シロギスの投げ釣り用仕掛、無限式かチチ輪式か、悩む。。。

仕掛についてですが。。。

初期の頃はモトスにエダスを直結して5、6本鈎で製作!。
その他、連掛けでバクバク釣れた時の為に欲張って10本鈎仕掛も製作、、。、、
しかし現実は甘くは無かったのであります!。
当地での連掛けは3連までは何とかなるようですが魚影が忍とも!でそれ以上が思ったより難しや!。 その他キスの最盛期には日が昇ると外道のオンパレードであります!。
当地の海底は藻場系の牡蠣ガラ付小石小岩混じりの砂地が多目でしてゾロゾロとキスを付けて巻き上げますと上記のような障害物にキスを取られ素鈎で上がる事が結構有りまして難儀であります。
ほかに、当地では外道で食べて美味しい魚が多く特にキュウセンベラ(当地名ギザミ)はスーパーの鮮魚売り場に並ぶ程の高級魚でして結構持って帰りますと喜ばれます。
ギザミは藻付の魚ですのでこのような所でギザミと共存しておるキスは大型の個体が多くどうしてもキスの外道としてではなく両立して狙うのが単に魚の頭数を増やすには手っ取り早いようでありましてキス釣りの純粋性には欠けますが。。。
キスも狙ってギザミも狙う。。。うーむ、鈎は秋田狐が両方狙うには良いのですが秋田狐系のキス鈎では細軸ですので口の硬いギザミから鈎をはずす場合、一発で鈎が折れたり変形して元に戻らずでして仕方なく白狐や小さめの流線鈎や投専キスを使っておるのですが。。。  最近では小鈎のちぬ鈎も試しておりますが、どうなる事やら。。。

そのようなことですので、キス鈎でギザミ共々食べて美味しい魚を根こそぎ? 釣って元を取ろうとして欲張りますので、私の場合、鈎等の交換が容易に出来るエダス交換式のチチ輪方式仕掛を採用。 そして鈎数は3本前後でしてお恥ずかしい限りですが、以前上級者の方に 「 3本鈎仕掛ならば市販品でも良いのでは?? 」 と言われましたが、確かに自作仕掛で鈎数が少ないものですとコストパフォーマンスが悪いような気がします、が。。。。
ただ、市販仕掛、シナ製につき何か日本に対して怨念が篭っておるようで釣れるような気がイマイチ起きずでして、自ら釣るよりか釣らせてやる!的な市販仕掛の様な気がするので気に入らず!。。。
ですので魂の篭った、made in Japan 仕掛、自らが製作した自作仕掛に全幅の信頼を置いて折るのですが。。。

実は無限仕掛は製作したり購入したりして研究しておるのですが、一度も実釣には投入せず。
うーむ、どっちもどっちですが、1匹や1g を争うトーナメントでしたら私は荷物の減らせるような気がしたりエダスの向きの塩梅が良い気がする無限仕掛が良いかも、と思うのですが。。。
私自身が製作したり購入した無限仕掛は、いつか山陰の綺麗な砂浜で使えればと思い導入したのですが、どうなることですかねー!。。。

今現在、3.5号の小鈎に0.8号の透明フロロラインの鈎結びが楽ではなくなった。。。。
目も忍とも勘ともですが、色付きのフロロや同じく色付きのホンテ系ラインでしたら結び易いので至急に導入せねば!。

仕掛巻に大いに悩む。。。
現在は、エダスや道糸等の空スプールを使用しておるのですが、もそっと何とかならぬか思案。
中々、思ったような市販品でチチ輪式仕掛の仕掛巻はないようなのですが。。。。
昔のような白いスプールのプラスチック品が無く、皆 透明な円形のプラスチックとなってしまった。
透明なプラ材、不注意で硬い場所に落としますと割れるのであまり好きではない。。。

その他ですが、小鈎系仕掛けにやや不信感を持つ。
上記は小振りにエサ付が出来て空気抵抗を減らせまして極限の遠投には良いかも、ですがアピール力が弱い。。。
しかしまだ小鈎の遠投仕掛に発光系やフラッシャー等を付けていませんので、今後の課題が残った。。。

もう少し考えて試行錯誤したい。

e0117319_2044953.png

[PR]
by maru-se | 2014-04-07 23:05 | 仕掛 | Comments(0)


<< またかよー、、、撃沈。。。、一... 2014年4月初旬のキスing... >>