12スカイキャスター30-405Sの中間報告。。。

2、3回釣行して投げてみた感想ですが。。。
この竿、ST仕様なのだが、ガイドにLC、リールシート位置760mmにて製竿。
名竿ハテラスを意識した調子らしいのですが、ハテラスを使用した事が無いので調子自体は分かりませんが、30号の投げ竿としては、まずまずとみた。。。
30号の天秤錘で穂先を地面に付けて投擲した際、竿が若干ですが錘の負荷に負け気味でしたので27号で投げてみる。27号でも結構良く竿がしなりましたが、多分デルナー天秤でしたら25号位の号数に落とし所が有ると見ております。
要は私が25号の錘を竿に乗せ切れずでして、お恥ずかしい限りです。
先日は錘を試行錯誤してみて昨年に比べてこの竿は以前よりも曲げ易く思えたのですが、昨年の釣行時には天秤錘が比較的軽めだったので竿に錘の重量が乗らず飛距離が出なかったのかも知れません。
今、この竿で道糸PE1号を使用して飛距離150mが見えてきました(天秤錘25、27号 仕掛鈎5号4本鈎えさの垂らし10mm少々位)。
ただ、リールシート位置が短か過ぎて腕がつっぱりまして上手に大きな動作が出来ません。
至急に適正リールシート位置を見つけねば!。
その他、道糸を0.6号まで落とし鈎数を3本に落としまして6色以上が狙えれば有り難いのですが。。。

この竿の感度で検索される方がいらっしゃるので感度のお話、をば。。。
手持ちの竿で比較するのは、00サーフリーダーSF405CX ST と06スピンパワー405DX。
両方とも最新の並継竿ではないのですが、00サフリは8点チタンガイドと奢っておるのでノーマルよりも感度はUP気味と思いますが、手持ちの06スピンには感度がかなり及ばず。
この2つの竿、シマノの硬度で 00サフリ 6、 06スピン 8 と言う事ですが、これにこの度のスカイキャスターを当て嵌めると、7 くらいと思いたいのですが。。。
うーむ、手持ちのスカイキャスター、35k少々で入手出来る投げ竿としては、まずまずとみております。
本当の比較としては、06サーフリーダー405CX で比べてみたいのですが、ものが現在流通在庫のみですし、スカイキャスターと号数が被っても忍とも勘ともですので、思い切って竿の硬さをワンランクUPで検討中。。。
ただ、当地が綺麗な砂浜系の釣り場が多いのでしたら、思い切って硬めな竿でも良いのですが、そのような釣り場は多くは無く、むしろ波止やバックスペースがあまりない中途半端な竿の振り幅しか取れないポイントが結構有りますのでBXの並継竿にしますと竿を曲げ切れない場合が多く出て来るとみまして、当地で並継竿は30号までが無難と考えておるのですが。。。
ただ、砂浜系やバックスペースの取れる場所で投げキスをする場合の投げ竿は、並継でしたら30号の竿はやや中途半端な飛距離しか出せませんので現在主流の発泡錘プラス多点鈎仕掛けで超遠投系の釣りでしたら錘等の空気抵抗が大きいのでより硬めで反発力の有る竿、33号か35号の並継竿が必要かも知れません。

14か15サーフリーダー(並継)、早く出ないかなぁ!。。。。
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by maru-se | 2014-03-30 22:36 | ロッド | Comments(0)


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