして、お話をさせて頂く。
佐織さんに入電致しますと、更に左の浜付近の駐車場に来て下さいとの事ですので、行ってみますと、高台に船団??ならぬ、RV車が多数集まる集団、有り!!。
船団に合流しご挨拶をさせて戴き、佐織さんの到着を待つ。
ひとちゃんさんと佐織さんが浜詰の競技会場に行かれ、下見をされておられるとの事。
戻られて、開口一番、「 予定通り、浜詰で開催します!。」、申され会場へ車を走らせる!。
競技説明が一通り終わり、いざスタート!。
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S社@I藤さんの雄姿
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ワテの唯一の釣果、ランク外の石ガレイ26cm・・・
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砂浜での二回目になりますキス釣りの競技ですが、大外しでして、キスはでこりました。。。
出場選手の約三分の一が、〇ボと言う厳しい戦いでしたが、船団??では、良い感じに釣れておりました・・・。
最初の一投目でキスの魚信を感じましたが、秋田狐10号3本針仕掛に青イソメの一匹掛を飲み込む程のキスではなくでして、忍とも勘とも!、であります。

そして競技は終了し検量、表彰も終わりまして夜の部へ・・・。
一日目の結果その他は、投げ釣り北近畿のHPをご覧ください。

夜の部ですが・・・。
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初参加で単身で乗り込みました、わたくしめを暖かく迎えて下さりました。
有難う御座いました。
色々と釣り談義、その他、有意義なお話をさせて戴き有難う御座いました。

そして夜もふけ、22時頃に酔いが周り、就寝。
明日の天橋立戦へ・・・

つづく・・・・。
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by maru-se | 2016-11-04 23:46 | キスing | Comments(2)