懐かしのライン、再活躍 か ??~ クインターレコード1.5号(6LB)

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投げキスのお休み中に、鈎結びをしておったのですが、何か飽きてしまいました。。。
この20年を振り返りますと、釣りのマイブームは5~6年で変化がありました。
最初は、のべ竿にウキ無しのメバルのさぐり釣りでしたが、良く通っていた○○島の橋の通行料の無料化等で釣り荒れてしまいまして足が遠のいてしまいました。
その後シーバスに浮気をしてタタキ売りをされていた某メーカーの振り出し10ft竿で挑むも玉砕。
間もなくしてバス釣りブームが再到来して、やばい!!と思いながらもブームに乗る形となる。
バストとは並行して上記の振り出しシーバス竿で海のちょい投げキスも堪能。  現在の私の基礎となる。
ただ投げ釣りに関しては小五の晩秋~高二冬場までお遊び程度ですがやっておりましたし、高三の九月頃には似島での五本鈎仕掛けのキス釣りを松本恒雄氏著の書籍に影響されてやっておりましたが。。。。。  玉砕なり!!。

そんなこんなでバス釣りをやっておりましたが、一時は狂ったように使いもしないハードプラグや、大きな大きなビッグワームを購入して悦に入っておりました。。。
今から考えると、おバカなことをしましたが、店頭に置いてあるという事は条件が整えばプラグやビッグベイトでも食ってくる可能性が大いにあるようです。
今、実はバス用品の入ったダンボール箱を整理しております。
で、今回 この箱の一つから写真のラインを発見。
ひとつは巻糸が少ないのでリールの下巻き用ですが、もう一つは、まだ残りが有りそうなので思案しておった次第であります。
他にも、プラノの大型BOXも引っ張り出してもう一度ハードルアーとワームを見たり触ったりする内に、気持ちの変化が。。。
そもそも7年位のブランクがあり一番釣れ筋であるワーム類も既に10年以上が経過した物も多く果たして現代の超スレバスに通用するかどうかであります。
虫が疼きましたたぜ!、バス虫(中毒)と言う病が・・・

投げキスを本格的に取り組み出して今年で5~7年経過して、どうやらこの釣りにもマンネリ気味でこのマンネリを打破するに多分トーナメント出場で気を持たせる必要があるのかも知れません。
しかし出場する気は現在ありませんので、どうも投げキス自体がマンネリ化して面白みに欠けてきた。。。

この兆候としては、今年の1月まで熱心に行なっていた、鈎結びを2月からは全く手に付かない状態となった・・・
何かおかしいな??と思っていましたが。。。

で、この度掲載のラインをスピニングリールに巻く事を決意。
早速、ラインマーキー、しましたぜ!。
とりあえず中途半端な号数のナイロンラインですが海に湖に活用できれば、嬉しい。


私が約6~7年前にバス釣りを中断したのは、書きますと、それはバスが食べれない事でありました。
2004年頃の私はバスを食しようとエラじめをしてクーラー持参で帰宅しておりました。
しかし無情にも家族には、川魚なので虫が、、とか言われて不評でありました。
私も食べてみて、とても食べれるものではなかったので酷い殺生をしたものだと思いつつ心苦しくも数回愚行をおかしました。
結局思ったのは、バスは可哀想なゲームフィッシュ、だという事がわかりまして、その後再び、のべ竿やルアー竿による海のちょい投げをしておったのであります。。。


私は上記の苦い思い出がありますので、バス釣りには消極的かも、、、ですが、どうせ道具類を処分しても大した金額にはなりませんので、海にウインドサーファーが、藁藁と出没する5月後半あたりに狙いをつけて、この度リールに巻いたラインをダム湖にて試してみたい。
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by maru-se | 2012-03-11 21:16 | ライン | Comments(0)


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