<   2018年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

蘇生!?・・・ ~ 水没した、MY・をタックル!の修理修繕、出来る、の、か??...

先日の日曜日に、私の不注意で、水没させた、竿2本、リール2ヶ、ですが。。。

この様に瀕死の重症なタックルを見ますと、ムラムラする!、と申しますか、私自身に眠ります、蘇生エンジニア魂を大いに揺さぶられまして、うーむ!。
何と申しますか、魔改造師!?、な、わたくしめ、ですので、その様な事なので使い易い様に改良でもして、みよう!、かなぁ!!・・・。
で、まずは、一番、ダメージの大きい、1セットを御紹介いたしまする!。
まずは、リール。
友からの形見分けなブツ。。。で御座居ます、ダイワ15レブロス4000です。
e0117319_05121693.jpg
普及価格帯のリールです、が・・・。
症状は、ハンドルを回しますと、しゃり付きます。
帰宅後、バケツに入れた、ぬるま湯に、このリールを浸けて、ハンドルを大回し!。
イマイチ!、にて候、、、。
で、分解しますと。。。
メインのマスターギヤ、ウォームギア、まではダメージは無かったのですが、、、。
ワンウェイクラッチ等と一部、ベアリングが塩水で大きく痛みまして、、、。
一応、組んでみました。
水没直後より、ましですが、まだ、しゃり付く。。。
ダメージな総額??、は、ワンウェイクラッチとベアリング、2200円+700円と消費税でして、、、。
メーカーに修理を依頼すれば、工賃等が含まれるので購入価格を上回る、と思われます。。。
一応、使用可なので、このまま、だましだましながら、使ってみます。。。

そしてロッド。
釣行当日に購入した、RYOBI PROSECTION SUPER LIGHT SSⅡ 27-425、でごじゃりますぅ!。
 
e0117319_03220372.jpg


e0117319_07025416.jpg


e0117319_03214576.jpg

e0117319_03224013.jpg


一応、振出投げ竿を、はじめて、ほぼ完全に分解をしてみました。
まず、購入時、尻栓が固着し、グリップのゴムが朽ちておりました。
ですので、うーむ、てなもの、ですが、セロテープ!?、でなんとか固定し使用可能にしてみました・・・。
その様な満身創痍状態ですが、UのH田海岸ではキスのノリが良く、翌日は点物マダイを釣りまして、アタリ竿!、か・・・。
しかし、帰宅後、ゴムグリップが裂けてしまいました、とさ。。。
この竿等が海水に浸かった時、丁度、波内際でフラフラとまどろんでおり??、サーフでしたので、砂もぐれ!?、で御座居ました・・・。

e0117319_17304103.jpg


その他、竿尻、グリップエンド部、ですが。。。
劣化気味で有りました、ゴムのグリップが半分に裂けました、、、。
尻栓の固着は、強引に外しました、が、強引に外した為、仕方が無いのですが金属部に傷が入って痛々しい・・・。

そんなこんな、ですが現在、修理修繕中で御座います。
完成しましたら、またUP致します。
Coming Soon!・・・


2セット目!。。。
うーむ、前の型のスカイサーフT30号と前の型のパワーサーフQD、で御座る!。
このセットは、比較的ダメージが少ない、感じがします・・・。
リールは一応、分解してみます、か、ねぇ・・・。


それにしても、40cm弱のマダイを釣るのに高くつきました。


つづく・・・


[PR]
by maru-se | 2018-06-27 23:57 | Tackle | Comments(0)

友形見のリールと1K・ロッド!、を入魂!!、致しました!!! ~ 2018.6.24、の、キスing

23日のH田海岸は、一応、厳しい状況のようでしたが、何とか攻略し、割と日の残る時間内に帰宅致しました・・・。
で、明けて、24日、ですが。。。
(デジカメを忘れました・・・、おゆるし、をば。。。)

本来ですと、23日の状況を鑑みて柳井方面の逆方面、呉沖島嶼部を当初は視野に入れておりました・・・。
しかし、所属クラブの、H澤さんとお話をさせて戴いてみて、24日は周防大島近辺に出撃!、の一報を受けておりましたので、24日は周防大島へ行く事にしました、、、。

で、まずは、マイポイントへ!。
今回は、来る、第4回協会キス釣り大会の練習を兼ねての釣行ですので、サーフにて振竿3本を竿出しすることに。。。
これが、悲劇のはじまりでした。。。
まず、は、3本を竿出し。
手持ちで、スチールのさびさび・がびがびの一本足竿立て等計3本の竿立てを砂浜に突き刺す!。
そうしますと、時間を忘れましたが、大アタリののちに、真鯛のBランクもつれが、釣れまして、恵比須顔!。

e0117319_08331048.jpg

で、魚を計りに車に戻って寸法を測ったのち、悪い事に睡魔が、、、。
数時間後!?、気が付くと夜が明けた朝の6時前頃でした、、、。
この時、満ち潮で満潮頃になっており、もしかして!、と思い青ざめました!!。
案の定、予感が的中し、3本の竿の内、2本が砂浜にて横倒しに倒れ、水没状態でした、とさ。。。
あ、ちゃー!、やってもうた!!。
急いで駆けつけると、、、。
左横に離れて、キススペシャルとスピンT、 2本竿の玄人の方がおられる!。
こけひかり!?、な竿2本の体制を立て直したのち、このかたと、お話をさせて戴いたり所作を拝見し、その方が、私に、「 全サの方ですか? 」と話しかけて下さる。
そうして、わたくしめ、一言、「 ブロガーのkisuberaさんですか? 」、と話しかけますと、YES I DO!!、との事!。
お察ししますと、私の竿のセット、2本が、潮が満ちて小さくなった砂浜で、倒壊。
kisuberaさんが来られた時には、忍とも勘とも!、状態のようです。
ダメージ的には、親友の形見のリールが忍とも!、状態ですが、真鯛の点物をリョービの1k竿と伴に釣り上げたので、使用続行!!・・・。

その後、TELが有り、駄弁りんぐ・・・。
そして、この場所を見切り、B天さまに向かう!。
で、はじめての、Nコン波止に入る!。
深いので、この時期は、忍とも!、かもでして、芳しくない・・・。
で、B天トンネル@O崎鼻方向へ。。。
ここで、1名の並竿の方が、キスingをされておられる。
私は少し離れて竿出し、するも、イマイチ、にて、またもや、移動・・・。

で、マスターズ・サーフ!?、こと、Mへ向かう!。
干潮前1時間位と、丁度、干出しサーフが現れる!。
てくてく、サーフを歩き、丁度、半島の根元付近にはじめて、入る!。
しかし、いつもより、海が濁り気味でして、やれやれ。。。
あきらめ、切れず、投げてみる!。
そうしますと、提出魚サイズのキスが釣れまして、恵比須顔!。
その後、ささ濁り状態の海から、割と数がつれました、とさ。。。
e0117319_08335681.jpg

キスが喰わなくなり、帰宅も考えましたが、一応、再びB天方面に向かう!。
旧道沿いをNコン波止方向に投げてみる、も一匹のみ、でした。。。
最後は、O崎鼻側に行き、心中を覚悟!。
この時、私の考えた遊び、一投入魂!、ならぬ、一匹入魂!!、を、行ってみる!!!・・・。
この遊び、1本手持ち竿で、エサは自由ですが、1本針仕掛に特徴!、あり!!。。。
針は、この時、S社大キスS、を用いた仕掛でした・・・。
で、一匹を釣り上げ、大きさを競う!、訳で御座居ます!!。。。
エサのチロリをやや大きめにして狙うも、徐々にキスが小さくなり、風も出てきて終了する!。
e0117319_08012486.jpg
今回、私の方に訳が有りまして、H澤さんと、お会い出来ず、H澤さん、すみません。
また、の機会に、宜しくお願い申し上げます。

それにしても、竿2本、リール2ヶの水没が痛い!・・・。
困った。。。


おっしまい・・・



TACKLE
竿 振竿27-425T、30号-405T ×2 リール 4000番、ドラグ付35×2 天秤錘 L字型全遊動天秤錘10号 道糸 PE1号1.2号+自作PE力糸 仕掛 2本針仕様 モトス4号6号 エダス・ハリス1.2号1.7号2号 針8号11号


[PR]
by maru-se | 2018-06-26 23:27 | キスing | Comments(0)

堀爆!・・・ ~ DEAR OLD U !!、、、懐かしの釣り場付近を40年振りに訪れてみました・・・

夕方に時間が取れましたので、行って参りました。
場所は、叔父に連れられ我々兄弟が通っておりました、U地区で、御座居ます。。。
この付近で釣りをする、のは、大体、40年振りです。
40年前は、叔父の運転する車で行くか、我々子供のみですと国鉄?で最寄の駅からテクテクと歩いて行っておりました・・・。
しかし、通っておった、のは、主に漁港の方です。
で、今回は、お初の、H海岸へ行って参りました。
ここは、良く情報誌に掲載される、ので疑問に思っておりました。
しかし、最近、ドライブがてら、この付近に行きますと、この場所の事が良く分かりました。
多分、地元の方には、年金海岸?、とか、道場!的なポイント、でしょうね!。

駐車場に付きますと、1名が付近で釣られ、もう1名は、色々この釣り人と話をされておられる。
私は車を降り、付近を散歩。
散歩後、駐車場に戻りますと、この、釣りをしていない、方が、何と、画報誌の記者さんでした・・・。
で、この付近の釣況や現在、大竹・岩国付近の状況をさらりと、教えて戴く。
この付近、少し前の降雨で、川に濁った水が流入し、投げキスは、芳しくない、模様!!。。。
確かに、付近に残る、プチなサーフ付近の水も濁り気味。。。
釣れないのでたまらず、釣り師は帰られる・・・。
で、わたしは、と言いますと・・・。
この様に、キスの嫌いな濁りが入っておって、先客が、デコッテ!、お帰りになられた、のに、生粋の負けず嫌いと?、と、へそ曲がり??、の、わたくしめ、ですので、一応竿出しをしてみる!。
あきれた顔をされた、記者さん、とは、分かれまして、海岸沿いをランガン!。
そうしますと、定番スポットと思われます付近で生命反応!、アリ!!・・・。
e0117319_10080444.jpg
エー、以外に投げなくてもよい、ぞー!。
これは!、と思い、この日に丁度リサイクル店に寄りワンK?で入手した、懐かしのリョービの振出竿を試しに投入!。
この竿、27-425で、ぶにょい!、感じですが、シマノの様に比較的鋭くて硬過ぎの竿とは違い??、よいかんじ!!・・・。
ALL PE道糸派?、の、わたくしめ、には、柔よく剛を制す、で伸びの少ないラインを用いた事により、お・も・ろーーー。。
で、リールは親友の形見、15レブロス4000!に道糸は、PE1.2号+α!、なり!!・・・。
このタックルのコンビ、良い仕事をしてくれました。
e0117319_01355140.jpg
まだ、アタリが有り、釣れそうな感じでしたが、うしろ髪、ひかれる思いで帰途に付く!。

専用な、30-425、33-425、な、並竿が欲しくなるポイントで御座居ました。。。


追伸
目測20匹位でしたので帰路についたのですが、目測をあやまりました、とさ・・・。
おゆるし、をば、、、。



おっしまい・・・


TACKLE
ロッド 振27号-425T リール 4000番 天秤錘 自作天秤錘・仮称 ペガサス天秤10号 道糸 PE1.2号+自作PE力糸 仕掛 3本針仕様 モトス3号エダス・ハリス1.2号針サーフ用秋田狐タイプ10号相当品

[PR]
by maru-se | 2018-06-25 23:23 | キスing | Comments(0)

初めての提出魚!、、、キャスティズム、しなる!! ~ 2018年度全日本キス投げ釣り選手権大会に参加致しました・・・

大阪北部を震源とした、地震にて被災された方々に、お悔やみ申し上げます。
所属クラブの会員殿2名さまも関西在住ですので、気に掛かっております。
この様な、おちゃらけ、な記事を書いておる場合では御座りませぬが、既に記事の大半を書いたのちでして、お許し下さい。
この記事を読まれ、少しでも、癒しになれば!、と節に願う次第で御座居ます。


6/17に行われた今年の全キスに出場しました、ので記事を書かせて戴きます。
わたくしめ、が釣りをしたのは、所属クラブの担当会場で有ります、山陰は、大田で御座居ます・・・。

まずは、エサですが。。。
12日にまずは、亀商に向かい、店員の方とチロリについて話してみる。
現在、全キス用に予約を多くもらっておる、ものの、入荷の明確な見込みは、立たず、との事。
ですので、大会へ出発4日前ですが、チロリを予約出来ず、困った!・・・。
うーむ、と言う事で、Pに行ってみる。
Pでは店長が、「 15日の午前中に、発注したチロリ2kgが入荷します、今なら、まだ予約、間に合います! 」、と力強く申される。
もう一度、亀にTEL、してみるも、ハッキリせず・・・。
もしも!、の事を心配し、仕方なく、Pにてチロリを予約・・・。
しかし全日本等の大きな大会の時に、私がPにてエサを調達した時、決まって提出魚無し!、ですので、一抹の不安がヨギリました!、が・・・。

で、準備も整い、大会前日の16日、6/9の赤青虫の残りを活かしておいた約90g??分を確認しますと、何とか使えそうでしたので、持参する!。。。
そして、Pに寄り、チロリ100g、アオイソメ1000円分と、保険の砂虫を50g、入手し、150円な氷x3ヶ、等を購入し、浜田道で大朝IC下車、その後はぐねぐねな道?、を経由して、会場の大田市へ向かう!。
各漁港を下見後、市内のうどん屋さんへ・・・。
その後、湯迫温泉で汗を流し、会場へ向かう!。
会場では、マスター、N代表、F石師、華麗様がおられ、少しお話をさせて戴き、その後は車内で仮眠、、、。
私はボー、として、殆ど寝れませんでしたが、何とか点呼に間に合うように起床。
気が付けば、K上さんと、再会を喜び合い、お初の、Y木さんには御挨拶をさせて戴きました!。
そして、1/3以来の、俊先生とも再会させて戴く!。
そして、総勢約20名?位??、の集合後、深夜のスタート!。
皆様、蜘蛛の子散らす、勢いで出発される!!。
私は、予定通り、二年前と同じ、Tへ向かう!。
烏賊師の居ない波止先端付近に入り、竿出し後、仮眠・・・。
しかし、うとうとしますが寝付けない・・・。
1時間位したのち、再び、戦闘開始!。。。
T、下見では、藻もぐれでして、引き釣りが出来ず、、、。
ですので、少し投げて着水音を消したのち、藻の無い手前に落とす。。。
まずは、アナゴン(アナゴ)がきました、とさ・・・。
その後もアタリは有りますが、猪の一番に使い切っておきたい赤青虫は太く大き過ぎなのか、食い込まない。。。
待望のキスが来るも、16cm位でして、、、。
では、ちょっくら、船の間を抜いて投げてみます、かね~。。。
しかし、アタリが小さく、グーフー師匠(河豚)にハリスを切られ、更に湾内奥へ。。。
しかし、潮位が低く、芳しく無く、移動を決意!。。。
で、着いたのは、A港、でございます。。。
Aでは、昨年、欠席された華麗様とキャプテン@O本会長のポイントを私は考えておりました。
ここは、私が昨年入り、大きな大きなアタリを10回は軽く?? 弾かれた、因縁の場所でして、気になるぅ!!。。。
しかし既に、華麗様がこのポイントに入られ、その横にはエスコートをされておられます、俊先生が竿を各2本づつ投げられておられる!。
お二方に釣況を伺う為に、釣座に近付く!。
そうしますと、薄暗い中、お二人共、テンション高過ぎ!!・・・。
うーむ、何かおかしいぞ!、と。。。
で、よくよくお話をさせて戴きますと、なにやら、点物をお二人共、お持ち、のようでして。。。
まずは、華麗様のクーラーを拝見させて戴く!。
e0117319_17222199.jpg

e0117319_11064830.jpg

そうしますと、見たことも無い、ぶっとい、大キスがクーラーに入っておりました、とさ、、、。
活きた状態の実測で、Bランクとの事!。
おったまげー!!!、でございました!。。。
その後、俊先生ですが、Aランクに、0.5cm足らずとのこと。
しかし、ナイスサイズで御座居まする!。
お二人とも、お見事!。
この大キスを見た途端に眠気は、ぶっ飛びました!、ので、波止の先端付近に移動。。。
私は、てっきり先端付近にK上さんがおられる、とばかり思いました、が。。。
そこには、ショートロッドを持たれ、静かに何方かを待たれる女性がおられました、、、。
えー、と思い、お話をさせて戴きますと、かめや殿の釣大会で来ておられる、との事。
で、許可を得て、この根元でやらせて、戴くも、後から、5、6人の連れの方々が来られる!。
で、歓声が上がり、点物か!、と思われます、大キスが薄暗がりの中、見えました、、、とさ。。。
更に目が覚めましたが、アタリが無いので、どんどん、戻り、丁度、華麗様、俊先生のトイメンあたり、に陣取り、投げてみる!。
そうしますと、明確なアタリは無いものの、一応、竿を立て、聞いてみます、と・・・。
ナイロンラインながら、何か乗った、り!!。
お!、結構、引きますね!。
キャスティズムT が程好く!、しなり!!、弧を描く!!!。。。
波止の堤防上ですので、高さが有ります。
魚も大きめ!?ですので、抜き上げは??、と思いましたが、ままよ!、と思いまして、波止にブリ上げる!。。。
そうしますと、Aランク、なクロダイ、でございました!。
e0117319_05190624.jpg
      takle data・・・
      ダイワ キャスティズムT 27号-385・Q
      ダイワ アオリマチック3050
      天秤錘 ニシオカ10号全遊動式
      道糸 ナイロン3号力糸無(かめやオリジナルGRADE)
      仕掛 モトス・バス用25lb ハリス ダイワ ディーフロン船ハリス1.7号         針スピニングB8号 2本針仕様


一応、他魚の部、で、提出魚の準備?は出来ました、が。。。
本命のシロギスが来ない。。。
狙わねば!。。。
ずーと、探る内、華麗様、俊先生のおられる、ポイントの横30m付近に落ち着き、竿出し!。
そうしますと、K上さんが来られまして、華麗様、俊先生のお話をしますと!。。。
一目散にお二人のポイントに行かれました、、、。
戻られた、K上さん、テンション上がりまくりのMAX状態でして、至急に竿出しをされ、顔色が変わりました、とさ。。。
e0117319_11085910.jpg
K上さん、どうやら、マスター、F石師と共にW港で釣られたそうですが、キスは?で、ランク未満の真鯛を持たれておられました、、、。
で、K上さんと私のふたり、で狙いますに、提出サイズのキスは来ず。。。
そうしますと、マスター & F石師がW港とT港を見切られ、お越しになられる!。
e0117319_11102298.jpg
e0117319_11124164.jpg
    
e0117319_04350048.jpg
    華麗様と俊先生の御子息@キャスティングの上手なカープ少年、ハル君

その間、華麗様、俊先生はランク・キスを追加されまして、忍とも勘とも!、ぢゃ!!、、、。
わたくしめ、その都度、大キスを拝見させて戴きましたが、ごまめの歯ぎしり!、状態でして穴が有ったら、入りたい!!。。。
e0117319_04352974.jpg
昨年の私のしくじりを、おふたりで、しっかりと!、釣られまして、複雑な思いで
一杯で御座居ます・・・。
昨年、あの時の、大アタリ、やはり、ランクなシロギス!、でしたか!!、、、。
ぐやし~のぉ!・・・。
本命の冴えない釣果に業を煮やし、仕方なく、藁をもすがる!?、思いで、だめもと、ながら、再び、おかず釣り!?、にTへ向かう、、、、。

で、Tですが、、、。
e0117319_06014750.jpg
    先程のクロダイを釣ったタックル・・・


Tでは、既に先客、有り!。
一応、付近に入らせて戴きたい、と思い、ご挨拶をさせて戴く。
近付かせて戴きますと、何やら、タックル & ファッションがプロっぽい!。
で、お尋ねしますと、かめや殿@三次の大会参加者、T中さん、と申される方でした。
お話をさせて戴きますと、所属協会のHPを読まれておられ、何と!、マスターや華麗様とも面識が有る!、そうです・・・。
追伸
審査会場で華麗様にT中さんの事をお尋ねしますと、覚えていらっしゃいました!。

そして、拙ブログも読まれていらっしゃり、協会の私のプロフも覚えていて下さり、こっぱずかしく、穴が有ったら入りたい、気持ちで一杯で御座居ました。。。
その様な事ですので、T中さんと私の会話は弾みまして、有意義な釣り談義をさせて戴きました。
T中さん、有難う御座居ました。
で、釣りの方ですが、T中さんの前で、やらかしてしまいました。。。
いかにも、キス!、と言うような、ドラグが鳴る大アタリに出くわし、キスが乗り、取り込みに入りました、、、。
で、T中さんと会話をしつつ、取り込みますと、抜き上げの途中に、痛恨のすっぽ抜け!、と申しますか針はずれ!!・・・。
あー、やってもうた!。。。
明らかに、キスの提出魚サイズでした!・・・。
このバラシの原因は多分針のようです。。。
ぐやしぃーのぉ!・・・。
その後、10時に審査検寸表彰式が有る、T中さんは、会場に戻られ私はT中さんのポイントに入らせて戴く!。
そして、11時前に納竿し、A港へ向かうも、所属クラブの方は誰もいらっしゃらず、、、。
で、審査会場入り!。

審査は、つつが無く進みました!。
まずは、広島協会所属の方、と、我等が、N代表がシロギスの提出サイズを持ち込まれる!。
そして、華麗様、俊先生、で御座いますが。。。

まずは、華麗様のBランクなシロギス、と、お姿・・・
e0117319_06585777.jpg
e0117319_16250667.jpg
俊先生のBな、大キス!
e0117319_07265292.jpg
    わたくしめ、の、クロダイ33㎝


e0117319_07295171.jpg
今回の大会、わたくしめ、と致しましては、凄いものを見せて戴きました!。
この度は、参加された方々、お世話様になりました。
有難う御座居ました。
特に、所属クラブの先輩でお会いした事の無かったY木さんと、お会い出来まして感無量です。
今度は、御一緒させて戴き、所作を拝見させて下さいませ。
宜しくお願い申し上げます。
そして、一般の方のようですが、上級者でいらっしゃる、T中さんとお会い致しました。
T中さん、お世話様になりました。
有難う御座居ました。
また、山陰その他、お会いさせて戴く事を楽しみにしております。
今後共、宜しくお願い申し上げます。

いや~、投げ釣りって、本当に、いいものですねー!。


おっしまい・・・・



takle
ロッド 振27号385T、並27号385 405DX-T リール ノンドラグ25 ドラグ付6000番7000番3050番? 天秤錘 L字型全遊動式10号、棒天秤+六角錘10号 道糸 PE0.8号+自作PE力糸、ナイロン3号+リーダー5号 仕掛 2本針仕様 モトス25lb、6号、3.5号 エダス1.7号2号 針8号10号11号


番外編・・・
で、私のシロギスの釣果ですが、、、。
e0117319_07515696.jpg
すみません、分かり辛いですが、10匹ぎり、でした。。。
下手なもので中々、釣れないものですね。
来年こそは!、本賞のシロギスを提出する、ぞっ!、と思っております!!。。。


Bye-Bye!・・・

[PR]
by maru-se | 2018-06-20 23:51 | キスing | Comments(2)

ドラグ音!、夕闇?に鳴り響く!!・・・ ~ 2018.6.9 の キスing!、・・・

6/9(土) に釣行しましたので記事を書かせて戴きます。
翌日の天気が悪い、と言う予報でした、ので、夕方から、翌週に開催される全日本キス!、の練習??、がてら並竿とドラグ付リールを手にし、一路、西へ!・・・。
しかし、家路?の音楽が流れる頃ですので、どうかい、のぉ!(どの様な感じでせうか!)。
まずは、元気な元気な、ケンキ殿?、に向かう。
釣り易いので、そこそこ、釣り人は、おられます、が、隣のかたは、グーフー君(河豚)のみ。。。
五色ラインでアタリは、あるも、乗らず!。
やはり、秋田狐10号相当?、の針と大きさの選別をあまりしておらない赤青虫は大きく太過ぎ、の様です。
魚が小さく針掛りしない様ですので、移動。。。
隣のUの浜港へ行くも、微笑ましい、お孫さん連れのお爺ちゃん投げ師がおられました、が。。。
しかし、波止には、竿が数本並べられ、竿の間隔がとても、広く、入れない・・・。
竿を出さず、見物をしただけ、で、移動・・・。
で、F石師のお膝元、Dへ!。
Dは左右を川に囲まれ、良い感じ、ですが、アタリが無い。。。
やむなく、移動・・・。

最後の死?に場所、Nへ!!、、、。
Nに到着した頃には、夕マズメ!、真っ盛り!!、でして、期待で大いに盛り上がる!!!。

ガラケーにて撮影、イマイチ・・・

e0117319_08560802.jpg
最初は、L字型固定天秤錘25号とキス仕掛で投げてみる!。
しかし、家路の放送?、終了後ですので、キスの気配が、無い。。。
仕方が無いので、L字型全遊動天秤錘15号に交換し1本針仕掛をリグる!。
針は黒い管付丸セイゴ13号、な~り~!・・・。
これに、たまたま、呉方面に行っておった友人に頼んで買ってきてもらった、赤青虫を一匹掛けにして、いざ、ファイアー!。。。
投げて、1色位巻いた時、アタリをもらう!。
しかし、待ちきれず、スカ!・・・。
あ~やらかして、しもうた!?、、、。
しかし、気を取り直し、再度、ファイアー!。
で、また、アタリをもらう!。。。
今度は、じっくりと、待つ!。
そうしますと、じわりじわり、食い込みまして、やがて、ドラグが夜空に鳴り響く!!。。。
アワセますと、乗った!、り~!!。
ハリス@フロロ3号、竿は並30号ですので、丁度良い塩梅で御座居ます・・・。

取り込みますと、37cm位のキチヌ、でした。

デジカメを忘れ、釣行の翌日に撮影致しました。
お許し、をば・・・。
e0117319_14023362.jpg
これに、満足し、天秤錘は、そのままで、仕掛けを再び、キス仕掛に戻す!。
真っ暗+α、ですので、この様な場合、わたくしめ、キスには、あまり御縁が御座居ません。。。
しかし、扇型に探るうち、キスが居る、ポイントを見つける!。
しかし、型が小さく、最大で16、7cm位、な~り~!。。。
その後、引き潮になり、潮位が下がり、キスは釣れなくなる・・・。
そして、エサが乏しくなり最後の一投!、として、キス仕掛にアスキスFUSSOの8号1本針仕様?、にて、いざ、ファイアー!!。
で、目一杯の投擲後、1色半巻いたのち、アタリをもらう!。
クロダイ系の感じ、ですので、食い込むのを待つ!、べく、ドラグを緩める!!。。。
で、ジャ、ジャージャー!、とドラグが鳴り、大合わせ!。
今度は、キス針8号+ハリス・フロロ1.5号、ですので、慎重にやりとり!、、、。
慎重にリールを巻き過ぎて、途中、根??、に潜られ?、魚が出て来ない・・・。
で、ドラグをスルスルにして5分位待ちますと、魚が動き出し、再びドラグが鳴り出す!・・・。
苦労の末、上がって来たのは、キチヌの35cm位でした。。。
e0117319_14032500.jpg
e0117319_14233126.jpg
この2匹、計りますと、それぞれ、36cmと34cm、ありました、とさ・・・。

今回の釣り場、今まで、キス狙いでしか入釣しておりません、でしたが、以外に鯛類の気配が充満しており、驚き桃の木!、で御座居ます。。。
専門に黒いのを狙い、竿を2、3本並べれば!、と思いますと、武者震い!、が致しまする!!。
その他、キスを狙いながら、捨て竿を1本用意して、鯛類を狙う?、のも良いかも!、で御座居ます、、、。
今回は、有難い事に、この度の魚、事前連絡ののち、引き取られていきました、が、全部をキープしていては、、、うーむ・・・。
これは、早急に、ストリンガーか、スカリ?、のような活かし器?、が必要に思える様になりました。。。
しかし、Aランクとは言え、そこは流石に鯛類です。
引きは強烈で、かぶり(頭)を振るファイト!、は、かつてやっておりました、ブラックバス並の手応えです!。
ブリーム(淡水・汽水息に生息する鯛類)とは、今後も上手にお付き合いをしたい!、もので御座います!。。。
これで、今年のランク魚は計8匹となりました。。。
年間10匹目のランク魚目指して、頑張る所存で御座居ます。

読者殿、お読みになられる方々、今後共、何卒、宜しくお願い申し上げます。


おっしまい・・・・


TACKLE
ロッド 385CX(ST) リール ドラグ付35 天秤錘 L字型全遊動天秤錘15号、L字型固定天秤錘25号 道糸 PE1号+自作PE力糸 (1.2-3号仕様) 仕掛 ブリーム用 ハリス3号1.3m針13号1本針仕様 キス仕掛 モトス4号エダス1.5号2号針8、9、11号 2本針仕様エサ 赤青虫

[PR]
by maru-se | 2018-06-10 23:13 | キスing | Comments(0)

続!、ドラグ音!!、鳴り止まず!!!・・・~ 全日本キス@2018、の下見に行って参りました・・・

昨日、二週間後に迫った、今年の全日本キス!、の下見@釣査!?、に行って参りました。
私は、今年も山陰は大田会場で出場しますので、連続3回目の全キス@大田で御座居ます!・・・。
で、まだ一度もシロギス等を提出出来ておりませんので、今年こそは、三度目の正直!、にて出来る事なら、ランク・シロギスを審査検寸に提出したい!・・・。
で、下見がてら、大田市詣出!、で御座います!。
まずは、浜田道を大朝ICで下車。
田舎道を走りまして、一路、大田市の、IO港へ。。。
e0117319_17032436.jpg
この港、シロギスの話を聞きませんが、一部に白い砂地が露出しており、キスの匂いがするのです、が、、、。
思った通り、山からの流れ込みが有り、期待しましたが、アタリ、ナッシング!。。。
移動・・・。
そして、W港へ。。。
すこし、湾内を見た、のち、竿は出さず、移動・・・。
で、密かに爆くる!、のではないか、なぁ!!、と思っておりました、K港へ。。。
航空写真では、よさげ!、な感じでしたが、湾内に、何とサーフ!、と申しますか砂浜!? が出現!しておりました、とさ。。。
湾内の船道や掛け上がりを攻める!、も、ピンギス、のみ、、、。
通りすがり、のジモティ殿のお話では、最近まで砂を除去し湾内を再浚渫!?しており、キスが釣れなくなった、と申される!。
K港、お話では、砂が漁港内に堆積し易いそうでして、何回も再浚渫しても、無駄よ~の~!、と申される!!。。。
どうやら、釣れないのは、砂を除去する際、砂浜を引っ掻いておる、ようでして、人間で申しますと港は引っ掻き傷を負った!、状態にて、やれやれ・・・。
ですので、手負いの漁港!?、でして、キスが釣れる様になるまで回復??、に時間が掛かりそう!。
しかし、まあまあのキスは奥の奥におりました!、とさ・・・。
しかし、型はピン兄より少し大きめなのですが、20cm以上の大きさが無いので、ここを見切る。。。
移動・・・。

そして、朝食を経て、A漁港かB漁港か悩むも、A漁港にまず、入ってみる!・・・。
遠目には、波止先端に餌木師と親子なファミリーがおられました、、、。
まずは、以前キャプテン@O会長がお入りになられた、ポイントを目指す、も、漁師の方が網を修理するのに網を釣座付近に広げられまして、入釣出来ず。。。
仕方が無いので、キャプテンのポイントより、不利になりますが、奥まった車横付けなポイントに入る!。
3投し、最後に18cm位のシロギスを釣り上げましたが、後が続かず、移動・・・。
で、二年前、K見さん、華麗様が入られた付近に行きますと・・・。
立ち入り禁止!の看板が設置されており、湾内を掘り、砂の除去をしておる、そうな!・・・。
(追伸 5月31日まで工事をする旨の立看板でした・・・)
私が昨年入り、悔しい思いをした、付近は、入れず、漁船を横に付けて何か荷物を積み込んでおられる。。。
仕方が有りません、ので昨年、協会長殿が提出魚を釣られた付近を1本竿で探る!。
ウントモスントモ!、言わず。。。
テクテク、探り歩き、波止のカーブ付近にて投げる、も、スカ・・・。
ついに、は先端付近に行き、試し投げ!。。。
K上さんのポイント付近を見回りしたのち、歩き周る!・・・。
ヤケクソで投げた、何気ない場所にて、大当たり!、が・・・。
置竿にしていた、23号の振竿が大きく大きく絞り込まれ、クーラーに取り付けた竿立から落ちそうになる!。
合わせますが、間に合わず、痛恨のバラシ!!・・・。
やれやれ、2週間後のお楽しみ、が増えました!、とさ・・・。
その後、正午前に、切り良く、B漁港へ!。
昼食後、M部さんの釣座へ入る、も、藻もぐれ、にて、投げても投げても直ぐに藻に捕まりまして、投げる所が無い・・・。
困った・・・。
仕方なく、昨年、最後に F石師、K上さんと御一緒した、場所に移動。。。
で、昨年、イサキを下さった船主が漁港沖におられ私の釣座に船を付けたい、と合図がありました、ので、置竿にした、竿2本を回収し、様子見、、、。
仕方無く、付近を釣り歩いて、何とか本番用のポイントを見つけました、とさ・・・。
最後は、エサ切れ、したのですが、まだ時間、有り!。
この時、釣り画報誌の担当記者さんが取材に来られる!。
情報交換等の、お話をさせて戴く!。
上記のエサ無し状態で、忍とも!、でしたが、しょうがないので、保険で持参した、真っ黒に劣化したやれやれな?、塩虫を付けて投げてみる!。
そうしますと、記者さんがおられる、目の前で猛烈に竿が引き込まれ、ドラグ音が鳴り響く!。。。
しかし、取り込み中に、バラシてしまいました、とさ。。。
多分、ギリ、ですが、提出サイズ、の模様。。。
その後、ドラグ音を猛烈に鳴らすキスには、出会えませんでしたが、結構鳴りっ放しのドラグ釣法!、に、約7ヶ月振りの大キス釣り!?、を堪能致しました・・・。
e0117319_17030003.jpg

今回の下見、釣果的には、しょんぼり、な物、ですが、キスは確実に接岸しておる!、事を確認し、釣り場をあとに致しました、、、。
エサは当初、砂虫50gを用意。
しかし、足らないと思い、I地区のO釣具店に初めて寄ってみる!。
で、赤虫??(砂虫)と青虫が有りました・・・。
思い切って、青虫を500円分頼む!。
ですが、パッケージを開封しますと大きな大きな虫でした、ので、砂虫にしておけば!、と思った次第・・・。
この青虫、アタリは有りましたが、これの一匹掛けに釣れてくれる魚はおらず!。。。
砂虫、恐るべし!!・・・

おっしまい!・・・


TACKLE
ロッド 405FX-T、405DX-T
リール ドラグ付35、8000番
天秤錘 L字型全遊動式天秤錘10号15号
道糸 PE1号、1,2号 + 自作PE力糸
仕掛 2本針仕様A モトス 6号 エダス2号 針10号 、2本針仕様B モトス3号フロート糸 エダス1.2号 針 サーフ用軽量キス針10号
エサ 砂虫 青虫 塩虫

[PR]
by maru-se | 2018-06-04 23:38 | キスing | Comments(0)

竿の色によって釣果や成績は、変わるの??・・・

2つ前の拙記事にコメントを頂戴しました。
コメントを下さり、有難う御座います。
その件について、書かせて戴きます。

元々は、私が記事の最後の方に、読者殿や、お読みになられる方々に、??と思われる事を書いた、のが事の発端です。。。
それは、竿の色、カラーリングの違いにより、釣果に差が出る、と言う様な内容でした。
書かせて戴いた記事に対して、根拠を求められました・・・。
根拠の意味ですが。。。
判断・推論などを成り立たせるよりどころ ・・・」、との事です。
推論とは、
(確かには)分かっていない事を推し量って論ずること 」、だそうです。
確かに、わたくしめ、の様なトーシローの、「 推論 」、を書かせて戴きましたので、えー!、と思われ、コメントを頂戴した、と思われます。
確かに、推論、ですので、今まで、この様な発言をされた、方は投げ師系のサイト等では、無いようです・・・。
お読みになられる方によっては、私の書いた記事を閲覧され、もしかして、不快に思われた、かも知れません。
すみません。

と、言う事で、わたくしめ、の推論等、として、書かせて戴きます。
まず、私の推論、「 竿の色によって釣果や大会の成績に影響は有るの?、か、無いの?、か 」、ですが。。。
まだ、100%分かっておりません、が、今の所、竿の色によって、釣果等に差が出る、ような気がする、のですが・・・。
で、この推論を成り立たせるよりどころ、即ち、根拠ですが。。。

釣竿の色、云々!、の前に私が思っております、釣竿の事、について書かせて戴きます。
竿と言いますか、釣竿ですが、釣竿は手や腕の延長で有る!!、と良く言われます!・・・。
手や腕は人間の体の一部です。
釣竿が体の一部だと仮定すれば、血液が流れ?、生命感が有り、生きておる!、と思います・・・。
生きておる、と言う事は、即ち、魂が宿っておる!、事だと思います。
釣竿は人間の作った品物で、道具、釣道具です。
ですので、普通は生死もですが、魂が宿っておる!、かどうか、分かりません。。。
人間の作った、品物で魂が入った!、宿った!!、と言われる、お話等が有ります。
飛騨の匠のお話をさせて下さい。
このお話ですが・・・。
宮中に出入りする飛騨の大工さんが木製の人形、木偶(デク)を作りました。
この木偶は、今で言う所のイケメン男子の形をしておったようです。
そして精魂込めて作られておりましたので魂が宿りました、とさ・・・。
で、宮中に置いておりますと、夜な夜な女官が、この木偶に会いに来てやがて、女官は、この木偶との間に子供を授かり?、その子の子孫の大工職の人々は代々、飛騨の匠、と呼ばれました、とさ・・・。
このお話は、逸話の様ですが、大人の夜話として、想像力をかきたてられます。
その他、仏作って魂入れず、と類義語の、仏作って眼入れず、と言う、ことわざ、も有ります。
これは、苦労して作っても肝心な物が抜け落ちている、事の例えだそうです。
ですので、石や木で仏様を作っても目を入れねば、魂が入らず、ただの、石ころや木片としての価値しかない事、と解釈しました。。。
その他、目の入っていない、赤い達磨さん、が有ります。
これは、選挙や勝負事の際に良く見られます。
目入れは「無い目玉を描き入れる」のではなく、「心の目の開眼・入魂を表現した」ことだとされます。目を入れることを「点睛」というのも同じ意味だそうです。
では、投竿に魂を入れて体と同化させる!体と一体化させる!、には如何したら良いのでせうか!!・・・。
上記した様に、投げ師自身で投げ竿を製作し、目、眼を入れてあげること(入魂!!)を自らでやり遂げる事、かも・・・。
と言う事は、投げ師自らが、ST仕様の並投げ竿を入手して自らで製竿し、入魂、即ち
、自らが是非とも釣りたいと思う魚をこの竿で釣り上げる事、かも・・・。
ワケワカメ!?、な方向に進みまして、すみません。

ですが、現実、投げ師の方々は、並竿振竿とも、殆どが吊るしの竿をお使いの方が多い、と思われます・・・。
特に、ST仕様が存在しない、振出投竿は、そもそも、製竿、ロッドメイクなど、存在せず、せいぜい、改造を施される程度です。
振竿、リールシート、ガイド位置等を自由に変更するのが難しく、もし改造したりすれば、その振竿は手放す際にジャンク扱いで引き取られる、かも、知れません・・・。
しかし、ST仕様の並竿は、部品の種類や位置等をオーナーの好みにする事が出来ます。
オーナー自ら手作りして製竿し入魂した場合、多分、あまり竿の色は釣果等に関係が無い、かも知れません・・・。
理由は、この様な場合、既にこのST仕様の投竿は、ガイド位置やリールシート位置の変更を受け、オーナーの体に適切に馴染む様に調整されております。
吊るしの竿と比べ、体と一体感がとても増しておる!!、と思われます。

ただ、仏様や達磨に目を入れて入魂終了!、ですので、目・眼と言う人間の部位はとても重要です・・・。
振出竿にて竿を複数本並べて置き竿で釣る場合、アタリは、多分、目で見てアタリを確認しておる、事が多い、と思います。
置竿でアタリを見る時、投げ竿の穂先を目で見る!、と思います。
穂先の太さは、発光物を取り付けない場合、今の振竿の33号クラスで、3mm強位、だと思います。
口径は細いですが、置竿の場合、人間の目は穂先を見つめ、穂先の動きを見てアタリの有無を確認しております。
その様な事ですので、特に投竿の色が問題にされる、のは、振竿等を複数本使用して置竿で釣る、各種大物狙い、かも知れません・・・。


で、投竿の色の件ですが、赤竿やオレンジ竿、青竿が普通は気になる所で御座います、が、まずは銀竿について書かせて下さい。
私が銀竿で良かった大会は、3回有りましたが、1回を除き、夜がらみ、でした。。。
私が銀竿に最も期待する事、それは、やはり、夜がらみ、夜釣、で御座います・・・。
銀竿を使いますと、わずかな光に反応し、光を反射するようでして、夜に目立ちます。
ですが、黒竿を使いますと、光を吸収し、目立たず、夜の闇に溶け込んでしまいます。。。
残念ですが、現在の赤竿、青竿は蛍光色では無く、色が濃ゆく黒っぽい??、のか、黒竿に似たような感じです・・・。
夜釣において銀竿と同じ様な感じの色の竿は、白竿や金色系の竿です。。。
しかし、夜釣で黒竿の時に満更でもない!、と思った投竿が有ります。
それは、ジョイン部がシルバーに塗装してある黒竿です。
ジョイント部が光を反射し、夜に目立ちます。
しかし、残念な事に穂先は黒色のままでしたので、残念な竿でした、、、。
昔は、穂先の一節や穂先を40、50cm位、本体色とは別に白く塗装された、投げ竿が有りました。。。
現在では、生産効率の為か、見かけません、が復活して欲しいです!。
それと、竿の色によって光を反射し夜に目立つ件ですが、無改造の場合の事を申しております。
穂先等を、ゴテゴテに蛍光テープや夜光テープ、塗料等を貼ったり塗ったりして装飾?、した投げ竿は、元の竿の色に関係なく光等に反応し夜や視認性の悪い時に目立ちます。
あしからず・・・。

では、赤竿、オレンジ竿、青竿、ですが。。。
まず、私が投竿を複数本使用し置竿にして、釣る場合、どの様な魚を期待しておるか!、で御座居ます。。。
もち、のロン!、ですが、大物狙いで、待ち伏せ系の釣りです。。。
具体的な対象魚は、私が最も、釣りたい魚で、尚且つ、最も苦手な魚、それは、冬場における、カレイ狙いの場合です・・・。
最近は夏と言う時期を、嫌われる方々が増えました。
逆に冬の方が夏より、お好き、な方々が増えました・・・。
私は上記の逆で、夏は大好き、冬は、寒がりですので、大嫌い、です。。。
ですが、今から35~40年前頃に投げ釣りに夢中になっておった頃、投げ釣りと言えば、冬場のカレイ釣り、しか、ほとんど記憶に有りません。。。
何故でしょう??。。。
それは、タックル、釣り道具に大いに関係しております。
当時のタックルは、ボンビーでしたので、竿はグラスロッド、リールはサイレント機構無し、道糸はオールナイロンラインに天秤錘は良くて固定式か遊動式の海草天秤、悪くてジェット天秤等でした。。。
当地の海の特徴として、キス等狙いで引き釣りをした場合、1色半以上さびけない、場所が多く存在します。
その様な場合で、例えば6本針仕掛ですと、直ぐに岩や藻の様な障害物に捕まり、キスが釣れた、としても、連掛けは容易では、有りません。
この様な廉価タックルで連掛けの無い投げキスで固定天秤を使用しますと、17、8cmのキス一匹のアタリも弱弱しいですが、巻上げ時の手応えも中々、感じられません。。。
しかし、これが、冬場のカレイ・アイナメ釣り、ですと魚が大きいので結構楽しめます。
現在は、タックルの進歩や気候の温暖化と、冬魚の減少・小粒化、にて、当地においても、時流なのか、キス狙いのウェートが高まりつつ有る、ようです。。。
その様な感じですが、当家では、キスを釣って帰っても、あまり喜ばれません。
へた、をしてキスを大量に持ち帰れば、それこそ、釣り禁止!、になるかも、です・・・。
ですが、食味が良いマコガレイは家族皆、食べたがります!。
家族の為にも、カレイを積極的に狙わねば!。
冬魚、アイナメは難しくなりましたが、マコガレイは、養殖放流の成果が出ておる、様でして、、、。
投げ釣りに復帰した、2005年頃から比べ、マコガレイ、現在では少しは釣れる様になった、模様・・・。
で、カレイ狙いの竿、に注目しました・・・。
最初(2016年冬頃)は、銀竿3本や青系の竿を3本体制でカレイを狙っておりました。。。
しかし、カレイのカの字も無く、〇ボ続きでした。。。
その後、青竿2本赤竿1本の竿出し時に赤竿に、カレイでは無い、ようですが、大きな大きな生体反応が有り、私が置き竿にてカレイ狙いをした場合のヒント、となりました・・・。
入会後、2年間は、カレイのランク魚の提出が出来ませんでしたが、今年に入り、結果が出て、ほっとしております。
この時に使用した竿が赤竿でした。。。
しかし、S社の廉価竿でした、が・・・。
赤い竿は、カレイ狙いに、気持ちの盛り上がらない、闘争心の弱い私に火を付けて、やる気をUPさせてくれた!、と思っております。。。
赤竿を3本体制にて穂先を見つめますと、何故だか、めらめらと、闘争心が湧き出て来る!、のは、とても不思議に思えます。
青竿や銀竿では、穂先を見つめても、その様な気持ちが湧き起こりません。
不思議に思います。

オレンジ竿ですが、オレンジ色は柑橘類の色でビタミンな色、だそうです。。。
色的には暖色系ですが、赤と黄色を混ぜた色で赤と黄色の良いとこ取りをした様な色、だそうです・・・。
私がオレンジ竿で結果が出た大会は現在、有りません・・・。
それは、多分、置き竿にて、夜の大キス狙いに使った為、だと思われます。
具体的には、昨年7月の全日本キスと昨年の7月から天候不良で9月に延期となった第三回協会キス釣り大会の時に使ってみました・・・。
結果ですが、釣果が伴わなかったのは、多分、私のこの大会時の気持ちは、大いに盛り上がり、やる気満々の為!、だったから??、だと思われます・・・。
思いますに多分、オレンジ竿の赤い色の部分が作用し、盛り上がった気持ちを更に更に火を付け過剰に燃え上がらせ、アドレナリンが出まくった?、模様・・・。
この結果、多分、興奮もMAX!、状態の様でして、冷静な判断が出来なかった、と思われます。。。
確かに、大キスの大アタリ、に対して、しくじりまくり、の、昨年の全キス、でした。。。
しかし、青竿で挑んで優勝した、一昨年7月開催の第二回協会キス釣り大会では、最初の一度目の大アタリはしくじりましたが、その後4回の大アタリに対し全部キスを掛けて釣り、その内の3匹を審査検寸に提出しました・・・。
昨年9月の協会キス釣り大会では、途中、トラぶったオレンジ竿1本を仕舞った後、青竿を投入し、何とか、提出サイズ!?のキスを三匹釣りました、が。。。
しかしオレンジ竿3本体制の時には、10~13cm位のピンしか、掛からず、でして不思議なもので御座います、、、。
昨年の協会キス、成績は最悪でしたが、青竿の有効性を確認しましたので、大会終了後の、一投入魂!には、青並竿を投入し勝利しました、とさ。。。

で、青竿、ですが・・・。
キス狙いの時に一番信頼しておる、竿の色、カラーが青、ブルーです。
青竿をキス狙いに使用するのが好きなのには、理由が有ります。
確かに使用してみて、私の実績は抜群ですが、多分、竿を見つめた場合、青い色が作用するのか、以外に冷静に判断が出来る、場合が多い、様で御座居ます。。。
これは、私のキス狙いの大会時の気持ちに関係しております。
それは、私が夏が好き、な事もありますが、キス狙いの大会の時の気温は高めです。
体温も高めで、気持ちも、やる気満々状態で闘争心も旺盛です。
ややもすれば、気持ちは昂ぶり気味で、興奮気味です。
この様な時に、暖色系の赤竿を使いますと、赤竿を見るだけでメラメラと気持ちが燃え上がり、全てが過剰に盛り上がりまして、多分、冷静な判断が出来ない、ことでしょう。。。
しかし、青竿は、寒色系の色の竿です。。。
青は水の色、氷の色?でも有りますし、気持ちを冷ましてクールダウンさせてくれる、様な気が致します。。。
ですので、青竿を使用した時、以外に良い思いをした、キス狙いの大会は、多いのです。。。
多分、割と冷静に判断が出来、結果が付いて来た!、と思われます。


この様な感じで、御座居ます。。。

この度は、わたくしめ、の推論や私見を書かせて戴きました。
しかし、御質問の根拠には、なっておらない、かも、です・・・。
すみません。

それと、この度は、現在のわたくしのみ、に当て嵌まります。
私が更に年齢を重ねた場合、また違う事を申すかも、知れません・・・。
ですので、この記事をお読みになられた方々全てには必ずしも当て嵌まりません。
それは、皆様が、わたくしめ、のクローン人間では、決して無い!、からです。。。
個人個人によって、年齢性別、生まれた環境等が全て異なっております。
私とは、逆に赤竿、オレンジ竿でキス狙いが吉の方や青竿で冬魚や大物系が吉!、の方もいらっしゃる、と思われます。
これは、多分、私とは逆の心理状態の為、だと思われます。。。
多分、大物師の方は、大物系が得意なので、この釣りに意欲的で気持ちが昂ぶる、ので赤竿を使用されますと、火に油状態で冷静な判断が出来ず結果が出ない、かも。。。
逆に大物師の方はキス狙い、は苦手かも?、ですので、赤竿やオレンジ竿をお使いになられ、闘争心に火を付け、やる気を引き出された方が良い、かも・・・。
これからは、皆様がお使いになられて、御判断されて、下さい。
バス用の奇抜なルアーで釣れそうにない!、と思った品物でも、TPOで爆る!、事が大いに御座居ます。
市販されておる、と言う事は何らかの結果、釣果が伴って市販の、GOサインが出た、と思います。
最後は、怪我も弁当も自分持ち、で御座居ます・・・。
色々と試されて、出来れば、何らかの発信をされてみて、下さいませ。


おっしまい・・・











[PR]
by maru-se | 2018-06-01 23:02 | ロッド | Comments(0)