始動!、投げ練とフィンガープロテクター ~ 拙者フィンガーver.4

今年初めて、海に出て竿を振って参りました。
前日は、気温が18℃と3月下旬並みの暖かさとのことで本日もぼちぼちの暖かさだろうと期待して家を7時前に出る。
干潮は、8時半頃でして手近な場所で小一時間、投げ練のみをする。
竿は、サーフリーダーSF改、とスーパースピンジョイ405BX-T を取り出して投擲場所に向かう。
まずは、スーパースピンジョイにリールを装着しておったので、そのまま投げる。
以前は25号の天秤でこの竿を曲げ切る事が出来ず、27号が適しておると思ったのですが、あいにく手持ちにはデルナーの30号とLキャッチの30号が有ったので、デルナーを装着して投げる。
最初は、置き投法のオーバースローで100m~120m位を目標に飛ばしてみる。
むむ!、まだ重い天秤がいけるかも。。。。   33号も背負えそう。
そののち、穂先を地面に付けたオーバースローに挑戦。 こみこみで140m 位の飛距離か。。。
むむ!!、指を掛ける人差し指が痛いジョー!!!。
慌てて、フィンガープロテクターを装着して事無きを得る。

昨年までフィンガープロテクターとは無縁でした。
それは、力糸がナイロンでその他、投げる時に全力で投げておらず、指が痛くならなかった。。。
しかし、一昨年末より30号の並継竿や33号クラスの振出竿を結構使うようになり、糸を掛ける人差し指に時々痛みが走り、加減して投げておったのですが、それでは飛距離的に通用せず、少しづつ指に負担が掛かる。
昨年よりライトタックル以外に本格的な投げタックルにも遅まきながら道糸にALL PE を採用。
力糸がナイロンからPE に変わり釣趣が激変!!。 100m 先のピンギスの当たりも今までよりも鮮明に出まして、この釣りが楽しくなった。
しかし悪いことに、指に負担が掛かりそろそろ、フィンガープロテクターでも、と思っておった所、釣り場で数人の方にフィンガープロテクターを勧められる。
S 社の上級機種な品物が無難なようですが、ここは無理を聞いてもらってお世話になっている拙者さんの品物を選ぶ。
ver.4 らしいので改良もそれなりにされたようですので、あとは革の厚みに悩む。
1mm と 1.5mm が有るのですが、レヴューを参考として無謀にも耐久性を重視して、1.5mm を選ぶ。
むむ、最初の1、2回は硬くて手強かったのですが、3、4回目には指にフィットしまして、快適に使えております!。
写真は、5、6回使用した時の状態であります。
いい感じに指にフィットしだしましたぜ!!。
中々、気に入りました。

超遠投派の方と耐久性重視派の方には、1.5mm厚を是非に、と思います。

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by maru-se | 2013-02-03 21:36 | Tackle | Comments(0)


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