連荘で失礼致します・・・2018.8.14 のキスing!・・・

13日に友人の車にて釣行し、楽?をしており、一日、二日空けて再び釣行しよう!、と思っておりました、が・・・。
ネットの天気予報を見ますと、15日16日は、台風が接近し釣り所ではない!、と思い、急遽前回釣行の翌日、14日に出張る!、事にする!!。。。

釣り場は前日と変わらず周防大島にて候。。。
前日の下見時に良さげな場所を見つけておりまして、昼から入釣!。
しかし、台風の事が頭に有り、高速に乗ったは良いが、エサ等を広島から持参せず、、、。
一応、亀殿の大島店さんに寄り状況を聞いたうえで、エサ等を仕入れる事に。。。
今回はドライブ?を覚悟し荷物は最小限。
予想通り、やはり、今晩は大丈夫だが、明日の朝まずめ、は駄目かも、と言われそれなら、23時過ぎ頃の満潮まではどうか、と店員の方に相談してみる。
そうしますと、明日15日の朝から、釣りは無理っぽい、のですが14日の夜の満潮まで、でしたら、OK牧場!、と、予想される!。。。
で、その予想を信じ、青虫2000円分等を仕入れて、いざ!、参る!!。

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で、行ったは、いいが、干底でして、やれやれ。。。
海と申しますか、海面が遠い・・・。
仕方が無いので、少しの間、潮が満ちて来るのを待つ、潮待ち・・・。
18時頃から満ち潮が、いい感じで入り出しましたが、来るのは、グーフー師匠(河豚)ばかり、でして、気が滅入る。
20時に台湾ガザミやアナゴが釣れ出して変化が出てくる!。
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その後、20cm位の真鯛、2匹が来まして、その後、20cmもつれの本命のキスくん、来る!。
そして、満潮前2時間頃から、キスの群れが回遊して来た!、のか22~24cmクラスの提出魚サイズが来て恵比寿顔!。
点物に期待が掛かる!、も、ラッシュアワーは30分程度でして、地合は終わり。。。

で、釣果ですが。。。
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明かりが煌々と照る某漁港にて撮影。
ここで、仮眠し、P岩国店に寄る。
そうしますと、所属クラブの、H澤さんが来店されておられまして周防大島へ台風前に行かれるとの事。
作戦会議をしつつ釣り談義。
天気が心配ですので、そこそこに済ませ、解散。
H澤さんの健闘をお祈り致します。

釣果的には昼間に、このサイズでしたら、満足!、ですが、晩に釣って、これでは、なぁ!。
忍とも勘とも!、ぢゃーーー!!。

今回もドラグ釣法で挑みましたが、今までドラグはゆるゆる、の、するする?、でした。
しかし、今回はドラグを締め気味で、大アタリ?、が有っても余り道糸が出ない、ようにしてみました。
これにより、以前よりキャッチ率が上がった、かも。。。

そんな、こんな、ですが、少しは荷になりまして、今後に繋がる釣りになりました、とさ・・・。


おっしまい。。。



TACKLE
ロッド 360FX-T×2本、365FX-T リール 3050番、4000番、8000番 天秤錘 L字型全遊動式10号15号 道糸 PE1.2号+リーダー3号 ナイロン3号力糸無し 仕掛 モトス4号6号7号
エダス・ハリス1.5号2号2.5号 針8号10号11号12号 エサ アオイソメ

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by maru-se | 2018-08-15 23:19 | キスing | Comments(2)
Commented by 燦々ワンタン at 2018-08-18 21:59 x
竿の色で釣果が変わるのですか?
と質問した燦々ワンタンです。

回答を読ませていただきました。

文が長すぎて要約するのも難しく感じましたが、
なるほど。そのような感じているのですね。



ある日。

釣りに行きました。
まぁ、キスが10匹釣れたとします。

その釣り場で10匹釣れたのですが、違う方法ではもっと釣れたはずではと釣り人は思います。

潮?餌?時間帯?飛距離?仕掛け?ライン?リール?竿?

色々と考えられるわけです。
潮が良くても餌が悪かったとか、
上記が良くても、飛距離が足りなかったとか、飛距離は良いのだけど、竿が硬すぎたetc……。

釣りは、パズルのようにあらゆる可能性を組み合わせて正解を求める遊びです。釣りに限らず、自然相手の遊びはその要素は強いと思います。

その要素の中でも、竿の性能やリールの性能も求められますが、さほど影響はなく、その他の、天候、時間帯、潮や餌の要素のほうが非常に重要。

事実、安い道具でもボコボコ釣る人はたくさんいますので。

ですから、竿の色で釣果が変わることはありません。

気持ちの問題や、縁起を担ぐとかは個人の思い入れです。

科学的に考えて。

竿の色が劇的に成果として結び付かないのです。

ただしです。

バス釣りの世界では竿の色が影響するのではないかと思います。

透明度の高い湖での、近距離戦のサイトフィッシング。

この場合、竿の塗装の艶の反射で、
ビックママ(デカいバス)が警戒するのです。

じゃあ、どうするか。

竿の艶を消すため、マット塗装(艶消し)を施すのです。

この塗装により、竿の艶を湖面に反射させずにできるので、ビックママの警戒心を少しでも解くことができたのです。

昔、パームスのエッジという竿がマット塗装でした。

これは釣れないであろう原因を排除し、少しでも釣果に結び付けたいという結果です。

色々と考えを巡らし、想像するのも釣りの楽しみのひとつですが、

投げ釣りにおいて、竿の色は釣果には結び付かないと、

私は思います。











Commented by maru-se at 2018-08-19 13:39
燦々ワンタン 様、こんにちは。
長文のコメント、有難う御座居ます。

竿の色で釣果が変わる、かどうか、ですが。。。
以前書いた記事は書き過ぎかも、知れません。
すみません。

この度のコメント欄に、お書きになられた、投げキスは、竿を複数本使用した置き竿ドラッグ釣法系の釣りでしょうか?。

手持ちの1本竿を用いた投げキスでしたら、申される様に竿の色の違いで釣果に差は大きく出ないと思います。

実は、この件に関連した続編の記事を下書き状態ですが温めております。

出来れば近い内に、UPさせて戴きたく思います。

今後共、宜しくお願い申し上げます。


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