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プライムシリーズ、あなどる、べからず!・・・~ ダイワ プライムサーフT 30号-425、、、。

今回は、旧プライムサーフT、のお話をさせて下さい。

某所にて、2本組にて、捨て値でしたので、レジに進み連れて帰りました、とさ。。。
元々、程度が劣悪で、数日前から様子を見ておりました、が。。。
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      リールシート周りのエポにクラック、入りまくり・・・

何方も連れて帰えられないので、見かねた、次第。

目的は、弄くり倒すのに適当なベース車?ならぬ、ベース竿を探しており、めぐり合った次第です。。。
多分、長さ的に、手持ちの竿の中で一番多い、405、でしたらスルーする、所でした。
で、用途としては、振竿の30号で長めな4.25m、ですので、今後は、朝・夕まずめ時、のカレイ狙い用に弄くって?鍛えようと思うのですが・・・。

ためし投げをしてみました。
かなり、使い込まれた竿ですので、少したれたおちち??、の様な感じ?、の使用感。。。
正直、腰が抜け気味のようでして、20号の錘を使い投げてみましたが、15号18号でも、OK牧場!、のような感じがするのです、が、、、。
この様な感じですので、道糸ナイロン5号通しで15号の全遊動天秤錘を使った大キス狙いの竿として使用するのも、この2本の竿に限っては良いかも知れません。

最近、見るに見かねてリサイクルショップ等に転がっておる、使い込まれた劣悪な中古タックルを連れて帰る!?、事が結構増えております。。。
新品等にて数万円で購入した、現行機種や中古の優良品よりも、わたしは、使い込まれ、捨て値なジャンクタックルが好きです。
この様な戦力外通告??を受けたタックル達ですが、新天地?の我が家で弄くり倒しチューニングと言う名の魔改造?、を施します、と・・・。
そうして、再生し再び入魂を行いますと、何故か良い仕事?、ならぬ、好釣果に繋がる、アタリ・タックルになる場合が多いのです。
多分、再生し蘇らせた、わたしに恩返し?、をしてくれる??、のかも知れません。

この度の、2本も、塾長先生やその他の方々が使われておられます、百均のパーツ?等を使い、弄っておる最中です。
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で、この様なジャンク・タックル達を叩き台?、として今後は、数万円のタックルにフィードバックさせたい!、と思います。



おっしまい・・・



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by maru-se | 2018-09-11 23:43 | ロッド | Comments(0)

竿の色によって釣果や成績は、変わるの??・・・

2つ前の拙記事にコメントを頂戴しました。
コメントを下さり、有難う御座います。
その件について、書かせて戴きます。

元々は、私が記事の最後の方に、読者殿や、お読みになられる方々に、??と思われる事を書いた、のが事の発端です。。。
それは、竿の色、カラーリングの違いにより、釣果に差が出る、と言う様な内容でした。
書かせて戴いた記事に対して、根拠を求められました・・・。
根拠の意味ですが。。。
判断・推論などを成り立たせるよりどころ ・・・」、との事です。
推論とは、
(確かには)分かっていない事を推し量って論ずること 」、だそうです。
確かに、わたくしめ、の様なトーシローの、「 推論 」、を書かせて戴きましたので、えー!、と思われ、コメントを頂戴した、と思われます。
確かに、推論、ですので、今まで、この様な発言をされた、方は投げ師系のサイト等では、無いようです・・・。
お読みになられる方によっては、私の書いた記事を閲覧され、もしかして、不快に思われた、かも知れません。
すみません。

と、言う事で、わたくしめ、の推論等、として、書かせて戴きます。
まず、私の推論、「 竿の色によって釣果や大会の成績に影響は有るの?、か、無いの?、か 」、ですが。。。
まだ、100%分かっておりません、が、今の所、竿の色によって、釣果等に差が出る、ような気がする、のですが・・・。
で、この推論を成り立たせるよりどころ、即ち、根拠ですが。。。

釣竿の色、云々!、の前に私が思っております、釣竿の事、について書かせて戴きます。
竿と言いますか、釣竿ですが、釣竿は手や腕の延長で有る!!、と良く言われます!・・・。
手や腕は人間の体の一部です。
釣竿が体の一部だと仮定すれば、血液が流れ?、生命感が有り、生きておる!、と思います・・・。
生きておる、と言う事は、即ち、魂が宿っておる!、事だと思います。
釣竿は人間の作った品物で、道具、釣道具です。
ですので、普通は生死もですが、魂が宿っておる!、かどうか、分かりません。。。
人間の作った、品物で魂が入った!、宿った!!、と言われる、お話等が有ります。
飛騨の匠のお話をさせて下さい。
このお話ですが・・・。
宮中に出入りする飛騨の大工さんが木製の人形、木偶(デク)を作りました。
この木偶は、今で言う所のイケメン男子の形をしておったようです。
そして精魂込めて作られておりましたので魂が宿りました、とさ・・・。
で、宮中に置いておりますと、夜な夜な女官が、この木偶に会いに来てやがて、女官は、この木偶との間に子供を授かり?、その子の子孫の大工職の人々は代々、飛騨の匠、と呼ばれました、とさ・・・。
このお話は、逸話の様ですが、大人の夜話として、想像力をかきたてられます。
その他、仏作って魂入れず、と類義語の、仏作って眼入れず、と言う、ことわざ、も有ります。
これは、苦労して作っても肝心な物が抜け落ちている、事の例えだそうです。
ですので、石や木で仏様を作っても目を入れねば、魂が入らず、ただの、石ころや木片としての価値しかない事、と解釈しました。。。
その他、目の入っていない、赤い達磨さん、が有ります。
これは、選挙や勝負事の際に良く見られます。
目入れは「無い目玉を描き入れる」のではなく、「心の目の開眼・入魂を表現した」ことだとされます。目を入れることを「点睛」というのも同じ意味だそうです。
では、投竿に魂を入れて体と同化させる!体と一体化させる!、には如何したら良いのでせうか!!・・・。
上記した様に、投げ師自身で投げ竿を製作し、目、眼を入れてあげること(入魂!!)を自らでやり遂げる事、かも・・・。
と言う事は、投げ師自らが、ST仕様の並投げ竿を入手して自らで製竿し、入魂、即ち
、自らが是非とも釣りたいと思う魚をこの竿で釣り上げる事、かも・・・。
ワケワカメ!?、な方向に進みまして、すみません。

ですが、現実、投げ師の方々は、並竿振竿とも、殆どが吊るしの竿をお使いの方が多い、と思われます・・・。
特に、ST仕様が存在しない、振出投竿は、そもそも、製竿、ロッドメイクなど、存在せず、せいぜい、改造を施される程度です。
振竿、リールシート、ガイド位置等を自由に変更するのが難しく、もし改造したりすれば、その振竿は手放す際にジャンク扱いで引き取られる、かも、知れません・・・。
しかし、ST仕様の並竿は、部品の種類や位置等をオーナーの好みにする事が出来ます。
オーナー自ら手作りして製竿し入魂した場合、多分、あまり竿の色は釣果等に関係が無い、かも知れません・・・。
理由は、この様な場合、既にこのST仕様の投竿は、ガイド位置やリールシート位置の変更を受け、オーナーの体に適切に馴染む様に調整されております。
吊るしの竿と比べ、体と一体感がとても増しておる!!、と思われます。

ただ、仏様や達磨に目を入れて入魂終了!、ですので、目・眼と言う人間の部位はとても重要です・・・。
振出竿にて竿を複数本並べて置き竿で釣る場合、アタリは、多分、目で見てアタリを確認しておる、事が多い、と思います。
置竿でアタリを見る時、投げ竿の穂先を目で見る!、と思います。
穂先の太さは、発光物を取り付けない場合、今の振竿の33号クラスで、3mm強位、だと思います。
口径は細いですが、置竿の場合、人間の目は穂先を見つめ、穂先の動きを見てアタリの有無を確認しております。
その様な事ですので、特に投竿の色が問題にされる、のは、振竿等を複数本使用して置竿で釣る、各種大物狙い、かも知れません・・・。


で、投竿の色の件ですが、赤竿やオレンジ竿、青竿が普通は気になる所で御座います、が、まずは銀竿について書かせて下さい。
私が銀竿で良かった大会は、3回有りましたが、1回を除き、夜がらみ、でした。。。
私が銀竿に最も期待する事、それは、やはり、夜がらみ、夜釣、で御座います・・・。
銀竿を使いますと、わずかな光に反応し、光を反射するようでして、夜に目立ちます。
ですが、黒竿を使いますと、光を吸収し、目立たず、夜の闇に溶け込んでしまいます。。。
残念ですが、現在の赤竿、青竿は蛍光色では無く、色が濃ゆく黒っぽい??、のか、黒竿に似たような感じです・・・。
夜釣において銀竿と同じ様な感じの色の竿は、白竿や金色系の竿です。。。
しかし、夜釣で黒竿の時に満更でもない!、と思った投竿が有ります。
それは、ジョイン部がシルバーに塗装してある黒竿です。
ジョイント部が光を反射し、夜に目立ちます。
しかし、残念な事に穂先は黒色のままでしたので、残念な竿でした、、、。
昔は、穂先の一節や穂先を40、50cm位、本体色とは別に白く塗装された、投げ竿が有りました。。。
現在では、生産効率の為か、見かけません、が復活して欲しいです!。
それと、竿の色によって光を反射し夜に目立つ件ですが、無改造の場合の事を申しております。
穂先等を、ゴテゴテに蛍光テープや夜光テープ、塗料等を貼ったり塗ったりして装飾?、した投げ竿は、元の竿の色に関係なく光等に反応し夜や視認性の悪い時に目立ちます。
あしからず・・・。

では、赤竿、オレンジ竿、青竿、ですが。。。
まず、私が投竿を複数本使用し置竿にして、釣る場合、どの様な魚を期待しておるか!、で御座居ます。。。
もち、のロン!、ですが、大物狙いで、待ち伏せ系の釣りです。。。
具体的な対象魚は、私が最も、釣りたい魚で、尚且つ、最も苦手な魚、それは、冬場における、カレイ狙いの場合です・・・。
最近は夏と言う時期を、嫌われる方々が増えました。
逆に冬の方が夏より、お好き、な方々が増えました・・・。
私は上記の逆で、夏は大好き、冬は、寒がりですので、大嫌い、です。。。
ですが、今から35~40年前頃に投げ釣りに夢中になっておった頃、投げ釣りと言えば、冬場のカレイ釣り、しか、ほとんど記憶に有りません。。。
何故でしょう??。。。
それは、タックル、釣り道具に大いに関係しております。
当時のタックルは、ボンビーでしたので、竿はグラスロッド、リールはサイレント機構無し、道糸はオールナイロンラインに天秤錘は良くて固定式か遊動式の海草天秤、悪くてジェット天秤等でした。。。
当地の海の特徴として、キス等狙いで引き釣りをした場合、1色半以上さびけない、場所が多く存在します。
その様な場合で、例えば6本針仕掛ですと、直ぐに岩や藻の様な障害物に捕まり、キスが釣れた、としても、連掛けは容易では、有りません。
この様な廉価タックルで連掛けの無い投げキスで固定天秤を使用しますと、17、8cmのキス一匹のアタリも弱弱しいですが、巻上げ時の手応えも中々、感じられません。。。
しかし、これが、冬場のカレイ・アイナメ釣り、ですと魚が大きいので結構楽しめます。
現在は、タックルの進歩や気候の温暖化と、冬魚の減少・小粒化、にて、当地においても、時流なのか、キス狙いのウェートが高まりつつ有る、ようです。。。
その様な感じですが、当家では、キスを釣って帰っても、あまり喜ばれません。
へた、をしてキスを大量に持ち帰れば、それこそ、釣り禁止!、になるかも、です・・・。
ですが、食味が良いマコガレイは家族皆、食べたがります!。
家族の為にも、カレイを積極的に狙わねば!。
冬魚、アイナメは難しくなりましたが、マコガレイは、養殖放流の成果が出ておる、様でして、、、。
投げ釣りに復帰した、2005年頃から比べ、マコガレイ、現在では少しは釣れる様になった、模様・・・。
で、カレイ狙いの竿、に注目しました・・・。
最初(2016年冬頃)は、銀竿3本や青系の竿を3本体制でカレイを狙っておりました。。。
しかし、カレイのカの字も無く、〇ボ続きでした。。。
その後、青竿2本赤竿1本の竿出し時に赤竿に、カレイでは無い、ようですが、大きな大きな生体反応が有り、私が置き竿にてカレイ狙いをした場合のヒント、となりました・・・。
入会後、2年間は、カレイのランク魚の提出が出来ませんでしたが、今年に入り、結果が出て、ほっとしております。
この時に使用した竿が赤竿でした。。。
しかし、S社の廉価竿でした、が・・・。
赤い竿は、カレイ狙いに、気持ちの盛り上がらない、闘争心の弱い私に火を付けて、やる気をUPさせてくれた!、と思っております。。。
赤竿を3本体制にて穂先を見つめますと、何故だか、めらめらと、闘争心が湧き出て来る!、のは、とても不思議に思えます。
青竿や銀竿では、穂先を見つめても、その様な気持ちが湧き起こりません。
不思議に思います。

オレンジ竿ですが、オレンジ色は柑橘類の色でビタミンな色、だそうです。。。
色的には暖色系ですが、赤と黄色を混ぜた色で赤と黄色の良いとこ取りをした様な色、だそうです・・・。
私がオレンジ竿で結果が出た大会は現在、有りません・・・。
それは、多分、置き竿にて、夜の大キス狙いに使った為、だと思われます。
具体的には、昨年7月の全日本キスと昨年の7月から天候不良で9月に延期となった第三回協会キス釣り大会の時に使ってみました・・・。
結果ですが、釣果が伴わなかったのは、多分、私のこの大会時の気持ちは、大いに盛り上がり、やる気満々の為!、だったから??、だと思われます・・・。
思いますに多分、オレンジ竿の赤い色の部分が作用し、盛り上がった気持ちを更に更に火を付け過剰に燃え上がらせ、アドレナリンが出まくった?、模様・・・。
この結果、多分、興奮もMAX!、状態の様でして、冷静な判断が出来なかった、と思われます。。。
確かに、大キスの大アタリ、に対して、しくじりまくり、の、昨年の全キス、でした。。。
しかし、青竿で挑んで優勝した、一昨年7月開催の第二回協会キス釣り大会では、最初の一度目の大アタリはしくじりましたが、その後4回の大アタリに対し全部キスを掛けて釣り、その内の3匹を審査検寸に提出しました・・・。
昨年9月の協会キス釣り大会では、途中、トラぶったオレンジ竿1本を仕舞った後、青竿を投入し、何とか、提出サイズ!?のキスを三匹釣りました、が。。。
しかしオレンジ竿3本体制の時には、10~13cm位のピンしか、掛からず、でして不思議なもので御座います、、、。
昨年の協会キス、成績は最悪でしたが、青竿の有効性を確認しましたので、大会終了後の、一投入魂!には、青並竿を投入し勝利しました、とさ。。。

で、青竿、ですが・・・。
キス狙いの時に一番信頼しておる、竿の色、カラーが青、ブルーです。
青竿をキス狙いに使用するのが好きなのには、理由が有ります。
確かに使用してみて、私の実績は抜群ですが、多分、竿を見つめた場合、青い色が作用するのか、以外に冷静に判断が出来る、場合が多い、様で御座居ます。。。
これは、私のキス狙いの大会時の気持ちに関係しております。
それは、私が夏が好き、な事もありますが、キス狙いの大会の時の気温は高めです。
体温も高めで、気持ちも、やる気満々状態で闘争心も旺盛です。
ややもすれば、気持ちは昂ぶり気味で、興奮気味です。
この様な時に、暖色系の赤竿を使いますと、赤竿を見るだけでメラメラと気持ちが燃え上がり、全てが過剰に盛り上がりまして、多分、冷静な判断が出来ない、ことでしょう。。。
しかし、青竿は、寒色系の色の竿です。。。
青は水の色、氷の色?でも有りますし、気持ちを冷ましてクールダウンさせてくれる、様な気が致します。。。
ですので、青竿を使用した時、以外に良い思いをした、キス狙いの大会は、多いのです。。。
多分、割と冷静に判断が出来、結果が付いて来た!、と思われます。


この様な感じで、御座居ます。。。

この度は、わたくしめ、の推論や私見を書かせて戴きました。
しかし、御質問の根拠には、なっておらない、かも、です・・・。
すみません。

それと、この度は、現在のわたくしのみ、に当て嵌まります。
私が更に年齢を重ねた場合、また違う事を申すかも、知れません・・・。
ですので、この記事をお読みになられた方々全てには必ずしも当て嵌まりません。
それは、皆様が、わたくしめ、のクローン人間では、決して無い!、からです。。。
個人個人によって、年齢性別、生まれた環境等が全て異なっております。
私とは、逆に赤竿、オレンジ竿でキス狙いが吉の方や青竿で冬魚や大物系が吉!、の方もいらっしゃる、と思われます。
これは、多分、私とは逆の心理状態の為、だと思われます。。。
多分、大物師の方は、大物系が得意なので、この釣りに意欲的で気持ちが昂ぶる、ので赤竿を使用されますと、火に油状態で冷静な判断が出来ず結果が出ない、かも。。。
逆に大物師の方はキス狙い、は苦手かも?、ですので、赤竿やオレンジ竿をお使いになられ、闘争心に火を付け、やる気を引き出された方が良い、かも・・・。
これからは、皆様がお使いになられて、御判断されて、下さい。
バス用の奇抜なルアーで釣れそうにない!、と思った品物でも、TPOで爆る!、事が大いに御座居ます。
市販されておる、と言う事は何らかの結果、釣果が伴って市販の、GOサインが出た、と思います。
最後は、怪我も弁当も自分持ち、で御座居ます・・・。
色々と試されて、出来れば、何らかの発信をされてみて、下さいませ。


おっしまい・・・











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by maru-se | 2018-06-01 23:02 | ロッド | Comments(0)

瀬戸内ボンビー仕様!、ぢゃー!! ~ シマノ11スピンパワー385CX(ST)、発進!!!・・・

お話としては前後しますが、先の記事で、一応、入魂致しました、11スピンパワー385CX(ST)のインプレ話等を書かせて戴きます。
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現在、ダイワ、がまかつ、の ST仕様の竿は一部ですが手にしました。。。
その中で、まだ未紹介の、ダイワ11プロキャスター30号-405・S、が御座居ます。
これについては、後日、記事を書かせて戴きますが、この竿のグレードに対して、シマノの同等品を持っておらず。。。
で、カタログ落ちした、同じく、ST仕様の11スピンパワーの425でCXかBXかを当初は考えておりました。
しかし、チャンスにオクで入札出来なかったり、して、時が流れました・・・。
その後、いよいよ、ST仕様の11スピンパワー425の流通在庫が尽きてきまして、それでは、405でもよかろぅ!、と思い、再び探し始めました。
結局、希望のCXには成りましたが、405は入手出来ず、で385になりました、とさ・・・。
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ガイド・リールシート等に関してですが。。。
実は一昨年末に同じスピンパワーでも振出の12スピンパワーTを入手!。
この竿の感じが良かったので悶々としておりました。。。
その後、有難い事に、このスピンTがダブル!・・・。
で、この度の竿ですが、もう一本、振スピンを入手するのは、ひょっとして、ボンビーなわたくしめ、には無理かも、と思うようになる。。。
ですので、この度の並スピンを加えて、一応、3本体制を組みたい!、と考える様になる!、のですが・・・。
その際、当初、道糸系はオールPEラインしか考えておらず、ガイドは旧式ながら、ローライダーガイドを視野に入れておりました。。。
ですが、置き竿の事も視野に入れますと、ナイロンラインを混ぜて使用する場合が有りますのでラインが太くなります。
この時、ローライダーガイドのバットガイドのリング径20mmでは、糸抜けが気になる。。。
では、価格が安目で、もう少し糸抜けの良いガイドは無いかいな!、、、。
そうしますと、15キススペシャルのシマノ推奨ガイドセットにブチ当る!。
CX用ですと、バットガイドはステンレスのオーシャンガイドですが、リング径は25mmです。
ですが、トップガイドからのリング径は、7、7、8~、で始まります。
そして、トップガイドの銘柄は最新式のKGトップですが、強度に不安を感じる。。。
糸抜けに対して疑問が有ったのと、KGトップが?、と思いましたので、もう少し検討してみる。
調べてみますと、15キススペシャルの推奨ガイドの中に、BXのセットを発見!。
これは、バットガイドのリング径は30mmで、トップガイドの銘柄は糸巻き式のスーパーオーシャントップガイドです。
トップガイドのリング径は8、8、10~、から始まります。
で、結局、微妙ですが、若干の糸抜けの良さ、に期待し、BXのガイドセットで、トップガイドのサイズを、8-3.0、に変更し、発注!。。。

問題なのは、ガイドを巻く、糸、スレッドの色の件です。
作例を拝見しますと、多くの方が、濃ゆい色のスレッドをチョイス!。
本来ですと、ブランクの色自体が微妙ですので、色合わせが難しく、メーカーに頼んでブランクと同じ色で塗装をして仕上げた方が良いのですが、、、。
この件で、ボンビーな、わたくしめ、悩んでおりました。。。
しかし、某所でお会いしたシマノのイントラの方に、このスレッドの件をお話ししてみました。
そうしますと、「 11スピンパワー(通称・スピンク)のカラーリングはピンク系のシルバーではなく、紫系のシルバーです。ですので薄い紫系のスレッドが吉です。 それと、UVコートで無い方が・・・」、と申されました。
その時、この方がロッドメイクされた、11スピンパワーを見せて戴きました、が、、、。
製竿後約4年経過しておるそうですが、スレッドが塗装無し、にも、かかわらず、良い感じの色合いになり、上手に仕上げられておられました。

リールシートは、当初、吊るし、と同じ T-NS7、を予定。。。
しかし、ぼんやりしており、気が付いた時には、今年のGWの前でして。。。
で、問屋さん!?、に発注しましたが、4週間かかる、との事。
GWには間に合いませんので、手持ちの、00サーフリーダー405CX(ST) に装着しておりました、ステンレスのNS-7 を取り外し、スピン385に移植・・・。
リールシートの位置ですが、吊るしの竿は、800mm、です。。。
位置的には、悪くは有りませんが、吊るしと同じでは、カスタム竿!?、としては、面白くない!。
で、最近使い始めた、パワーループアクシス30-420T と申す、いにしえのNFTの振竿が投げ良かったので、この竿に近しいリールシート位置を参考にする!。
で、仮にですが、770mm、としてみました。
このNFTの竿、塾長先生に紹介して戴いた竿で御座居ます。
塾長先生、有難う御座居ました。


で、肝心要のインプレ、ですが・・・。
うーむ、まずはライバル竿である、11プロキャスター30号-405・S等、との比較です。。。
飛距離は個人個人の体力・技術等の違いが有りますので、割愛致します。
すみません。
11スピン385CX(ST)、まずは感度です、が。。。
手持ちのシマノ硬度6の00サーフリーダーSF405CX(ST)やシマノ硬度7の06サーフリーダー405CX(ST)と比べてみました。。。
11スピンパワー、確かシマノ硬度8のはずですが、上記2本の竿に比べ、より金属的な感じに思えます。
一方、11プロキャス30号、は、気持ちマイルドでして、カンカン、キンキンとした金属的な感じがあまりしない。。。
これは、全長が違う事に関係する、かも、ですが。。。
シマノの竿、と申しますか竿は、短くなるほど、持ち重りが軽くなり楽になります、が。。。
しかし、短いほど、ツッパリ感が増す様な気がします。。。
これは、今、勉強の為、試験的に使っております、08スピンパワー365CX、から、この度の竿に持ち替え比較しましても、その様な気がします・・・。
竿の長さについて、ですが、色々、お好みが有ると思われます。
シマノの竿、大物師の方々にお話を伺いますと、405より425の方に軍配を上げる方が、とても多くでして、、、(特に振竿)。
それに、比較しダイワ派の大物師の方々は、もちろん425派は多めです。
しかし、シマノ派のように極端に425寄りではなく、405派の方々も結構いらっしゃいます。
ダイワは、使ってみて思いますに、Vジョイントの恩恵でマイルド気味?、な調子なので、405の竿でも、鋭ど過ぎずツッパリ感がシマノに比べ少なめ、に感じます(特に振竿)。
ですので、オーナーの体格にもよりますが体格に比して全長が長くリールシート位置が遠めな425の支持者の方々がシマノに比べダイワユーザーには比較的少なめ、に感じる、のですが・・・。

あと、現在世評では、シマノの竿はアタリの出方、や、新世代先調子!?、と申す、竿の調子等の評価が高め?、です・・・。
私の評価としては、確かにシマノの竿は、いい意味、先き抜けが良く切れ味が良い、悪く言えば、硬めで剛直、に思います。
それに対してダイワは、Vジョイント搭載で、気持ち良さの中に、しなやかさ、穏やかさ、マイルド、悪く言えば、シマノに比べややダル、かもです。。。
そして道糸系にナイロン・フロロラインを少しでも混ぜて使った時、多分、シマノの良さが際立つような気が致します(特に振竿@バッドガイドの背高化の為)。
しかし、現在は、PEラインが主流の時代です。。。
PEラインは伸びが少なく、アタリがナイロンラインに比べ、よりダイレクトです。
シマノの竿は、全部では無いのですが、比較的硬めで剛直気味です。
この持ち味が、オールPE道糸を使用しますと、感度は、すこぶる良い、かも、ですが、、、。
しかし感度が良過ぎて余計な物まで拾い伝達してしまい、時と場合によっては、疲れるかも知れません・・・。
この様な場合、相性の良い竿は多分、感度過敏気味?なPEラインに対し過敏過ぎない事が肝!、に思えまする!。
ですので、わたくし、めは、シマノに比べVジョイント等で恩恵が有るダイワの竿に好感を持っております!!(特に振竿)。

お話は変わりまして、道糸について書かせて戴きます。
私は、PE道糸にナイロンやフロロの力糸やリーダーを組み合わせる投げ釣りは、イマイチ好きでは有りません。
それは、昔、ぺペットの300m巻きを半分+α +ナイロン力糸を使っておった時期が有りました、、、。
これで釣ってみて、あまり、PE道糸の恩恵を感じられませんでした。。。
その時、太さは、0.8号でしたが、ランニングコスト・コスパ等を考えた事が有ります。
この時、従来のナイロン2号3号+ナイロン力糸の方が、まし、と思っておりました。。。
その後、ぺペットは1号にし、強度はUPしましたが、やはり、イマイチ、に感じました。。。
その当時、市販PE力糸の買値は1000円超位でした。。。
ナイロン製に比べ高価なので使った事が無く、悶々状態でした・・・。
それで、仕方なく、自作のPE力糸製作に手を染めました。
最初は、安い船用のPEラインを、5号→3号→1.2号、にてノーネームノット等で結束しただけの幼稚な物でした。。。
しかし、これをぺペットに組み合わせますと、もう、ナイロン力糸等には後戻りが出来ない状態になりました・・・。
その後、試行錯誤の末、昨年から、夜釣りが絡む大物系の釣りにおいても一部ですが、オールPEラインにしてみたのですが・・・。
その様な事で現在、道糸系は殆どの投げ釣りの際、オールPEで行っております。。。
問題点は夜釣りにおいての高切れ等です。
これに対しては、結束部等を試行錯誤した結果、maru-se式リギング!?、を編み出し、一応??、解決しておりまする、、、。
ただ、鯛投げや夜の大キス狙いの時には、まだ研究が足りず、オールナイロンラインで挑む事が多目で御座います・・・。

色々書かせて戴きましたが、最後に雑談をさせて下さい。
個人的に竿のカラーリングは、夏魚狙いの竿、特にキス竿は、ブルー系のような寒色系な色の竿やシルバー系に実績が高いです。
そして、冬魚狙い、カレイ竿?、や真鯛狙いには、暖色系の赤竿やオレンヂ竿の方に個人的には実績が多く有ります・・・。
上記の様な竿の色による実績の偏りは、私個人の大会時等の気持ちの昂りに左右されておる、ようで御座います・・・。
突然ですが明日の夕刻から開始されます、第二回協会瀬戸内大物大会に向けてです、が・・・。
仕事等や抜ける事が出来ない用事等で、初日から柳井方面で釣る事が出来ません。
残念ですが、来月以降の大会に向けて力を蓄えたい、と思います。
ちなみに昨年の第一回協会瀬戸内大物大会のウイニング・ロッドは振竿で恐縮至極ですが、拙竿のスピンクT、で御座居ました・・・。
今回、御紹介した、並スピンクも大会等で順調に実績を上げていって欲しいもので御座居ます!。
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おっしまい・・・ 

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by maru-se | 2018-05-18 23:32 | ロッド | Comments(2)

干出しサーフを攻略、せよ!! ~ ダイワ14プライムキャスター33号425・W & ダイワ04トーナメントキャスター30号425、発進!!!・・・

どもども。
読者殿におかれましては、何時もお世話様になっております。

この度は、当地特有な砂浜、干出しサーフ等を攻略する為の竿を導入致しました・・・。
まずは、干出しな、サーフとは如何に!、ですが。。。
これは、干満の差の激しいと申しますか、干満の差が大きな当地、瀬戸内独特、特有な砂浜の事です。
例えば、大潮の引き潮、5分から満ち潮、4分程度に潮位が下がった時に露出し現れる砂浜の事でして、時間にして2時間前後位、入釣の出来るポイント、にて、候!!・・・。
当地の大潮時の干満の潮位差は、350cm位、場合・時期によっては400cm弱の時が有るので、この潮位の差を利用して入釣するもの、です・・・。
例えば、先日の4/9に釣行した砂浜は、明らかに干出しサーフでして、約2時間半程度潮待ちをして、入釣したポイント、だと思われます・・・。
で、潮待ちをする際の時間潰し的なポイントが必要になる!?、のですが・・・。
この様な時は多分、満ち潮4、5分 ~ 引き潮5分位の潮満にて多くの干出しサーフが水没し入釣不可にて多分、サーフ系からの釣りではありませぬ。。。
潮待ちの時のポイントは、多分、堤防、波止、テトラ場??、等の人工構造物系のポイントが中心の釣りになる、と思われます・・・。
この時、波返しが有ったり、テトラ越しで魚を取り込みますので、長めな竿、が必要に思えまする!!・・・。
その時に、今まで使用していた、405以下の竿ですと、ほんの少しですが、全長が短かく感じます。
それで、試験的に、425の竿を導入した、次第で御座います!・・・。
それでは、全長20cmの違いは、どうなの??、ですが。。。
魚の取り込み、に関しては、波返し有りの堤防等で使用してみて405以下の竿より、気持ち余裕が有る、ような気が致します。




今回、ご紹介する、2本のロッドについて、ですが・・・。

14プライムキャスター33-425・Wについては、グレードが、ダイワのALL SICガイド付の並継竿で最廉価モデルですので、ほんの少しですが、手尻に内臓するバランサーを増やしました、、、。

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飛距離ですが・・・。
私の能力では、リールにTS45、道糸にPE0.8号+市販品PEテーパー力糸、デルナー25号、キス針5号3本針仕掛+ジャリメ(石ゴカイ)にて投擲し8色の糸が今は、出ません・・・。
ですが、上級者の方に念のため投げて戴いたのですが、その方は上記の仕様にて8色ツンでした。。。
で、糸ふけをとられて、8色の糸が少し引ける、つまり、道糸が7色強以上残っておられました・・・。
この方と私との間にて飛距離約1色の違いが有るのですが、この竿、つるしですのでリールシート位置が私のリーチに対して、かなり遠いので、左手の引き付けが甘め、でして、忍とも!!、で御座いまする!!。。。






04トーナメントキャスター30-425、についてですが・・・。
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昨年8月末の琴ヶ浜戦終了後に縁有ってオク経由にて入手致しました・・・。
この竿の方が、上記14プライムキャス・Wよりも先に導入しており、既にN川海岸等に投入しておりました・・・。
で、4/9の釣行の際にも使用したのですが、島嶼部デビュー戦??@初陣???を見事に飾ってくれまして、喜んでおります!・・・。
今となっては、古め、な竿になりましたが、リールシートが当時の古めな規格で装着されており、現行機より、短かめな位置でして、絶妙に、わたくしめ、にマッチしておりまして、心地良し!!・・・。
この赤並竿にて、上記14プライムキャス・Wと大体同じ条件(天秤錘をムクL字型固定天秤23号に変更)で、何故か飛距離は、6色強位でして、忍とも勘とも!!。。。
もう少し、修行、せねば!!。

今後、もし、トーナメント形式での、キス釣り大会に参加する事を視野に入れるのでしたら、多分、並竿33号 or BXな品物でST仕様の導入を考えて、みたい!、のですが・・・。




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by maru-se | 2017-04-27 23:56 | ロッド | Comments(4)

身の丈のロッド?。。。フライングで使用か! ~ 13キャスティズムT 27-385・Q、発進!・・・

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遅くなりましたが先日の周防〇〇島釣行の際、メインで使用した竿をご紹介致します。
わたくしめ、タックルを導入した際、普通は実釣の前に必ず何かしら紹介文?等を記事にするのですが、今回は忍ともでございます。
この竿、実は釣行日の前々日に入手しましたので、時間的に記事にする余裕が無くでして、ぶっつけ本番のシェイクダウン!。
それと、久々に新品購入では有りませぬ。

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この釣行の際、もう一本、並継竿の15プライムキャスター27-385W も持参して釣り場へ持ち出して投げ比べる!。
並振とは言え両方とも継目が2本の竿ですので色々と考えましたが、やはり瀬戸内特有の波返しが有り後ろの狭いポイントでは、この度のキャスT の方がよりキャスティングにストレスが溜まらず。。。
リールシート位置は、プライムキャスもキャスT も私には適正でして両方とも良い感じでした。
飛距離的には、どちらかと申しますと飛ばない棒天秤に23号錘にて道糸系PE1.2号+自作PE力糸で仕掛は3本針、針8号に砂虫の大きめを3本とも一匹丸々付けて試投!。
ひろっぱ系ポイント?にてオーバースローで飛ばして、わたくしめで120m位でした。
お許し、をば・・・・。
ただ、もしかして短期間で使い込まれた竿のような気がしまして竿自体の状態は良いのですが思ったより硬くは無くでして使い易い。。。
良い点としては、旧型に比べて抜群に発色の良いオレンジ色でして竿を見ておってもスカッ!としまして気持ち良し!。
短所は特に無しですが、仕舞い寸法の関係でセダンタイプの車には積載が難しい場合があるかも、です。。。
しかしRV系でしたら、問題なし!。

そんなこんな、ですが実は強風下の周防〇〇島のテトラ帯に持ち込み、残念な事に不注意にて大傷が入る・・・。
新品購入では無かったので、胸を撫で下ろしておるのですが、内心は穏やか成らずで有りまする!。

この竿、価格の割には良竿ですので、ご興味のお有りの方は、ご一考されてみて下さいませ。
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by maru-se | 2016-03-11 00:01 | ロッド | Comments(4)

12ランドサーフT 30-405N、シェイクダウン!・・・・

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12ランドサーフT 30-405N を投練してきました。
取り合えずは、投げ専リールに道糸をPE1.5号+力糸、弾丸25号で投げてみる!。
構えはオーバースロー、也!!。
飛距離的には110m位か・・・・
その後、錘をキャストシンカー27号に付け替え、いざ、ファイアー!!。
飛距離、伸びる・・・。

キャストフィーリング的には、手持ちのVJ 搭載ダイワ振出30号、3本に比べて、この度の竿やや一本調子と申しますかVジョイント搭載振出投竿では2012年の時点で最廉価機ですので、やや丸みの無いフィーリングかもですが、うーむ、安竿にしては思ったよりも硬め??のような気がしておりまして結構良竿かも!。
竿の調子は硬めかもと言う噂はかねがね聞いておりましたが、コスパに優れていいのではないでしょうか!!。
ただ色味と申しますかカラーが百式ガンダム色??でして好き嫌いが大きく分かれると思われますが私もぶっちゃけ??と思う色でして5Xで入手したものです。。。 取り合えず廉価入手にて手元に置いてみておりますが、投練でもそうですがローライトコンディション、光量が足りないまずめ時には手持ちの青黒系な15スカイTよりも視認性が良く、でして夜釣りの友としては良い塩梅か!!。
この度、後継機種の16ランドTが発表されましたが、色味が黒系でしてX45テープで補強されたブランクは30-405Tで12ランドTの同クラスに比べて20gの重量増でして、今後、わたくしめ、竿の買い増しに大いに悩んでおる最中でございます・・・。 思うに瀬戸内ランガンキスで一本で手持ち系の投げキスをするのでしたら12ランドT、カレイ・アイナメ等を置き竿にて2本以上竿出しされて狙う場合は、迷わず16ランドT が良いかもです・・・。


取り合え図は、この日、運河?で投げてみました。
30年以上前に購入した、スチール系の三脚式竿立に竿を掛けて、某バッカンに道具をぶち込み重り代わりにする。。。
話がそれますが、手持ちの三脚式竿立、同じ品物をもう一点所有しておるのですが、云十年前、運悪く強風下での釣行の際に竿・リールごと波止から海に落下して水没。 何とか竿、三脚とも救い出したのですが、三脚、脚が塩水で固着してしまいまして伸縮出来ない状態となる。。。 残念無念。。。。
この三脚、軽くは無いので買い換える事を視野に入れておりましたが、友人がこのメーカーのアルミ三脚を購入。それを操作セッティングしてみたのですが、あまりにも軽量過ぎて紙?を持っておるように感じまして若干不安になる。。。 大昔は自転車釣行でしたので三脚が重く負担が結構ありましたが現在では車ですし、投げキスでしたら竿一本で三脚は必要があるかどうかは分かりませんので買い替えは忍ともであります。。。  もう少し辛抱か・・・。

いずれにせよこの竿、実釣せねば!!・・・。
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by maru-se | 2016-01-31 23:35 | ロッド | Comments(2)

大安吉日!、、、身の丈の竿か!、お年玉!!・・・・ ~ 12 ランドサーフT 30-405N

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実は、先日の〇〇島釣行の際、我が身の非力さを痛感し柔らか味の有る竿が恋しくなり、ふらふらと某釣具店のSALE日に店内に入りますと、この度の百式ガンダム、もとい百式色のランドサーフが手頃な価格にて並んでおりまして悩みに悩みましたが置き竿にてのカレイ等にメインで使用する事や瀬戸内ランガンキス用の予備役?として就かせる為に思い切って導入致しました。うーむ、結構振出投げ竿は重宝しておりますが、並継投げ竿に比べて比較的ハードに使用しており、振出キス竿、相変わらず骨折等が絶えずでして消耗品として使うざるを得ずで、有る程度数が必要にて候・・・・。その他同行者に使用していただく為にも必要にて候・・・。

その他ですが・・。。。
舌の根の乾かぬうちに再びダイワの振出投げ竿を入手。。。
理由としては、昨年の夏に購入した15スカイT30を堤防周り等で酷使しまして大傷までは入りませんが置き傷等が少しづつ入り始めており、この竿は丁寧に使用したいのと釣り場で目立ちまして私が上手でしたらまだ救われますがイマイチですので釣り場で浮いてしまい一思案。その他私が投げキス・ガイドの際に初心者等にPEラインを使用してもらい且つ遠投をしてもらう時に使用か・・・。
手持ちの08サフリEV BX-TやスーパースピンジョイBX-Tをあてがう事も考えたのですが若干シート位置が長めなのとややランガンキス用の竿としては硬めと判断。 その他手持ちの振出竿でダイワ等の30号、骨折したり中古で購入して値段の割には高い物につきましたと申しますか、つかまされた!と申しますか、中古は気を付けねば!!、と思うようになる。 

妄想は相変わらず激しいのですが、鶴の一声で、廉価で転がっておったこの、12ランドサーフT 30-405N をお年玉代わりに入手してみる。。。
うーむ、相変わらずSALEに引き寄せられる私でありまして安物買いの何とやら、かも。。。
ただ中古釣具を購入するにしても、慎重に選べば掘り出し物も有る模様ですが、ぶっちゃけこの度の竿、新品ですが以前中古で購入した某竿とそんなに大きく値段が変わらず銘柄違いでグレードが少し違いますが、オクにて中古投竿購入は選球眼の無いわたくしめですので微妙かも・・・。

取り合えず、投げ練でもして様子をみたい!!。
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by maru-se | 2016-01-27 23:32 | ロッド | Comments(2)

2016年度、シマノ卿の投げ竿等の新製品・・・ ~ キススペシャルの追加機種と 16サーフチェイサー!!

今日の昼ごろ、シマノ卿のHPを見ますと、投げ竿の新製品が掲載されておりました・・・。
振出竿サーフチェイサーについてはこちらまで・・・。

内容は。。。

全身ハイパワーXをまとった、本格派オールラウンドモデル。

■ハイパワーX
■トータルガイドホールドシステム
■キャスコングリップ(特殊ラバータイプ)
■7ガイド設計
■LSMX7リールシート
■ハードガイド



うーむ、スーパースピンジョイが廃止され14サーフリーダーとホリデーサーフスピンの間を狙ったモデルのようですが、全節ハイパワーX化された代わりに、ガイドが7ガイドながらSIC化されておらずのようでして、にゃんとも・・・・。
うーむ、微妙でございますぅ・・・・。
ただ塗装等が黒系ながらブルー掛かるように見えますので気に入りました!。
わたくしめのチューニング心をソソラレます。
CX-Tが3割引き位で17k前後でどうでせうか・・・。 理由はライバルと目される15エクストラサーフの30号がこれ位の値札を付けておるようですので・・・。

取り合えずですが、瀬戸内ランガンキス用に405CX-T あたりを考えてみようかなぁ!。


そしてキススペシャルですが・・・。
DX+、EX+、FX+、が追加されましてバリエーションが増える!。
ただDX+以下の号数ですとスピンのショートの方が廉価で良いかも、と思ったりしております!!。
そして相変わらず追加機種もST仕様でして、ガイドに関してはシマノ卿、迷走しておりますな。。。

もう少し、様子をみたい!!。

その他、リールもキススペシャルの新製品が出ておりました。
個人的に思うのは、急深な藻場をごり巻きしますので、このようなリールは若干頼りない・・・。
しかし競技用として素晴らしく思えます!。



追伸
今日は大雪でしたので事務所待機でしたので、この記事の下書き、15時前に少し書いておりました・・・。
21時半頃に再びシマノ卿のHPを拝見しますと、サーフチェイサーの価格が掲載されておりました。
予想より若干お安めでしたので、今年の瀬戸内ランガンキス用に、と思うのですが。。。
取り合えず明日にでも釣具店に出向き、ダイワのカタログは入手しておりますのでそれ以外のカタログが有れば入手したい!!。。。
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by maru-se | 2016-01-25 23:38 | ロッド | Comments(2)

謹賀新年と、がま投ジーシスX 27-405(STC)、取り合えずシェイクダウン前に思う・・・

明けまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
本年も読者殿に幸多き一年で有りますようにお祈り致します。

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本日は昼食時に親戚一同で集まりまして会食をしたのち解散。
その後帰宅して、少し休憩しジーシスXの元竿にリールシートを取り付ける準備をはじめる!。
取り合えず、キッチン用アルミテープを下巻きとし手近な所に転がっておったビニールテープでリールシートを固定。そして念の為にビニールテープの上からラピーテープを巻いて、取り合えず一応のロッドメイクは終了と致します・・・。
現在、がまかつの推奨リールシート位置で仮固定でして、私には若干短めな位置ですので仮止めと致しましたが、どうなる事やら・・・。
期待して下さる、特にがまかつファンの方々には申し訳ないのですが雑な仕上がりでして穴が有ったら入りたい気分であります・・・。 お許し、おば・・・。

穂先のエポキシ塗布が、12月の24、28、31日に塗布しましたので、明後日以降にシェイクダウンと行きたいのですが、乾燥時間の関係でどうなります事やら・・・。

取り合えず、投練等をしてみて、しっくりくるリールシート位置を見つけられれば、と思うのですが・・・。


追伸
次は、06サーフリーダー405CX(ST) が残っております・・・。
先日購入したエポキシが風邪を引かないうちに何とか組もうと思うのですが。。。
その他、手持ちの竿でPEラインに適さない竿があります。これもガイドのみですが新たにPE用のガイドに組み替えようと思うのですが・・・。

課題が増えた・・・。
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by maru-se | 2016-01-01 21:13 | ロッド | Comments(4)

ジーシスX 27-405(STC)、穂先のガイド・コーティング、取り合えず終了と致します・・・。

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一番(穂先)のガイドのエポキシ塗布、3回目ですので取り合えず終了と致します。
この28日に2回目のエポキシ塗りを行いましたが、約3日位の乾燥時間にて3回目のエポキシの塗布に入りましてやや強度等に不安が残りますが、まぁいいか・・・。これでガイドのエポキシ塗布は全て終わりました、とさ。。。  やれやれ・・・。

実はわたくしめの業界、お盆とお正月の休みが色々有ってやや長めでして来年の正月明けは1/7になります。
ですので今日の早朝にドライヤーモーターを回してエポキシを塗布した後、外回りの最後の仕事がありましてややくたびれ気味でしてリールシートの取り付けは正月休みになる予定です。
ただリールシート位置、まだ本決まりではないので固定はせず、テープにて簡易に止めておこうと思いますので多分、直ぐに作業にかかれると思われます。小出しに記事に致しまして、お許し、をば・・・。

早ければ、正月の3日頃にシェイクダウンといきたいのですが、こればかりは、にゃんとも!、でして予定は未定とさせていただきます。 もう少しお待ちくださいませ。

今年も、読者殿におかれましては拙ブログをお読み下さり有難うございました。
お世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。
来たる2016年も読者殿に幸多い年でありますようにお祈り致します。
良いお年をお迎え下さい。
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by maru-se | 2015-12-31 22:14 | ロッド | Comments(2)