梅雨終盤のキスing・・・・

性懲りもなく、キスの投げ釣りに行く。

久しぶりに、島嶼部、某浜に出かけると、常連のベテラン釣り師のかたが、おられたので早朝のご挨拶をする。
状況としては、6色以上投げないと厳しい、だから最近ちょい投げ派の釣り人が減ったと申された。
私としても、今回は振出廉価竿でお手軽に行こう!!、と思っておったので先制パンチを浴びる・・・

この度は、スーパースピンジョイ405BX-Tの2度目のシェイクダウンであります。
今回より力糸もPEとなりまして、晴れて道糸系は ALL PE になったとさ。。。。
まずは、6色は無理っぽいので100~120mを目標に投げる。
釣り場には早くに着いたので薄暗かったのですが地元の方のお話では日が照りだしてからが良いとのことで確かに最初の方はアタリは無し。
日が昇ってからはポツリ、ポツリとキスの激震?がありましたが4色付近に蛸壷網かアナゴ網が仕掛けて有るようでして、漁船が来るかも、と地元の方に言われたので戦々恐々としておりました。
しかし良い塩梅に砂虫30gを使い切り、日頃の疲労もありまして納竿とする。

この度のクーラーには地元の近場用のキスタッパーを装着しましたが小さかったようでしてこの日の釣果でもう少しでオーバーしそうになる。
たかだか20匹少々ですが、このキスタッパーの限界が見えましたので良い経験となる。

女医さんことスーパースピンジョイ405BX-T ですが・・・・
手持ちのデルナー25号をこの竿に掛けて投げたのですが、この釣り場ではやや飛距離不足のようでして27号が本来の適正錘の範囲ですが手持ちに無いので、投げ釣り再開初期に購入した30号のLキャッチに交換。
この結果、竿に結構、錘が乗り易くなりまして若干の飛距離UPとなる。
ただし指に負担が掛かったり、その他25号の時よりも疲れ易くなった・・・・
これからは、もしかして、指サックが必要になるような気がする。。。。
道糸をALL PE にして以前より投げキスが楽しめるようになった。。。。。
ナイロン力糸も悪くはないのですが、PE力糸にしてダイレクトなアタリを感じまして気持ち良し!!。
今現在は、固定式天秤錘ですがこれを全遊動天秤錘に変えると、激震が超々激震となるのでせうか??。
キスの型重視で短軸鈎でのALL PEラインによる全遊動天秤仕掛けの釣り。。。。、、、、、
大いに魅力に感じまする。
梅雨明け後以降は昼間のキスは比較的小型化して数釣りのシーズンを迎えますが、秋口以降の落ちギスの時期かお盆頃の〇〇島遠征頃には試してみたい・・・

キス 21匹
ガンゾウビラメ1匹
テカミハゼ多数

竿405BX-T リール投げ専用 道糸1号+力糸 天秤錘25号30号 仕掛モトス2号エダス1号鈎4号6号


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by maru-se | 2012-07-14 21:26 | キスing | Comments(0)


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