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納竿大会@2017年、に参加いたしました・・・。

所属協会の納竿大会に参加したので記事に致します。
ルールは昨年同様、山陽瀬戸内サイドと山陰サイド、2会場で行われました。
この、2会場に持ち込まれた全日本サーフの対象魚をランク割りし、競われるもので御座います。

山陽側は審査会場が呉沖島嶼部の能美島ですので、当初は、わたくしめ、同じく呉沖島嶼部の倉橋島・能美島・江田島のいずれかに昨年同様に入釣を予定!。
9日(土)、の正午からスタートですが、身動きが取れるようになったのは、17時過ぎでして、一日目は呉沖島嶼部行きをあきらめる・・・。
で、一日目は19時より、ルールでOKな市内のマイポイント、D島に参る!。
ハゼドン!、こと、対象魚のマハゼ3匹を釣った後、21時に撤収し帰途につく・・・。
Zzz・・・、お休みなさ~い・・・

翌12/10(日)、さて何処に!、と思っておりました。
音戸の瀬戸か早瀬の瀬戸かと悩み、結局、音戸の瀬戸に入る!・・・。
この選択が凶と出る・・・。
早瀬にしておけば・・・。
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このポイント、単独でしたが、駐車場に難が有り、二名位の入釣が吉とみた!・・・。
その他、舟・船の往来が、すこぶる激しくでして、小波止は波をかぶり、侵食が激しく、オー怖わーい!・・・。
この様な感じですので目の前、50m沖を、ひっきり無しに舟・船が航行するので竿は落ち着いて出せず、2本体制、な~り~!。
橋も間近でして、潮流、早し!!。
左右投げ分けるも、オレンジ色の通称〇ンポ虫がしこたま掛かりまして、魚の気配、ナッシング!。
9時にエサも乏しくなり、この場所をあきらめて、早瀬付近に入る。

早瀬付近で、H澤さんにお会いする。
ランク・カレイを含む、カレイ2枚釣られておられまして、流石で御座います!。
早瀬では、釣り画報の記者さんが取材中でして、、、。
で、私が音戸の瀬戸で、ホゲッタ事を伝えますと、この場所の攻略方法を教えて下さった!。
ありがたや !...

10時頃、早瀬大橋を渡り審査会場に向かう。
審査会場では、N代表が釣られておられる!。
華麗なフォームから、遠投され、冬キスを引っ張り出され、素晴らしい!。

で、11時半より、審査検寸・・・。
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瀬戸内サイドでは、一位・マスター@K池師でカワハギ、二位・H澤さん、カレイ、そして三位は、わたくしめでマハゼ、四位・F石師のキュウセン、でした。
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山陰・山陽瀬戸内での総合でもマスターは二位に入られまして、素晴らしく思います。



TACKLE
1日目 竿 D社並竿33-425、リール 45ストローク、天秤錘 固定式L字型天秤25号、道糸PE1号+自作PE力糸 仕掛 モトス磯用3号エダス1.2号 針狐型9号

2日目 竿 D社振竿30号405T ×2本、リール D社35ストローク×2台 L字型遊動天秤25号27号30号 道糸PE2号 + 自作PEテーパーライン 仕掛・自作 モトス8号エダス・ハリス5号 針14号の2本針仕様

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by maru-se | 2017-12-12 23:44 | カレing | Comments(0)

初めての全キス ~ 第104回全日本キス投げ釣り選手権に参加致しました、その2。。。

T港を後にし次は、I に有ります、H漁港に向かう!!。
うーむ、湾内!。。。
港には、イカ狙いの方がエギングをされておられる。
ここも、ちょい投げ、か。。。
ただ、キスの気配、せず。。。

そして、S地区にある、W漁港に行ってみる。
大きな漁港、だにゃー!。
それに川やサーフも有りでして、本番に期待か。。。

早めに、N摩公民館に戻り、湯尻温泉にて入浴。
ここで久し振りに浴室にて鏡を見ますと。。。
そこには変わり果てた、わたくしめが居りました。
うーむ、これは!、明日の1時からの耐久レース?に耐えれるのか。。。
不安になる。

そして夕食後、20時前頃にマスターがお越しになる。
マスター、夕食後、仮眠をされる。
お初の、KM様、その他、参加者が続々と会場入り。
お初の小さな兄貴@お兄様が来られる。
その後、N代表、お初のH様がお越しになり、同じくお初のKK様もお越しになられる!。
そして広島衆、3+1名さまが来られて、いよいよ、開始1時間前になる!!。

0時半に点呼を取り、いざ、1時を待ってスタート!。
わたくしは、予定通り、N港前を通り、T港へ!。
しかし、一番良いポイントに先客、有り!!。
仕方なく岸壁にて準備。
準備が整い、いざ!、エサ付け、と言う所で、予定しておりましたポイントより先客が帰られる。
好機!、と思いまして急いで道具を片付け、予定のポイントへ!!。
そして、釣り開始。
しかし、ウンともスンとも言わず、でして、忍とも勘とも!!。
船道をあきらめ、船と船の隙間に投げてみるも、ノーバイト。
おかしい。。。
たまらず、手前の波止とのわずか30m弱位の地点に投げてみる!。
そうしますと、ほどなくアタリ、有り!!。
巻き上げますと、フグの18cm位、か。。。
これが3連発でしたが、その後、沈黙。。。
そして、3時過ぎ頃に風雨強く雷が落ち出し、車に退避。
置き竿にて車から竿先のケミを見ておりましたが、睡魔に襲われ、寝込んでしまいました・・・。
起きたのは、4時半前でして夜も白みかけでそろそろ、朝まずめ時。。。。
置き竿を上げてみて少し釣るも、アタリ、無し。。。
移動を決意する!。


つづく・・・。
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by maru-se | 2016-06-22 23:51 | キスing | Comments(0)

初めての全キス ~ 第104回全日本キス投げ釣り選手権に参加致しました。。。

この度は、19日に行われた通称 「 全キス 」 に参加致しました。。。
場所は、山陰の大田会場でございます・・・。

今回の大会、全く土地勘の無い会場でして、三回目、四回目にお会いする、ある方やN代表に釣り場や道順等を教えて戴きまして、何とか初参加となりました。。。
このある方のお名前をこの度より、マスター@master、と表記致します。
お許し、をば・・・。

お二方に上記等をメールにて教えて戴き、まずは前日に下見をした方が良いとの事で日が残る内に、山陽から山陰島根に走りました・・・。
まずは釣具店に寄り予約を入れておりましたチロリを100gと120g、等を仕入れる!。
ここで某クラブのK浦会長に出会いましてこれから鹿児島に行かれるとの事。。。
飛行機か新幹線か、と思いましたが車で行かれるとの事。
恐れ入谷の鬼子母神でございます!。
GOOD LUCK!!。
ただこのエサ、釣具店のイケスにて生かした状態で???でして、前途多難に思えまして、思わずマスターにお電話致しました・・・。

そして山越えをし、11時前に瑞穂の道の駅??に到着。
早いのですが、ここで辛抱堪らず、11時から開店のラーメン店に入店し食事をする事に。。。
その後、更に山越えしU津港に12時過ぎ??頃に到着。。。
下見では地元の方がルアーロッドにてジェット天秤を逆付けにされてキスの15cmをほどなく釣られる!。
ただキスの生体反応は鈍く、でしてデンゴ(豆鯵)がサビキで上がる位でして、どうやら海底がドベ!になった模様。。。
その後、超有名なKケ浜に参る!!。
取り合えず入り口でサーフを拝見!!!。
綺麗な砂浜に心癒される!。
そして駐車場に向かうも有料らしく、長居をする積もりが無いので直ぐにUターンして海岸沿いを見て周りつつ、一路、会場のN摩公民館へ。。。
そして、N港経由で目的地、T港へ向かう!。
キス師が4名おられる!!。
まずは奥のテトラで繋がる元・離れ波止?に向かう!。
3名おられたのですが、1名様、何やら玄人でして竿がまさかの15キスSP!!、か。。。
しかし向かう途中でお帰りになられる。。。
そlして残られた2名様にお話を伺いますと、確かに上級者の方だそうでして、道具が玄人!、と申される!!。
キスSPの方のクーラーを拝見されたそうですが、そこには某所?で釣られた尺キスが収まっておった模様・・・。
ただT港ではないですが大田近辺に確実に尺がおるようですので期待が高まりました、が・・・。
その後、目的の波止でキャスティズムの方に出会う。。。
お話を伺いますと二投に一匹ペースとの事。
所作を拝見しますと、天秤錘はアームシンカーの8号以下を使用してちょい投げ系。。。
湾内、なので飛距離入らずですし、この様な感じだそうです。。。
拍子抜け・・・。
これだったら持参した竿は硬過ぎ。。。
キャスか07FVと08EVの360FX-Tサフリを持参するべきでした。
これが本番、本戦での明暗を分けるのでした・・・。

つづく・・・
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by maru-se | 2016-06-21 23:55 | キスing | Comments(0)

2015.9.22 のキスing と 15スカイサーフT 30-405Kのシェイクダウン・・・・

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ひと月と5日振り?に行って参りました。
19日からシルバーウィーク中のようですが、わたくしめは仕事と身内の世話でほぼ休み無しであります。
明日も釣りに行けずですが本日、昼から3時間ばかり束の間の休みとなりまして意を決して投げキスに行く。。。
取り合えず西方面に行けば、ひょっとして朝一の釣り人が帰宅する間隙をぬって入釣できるかも、との甘い考えでしたが、満潮が16時30分頃でしたので、皆様マズメまで粘る模様にてどこも盛況でありました。
取り合えず釣ってみたのですが竿が中途半端にしか振れないポイントしか空いておらず仕方なく特注??の弾丸33号で強引に竿を曲げてみたのですが。。。

今回は15スカイサーフT30-405Kのセミ入魂?でありまして釣行した次第であります。
この度は天秤に湘南式改と33号の錘で比較的潮通しの良い場所で投げてみる。 本来でしたら釣り味重視でもっと軽い錘を使用したかったのですが、釣り人の間隔が若干狭めな場所で潮流も早めにつき、おまつり等のトラブルを防ぎたかったので仕方なく重い錘で釣ってみる。。。
最初は4色少々の距離で釣れておったのですが、潮位が高くなるにつれて徐々に近場で当たるようになり最終的には2色位で釣れるようになる。
結局連掛けはピンの3連とまずまずサイズのダブルの各一回でして、おそまつさまでございます。。。
匹数ですがカウンターを所持しておらず、帰宅すると直ぐにもらい手があり数は分からず仕舞いですがフィクセルサーフ12の純正内部バッカンに半分よりやや大目な量でした。。。
正味2時間半強釣って時速7~8匹強?のペースと落ちギスの時期としては不甲斐無いのですが単独釣行としては今年いちでして、今年と申しますか去年の当地の水害以降今年もキスは何処へ、の状態だと地元の方が申されておりましたが、当地近辺、思ったより良くないようであります。。。

話し変わりまして、15スカイサーフT30-405K についてですが。。。
記憶で恐縮ですが確かに先代スカイサーフT30-405に比べて硬めの調子になっており33号の錘を使用してのスナップ投法において先代より良い塩梅でありました。
その他、びっくりしたと申しますか大袈裟な物言いですので話し半分で読んで下されば有難いのですが、SVFカーボン化されて抜群に感度が良くなったように感じまして投げキスが楽しくなる。。。手持ちの振出投げ竿イチの感度の良さでして驚いておる次第であります。 
多分、潮流が緩めな場所でこの竿を振り回せる場合でしたら錘は25号位にして釣りますと、かなり楽しめると思います。
実は、この竿がイマイチの感度でしたらスピンの振出でも、と思っておりました。。。 ただスピンの振出、仕舞寸法が振出投げ竿としては長いのでトランクルームに直に積載出来ないかもでして、若干の悩み所ではあります。では並継405の竿はどの様に積載しておるのかと申しますとチビ車ですので後席を倒して3人乗車としておるのですが、スピン振出も座席を倒して積載するのでしたら並継投げ竿と変わらずなので、3本位持参して大物系を狙うのでしたら良いのですが多分一本しか現場で使わないようでしたら、強度等の事もありスピン振出は私にとって有意義かどうか疑問に思いまして忍ともで保留中であります。
ぶっちゃけ現行スカイT30にもう少しのシャキッと感と申しますか06サフリCX-Tのような味付けが少しでも有れば、と思うのですが、それでは業界1のシマノの物真似ですので、これはこれで受け入れる事に。多分現行スカイT33でしたら私の希望に沿うと思われますが、そうしますと今度はランガンキス用のキス竿としてはハード過ぎまして釣り味が落ちるような気がしており、やはりキス竿は30号位が当地では適任と判断し手持ちの現行スカイT30、もう少し使い込んでみたい。
今日は道糸を太くしてみました。。。
この度、釣り場で知り合った方が、0.6号と0.8号を使用されて高切れの連発につき急いで車に積む太番手のスプールに変更。どうも潮位が低い場合、敷石等に道糸等が擦れておるようでして帰宅後、力糸のチェックを行いますと、まだこの度で2回目の力糸がケバ立ちが酷く使用不能となりましたとさ。。。
自作のD社系力糸でしたので幸いでしたが、もし市販品でしたら、と思いますとゾッとします。

今年はあと何回行けるか分かりませんが、太糸用力糸が少なくなりましたので製作せねば!。

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TACKLE ロッド30-405T リール投げ専用 天秤錘33号 道糸1.2号、1.5号+自作力糸 仕掛モトス2号2.5号エダス1号針6号
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by maru-se | 2015-09-22 23:34 | キスing | Comments(4)

判官贔屓か ~ 新旧スカイサーフの対決!と、スーパースピンジョイ405BX-T!!

この度は、訳有って現場写真等は有りません。
投練いたしました場所等は公開出来ず忍とも勘ともであります。
お許し、をば・・・。

これは8月末前後に書いた記事であります。
お許し、をば・・・
初代スカイサーフT 30-405 と15スカイサーフT 30-405K を投げ練して、比べてみました。。。助太刀は、スーパースピンジョイ405BX-T!・・・。リールはスプールに互換性の有る97 SA EV ×2 と SA XT 計3台であります。
本来でしたら助太刀、手持ちでは08サーフリーダーEV405BX-T と言いたい所ですがシマノとは言え7年も前の品物ですのでこの度の15スカイT30と同等かも知れませんので、取り合えずシマノに敬意を払いましてあえてスーパースピンジョイのBX-T を帯同した次第。

まずは、新旧スカイの外観ですが色味的に旧型の方がわたくしめは若干の好みですが、15スカイ30Tの色合いに似ておる12スカイキャスターを見慣れた現在では、新旧どちらの色も気に入っております。
ガイド等は新旧とも7ガイドで、新型のスカイのバット部のKガイドは折り畳めず若干ですが竿袋の中で出っ張り気味でして大量にこの竿を同じ竿袋に入れて運搬する際には、かさ張るかも、であります。。。
そして投げてみてのインプレ、をば。。。。
取り合えず旧型を最初はF社の弾丸の23号で投げてみる。この竿、初代トーナメントサーフT の調子を受け継いだと思われるしなやかな調子でして、穂先径2.4mmと細目ながら7ガイド化されて硬めに調整されておると申しますかこの穂先径では 粘りや軽やかさも加えており23号の錘、結構具合良し!。
そして25号の弾丸にチェンジするもオーバースローでしたら余裕ですが、砂浜でV字で投げたら何となく折れそうで忍とも。。。 多分深い角度のV字でしたら20号位が良いのかも。。。
27号は、K社のキャストシンカーを持参しておりましたが使用せず。お察しくださいませ。。。
実釣でのお話としては、砂浜で25号位まで背負わせておりますがバックスペースが取れない堤防波止テトラ帯、急流の瀬戸等では33号位の錘を使用しております。。。錘の重さで強引に竿を曲げたり激流系ではキス釣りですが円盤錘やスパイク錘等を用いカレイ・アイナメのような釣りになる事もありますが。。。。。

そして新型の15スカイサーフT 30-405K。
23号の弾丸ではややもの足らず、25号に号数を上げて行く。
構えはオーバースローなり。
そして27号。
うーむ、旧型よりカーボンの質が上がり穂先径は2.5mm前後ですがX45採用と相まってやや硬めになっておるようです。。。
しかし27号は投げず。。。。
理由は、ダイワのVジョイント等による名調子が脈々と受け継がれ、わたくしめ個人の感覚で恐縮ですが手持ちの初代赤サーフ30号の調子を延長した感じですので、砂浜でこれ以上の錘負荷、無理は禁物と判断した次第。。。 ぶっちゃけ深めの角度のV字でしたら20~23号が適任か。
今回はエサも持たずの完全なる投げ練ですので33号の錘等は持参しておりませんので投げれませんでしたが、旧型同様この竿も良好で使えるとみた!。
ただ今回、微風でしたので良い塩梅でしたのでバットガイド系などの糸絡みは起こりませんでしたが、手持ちのサーフランダー365EXもKガイドですが思ったより糸絡みが少なめでして、オーバースローやセーフティスローのみで投げ、ラインを弛ませなければ、パッチンや糸絡みも減るような気がします。。。

そしてスーパースピンジョイ405BX-T のいんぷれも、しちゃいます!。
プチのプチ改良でトップガイドのみですがSIC化して念願のプチPEライン対応と成る。
うーむ、廉価なシマノのBX振出投げ竿とは言え、そこは腐っても鯛?、27号のキャストシンカーでも少し負荷が軽めに感じたのは気のせいでせうか。オーバースローにて候。。。 しかし重い錘は持参しておらず。。。 非力なわたくしめの戯言です、お許し、をば。。。
何と申しますか、投げてみてシマノの投げ竿支持者の方が多いのがうなずけるような気がしまして忍とも勘ともであります。
4、5年前の竿で号数が1号違いですが価格差1/3強と、お安いスーパースピンジョイ。 BXと言う硬さに助けられたのと、この価格帯でも一本筋の通ったシマノ調子でして。。。
あとはご想像におまかせいたします。
ただ気になるのは、この竿、私が完全にPEラインに対応させておらずでして今後の課題であります。。。

振出投竿と並継投竿、同じくらいの名称銘柄号数?で大体並継竿の方が2ランクほど振出竿よりも硬いとされており、この度は持ち出して比較しておらずで恐縮ですが、手持ちの12スカイキャスター30-405NS(ローライダーガイド7点仕様) に比べて15スカイサーフT30は4ランク違いとは申しませんが、3ランク位の違いがあるような気が。。。 ただスカイの名前が同様に付いて同系統の青色の竿で混同する部分があるかもですがスカイサーフに並継竿は有りませんし、スカイキャスターにも振出竿は有りません。これは明確な住み分けが出来ているとみた!。
一方、シマノの振出竿、遊び心等があまり無く剛直気味に思えるのですが、この剛直さがシャキットしているとか先調子とか言われてマニア殿には大好評のようです。。。 ただ同じ様にダイワの振出竿等もシマノに追従して先調子でシャキットしていて剛直でしたら、投げの分野はたぶん想像で恐縮至極でD党の方々には申し訳ない物言いですがシマノに完封されて投げキスの競技種目のSBC、1、2回開催されたかもですが3回目以降は行われる事は無かったかも、と思う事が有ります。関係者の方々、お許し、をば・・・・。
しかし今日のダイワの繁栄は独自の個性を徹底的に追求した企業努力の賜物の結果でして、これからもSBC は脈々、続くと固く信じておる次第であります!!。 
その他、ダイワ調子と申しますかVジョイント等で築いた初代トーナメントサーフT 等 の名調子や名声、栄光を継承する新旧スカイサーフT 。 判官贔屓かも、ですが世の中に完璧な品物は有りません。かなり高価でも、がまの振出竿を一人で多数購入される方もいらっしゃいます。プロ野球の巨人阪神戦のように両巨頭(シマノ、ダイワ)で競いつつ、それ以外のチーム(がま他)も競い育つ環境が欲しいものです。

とにかくK ガイドについては糸絡みを疑問視しておりましたが、ピンと道糸を張ってコンパクト?にキャストすれば、よっぽどの〇まをするか強風下ではないとパッチン、糸絡みしないような気がしてきました。。。
この件についてはもう少し実釣等で試してみたい!。
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by maru-se | 2015-09-09 23:32 | ロッド | Comments(2)

投げ練! ~ 15スカイサーフT 30-405K ・・・

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この度、タイトルの竿を振って参りました。
ぶっちゃけ、投練しか出来ませんでしたがインプレ、をば。。。

リールに、97SA EV、道糸PE1.5号+自作力糸、錘F社弾丸25号で、オーバースローにて投げてみる。
むむ、一投目からいきなり100m出なかった。。。
気を取り直して二投、三投してみる。
飛ばないのは、どうやら円軌道で投げておりまして、押し引きで投げ直し。
やっとこさ120m強でありました。。。。
ここで錘を27号にするべく錘を外して、もしやと思い号数を確認しますと、何と!、23号の錘で有りました。
どおりで負荷が軽めな気がしたのですが。。。
そしてあらためまして25号の弾丸にした所、結構心地よく投げられましたとさ、、、。
ただ、深い角度のV字キャストはガイドが捩れたりで、振出竿の飛距離を伸ばすにはセーフティースローが良いのかも知れません。
結局27号の錘は時間の関係も有りましたが試しておりませぬ。
お察しくださいませ。。。

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by maru-se | 2015-09-06 21:58 | ロッド | Comments(2)

隠し玉! ~ ダイワ 15スカイサーフT 30-405K!!・・・・

苦渋の決断でしたが、拙ブログに訪れるかなりの方々が以前この竿に触れた記事にご興味を持たれていらっしゃる事を知りまして、これが後押しとなり、この度の導入と相成りました。
拙記事に興味を持たれたり支持して下さり有難う御座いました。
その他、手持ちの初代赤サーフ、初代青サーフ、結構使い込みましてダイワの振出竿を物色する。。。

ベーシア25やリバティT を3本程導入で、小遣い少な目で懐の軽目なわたくしめでして、苦労の末にての入手でありました。。。
ぶっちゃけ今年の新製品ですので値引率は悪い、と思っておったのですが当たって砕けろ!の精神にて交渉。 結果、わずかながらボー茄子の一部を元手にしSALEと重なり大幅値引きとポイントの還元等で何とか手元に。。。
うーむ、12スピンTも少しは頭の中に有りましたが、グリップ部等に思う所があり価格も高めで値引率も良くないので断念。

内容として7ガイドは初代スカイサーフから継承しKガイド化。X45の追加は歓迎しており更にカーボンが初期型に使用されておったHVFの上位材であるSVFカーボンが使用されておるので、赤サーフ(SVF使用)も気になりましたが、同等??のカーボン材を使用との事で、これが決め手となる。。。

今後どうなります事やら・・・・。

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by maru-se | 2015-08-21 22:52 | ロッド | Comments(2)

2014年7月下旬のキスing...

出撃してきました。
本日は、大安とのことで喜び勇み、〇〇島こと周防大島に参る!。
まずは潮満が長潮若潮周りにて良くないのでぼちぼちと釣る事に。。。
浜系の場所ではピンギスのシーズンに入った模様ですが、せっかく遠征したのですから一発大物を狙うべく出来るだけ、かけあがりを狙ってランガンすることに。。。。
島到着が12時でしたが、熱い暑い!。
茹蛸になりそうで猛烈に汗をかく。。。
取り合えず道なりに進んでみたのですが、美味しいポイントには先客や海水浴客有りでして、苦戦。

最初はメジャーポイントに入る。
案の定、先客有りでしたが何とか釣り座を構える。
釣れてないようですね。
40、50m付近でアタリが有るのですが、針が流線10号、11号と欲張りましてエサも大きく大きく付けてヒジタタキクラスを引き出そうと思っておるので、乗らず。。。
ようやく釣れたのは、チャリコやカナコギ(ハオコゼ)でしてキスやギザミ等は釣れずで、移動を決意。

とにかく昼間ですので日干しになりまして木陰で休みながら夕まずめに賭ける。
今回は2名で釣ったのですが、写真のように貧果に終わりまして遠征したのに消化不良であります。
型はともかく、数が物足りず忍とも勘とも。。。

今日、キスやギザミがあまり釣れなかったのは、多分、大針大エサで押し通しましてデリケートなギザミ等に食い逃げされた模様のようです。
大キス系でしたら丸のみにしてくるはずですが、朝のプライムタイムを逃しておりますので戦略を間違えた模様。。。
その他、かけ上がり系のポイントは既に先客がおりまして、狙えず。
ぶっちゃけ、針はいつもの小針系の5、6号のキス針で探りを入れたら良かったのですが、久し振りの大島に舞い上がってしまい、針のミスチョイスをしてしまう。


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今日のロッドはスカイサーフ30-405T でしたが程々に活躍してくれました。
力糸は自作品でしたが道糸とのノットをやりかえたりしてノントラブルでしたので、若干ですが自信もつきました。

釣果的には、キスの型は皆ヒネでしたがもう少し数を何とかならぬものか。
今の時期でしたら比較的潮通しの良い場所、鰈場の満潮干潮前後2時間位を狙うのがキモと成るかも。。。
しかしこのようなポイントは手持ちに無し。
今日は体力的にきつかったので次週以降は早朝狙いを考えてみたい!。。。

ロッド30-405T リール投げ専用 天秤錘30号 道糸1号PEテーパー力糸 仕掛モトス3号エダス1~2号針5、6、8、10、11号
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by maru-se | 2014-07-20 22:46 | キスing | Comments(0)