やっちゃたー。。。〇ボ・・・、しかし得るもの、多し!。

行って参りました。
1/4、5 頃に初釣りをして約2.5ケ月振りのキスの投げ釣り。。。

エサは砂虫、20g、294円分 なーりー!。
うーむ、あまり釣果を期待せず、日光浴と投げ練をかねて、釣り場に出向く。
案の定、まだ早いのか、フグのし、と言う結果に。。。。

今日の竿は何にするか迷ったのですが、結局 12スカイキャスター30-405S とする。
回りが釣れないのを確認して、投げ練に向かう。。。
そう言えば、この竿、ガイドリールシートを装着してから1、2回しか使用しておらず。
どうも左に引っ掛けまして忍とも。
飛距離も出ず。。。
この時、道糸PE1号、天秤錘デルナー25号。
今日は最初、道糸の号数は変えずにLキャッチの30号で投げてみる。
しかし重たいような気がする。。。
昨年よりも飛びましたが、満足出来ず。
今度は、デルナーの27号にチェンジ。
これで何とか仕掛エサ付きで140m少々の飛距離に。。。

しかしやっぱり左に大きくそれる。
腕が窮屈っす!。
うーむ、リールシート位置760mmでは、やっぱり短かかった。。。
ただ、標準仕様のシート位置840mmでは長すぎる。
多分800~820mm位にワタクシ自身の落とし所が有るとみておるのですが。。。

今日やった事は、天秤錘の試行錯誤と大きく振りかぶって投げる事と、フィンガープロテクターに道糸を掛けるのを以前より深くした等の3点也。
天秤錘、25号よりも27号の方が乗りが良いので飛びますが、デメリットとしてさびきが重くなる。。。 この度使用した27号はさびきが重めですので、海草や連、Lキャッチ等の27号を試してみたい!。
大きく振りかぶって投げてみたのですが、リールシート位置が低く腕が伸びず忍ともでござった。
一番飛距離UPに効いたのは、3番目が一番効いたにゃー!。 今までは指の爪先と第一関節の中間やや後ろ位で道糸を掛けておったのですが、指が錘をはじき返す力に耐えられずフライ気味で飛んでおり力が抜け気味でありました。今日は第一関節よりさらに5mm程下げて道糸を掛けますと、比較的良い塩梅で投擲できた。。。

その他、オクで購入した600mのPE6号8本より、激安ラインで製作した自作力糸のシェイクダウン。
約半日使用しましたが、何とかうまく製作出来た模様。 市販力糸と違ってお安く製作出来るのでけちらず豆に交換しましょうかね。

うーむ、いまだに道糸に旧ぺペットを使用しておるのですが、毛羽立ってきましたので道糸を交換しようと思っております。
現在、300m巻きのラインを半分にして150mをスプールに巻いて下糸のナイロンラインに結んで何とかしのぐ。何でこのような事をしておるかと申しますと、ぶっちゃけ、1号で120、30mしか飛距離が出ずでしてお恥ずかしい次第です。
この度の釣行の投げ練で150m以上の飛距離も見えてきた?ので道糸は200m以上のものを巻こうと思っております。。。
取り合えず道糸の号数ですが、最初はPE0.8号からはじめまして1号時代が結構長かったのですが、もう一ランク太くして1.2号を視野に入れております。これは当地の釣り場が綺麗で根掛かりのほとんどない砂浜系では無く、牡蠣ガラ付の小石小岩交じりの砂地や藻場系砂地ですのでエダスやハリスを1.2号以上にサイズUPさせたいとの思いであります。
そして替えスプールには0.8号を巻いて遠投系に備えたい所存。
PE1.2号の25m染は、近年では少数派となりましたが船用やルアー用で活路を求めたい。

エダス、ハリスは手持ちのホンテやアクキンを使い切った後は、1号以上でフロロをメインとしたい。
黄色のフロロ、無いかいな。。。


ロッド並継30-405 リール投げ専用 天秤錘25~30号 道糸1号 仕掛モトス3号エダス1号鈎8号
[PR]
by maru-se | 2014-03-23 22:44 | キスing | Comments(0)


<< 投げキス用の超超ド遠投用仕掛け... 2014年の釣具のカタログに思... >>