瀬戸内ランガン・キス用のタックル?を考えてみました・・・

この度の記事、とても長くなります・・・。
ご興味の無い方がいらっしゃると思われます。
この様な方々におかれましては飛ばして下さって結構でございます・・・。
お許し、をば。。。

ランガン・キス用のタックルについて書いてみたいと思います。
まずは瀬戸内経由を語る前に普通に砂浜メインのランガン・キスについてです。。。
普通ですと並継竿の33号、35号・405クラスにリールは飛距離重視で45系、か・・・。
クーラーはメーカー系のトーナメントを視野に入れて6~10リットル位の品物と時期によっては高保冷大型クーラーを待機させるべし!、か・・・。
その他はお好みで選択されて良いと思われます。
ただロッド等に関しては、お好みでショート系も有りでして、その際リールもお好みでどうぞ!。

で、この度は瀬戸内、瀬戸内島嶼部を攻めつつ山陰の砂浜等も視野に入れてのタックルを考えてみたいと思います。。。
この様な記事、今年のはじめ頃に書き始めておるのですが、色々と出来事が有り、この記事で5本目です。
先の4本の記事は何故かUP出来ずにお蔵入りにしております。。。
それはこの約4ヶ月強の期間に某団体の方々と釣行させて戴き、アドバイスを頂戴して色々と考える機会が有りました。
竿については以前は並継をあまり考えておりませんでした・・・。
理由は以前の私の釣行では砂浜系が少なくでして、お安くはない並継竿を人工構造物系の釣り場で使用するのをためらっておりました。
その他、バックスペースの狭い釣り場が、まま有りまして、その様な釣り場では竿を比較的曲げ易い振出式でショート系に若干、部がある様に思っておりました。
しかし、ある方がロング系の30号並継竿?で釣られておられましてロングロッドの有効性を感じました・・・。
具体的には干満の潮位差の激しい瀬戸内では人工構造物系の釣り場で基礎石や護岸の敷石等が露出し易くでして、その様な場合、魚の取り込みにおいて竿は長めが有利に思えたのですが・・・。
そして、このロングロッドをお使いの方と再度釣行させて戴いた際に今度は砂浜でアドバイスを頂戴する機会がありました。
この竿の硬さは、てっきり30号と思っておったのですが、お尋ねしますと33号の並継ロングロッドでした・・・。
33号を選ばれた理由をお尋ね致しますと、目一杯の遠投を考えると30号ではなく33号がベスト!、と申されました・・・。
正直申しまして以前の私は30号の並継竿を持て余しておりました。。。
理由は、砂浜ならぼちぼちですが人工構造物系の釣り場で竿を上手く曲げられず、飛距離が出ず、でした。
この釣行の際に教えて戴いたのは、竿を力で曲げて飛ばすのではなく天秤錘を上手に利用して飛ばす事でした。。。
俗に言われる、省エネ投法です。
この省エネ投法で投げますと以前より比較的楽に遠投が出来、これにより常時並継竿を使える目途が立ちました。
色々と指導して下さったり教えて下さり有難うございました。
お陰様で、今までタックルについて大きな大きなブレ!が有り散財続きでしたが現在は、おぼろげながら進むべき道が見えて来て喜んでおります。
今後、更なる飛距離UP??や魚の取り込み易さ!を考えますと、425の竿に想いを馳せます。
その他、この時わたしは12スカイキャスターの30-405Sを使用しておったのですが、、、
ここでは、潮流が比較的有り藻場や岩礁交じりの護岸系にて波返し有りで足場の高い釣り場で24cm弱のキスを1匹取り込んだ際に、この竿が若干非力に感じました。。。
上記のポイント、丁度カレイ・アイナメのポイントと重なると申しますかカブっておりまして、リールをゴリ巻きしないと魚を逃すような釣り場でした。。。
そして、リールのハンドルは利き手では無い位置でしたので巻くのが結構シンドかった!!。
今後は、竿を並継で30-425や33-425を視野に入れつつ利き手でリールを巻く事を考えたいと思うのですが。。。
ただ、30-425、33-425のST仕様の並継竿が中級機以下では中々無いのが悩み所で有ります。
と、言う事で体格の適合される方には当地では30-425か33-425の吊るしの並継竿を一押し!、とさせて下さい。
しかし当地の釣り場、竿の損傷等が砂浜に比べて結構激しいので上級機種の竿をお使いになられる場合はご注意願います。
油断されますと高級竿(玉口に金属製保護リングの無い竿の事です・・・)に大傷や場合によっては致命的な損傷が起こる可能性が有ります。
もし当地で上記のような竿をお使いになられる時には、身を引き締めて、心して釣りを行って下さい。
その他、私が例えば33号の竿を新調するとしたら、ですが。。。
現時点で選択の余地が殆ど無くでして忍とも勘とも!ですが12スカイの33-405S、か、吊るしの竿では14プライム33-425・W、サフランBX、か。。。

リールについては、多分無理の少ない35系、かも・・・。
私の場合、現在、ゴリ巻きを考慮して、S社の品物をメインで使用中ですが、D社のクーラーと竿に対しS社のリールを組合わせておるので格好が付きません。。。
今後は、45系も視野に入れたい?!。。。
ただ、現時点での一押しは、関係各位の方々には申し訳ないのですが、当地が関西以西なのとスペアスプールが付属しておるので断腸の思いですが、16SAキスSP 細糸仕様と致します。。。
このリールは所有しておらず、恐縮至極ですが細糸仕様としたのは、〇田川用のライン??である、PE1号を下巻無しできっちりと200m巻きたい為であります。
あしからず・・・・。
ただし普通は竿とリールはメーカーに合わせるのが半ば常識のようですが・・・。
私の投げキスのスタイルがトーナメントを端に発したものではなくタックルの供給源等は現在自腹?ですのでチグハグな組み合わせとなりました。。。
お許し、をば・・・。
一歩譲り、S社の竿に45リールの組み合わせはベターに思えます。

これからは、突然ですが竿等の雑談に変わり恐縮至極ですが最近のS社の並継竿の構成は中級機以降が手薄です。。。
手薄になった理由は多分、胴調子系?の最高級竿の感度等が不評だった事に端を発し、ユーザー離れが起きておるように感じるのですが。。。。
それに対してD社の並継竿は品物の価格構成においては比較的選択肢が有るかもです。。。。
これは7、8年前頃に発売された、D社の胴調子系?の竿が比較的感度が良好で価格も比較的手頃でして、現在もこの竿の流れに人気があります。
この事が導火線となり、トーナメント派や超遠投派のキス師の方々がこぞってこの竿に乗り換えられ、同時にリールも45に乗り換えられた事等が隆盛??の切っ掛けの様な気がします。
ですのでリール、竿とも一気にD社に勢いが付いた模様です。。。
その様な事ですので今年発売された赤45やプロト〇〇殿?にも反映された模様、、、。
ただプロト殿に関しては、少ない情報を集めて考えると、S社的な竿に思えるのですが・・・。
それは竿の調子はS社と違いますが、開発の生い立ち、元竿の伸長化で体力を要求される?、と申しますか体力を消耗させ易い竿に思われます・・・。
わたしにプロト殿を只であげる!、と言われても正直、喜んでイエス!、とは言えません・・・。
今後プロト殿並びにプロト殿と同じ思想・精神を注入された製品は、もしかしてD社の今後の投げ用品の明暗を左右したり浮沈に重要な役目・キモを持つ様に感じます。
私としては判官びいきな人間??ですので、心配しておる次第です。
心配の理由は、危惧しておりましたトーナメントの今年になっての名称変更です。。。
何と申しますか、全魚種統一したトーナメント名称になった模様?ですが、終始一貫性が??で、J杯に比べ継続性が弱めかも。。。
トーナメントよ、永久(トワ)に、と言いたいです!・・・。
両雄とも末永く投げ釣り界を盛り上げ牽引して欲しいと願う今日この頃です!。。。

クーラーに関しては、あえて11~16リットルを推薦と致します。
理由は、大は小を兼ねる、と申しますので砂浜系のキス釣りに対比させてみました。。。
もちろん、トーナメントを視野に入れておられる方には10リットル以下を推薦致します。
個人的には、16リットルの真空パネル底のものを考えておった事が有りますが、かさばって置き場所等に困りますので考えないようにしておるのですが。。。

で、道糸・力糸ですが・・・。
道糸の号数は今年に入り、8本組PEラインの台頭により、0.8号ないしは0.6号が視野に入って参りました。。。。
個人的には、リールには1.2号を巻いたスプールを装着し、スペアに0.6号を巻いたスプールを2つサイドボックスに装備。。。
しかし、〇田川に釣行する際には、スペアスプール1ヶには必ず?、1号を巻く。。。
力糸については、自作で済ませる。。。
これは島嶼部において、根掛かり等で力糸以降の消耗が激しい為です。
場合によっては旧素材の力糸、か・・・。
力糸の自作、お勧め致しませんが製作に自信が有り、なおかつST仕様の竿をお使いの方には、面白いかも・・・。
上記は製作の過程でラインを間引きますので視力や手先等に自信の無い方は怪我の恐れが大いに有ります!!。
不慣れな場合、品物の強度等、出来不出来の差が生じるかも、でして強度不足のものですと危険が伴い周りに迷惑等が掛かりますので真似をされないで下さい。
製作の方法は色々有るようですが、私が現在信用して製作しておるものは、ラインの繋ぎ目、コブが市販力糸に比べて多目ですので、ガイドのリングにやや負担が掛かるようです。。。
吊るしの竿を使用されて問題の無い方は、自作の力糸使用は止めた方が良いです。
理由は、ガイドのリングが消耗品で有るからです・・・。
もしリングが破損等してガイドを交換する場合、巻き糸の塗装が物によっては必要に思えます。
メーカーに修理に出すとお安くはありません。
そしてガイドのリングが一つ破損すれば連鎖的にリングが次々と破損する恐れが有る様に思えます・・・。
ご注意願います・・・。

天秤錘、仕掛、等ですが。。。
天秤錘はお好みでお選び下さい。
普通は固定天秤錘が仕掛のからみが少ないので良いのですが。。。
私の場合、竿は割りと最近の品物ですが、ガイドがチタンではなくリールシートも30年前のぶつ??、を取り付けておりまして、感度が吊るしの同等品に比べて劣っております。。。
これを補う為に、半遊動天秤を使用しておる次第です。
錘の重さですが、竿の錘負荷に対して出来るだけ軽い重さのものを使用するのが吉に思えます・・・。
私の場合、30号の並継竿に対して23号の錘を実験的にですが使用しております。。。
投練では18号を中心に使用。。。
以前は実釣の場合、主に25、27号を中心としておったのですが、省エネ投法を教えていただき天秤錘に更なる仕事をさせた事でワンランク、錘の号数を下げようと思った次第です。。。
今までは腕力に頼った投法でしたので穂先を中心として曲がっており、竿が全体でしならず曲がらずでして飛距離が伸びず、これを繰り返せば近い内に竿が折れていた可能性が大いに有ります。。。
ただ23号の天秤錘や錘等は銘柄を選べない場合があり、最廉価品(六角錘5kg等・・・)が無い??かも、です・・・。
この事は、今後の課題と致します。。。
仕掛ですが。。。
完成仕掛、以前は、2本針3本針まではエダスが交換式のチチ輪仕掛で4本針以上は無限仕掛を使用。。。
ただ、今年からは、3本針仕掛は在庫限り??にして、新規に制作するものは極力2本針4本針仕掛を検討中です。
正直に申しますと今までは天秤に半遊動式を多用しておりましたので多点針仕掛では投法の関係で仕掛のからみが、ままあり標準仕掛を3本針に抑えておりました。
しかし今の思いは竿の硬さのランクUPを模索中ですので3本針ではもの足らず、、、、。
現在硬めな竿を想定して投法等を改造中?です。。。
それで、硬い竿の釣り味を少しでも補う為に一投で多連掛けを確実に狙い、その確立を上げる為、標準仕掛を4本針としたい!、のですが。。。
ただ、4本針仕掛でチチ輪式ですと今までのように雑にこさえますと仕損じが、まま発生する恐れが有ると思われます。。。
今後はエダスを直結式にするかチチ輪式ならば製作用の定規を新たにこさえるか、更なる工夫が必須・必要とみた。。。
モトスに関しては完成仕掛については、硬調のフロロ2~3号と若干太目・硬めか。。。
無限仕掛のモトスは1.2号~1.5号位か。。。
チチ輪式仕掛のエダスはフロロで1.25号位まで、ポリエステルや旧素材で1.5号位までか、、、。
無限仕掛用のエダスは手持ちの0.8号フロロラインが在庫過多にて、これを多用。。。
砂ずりに関しては完成仕掛に対しては出来るだけ付けづ??、、、。
無限仕掛の砂ずりは山本修氏式か、、、。
針は完成仕掛についてはキスを掛ける力のやや弱めな半遊動天秤に考慮して最近コート針にやや傾倒気味か。。。
ほかには軽量で針先が鋭目ながら、しかし適度にもろい?、O社のキス競技用赤9~12号等。。。
無限仕掛用の針は基本?、5号以下で強過ぎない??材質を使用したもの。
針の形状は、瀬戸内島嶼部では狐型より袖型が、好み、か。。。
形状については、最初に習った時に薦められた針が袖型でしたので。。。
ただ袖系は完成仕掛で主に使用し、無限仕掛では針数が多くなるのでむしろ手返し等を重要視して積極的に狐系を採用。。。
針については、そこそこ使用しましたが、、、。
現在サイドボックスの中の針ストッカーを見ますとキス競技用赤も積んでおりますが、最近使った形跡が有るのはコート針やキスSP、アスリートキス位か。。。
無限仕掛、小針になるにつれて威力を発揮する??ように感じておりますので、サイドボックスに、T-1SS、攻めキス??等で製作した無限仕掛を積む。。。
今の時期、小針しか用意していない自作の無限仕掛を投入する機会は、ほとんどありません。。。
無限式、私の感じで当地近辺の島嶼部等では梅雨明け~海鼠船が出没する間際までのキスが高活性時にとても効力・威力があるような気がします。

今の時期、私の現在の立場では、ヒネ以上のキスの連掛けを希望しております。
その他、瀬戸内のお話等を一言、をば・・・。
最近、画報こと釣り画報を入手して読みますと去年、瀬戸内の某島で尺ギスが釣れたそうです。。。
場所まで書いてあり興味深く読みましたが、思ったのは私にも尺ギスの可能性が割りと日常的に??ですが万に一つは有る???ように感じました。。。
尺ギス釣りもゲーム性??が、もし有るとすれば、麻雀と言うゲームに当て嵌めて考えてみたいと思います。。。
麻雀で尺ギスに相当するものは、手役では最高得点の役満貫(通称・ヤクマン、親48000点、子32000点)だと思います。
それで普通にゲームを進めますと、手役的にはピンギスに相当するピンフのみやタンヤオのみ、ニコニコ(チートイツ)のみ等の1000点程度のゴミ手??が日常茶飯事にゲット出来る可能性が大いに有ります。。。
普通は、この様な安い手役、ゴミ手?で上がるのは面白く有りません(投げキスでは、硬調竿で釣るピンギスの単発のみ、かも・・・)。。。
ですので、タンヤオのみを我慢してタンヤオにピンフを追加してリーチを狙い更に裏ドラを期待して更にリーチ一発ツモに期待してハネ満(親18000点子12000点、この手役はメンタンピンリーチ一発ツモ裏ドラ有り・・・)の上がりに賭けるわけです(親のハネ満、通称、親っパネはキスでは26~30cm未満に相当するかも・・・)。
ですが多分、普段は精々、満貫(親12000点子8000点)止まりが関の山です(マンガンはキスではヒネクラス、20~25cm位に相当するかも・・・)。
そして本題の、尺ギス@ヤクマンの狙い方ですが。。。
ヤクマンが出る確率は、半荘(1回の勝負・・・)100回に1回の確立だそうです。
実際に私が麻雀をやってみてもそのような感じです(4人打ち麻雀に限定・・・)。
と言う事は、半荘1回は1回の釣行に相当する??と思われますので100釣行に1回、尺ギスゲット!!、の確立が有ると思います・・・。
ヤクマン狙いに関しては、何らかの切っ掛けでスイッチが入りヤクマンが発生?します。
例えば、箱ラスとかを引いて大きく点数・点棒を減らした場合、起死回生で必死になってヤクマンを狙った場合に良く見られます。。。
投げキスに関しては、箱ラスを引く事がほとんど無い釣りだと思います(箱ラスとは箱テン寸前のラスト目、4人打ちでの4番目、釣りで言う所の外道も何も釣れない完封シャットアウト!な丸ボーズ状態、か・・・)。
だからこそ日常的に投げキスで箱テン状態(箱テンとは手持ちの点数・点棒を全て失った状態、場合によってはゲーム終了・・・)を意図的の作り出せれば、2~4年周期?で一匹の尺ギスに出会えるかも、です。。。
今の温暖化した瀬戸内、瀬戸内島嶼部においてカレイ釣りではカレイの箱テンの丸ボーズは大いに考えられますが、、、。
逆にキス狙いでは丸ボーズは少なくでして何らかのお土産??が付いて来る?と思われます。。。
尺ギスをゲットするコツが瀬戸内島嶼部において有るとすれば、それは箱テン状態のように一種の飢餓状態??に持って行く事がキモかも知れません・・・。
飢餓状態はともかく、狙いとしては野球で言う所の逆転サヨナラ満塁ホームラン!、を求める気持ちかも・・・。
ほかにはピンギスは、とにかく釣らない様にと申しますか、常識はずれの大針、奇針?に大エサでピンにエサを少しかじられても最終的にはヒネ以上を針掛かりさせる!!、ような工夫が必要、かも、です。。。
その為にも私が製作する無限仕掛はあまりに小針過ぎです・・・。
GW以降頃から始まって梅雨明け間際位までの産卵期においてビッグママ?の釣り易い時期には拙無限仕掛は無力?にて封印、ぢゃ!。

島嶼部の一部では真昼間でも点物キスが釣れる可能性が大いに有ります。
ベストシーズンを迎えるにあたり注意したいのは満ち潮時で好ポイント、実績場において先行者で置き竿系の延縄流キス師殿?が先行されていらっしゃる場合が多々有ると思われます。。。
飛距離は多分、70m強位と思われますので引き潮になりキスが沖に去れば上記のタックルではキスにエサが届かなくなると思います。
この様な状態ですとキスが釣れない時間が長くなり、延縄流キス師殿はいずれ近い内に場所移動、ないしはパチ屋?等へ行かれます。。。
ですのでタイミングをみて好ポイント、実績場に入釣すれば良いのかも。。。
その後は、遠投をかまして竿抜けのポイントを攻略か・・・。
潮位が下がり、基礎石・敷石・干出し岩等の露出等にはロングロッドで対応!。
上記のような状況、半分冗談ですが、島嶼部では3本竿系?のキス師がおられます・・・。
この方々、道糸は全部単色のナイロン糸で全遊動天秤錘使用にて2本置き竿1本手持ちの通称、延縄流キス師殿??でして結構お見かけ致します。
しかし、わたくしめが楽しく釣りつつキスの大物を求める為には延縄流キス師殿との共存共栄が不可欠です。
その為には、タックル等の更なる見直しが急務、かもです・・・。

最近、チロリが出回り始めた模様ですので出来れば定期的に??朝練でもしてみたい!。
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by maru-se | 2016-05-04 23:49 | Tackle | Comments(4)
Commented by bbeh290858 at 2016-05-05 07:21
いや~、今回は特に大作ですね。

人口構造物と喧嘩した結果、1ヶ月で2本、再起不能にしました・・・。
Commented by maru-se at 2016-05-05 12:04
whiting55 さん、毎度~~!。
コメント、有難うございます。

長い長い記事をお読み下さり有難うございます。

私も人工構造物な釣り場の波返しで、おろしたての竿に大傷が入って気持ちが凹んだ事がありました・・・。
本当は上記のようなポイントはキス場として攻めるのは避けたいのですが海岸の開発が進んで砂浜がほとんど消滅しておる当地ですので釣らざろう得ません。

今後も、この様なポイントと仲良く共存共栄して行きたいと思います・・・。
Commented by ティワン at 2016-05-05 16:48 x
長文お疲れ様でした〜。

尺キスを狙われる精神、素晴らしいと思います。
ついつい釣れる小型キスばかり狙っており、プライベートの釣りでは是非とも見習っていきたいとぉいます。
Commented by maru-se at 2016-05-05 17:13
ティワン さん、ま・い・ど ~~。
コメント、有難うございます。

ダラダラとした記事を読んで下さり有難うございます。

尺ギスですが、釣り雑誌の記事が本当でしたら、今まで釣行時に通り過ぎておった地域でした。。。

尺はともかく、今期は点物キスを視野に入れてみたいと思います!。


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