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ナイロン・テーパーライン・力糸を使い切る & 旧素材ラインについて想う。。。

この度は雑談です。読み飛ばしていただいて結構でございます。

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この度、掲載した力糸のスプールですが、最後の一本を使い切りまして終了し空となりました。。。
写真では使用済みの自作PE力糸を一本巻いております、お許し、をば・・・。
この力糸、思えば25年位前より所有しておったものですが購入時は若干細めながらカレイ・アイナ用にと考えておりました。
時は流れ道糸がPEの時代になりましたがナイロンの力糸は未使用スプールが数本ありまして道糸をPEに変えた直後でも力糸はナイロンを多用・・・。 多用したのは理由がありまして当時はPE力糸、一本につき、1K以上しましてコスパ的に忍とも!、と思いましてPE力糸を導入せず。 その他、J杯を5回制覇された、Y山名人のサイトを拝見致しますとトーナメント等の転戦では3年間で錘を3つしか消耗せずとの事ですが、瀬戸内でのキス釣りが多くなったY山名人、昨今では錘等は1年間で40ヶ位消耗されるそうでして力糸以降は自作されておられるとの事。
Y山名人、超絶技巧の持ち主ですがそのようなものをまったく持たない私ですが私とて瀬戸内での釣行が多いので根周り、急深な藻場、アマ藻もぐれな場所、網や蛸壷その他、障害物周りを攻めねば豆と申しますかワカサギサイズのピンギスもぐれの釣果となりまして釣趣に欠けますので必然的に障害物周りをタイトに攻めますので、根掛かりは必然的に起こりまして1回の釣行につき何度も根掛かりしまして冷や冷や物で仕掛等のセッティングを誤れば何度も錘や力糸等も失いまして、これでは財布が破産するかもですので力糸以降は自作出来るものは自作しておるのですが・・・。
ただ自作力糸等の自作の品物、真似をされて何か大事がありましても自己責任でお願い致します。私の方に何かお申し出になられましても一切の責任を負いませんので悪しからず・・・。


その他、越冬キス用のラインについて、をば・・・。
最近私が4N、3N、2Nと呼んでおるものがあります。Nは〇イロンの略です、悪しからず。。。
4N、3Nライン系やタックルですが新素材に比べて、ダイレクト感を著しくそぎまして小物の部類の魚であるキスのアタリ、引き感があまり楽しめずでして投げキスの主流派から外れる・・・。
ただこの何と申しますか、ぶにょいと申しますか柔らか味がある感じがデリケートな越冬キスのアタリ等を吸収してくれるのか、私が多用する湘南天秤やK定天秤のような半遊動や場合によっては全遊動仕掛けには割りと掛かりが良いかも、でして渋い時期限定で採用。。。
問題は2Nタックルですが。。。
ようは天秤以降をNにする事なのですが、これについてはまだ勉強中でしてチチ輪式で取り合えず仕上げて様子を見ております。
ただ普通に仕上げますとチチ輪部の根元付近がすべり気味でしてし接着剤等で根元部の補強が必要か・・・。
来週に行われる面接釣行?では、越冬キスを狙われるようですが、当日は寒波襲来で冷える模様でキスの食いが渋くなる事が予想されますので、取り合えず3Nラインシステム?でも組んで挑んでみますか!!。
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by maru-se | 2016-02-04 23:02 | ライン | Comments(2)

ショートロッド用のPE力糸、自作してみる・・・。

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8月末より色々有りまして、実釣から遠ざかっておりましたが、ぼちぼち落ちギスのシーズンと思われますので少しわるさ、をば。。。

先日、周防〇〇島に同行された、投げキス初心者の方ですが、投げ釣りにブランクが有ったとは思えぬ竿さばきでして、そろそろと申しますか落ちギスの激震!を味わってもらうためにナイロン道糸からPEにチェンジしてもらうべく、PE力糸を自作する事と致しました。
取り合えず、廉価な投げ用PE1号をリールに巻く事としたのですが、市販の1号⇒6号位のPE力糸では10号負荷少々の投げ竿?には太糸部が6号では太過ぎでして多分思ったより飛ばないと思われますので、これ用のPE力糸を自作する。。。。
太糸部、間引きもせずFGノットで中間部の1.2号のPEに結束と言いたい所ですが、FGは苦手でしてノーネームノットで結束。。。
写真のぶつでございます。
取り合えず船用PE3号に関してはあと残り10mでしたので使い切り、PE2.5号に関しては2本だけ力糸とする!。
本当は、太糸部の素材、D社の高耐久力な船用2号が欲しかったのですが、今のところは縁があまりないので、もう少し時期をみて考える事としたい。。。

注意
この記事をご覧になって自作PE力糸を製作されて万が一怪我や事故等を起こされても当方は一切の責任を負いませんのであしからず。。。
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by maru-se | 2015-09-10 23:03 | ライン | Comments(2)

浮力のある仕掛 & 、天秤錘について想う。。。

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5年振りに市販の3本針仕掛を興味本位で導入いたしました。。。
写真の物なのですが、モトスに磯用のラインが使用されており微妙に浮くと申しますか若干の浮力があるようであります。
今の所、針は3本針以下のようで、未使用で語るのもなんですが、この磯用ラインがフロロやポリエステルよりもコシ、ハリが強めでないのが10本針以上にできない為に一般的な多連掛仕掛には使用されないのかも、であります。。。
ただ、この針数にて実釣で良好でしたら瀬戸内島嶼部の投げキス(急深な掛け上がりの有る濃い藻場系の釣り) には十分かもでして、これを型にアレンジして私自身の手作り仕掛に応用するのも良いかも、であります。
取り合えずハリスに透明系のポリエステル系0.8号1号等を今、持っておらずですのでケイムラ系?でもと考えております。

その他、浮力の有る天秤錘、発泡錘系ですが。。。。
曳き心地が軽く魚のアタリが大きく出て浮き上がりも良いらしいので投入を検討中。。。
ただ魚の掛かりに若干の不安が有りますが、最近ではフッ素コート系の先の鋭い針が発売されて、この不安も一掃してくれるとみた!。
取り合えずD社20号か25号あたりを検討しておるのですが。。。
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by maru-se | 2015-07-03 22:38 | 仕掛 | Comments(2)

自作PE力糸製作、ふたたび。。。

釣りにも行けず、ネタも切れ気味のわたくしめですが、お許しをば。
最近、遅まきながら道糸PE0.6号を使う様になり、道糸、力糸の消耗がやや激しくなる。。。
で、自作力糸についてのお話ですが、これ以降は製作を真似されて何かトラブルが有っても、わたくしめは一切の責任を負いませんので、あしからず。。。

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私の力糸の製作方法は、拙ブログにコメントを下さる尊敬するティワンさんや関東の隊長殿の製作方法と一緒でして、船系8本ヨリPEラインから間引いたPE ヨリ糸を外部に出してのちハーフヒッチで数回止めましてこれを1m、1mの計2mでテーパーさせて最後に細めのPEラインを継いで完成であります。
全く継がない方法もあるようですが、私もやってみて心もとないと申しますか耐久性にやや問題が有るような気がしまして、これについては製作を休止しております。しかし将来16~32本ヨリのライン??が発売されれば再び製作したいと思う次第。
今、困っておりましてジギング用白色の6号ラインに業を煮やしておりました。。。
8本ヨリと言う事で某所で捨て値にて転がっておったのを保護したのですがコーティング無しでラインのマーキングも無く糸断に苦労。。。
その他、8本ヨリと言う事でしたので4本間引いてみましたが、間引き方が悪いのか何回4回抜いても最後がバラけてしまいまして最後1.2号を継いで、実釣で大事でしてロスト連発し、仕方なく3本間引きとしますと何とか数回の使用に耐える!。
その他、継いでいるラインですが、中古ラインでも良いようなのですが、ぶっちゃけいまだに旧式ぺペットをまだ使っており思ったよりまともな中古ラインの手持ちが無いので、思いあぐねましたが先日釣具店に寄った際、写真の船用の0.8号ラインが格安に販売されており取り合えずレジへ。このラインコーティング無しのように思えますが日本製4本ヨリで耐久力約4kgとの事ですので道糸0.6号に接続するのには好都合に思えたのですが取り合えず2、3本切り出してみて拙力糸に合わないようでしたら早めに手を打ってリール用にしたい。





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by maru-se | 2015-05-30 22:58 | ライン | Comments(2)

いいんだろうか・・・ ~ 投魂 T1 SS 5号にハリス(エダス) 1号の組み合わせ・・・

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早速、針結び器で針を結んでおります。
今回は、無限仕掛を視野に入れておりまして、ハリスの最後は切りっ放しにしております。
実は、この針、無限仕掛用でしたら、道糸をPE0.4号位を視野に入れてハリスはフロロの0.8号にしたかったのですが、手持ちにはチチ輪ハリス用にカット済みのものが残り、フロロでスプールに装着しておるものは、1~1.5号でして0.8号はエステル系しか残っておらず、忍とも。。。
で、仕方なく フロロの1号とした次第です。
その他、無限仕掛の様子見と言う事で、ハリス用の0.8号フロロを買わずでして、節約した次第。
結んでみて、1号では若干太いかも、ですが対周防〇〇島用にはこの針の号数は小さめですが、ハリスのモトスへの絡みを軽減してくれるのを祈るばかりです。

今回は、手持ちのエステル系も考えたのですが市販無限仕掛を無限仕掛巻きに装着した場合、フロロの方が若干ですが装着時のフィーリングが良かったような気がするのでハリスをフロロとしましたが、まだこの針もう1袋有りますのでハリスをエステル系でも組んでみようかなぁ。。。
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by maru-se | 2015-04-23 23:02 | | Comments(2)

オールド、ホンテロン4号、取り合えず使い切る。。。

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20年以上前にカレイ用のハリスに調達しておったホンテロンの4号を使い切りました。。。。
この頃のホンテロンは豪華だったようでして写真には写っていませんが、ちゃんとしたプラスティックケースに収まっておりまして、発売当初は格別な扱いが有ったのかも。。。
用途としては、極太ですがキス仕掛けの砂ずりに流用。 モトスは2号で鈎数は4本か。。。
この砂ずり、ちょっと硬過ぎですかねー。
糸癖を取るのに若干のコツが有るようでして、最初は戸惑っておったのですが、全遊動天秤用にと思いまして、こさえてみたのですが。。。

この度の仕掛、鈎数を4本が良いか5本が良いか迷ったのですが、当地並びに島嶼部では根掛かりが多い釣り場が多めですので、4本にしたのですが。。。
現在、手持ちの仕掛は無駄に2本鈎仕掛が多く、キスの数釣りの時期なのに、これではいかん、、、。
これらの2本鈎仕掛ですが、モトス等が長めでして遠投用のような感じで製作したのですが現在ではこの鈎数では物足らず、でしてそれではこの2本鈎仕掛、ルアーロッドや3m位の竿ではどうか、と申しますと全長が長いので使い辛くでして寸詰めするかどうかで少し考える。。。
その他、手持ちの3本鈎仕掛ですが、これも若干ですが作り過ぎてロス、有り。 3本鈎仕掛、基本的には出来るだけ超遠投?用にするべく試行錯誤しておりますが、やはり超々遠投用の仕掛は3本鈎の最後は段差鈎にして、最悪、下鈎を切断して2本鈎に成るようにと考えておるのですが。。。
ショート系やルアーロッドでしたらともかく、30号位の投げ竿で2本鈎では連掛けしてもヒネ級2匹釣れればともかく普通に1匹だけでは面白くない。。。
キスは群れで活動しておりますので硬めの投げ竿ですと、最低3本鈎仕掛が私の使う超々遠投仕掛には必要に思えたのですが。。。
次回の仕掛作りは真面目に考えて、5本鈎で考えてみたい。
取り合えず、この4、5本鈎仕掛を偵察機代わりに投げてみて様子を見て鈎数を減らすなり増やすなりしてみたい。
モトス3号、エダス1.2号 あたりで鈎は8、9号位にて構想しており場合によっては琉線11号あたりの鈎で、対〇〇島に臨みたい!。



この1ヶ月、色々用事が有りまして釣りに行けていません。
先日7月に入り、そろそろ梅雨明けして、朝練でもして気をまぎらわそうとした矢先の、この台風の接近で手持ちの釣り場は大濁りでして、岸からのキス釣りは厳しいかも、でして島嶼部に賭けた方が良いのかも。。。

取り合えず、朝の投練でも再開しようかなぁ!。
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by maru-se | 2014-07-08 23:10 | ライン | Comments(0)

デュエルのPEライン ~ DUEL HARDCORE X4 1.2号200m

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気になっておりました、デュエルのルアー用PEラインを入手いたしました。
今までは投げ釣り用の道糸は、恥ずかしながらG社の廉価10m染300mや同じくG社の最廉価投げ釣り用PEを使用。 で、0.6~1号を使っておったのですが、10m染300mの場合、半分にCUTして使用。 この長さでも0.8号程度で私の飛距離でしたら十分なので1号を使用しておりましたが、最近になってオーバースローからスリークォータースローに投法を変えまして飛距離がUP。 ですので1号150mではラインが足りなくなり仕方なく200mのラインを模索する事に。。。
どうせなら、ハリス(エダス) も太目なフロロ等が使いたいと考えて道糸のPEの号数UPを検討。 以前の1号よりも太い1.2号に白羽の矢を立てる!。
PE1.2号の投げ用PEですが、以前に比べて少なくなり選択肢が減り気味か。。。
ここは思い切ってルアー用や船用を転用して活路を見い出そうと考える。

色々と思い考えて、4本組と言う事と比較的廉価と言う事で導入してみたのですが。。。
このライン、10m染なので投げ釣りには飛距離がやや分かり辛いようですが私は10m染めには慣れておるので問題はないとみております。
寧ろ25m染でしたら、ただでさえ飛距離不足のワタクシですので返って飛ばないショックは大きいと思われまする。

取り合えず、本日はあらましのご紹介で実際に使用しておらずでインプレは書けませんが近いうちに実戦投入してみたい!。

追伸
先日の釣行の際使用してみる。。。
やはり10m染では飛距離が若干ですが分かり辛かった。
一回の釣行でインプレは早いのですが、中々使えるように思える。
もう少し、使い込んでみたい!。

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by maru-se | 2014-05-20 23:02 | ライン | Comments(0)

シーガーR18 LIGHT ROCK YELLOW 5lb、、、、

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以前より、視認性の良いフロロハリスを模索しておりました。。。
透明ハリスの0.8号以下では鈎結びがおぼつかず、ホンテロン系の色付ラインを使っておったのですが、黄色いフロロを探しておりました。
探してみて、0.8号でしたらD社にもあり入手は容易でしたが30m巻にもって値段もお安くはなく思案。
結局、ルアー用の道糸に白羽の矢を立てる。
第一候補は東レのスーパーハードでしたが、市中には在庫が無くで仕方なく同じく東レの浜豪力に決まりかける。
しかし浜豪力、5lbが無いので触手がイマイチ動かず。
色々、釣具店等の店頭で吟味してみて、この度のラインに決める。
このライン、メバリング用でして確か2lbから有って5lbが一番太めなはず。
ただバスはともかく メバリングに5lb(約1.2号)のラインは今日当地では径が太いので余剰品かもで買い易いものでした。

取り合えず、鈎結び。
まずは、アスリートキスの8号を結ぶ。
ラインの感触としては、ぬめっとしており、オレンジ色のパッケージの通常版シーガーの流用かもですが好感触なり。。。
とにかく、しなやかでしてリールに巻くのには丁度良いような気がする。。、。。
アスキス8号をチチ輪結びで結んでみましたが、若干ですが鈎の重みに負け気味か。
ですのでキススペシャルの7号8号に結んでみる。 これは良い塩梅でして気に入りました。

現在、リールに巻く道糸のPEを元の1号から1.2号または1.5号にパワーUPを考えております。
現在のハリス(エダス)は、PE1号に対して余裕を持って0.6~1号程度とし、対〇〇島用には1.2~2号として対応。
今年は出来れば〇〇島釣行を増やしたいので、道糸のパワーUPを、と思う次第。
その様な事なので、道糸を太くした折はハリスも太くして、フロロの1.2~1.7号を使いたいと思うのですが。。。
とにかくこの度のライン 視認性が抜群ですので鈎結びが楽になったのは収穫か!。

フロロハリスのラインは色々有るのでもう少し勉強してみたい。
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by maru-se | 2014-05-13 23:01 | ライン | Comments(0)