クイン☆スター3号、リールに巻く・・・

e0117319_16482574.jpg

昨年購入したリール、スイングキャストを使用可能状態とする為に道糸をまく。
来るべきキスのシーズンに向けてPEラインを、と思っておりましたがSALE時に銘柄Pを買い忘れましてPEラインはもう少し待つことに・・・
手持ちのラインを物色しますと、クインター・レコードの1.5号が丸々一本600mとクインスターの3号クリアが600m巻きx2本程、見つかりまして、思案しておりました。。。
これらは10年以上前頃にバス釣りをやっておりました頃に購入したブツでありまして、遊休在庫であります。
本音を言いますと、投げキス用には帯に短しタスキに長しのライン号数であります。
何故に2号を購入しなかったのか!、、、
2号でしたら今頃は仕掛けの砂ずりに重宝したり、場合によってはレールに巻く道糸として早くに消費出来ますものを!!・・・

色々と思うことが有りますが、取り合えずスイングキャスト用に巻く事にいたしました。
単色のラインですので飛距離等が分かり辛いですが狙いの魚をカレイ含みでやってみようと思う次第であります。
昔中学生の頃にダイワのGS5000と言うリールにラインを巻いていましたが、記憶によりますと、ラインの単色対25m染めは、6:4 で単色を多く巻いておったようであります・・・・

今でこそ当地近辺で場所を選べば、投げキスが一年中楽しめるようですが昔は9月の最終週ですでにカレイがそこそこ釣れておりました。
地球温暖化とポイントの開拓が進みましてこの様な事でありますが、昔は当地での投げキスのシーズンが短かかったように思えるのですが・・・
後は学生時代は春から夏にかけて外でスポーツをしたり何がしかの遊びをしたものです。
ですので投げキスはその当時はあまり流行らず、秋から冬場に寒くなった頃にスポーティーな投げ釣り?が流行っておりました・・・
ですので私はカレイの投げ釣りは少しはカジッタのでありますが残念ながら身に付かずに忍とも勘ともであります。。
ですので長くなりましたが、ラインは単色を多用しておりました。
今になって思いますと、魚の居場所を特定するのが難しい非効率的な事をしていたものです。
でも、当時はそのような事でも、多くではありませんが、ぼちぼち釣れておりました、アイナメ交じりで・・・

アイナメが釣れなくなってさみしい。。。
昔は4月初旬から5月にかけて新子のアイナメが楽しませてくれたのに・・・
残念に想います。
[PR]
by maru-se | 2012-02-08 21:27 | ライン | Comments(0)


<< カン付チヌ鈎 1号 フィッシングショー 2012、... >>