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落ちキス大会に向けての最終調整!・・・ 2018.10.13 &14 のキスing・・・

一週間後に迫りました、中四九親善落ちキス大会の練習??をして参りました、ので記事を書かせて戴きます。

まずは、夕まずめ、を想定し、13日の夕刻から入釣!。
場所は、通称道場??、ですが、この場所でキス狙いで、ドラッグ釣法にて攻めた事が無いので、一抹の不安を感じながら釣り開始。
グーフー(河豚)師匠?、や、チャーリー君(チャリコ)、アナゴン(アナゴ)、ゴンちゃん(ゴンズイ)の猛攻に会いまして、やれやれ。
しかし、これらの外道を一掃後、待望の大アタリを連発。
唯一のキープは、23cmでしたが、これ以後、アタリが散発的になり、時間も時間ですし、ひとまず、納竿!。
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水分とパンを補給?、しておりますと、睡魔に襲われ、ダウン・・・
で、帰宅をあきらめ、おやすみな、さーい!・・・。
翌14日、4時半頃起床。
暗い中、急いで、支度をし、いざ、ファイアー!!。
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チャリコ、が連発後、待望の大アタリ!。
合わせて巻きますと、ナイロンラインですが、かぶりを振る、引きに、ニンマリ!。
取り込んだ魚は真鯛でした。
計測しますと、28cmでして、残念ですが、ランク外。
(この真鯛はY堂さんに差し上げましたので写真は無しで御座います・・・)
その後、キス2匹等は釣れたのですが、チャリコ等の外道が、相変わらず邪魔をして、餌を使いきり、AM7時にいったん終了。
休憩したのち、道場主@Y堂さんがいらっしゃるのでは?、と思い行ってみる。
そうしますと、やはり、おられました、Y堂さん!。
新調されたスカイキャスターのAGS竿を持たれ遠投されておられました。

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キス研岡山?のS川さん直伝の天秤をお使いでした。
お使いの竿の感度について、質問させて戴きますと、Y堂さんご自身の手に持たれた竿を持ってみなさい、と言われる。
キスの掛かった状態の、S川天秤+18スカイキャスターAGS33-425の感度等ですが。。。
金属的なアタリの出方です!。
うーむ、感じとしては、手持ちでは、11スピンパワー385CX(ST)のアタリの出方に近い!、と思いました。
Y堂さん、有難う御座居ました。
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その後、お初!の、山口県東部地区最強のトーナメンター@ほしちゃんさん、Y堂さんの、お連れの、Oさん等が来られ、キス談義をさせて戴きました。
Y堂さん、ほしちゃんさん、Oさん、興味深いお話をさせて戴き、誠に有難う御座居ました。

そして、わたくしめ、ですが。。。
帰宅しようと思っておりましたが、せっかくの機会ですので、竿を振る事に・・・。
今回、先日自作した、L字型全遊動天秤5号のシェイクダウンの目的も有り竿は3本共に、振り竿23号でして、忍とも!!・・・。
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リールは、道糸ナイロン3号に合わせ、チタノスPAGT6000とアオリマチックでして、PEラインを巻いたリールを持って来た覚えがなく、でして。。。
うーむ、困ったぞ!、と・・・。
このままでは、単色のナイロン3号で釣る事になり???。。。
Y堂さん、「 リールを貸そうかぁ!」、と申されますが、車の中をもう一度、漁ってみる!。
そうしますと、15PAプロサが出て来て恵比須顔!。
しかし、力糸が高切れて、結んで居らず。。。
ままよぉ!、と思いまして、現場で結ぶ事にする!。
で、カレイ用のPE2号スプールから1号を巻いたスプールにチェンジし、自作したPE力糸を現場結び?。。。
天秤錘は、3~10号しか車に積んでおりませんでしたが、、、。
車を漁ると、一個だけ15号のL字型全遊動天秤を見つけたので、持ち出す。
仕掛けは、9/2の小池杯時の一投入魂の時に一投だけしか使わなかった仕掛一式を一応、帰宅後直ぐに洗浄した??のものを、使用。
サーフでの本格的な投げキスは、約40日振りで御座居ます。。。
6本針仕掛を半分の3本で組み替え?、15号錘で、いざ、ファイアー!。
で、3.7色位しか飛ばせず情けない。。。
数投後、パッチン!、してしまい、虎の子の15号の錘をロスト!。
あ、痛っ!。
残りは、10号でして、おいおい、ポイントには届かん、がな!。
あと持って来た?のは、25号のL字型固定天秤でして、いちか、ばちか、力糸を結わえたあとに、装着!。
そうしますと、5色の最初を2、3回リールで巻き取れる程度まで飛距離が少し伸びる!。
そうしますと、キス君からシグナル、来る!。
その後、ツ抜けしつつ、皆様の釣技を拝見しながら時間は過ぎて行き、疲れもピークに達して、早あがり!。

久しぶりの投げキス、遠め!? な飛距離でアタッてきましたが、久しぶりに、清々しい気分で納竿致しました。

しかし、まだ、大ギスの釣りに不安を感じますが、大会当日は天気も持つ?、ようですし、予定通り、落ちキス大会に挑もうと思います。

釣り場は、山陰は江津・大田方面や西山陰、それとも、無難に瀬戸内島嶼部か!。

迷う!!。。。



おっしまい・・・



TACKLE
ロッド 405FX-T×3 リール 投げ用ドラグ付30、35、3050 天秤錘 L字型全遊動式天秤錘5号10号15号、L字型固定天秤錘24号 道糸 ナイロン3号+リーダー PE1号+自作PE力糸
仕掛(一応大キス用) モトス ナイロン6号8号、エダス2~4号 針 大キスL キス数釣り・砂ずり2.5号モトス1.5号エダス0.8号針6号の市販無限式

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by maru-se | 2018-10-15 23:07 | キスing | Comments(0)

落ちキス?、のち、のっ込みカレイ!・・・~ 2018.10.7 の投げカレイ。。。

2週間後に迫った、中四九親善交歓落ちキス大会の練習釣行に行って参りましたので、記事を書かせて戴きます。

三連休の中日で台風一過の10/7(日)ですが、午前中は仕事や野暮用がありまして、午後から出撃致しました・・・。
潮満は、大潮の前日の中潮。
14時前に釣り場に入釣!、するも、既にド干潮間近でして、忍とも!。。。
護岸の基礎石は完全に干上がり、露出。
適当に陣取り、いざ、ファイアー!。
竿は、キスに考慮して、2本で1500円の27-425T、で御座居ます・・・。
天秤錘は10号。
えさは、青 150g、な~り~!!。
さてさて、餌とり、の猛攻に、この量の餌、何時まで耐えられるでせうか、ねー!。
しかし、思いに反し、アタリが無い。。。
2本竿出しし、潮が満ちて来るのを待つ。
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15時過ぎ位から、潮が動き出す。
しかし、アタリはあまり無い。
もしや!、と思い、S社の赤仕掛を投入しますと。。。
活発に穂先が揺れる!。
しかし、狙っておる、キス・ベラ、何処へ・・・。
妙なアタリが有り、合わせますと、27号Tの竿が絞り込まれる。
あちゃー、と思い満月にしなる、竿!・・・。
途中で、掛け上がりに仕掛が掛かり、万事窮す、か!。。。
仕方が無いので、道糸を緩め、竿を三脚式竿たてに置く。
そうしますと、魚からの、シグナル、有り!。
20分放置しても、根掛りは取れず、地合を考えて、強引にやりとり。
で、ブッツン!、ぢゃー!!。。。 
PE道糸は、虚しく、宙を舞いました、とさ。。。
急いで、力糸以降をやり直し、竿を33号Tにチェンジ!。
竿をやり変えたあと、直ぐに、木っ葉のカレイが釣れる!。。。
針を飲み込んでおり、絶命、やむなくキープ致しました・・・。
をゆるし、おば。。。
その後、沈黙・・・。
干潮から満ち潮が動きはじめた、直後の、ほんの1時間位の出来事でしたが、逃がしたカレイ??、は大きかった?、か否か!!・・・。
エサ取りが思ったより、少ないので、エサ、あまりまくり、、、。
2本竿で打ち返すが、忍とも。。。
仕方が無いので、夕刻のまずめ、まで、粘る!。
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満ち潮が護岸の敷石・基礎石を洗いはじめ、潮位が上昇。
夕まずめ、で薄暗く、潮位が上がっておりますので、ひょっとして、警戒心を解いた、本命?が敷石際に回遊しておるかも?、と思い、超チョイ投げ!!。。。。
そうしますと、ドラグが小さく鳴る!。
小刻みに穂先が揺れた!、と思って穂先を凝視しておりますと、フリーにしていた、ドラグが鳴り響く!!。
すわっ!、クロダイ?かキチヌ?、と思いつつ、ファイト!。
そうしますと、敷石の際に黒っぽい茶色な物体が・・・。
抜き上げますと、点物なカレイでした、、、。
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その後、エサが尽きましたので納竿と致しました。

今までは、投げカレイに対してブランクが長かったので、苦手意識が強く有りました。
しかし、習うより慣れよ!、でして実際に経験してみますと、少しづつですが、投げカレイが見えて??、来ました・・・。


約2週間後に迫りました、落ちキス大会後は、全日本カレイに向けて、山口県東部地区の釣査!?、に入りたい!、と思います。

追伸
マスターから、「 カレイを複数匹、狙ってみて下さい!」、との指令を入電しました・・・。
これに、ついては、頭が痛い!、のですが今後の課題を戴き、嬉しい悲鳴で御座います。
何とか、年内に、カレイの点物を一日で複数匹釣り上げてみたいものです!。


おっしまい・・・

TACKLE
ロッド 27-425T×2、33-405T×2 リール 投げ用35ストローク 天秤錘 L字型全遊動式天秤錘10号25号 道糸 PE1号+ナイロンテーパーライン PE2号+自作PEテーパーライン
仕掛 落ちキス用 モトス6号エダス・ハリス2.5号 針11号 カレイ用 モトス8号エダス・ハリス4号5号 針11号14号 エサ アオイソメ

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by maru-se | 2018-10-08 23:48 | カレing | Comments(0)

走りのカレイに会いたくて!・・・2018.9.23 の投げカレイ。。。

今シーズン初めて、カレイを狙いに行きましたので、記事を書かせて戴きます。
今回の釣行、小池杯の前夜祭、9/1に俊先生にお会いした際、9/23の釣行のお話を聞かせて戴きました。
何やら、女子会釣行?、になるのだとか!、で、プチ例会?の様に感じました・・・。
私は、3週間先ですし、即答が出来ませんでした。
をゆるし、おば・・・。
しかし、気になるぅ!!。。。
そして、小池杯後、仕事の都合がつかず、2週続けて釣行出来づ・・・。
釣りに行けないストレスで悶々としておりました。
で、プチ例会?一週間前に、上司から、9/23は勤務を言い渡される。
しかし、直前で仕事がはかどり、9/22の夕方、ノルマな仕事が終了したので、至急に釣り道具等を車に積み込み、出発!。

釣具店に行き、本虫のイケスを見ますと、未入荷、な~り~!。
仕方なく、青虫を300g仕入れ、いざ!、かまくら!。
22時過ぎに現地到着。
しかし、先発隊で現地にいるはずのY本君がいない。。。
連絡が付かず、波止に行くと、ルアーマンが数名おられる。
一通り、見回り後、仮眠。
しかし、車内は蒸し暑く、寝苦しいので、1時頃に起床。
あらかじめ組んでおいたタックルを持ち込み、いざ、ファイアー!!。
しかし、大潮一日目の干底付近(ド干潮付近)でして、潮流は緩んでおりますが、潮位は、かなり低い・・・。
基礎石@敷石等一部で露出しておりますが、かまわず、とっておきの、maru-seリグ仕掛?を投入!。
アタリはあるも、チャーリー君(チャリコ)やグーフー師匠の猛攻?、にあい、朝まずめのエサの足らずを心配し、竿数を減らし仕掛の針を1本針に変える。。。
そうして投入しますと、ジリジリとドラグ、鳴る!。
小物?、と思い放置するも、5、6回目のドラグ音で合わせてみる!。
そうしますと、予想外に引っ張る!、引っ張る!!。
首を振り竿を叩きますので、鯛類を予想。
あとは、赤か黒か、ですが引きが強いのでかなりの大物とみた!。
波止の波返しの上に乗り、目一杯のゴリ巻き!・・・。
一段低い波止先端内部に降り、ファイト!。
寄せますと目の前には、どうやら薄暗がりですが、真鯛のようです。
推定Cランク(50cm以上)?、と見たのですが・・・。
玉網もギャフもない、ド干潮で海面は低い、でしてパニくる!。
結局、33号Tの竿に期待して抜き上げる事にする!。
しかし、無常にも竿が負け、のされたのか、抜きあげに失敗。。。
ハリス・フロロ5号が切断されて、万事休す!。
逃がした魚は大きい、を地で行ってしまいまして、穴が有ったら入りたい気持ちになりました、とさ・・・。
わずか、10分強程度のやりとりでしたが、残念至極です!。
これで、どっと疲れた私は、睡魔に襲われて野宿状態で、早朝を迎える・・・。

起床は、4時半ごろ?、でしたが、直ぐにカレイ狙いにチェンジ!。
そうしますと、投げ道具を持たれた方が私に近付かれる。
その方は、お待ちしておりました!、俊先生でした!!。
本日は、華麗様は欠席され、Y本君は先週のケムンパス(海毛虫)退治?にお疲れ気味のようでお休み・・・。
ご家族で来られたそうですが、早朝ですので、俊先生以外、車の中で就寝されておられる、そうです。
朝のご挨拶をさせて戴き、釣り談義。
この釣り場に精通されておられるので、アドバイスを頂戴しました。
俊先生、有難う御座いました。
しかし、空が白んでも本命のカレイは来ない・・・。
すわっ、まだ海水温が高いので、カレイは寄っておらないのか?。
悩みつつも、満潮が近付き、魚の気配と共にケムンパス(海毛虫)が掛かるようになり、あぁあ~。。。
潮止まりに勝負を賭ける事にして、打ち返す、と。。。
俊先生の方向から、歓声が上がる!。
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俊先生、お見事!。
きっちりと、ノルマを果たされました!。
Hル君も次男さんも喜んでおられます!!。


そして、私にも・・・

ド・ド~~ン!。
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マコガレイの点物・・・で御座います。。。


潮止まりのドラマでした。。。
その後、俊先生と起床された、M和さん、H菜ちゃん、Hル君と共に私も打ち返す!。
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しかし、潮止まり後、1時間して波止外の潮流が早くなりまして、錘が大きく流される。。。
どんどん、釣り辛くなりまして、波止内に竿を1本投げるも、グーフー師匠(フグ)かチャリコの嵐にて候。。。
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そんな、こんなで地合は終了か・・・。

相変わらず、毛虫の多い悩ましい状態でしたが、何とか結果が残りました・・・。


記事の最後に・・・
この場所、1976年頃にはじめて、行き、叔父や当時の友人親子とそこそこ、投げ釣りをしておりました。
最後に、ここで投げ釣りをしたのは多分、1980年頃だと思われます。
1980年頃は近所でもカレイがそこそこ釣れており、この場所にてカレイ狙いでの入釣は昨年の11月まで無かったのです。
で、昨年は、ホゲリまして、とても悔しい思いをしました。。。
リベンジを兼ねての釣行、約40年弱振りにここで、カレイが釣れた事に感動しております!。
それと、真鯛をばらした件、ですが・・・。
点物カレイが釣れた事も有るのですが、何かすがすがしく、気分が良いのです。
それは、多分、私が40年前に想像しておった、理想の投げ釣りに近いのが理由です。
魚は、ばらしたのですが、想像しておった夢の釣りが出来まして満足です。
色々課題が出来ましたが、いい勉強をさせて戴きました。
投げ釣りの神様、有難う御座いました。


今回は、俊先生ご一家の、俊先生、M和さん、H菜ちゃん、Hル君、お初の次男さん、稽古を付けて下さり、誠に有難う御座いました。
そして、影の大物!、マスター、有難う御座いました。
今回は欠席された華麗様、まだ未熟な私に喝!を入れて下さいませ。
有難う御座いました。
Y本君、そして、H澤さん、毛虫退治、有難う御座いました。

皆様方、今後共、何卒、宜しくお願い申し上げます。

TACKLE
ロッド 30号-405T、405CX-T、405BX-T リール 投げ用35リール 3台 天秤錘 L字型全遊動天秤25号 道糸系 PE1.5号+ナイロンテーパーライン、PE2号+自作PE力糸×2セット
仕掛 鰈用・モトス ナ8号 エダス・ハリス フロロ4号ナイロン5号 針12号13号14号の各2本針仕様 鯛類?用・フロロ5号通し・管丸13号の1本針仕様、 エサ アオイソメ


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by maru-se | 2018-09-25 23:41 | カレing | Comments(2)

練習釣行!・・・~ 2018.8.17 のキスing。。。

全日本キス、中四九親善落ちギス大会 & 協会キス釣り大会、に向けての練習?を兼ねた釣行をして参りました。
直近では、約2ヶ月強後に迫りました、親善落ちギス大会に標準を合わせてみる!。

上記3大会、メインは大キスの大会ですので、釣り方としては、必ずしもでは有りませんが、置き竿でのドラッグ釣法になる?、と思われます・・・。
で、まだ余り慣れておらない、夜間・暗い時間をメインとした置き竿でキス狙いを全キス終了後、数回行っております。
一応、その集大成として、実績が割りと有る?、と言われる場所、周防大島のK に約20年弱振りに入釣しましたので、記事と致します。

20年振りの K 、暗い内は分かりませんでしたが、波止の一部にテトラが入り、若干釣り辛くなりました、とさ。。。
何時もは、何がしかの釣り人が入釣しておる好ポイントですが、時間が早いので、ガラ空きでした、が・・・。
しかし、道理で釣り人がいないはずです、結構な風が吹き、暗いですが、波気も結構有りまして、PE道糸では、釣るのが嫌になる、悪天候です。
台風の名残り?、でしょうか、とても大キス狙いの好条件の日の状態ではなく、皆様、風裏に走られた事でしょう。
私は、ここを名ポイト??と思っておりますので、移動するのを躊躇い、1時間はやってみる事にする!。

タックルセレクトですが、、、。
過去の拙い私のこの場所の実績?、から判断し、山陰パターン??、のタックルセレクト!、で攻めてみる!!。
道糸・ナイロン3号+α、天秤錘 10号15号ではじめる。。。
一応、竿3本 波止に持ち込みましたが、亀殿の2,000円分の餌ですので様子見で、2本、竿出し・・・。
結局、1時間以内に、この厳しい状況で、ぼちぼちアタリをもらい、キスも20cmクラスが釣れまして。。。
このまま、移動しても、時間的に好ポイントには入れないと判断し、厳しいですが、留まる事に、する!。

状況としては、2本の竿のうち、右側の竿しか、キスは来ません、でした。。。
左側の竿を右寄りにしても、芳しくなく、仕方がないので、なり?で真ん中から左寄りに投げますと水深が深過ぎなのかチャーリー君(真鯛)の塩焼きサイズしか来ず。。。
それと、厳しく左竿を右に投げますと、道糸が蛍光色のナイロンライン使用とは言え視認が難しくラインが交差し、軽くマツリ?まして、、、。
この波止、灯りの類が全くなく、暗闇系のポイントでして、やれやれ。
停泊する船舶は、長さ3m位?、に見えるテンダー舟(テンダーボート)でして、この舟で漁に出るのか、不思議。。。
この波止、決して小さくは有りませんが、ここを利用するプロの漁師さんは、果たしていらっしゃるのでせうか。。。
で、真っ暗ですので、怪我やタックルの破損に気を付け、朝の6時を経過。
思った通り、餌が心もとなく、片方の竿を2本針から1本針に減らす。
7時前には、残りの竿も、1本針とし、やれやれ。
しかし、明るくなりますと、グーフー師匠(河豚)が多くなり、本命のキス君、来なくなる・・・。

Kの波止を8時に終了し、次は、KD、に移動。
キスの気配が薄く、移動・・・。
大積小積に行くも、風が強く、ピン1匹のみでして、直ぐに移動。。。
その後、黄門さま?、に行くも、忍とも!、でして、ここもピンのみ、、、。
移動。
マスターの浜に行くも、釣る気は無し。。。
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この浜では、キャス使用の方の混じる、3人組がおられるも、駐車場には車等の乗り物は、無し。
地元の方か。。。
餌を使いきり、塩虫しかなく、戦意喪失。
釣るのはあきらめ、下見の為、大島大橋を右周りに進む!。
まずは、K作を見たのち、S佐のサーフ付近を下見。
その後、O浦海岸?を見てまわり、最後は苦手な、〇〇木の3本波止を見る。
〇〇木では、地元の古老?の方とお話させて戴き情報交換。
そして、島をあとにし、イッパチにて食事をしたのち、帰宅。

釣果ですが。。。
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遠方まで来て、この釣果では、情けない。
まだまだ修行が必要なようです。
今年の周防大島は型がこまい(小さい)と良く言われますが、確かに朝8時以降はピンギスが多い様な気が致します。
一応、次の小池杯付近までは、大キス狙いを行う予定ですが、小池杯以降は全日本カレイに備えてカレイ狙いを検討中。
ただ、10月の親善落ちギス大会には、他魚の部も有り大キス狙いか他魚狙いか、悩む・・・。


おっし、ま・い・・・



TACKLE
ロッド 27号-425T、30号-405T リール 3050番、4000番、35 天秤錘 L字型全遊動式10号15号L字型固定式20号 道糸 ナイロン3号+リーダー5号、PE1.2号+自作PE力糸 仕掛 モトス ナイロン4号6号7号、エダス・モトス 2号 針10号11号12号 エサ アオイソメ

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by maru-se | 2018-08-19 23:37 | キスing | Comments(0)

修理した竿 & リールの再入魂!?、と、2018.7.1、の、キスing・・・

先週調子を崩した竿&リールを一応修理したので、再入魂 & シェイクダウン!、のため、この7/1、釣行致しました、ので、記事を書かせて戴きます。

まずは、前日の夜より、エサの準備に取り掛かる!。

まず、道順の都合の良い、P、に寄る!。
天気は、???、、、で御座居ます。
一応、チロリは有りましたが、決断出来ず、、、。
で、亀商殿へ。
赤青虫と本虫は有りました。
しかし、チロリは無し、、、。
亀殿で買いたかった!、が。。。
それと、釣り場が、明確に決まっておらず。
2週連続で周防大島も考えましたが、うーむ、、、。
結局、Pに寄り、エサ談義をしつつ、釣り場についてそれとなく、店員のかたに聞いてみる・・・。
対応してくれた、何時もの、エサ担当のかたは、直前の降雨から判断され、やはり、周防大島を勧めて下さる!。
しかし、レンチャンも、どうかと思い、2ヶ月振りに呉沖島嶼部に決め、就寝。

で、釣り場は、4/29、に、トカゲエソの点物を釣り上げた、Sへ。。。
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到着時、4/29のポイントには先客有り。
で、波止も・・・。
しかし、波止の釣り師の動きがおかしい。。。
で、もしかして!、と思い、波止に行きますと、道具を片付けて、おられ、お話をさせて戴く!。
そうしますと、波止の一級ポイントに入る許可をもらう!。
どうやら、前日、通しで釣っておられ、疲れたので、帰ります、と申される。
この、釣り師が帰宅後、波止に入釣!。
で、浮き使用なメバル師でした、ので、その後に投げると、、、。
深めな場所で、大アタリ!。
ドラグが出っ放しでして、エー!!、と思いまして、ビックリ!、しました、が・・・。
QDなドラグを絞め、糸ふけを取り合わせる。
乗ったり!。
手応えは感じますが、大アタリの割りには、重量感を感じない。。。
グイグイと元気が良いですが、一応、大キス仕掛ながら、ハリスがホンテの1.5号ですので、じっくり、対応。
最後は、波止にブリ上げました!、とさ・・・。
案の定、思ったより、小ぶり!?、な真鯛、でした。
手尺で、30cm弱に感じ正式に計らず、クーラーの中へ。
しかし、一時間して、日が照りだしました、ので、車に戻り、連盟メジャーをこの真鯛にあてて、みますと。。。
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上記の写真、帰宅後に撮影致しました、お許し、をば・・・。


で、思ったより大きく、31cm有り、真鯛の息の有る内に、提出用の写真撮影。
その後、日が昇り、塩焼きサイズの小鯛や20cm位の本命なキスが釣れる、も数が出ない。。。
で、8時前、アオイソメ200gを一応、使いきりました、ので、一旦、道具を仕舞い、後からこられた、ジモティ系のグループに場所をお譲りし、車へ。。。
しかし、まだ、チロリは残りが、かなり有り、3日前に戴いた、石ゴカイも使い切っておらず、でして。。。
で、すこし、休憩後、さて、何処へ行こう、かなぁ!。
帰りながら、日陰ポイントを探す。
そうしますと、直ぐに、大きな岩石?が日陰を作る、H浦の海岸沿いで竿出し!。
しかし、3、4投、扇型に投げ分けても、アタリが無いので見切って、移動。

そして、2ヶ月振りの、Kヶ浜へ!。
中央部は込み合っており、仕方がないので、周辺部へ。。。
チロリよりも、石ゴカイに反応が良い、のですが、数日前のエサですので、良いものが少なく、直ぐに使い物にならなくなり、キスからの反応が少なく、移動・・・。

その後の帰り道、U和木トンネルを過ぎバイパスを途中下車し、一路、R漁港、へ!。。。
で、途中、R南海岸のバス停を横見しながら、懐かしいR漁港へ。
漁港に停車し、海岸線を眺める!。
この海岸線、塾長先生のブログや最近、亀殿の店員の方がしきりにつぶやかれる、ポイントでして、以前から気になっておりました、、、。
で、入釣します、と!。

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そうしますと、特徴的な階段!??、有り!。。。
遠投有利!、との事前情報でした、ので、手持ちの中から、15スカイサーフT & 18サフリ35SD改16SAキスSPモドキ!、で投げてみる!。
で、一投目から、良い感じでしたが、直ぐに釣れなくなりまして、終了し、移動。。。
しかし、この場所、手ごたえを十分に感じまして、次回の呉方面の釣行が楽しみで御座います・・・。

そして、帰宅を考えましたが、意外と日が翳りまして、小雨?、が、ぱらつき気味でして、最後の死に場所??、として、エサ捨ての為に、急流の瀬戸の目の前、H漁港に様子見で入る!。
他の目的は、この場所付近に、冬魚系狙いの好ポイントが有る??、そうですので、この場所も下見・・・。
見るからに潮通しが、良さげ、でして、濁りを流してくれて海水温も周囲より低く目なのか、透明度は、梅雨時にしては、周囲よりも、やや高め。。。
如何にも夏魚が夏場に涼を求めて入り込みそうなポイントですが、潮加減が宜しくなく、厳しい・・・。
竿1本、クーラー+α、でこの界隈を、てくてくと、ラン & ガン!。。。
で、以前マスターにキス・カレイが爆る!、要素、を少し教えて戴きましたが、正に、その条件を満たす、GOOD!、な場所でキスのホンイチな24cmを上げる。
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しかし、1091!?、も20分??、しか続かず、でして、、、。
チロリが余る。。。
で、先程、お声かけして下さった、ファミリーのかたに、残りのチロリを差し上げる。
使用方法を教えて差し上げたのち、道具を仕舞い、納竿。。。

先週にやらかした?、竿 & リールですが。。。
竿のRYOBI プロセクション スーパーライトSS-Ⅱ、については、上記画像にしました様に何とか使用に耐えまして、安堵しておりまする、、、。
リール、ですが、、、。
15レブロス4000は、うーむ、最後の最後、得体の知れない魚からアタリをもらって、合わせて、ゴリ巻いてみたのですが、根に潜られてしまいました、、、。
結構な時間待ってみるも、根から魚が出てこない、ので強引にやり取り持ち込んで、ラインブレイク!。
残念な事をしました。
反省として、多分、組み合わせたリールのラインの巻き取りが、あまり大きくない、ので、巻き取りが間に合わず、根に潜られた様な気が致します。
この様な時、竿を立てて明確に合わせたのも、対応が遅れ良くなかった、のかも。。。
この場所を、なめておったのぉ、おぬし!、と言われても仕方が無く、で御座いまする!。
次は、この竿に投げ専用なリールの組み合わせを考えて、みよう!、かなぁ!!・・・。
他は、08スカイサーフT、と、03パワサQD4000ですが、、、。
08スカイT、は快調でした、、、。
しかし、パワサQD、ドラグに砂でも入ったようでして、じゃりじゃり、音がして、ドラグの滑り出しが悪い!と申しますか重い!!。。。
帰宅後、ドラグを分解しますと、グリースが劣化し、砂も少し入っておりました、、、。
綺麗に掃除をしてあげて、割りと快調になりました、とさ・・・。



おっしまい・・・



TACKLE
ロッド 30号‐405T ×2、405DX-T、27-425T リール ドラグ無35、ドラグ付35×2、4000番 道糸 PE0.6号+市販PE力糸、PE1号&PE1.2号+自作PE力糸
天秤錘 自作L字型全遊動式天秤錘7号8号10号12号、遊動海草天秤15号、連FSP15号、海草天秤20号、よそ様作L字型固定式天秤錘25号
仕掛 モトス3号4号5号6号25lb、エダス・ハリス1号1.5号1.7号2号、針8号10号11号 エサ チロリ、アオイソメ、石ゴカイ

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by maru-se | 2018-07-03 23:54 | キスing | Comments(0)

友形見のリールと1K・ロッド!、を入魂!!、致しました!!! ~ 2018.6.24、の、キスing

23日のH田海岸は、一応、厳しい状況のようでしたが、何とか攻略し、割と日の残る時間内に帰宅致しました・・・。
で、明けて、24日、ですが。。。
(デジカメを忘れました・・・、おゆるし、をば。。。)

本来ですと、23日の状況を鑑みて柳井方面の逆方面、呉沖島嶼部を当初は視野に入れておりました・・・。
しかし、所属クラブの、H澤さんとお話をさせて戴いてみて、24日は周防大島近辺に出撃!、の一報を受けておりましたので、24日は周防大島へ行く事にしました、、、。

で、まずは、マイポイントへ!。
今回は、来る、第4回協会キス釣り大会の練習を兼ねての釣行ですので、サーフにて振竿3本を竿出しすることに。。。
これが、悲劇のはじまりでした。。。
まず、は、3本を竿出し。
手持ちで、スチールのさびさび・がびがびの一本足竿立て等計3本の竿立てを砂浜に突き刺す!。
そうしますと、時間を忘れましたが、大アタリののちに、真鯛のBランクもつれが、釣れまして、恵比須顔!。

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で、魚を計りに車に戻って寸法を測ったのち、悪い事に睡魔が、、、。
数時間後!?、気が付くと夜が明けた朝の6時前頃でした、、、。
この時、満ち潮で満潮頃になっており、もしかして!、と思い青ざめました!!。
案の定、予感が的中し、3本の竿の内、2本が砂浜にて横倒しに倒れ、水没状態でした、とさ。。。
あ、ちゃー!、やってもうた!!。
急いで駆けつけると、、、。
左横に離れて、キススペシャルとスピンT、 2本竿の玄人の方がおられる!。
こけひかり!?、な竿2本の体制を立て直したのち、このかたと、お話をさせて戴いたり所作を拝見し、その方が、私に、「 全サの方ですか? 」と話しかけて下さる。
そうして、わたくしめ、一言、「 ブロガーのkisuberaさんですか? 」、と話しかけますと、YES I DO!!、との事!。
お察ししますと、私の竿のセット、2本が、潮が満ちて小さくなった砂浜で、倒壊。
kisuberaさんが来られた時には、忍とも勘とも!、状態のようです。
ダメージ的には、親友の形見のリールが忍とも!、状態ですが、真鯛の点物をリョービの1k竿と伴に釣り上げたので、使用続行!!・・・。

その後、TELが有り、駄弁りんぐ・・・。
そして、この場所を見切り、B天さまに向かう!。
で、はじめての、Nコン波止に入る!。
深いので、この時期は、忍とも!、かもでして、芳しくない・・・。
で、B天トンネル@O崎鼻方向へ。。。
ここで、1名の並竿の方が、キスingをされておられる。
私は少し離れて竿出し、するも、イマイチ、にて、またもや、移動・・・。

で、マスターズ・サーフ!?、こと、Mへ向かう!。
干潮前1時間位と、丁度、干出しサーフが現れる!。
てくてく、サーフを歩き、丁度、半島の根元付近にはじめて、入る!。
しかし、いつもより、海が濁り気味でして、やれやれ。。。
あきらめ、切れず、投げてみる!。
そうしますと、提出魚サイズのキスが釣れまして、恵比須顔!。
その後、ささ濁り状態の海から、割と数がつれました、とさ。。。
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キスが喰わなくなり、帰宅も考えましたが、一応、再びB天方面に向かう!。
旧道沿いをNコン波止方向に投げてみる、も一匹のみ、でした。。。
最後は、O崎鼻側に行き、心中を覚悟!。
この時、私の考えた遊び、一投入魂!、ならぬ、一匹入魂!!、を、行ってみる!!!・・・。
この遊び、1本手持ち竿で、エサは自由ですが、1本針仕掛に特徴!、あり!!。。。
針は、この時、S社大キスS、を用いた仕掛でした・・・。
で、一匹を釣り上げ、大きさを競う!、訳で御座居ます!!。。。
エサのチロリをやや大きめにして狙うも、徐々にキスが小さくなり、風も出てきて終了する!。
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今回、私の方に訳が有りまして、H澤さんと、お会い出来ず、H澤さん、すみません。
また、の機会に、宜しくお願い申し上げます。

それにしても、竿2本、リール2ヶの水没が痛い!・・・。
困った。。。


おっしまい・・・



TACKLE
竿 振竿27-425T、30号-405T ×2 リール 4000番、ドラグ付35×2 天秤錘 L字型全遊動天秤錘10号 道糸 PE1号1.2号+自作PE力糸 仕掛 2本針仕様 モトス4号6号 エダス・ハリス1.2号1.7号2号 針8号11号


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by maru-se | 2018-06-26 23:27 | キスing | Comments(0)

初めての提出魚!、、、キャスティズム、しなる!! ~ 2018年度全日本キス投げ釣り選手権大会に参加致しました・・・

大阪北部を震源とした、地震にて被災された方々に、お悔やみ申し上げます。
所属クラブの会員殿2名さまも関西在住ですので、気に掛かっております。
この様な、おちゃらけ、な記事を書いておる場合では御座りませぬが、既に記事の大半を書いたのちでして、お許し下さい。
この記事を読まれ、少しでも、癒しになれば!、と節に願う次第で御座居ます。


6/17に行われた今年の全キスに出場しました、ので記事を書かせて戴きます。
わたくしめ、が釣りをしたのは、所属クラブの担当会場で有ります、山陰は、大田で御座居ます・・・。

まずは、エサですが。。。
12日にまずは、亀商に向かい、店員の方とチロリについて話してみる。
現在、全キス用に予約を多くもらっておる、ものの、入荷の明確な見込みは、立たず、との事。
ですので、大会へ出発4日前ですが、チロリを予約出来ず、困った!・・・。
うーむ、と言う事で、Pに行ってみる。
Pでは店長が、「 15日の午前中に、発注したチロリ2kgが入荷します、今なら、まだ予約、間に合います! 」、と力強く申される。
もう一度、亀にTEL、してみるも、ハッキリせず・・・。
もしも!、の事を心配し、仕方なく、Pにてチロリを予約・・・。
しかし全日本等の大きな大会の時に、私がPにてエサを調達した時、決まって提出魚無し!、ですので、一抹の不安がヨギリました!、が・・・。

で、準備も整い、大会前日の16日、6/9の赤青虫の残りを活かしておいた約90g??分を確認しますと、何とか使えそうでしたので、持参する!。。。
そして、Pに寄り、チロリ100g、アオイソメ1000円分と、保険の砂虫を50g、入手し、150円な氷x3ヶ、等を購入し、浜田道で大朝IC下車、その後はぐねぐねな道?、を経由して、会場の大田市へ向かう!。
各漁港を下見後、市内のうどん屋さんへ・・・。
その後、湯迫温泉で汗を流し、会場へ向かう!。
会場では、マスター、N代表、F石師、華麗様がおられ、少しお話をさせて戴き、その後は車内で仮眠、、、。
私はボー、として、殆ど寝れませんでしたが、何とか点呼に間に合うように起床。
気が付けば、K上さんと、再会を喜び合い、お初の、Y木さんには御挨拶をさせて戴きました!。
そして、1/3以来の、俊先生とも再会させて戴く!。
そして、総勢約20名?位??、の集合後、深夜のスタート!。
皆様、蜘蛛の子散らす、勢いで出発される!!。
私は、予定通り、二年前と同じ、Tへ向かう!。
烏賊師の居ない波止先端付近に入り、竿出し後、仮眠・・・。
しかし、うとうとしますが寝付けない・・・。
1時間位したのち、再び、戦闘開始!。。。
T、下見では、藻もぐれでして、引き釣りが出来ず、、、。
ですので、少し投げて着水音を消したのち、藻の無い手前に落とす。。。
まずは、アナゴン(アナゴ)がきました、とさ・・・。
その後もアタリは有りますが、猪の一番に使い切っておきたい赤青虫は太く大き過ぎなのか、食い込まない。。。
待望のキスが来るも、16cm位でして、、、。
では、ちょっくら、船の間を抜いて投げてみます、かね~。。。
しかし、アタリが小さく、グーフー師匠(河豚)にハリスを切られ、更に湾内奥へ。。。
しかし、潮位が低く、芳しく無く、移動を決意!。。。
で、着いたのは、A港、でございます。。。
Aでは、昨年、欠席された華麗様とキャプテン@O本会長のポイントを私は考えておりました。
ここは、私が昨年入り、大きな大きなアタリを10回は軽く?? 弾かれた、因縁の場所でして、気になるぅ!!。。。
しかし既に、華麗様がこのポイントに入られ、その横にはエスコートをされておられます、俊先生が竿を各2本づつ投げられておられる!。
お二方に釣況を伺う為に、釣座に近付く!。
そうしますと、薄暗い中、お二人共、テンション高過ぎ!!・・・。
うーむ、何かおかしいぞ!、と。。。
で、よくよくお話をさせて戴きますと、なにやら、点物をお二人共、お持ち、のようでして。。。
まずは、華麗様のクーラーを拝見させて戴く!。
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そうしますと、見たことも無い、ぶっとい、大キスがクーラーに入っておりました、とさ、、、。
活きた状態の実測で、Bランクとの事!。
おったまげー!!!、でございました!。。。
その後、俊先生ですが、Aランクに、0.5cm足らずとのこと。
しかし、ナイスサイズで御座居まする!。
お二人とも、お見事!。
この大キスを見た途端に眠気は、ぶっ飛びました!、ので、波止の先端付近に移動。。。
私は、てっきり先端付近にK上さんがおられる、とばかり思いました、が。。。
そこには、ショートロッドを持たれ、静かに何方かを待たれる女性がおられました、、、。
えー、と思い、お話をさせて戴きますと、かめや殿の釣大会で来ておられる、との事。
で、許可を得て、この根元でやらせて、戴くも、後から、5、6人の連れの方々が来られる!。
で、歓声が上がり、点物か!、と思われます、大キスが薄暗がりの中、見えました、、、とさ。。。
更に目が覚めましたが、アタリが無いので、どんどん、戻り、丁度、華麗様、俊先生のトイメンあたり、に陣取り、投げてみる!。
そうしますと、明確なアタリは無いものの、一応、竿を立て、聞いてみます、と・・・。
ナイロンラインながら、何か乗った、り!!。
お!、結構、引きますね!。
キャスティズムT が程好く!、しなり!!、弧を描く!!!。。。
波止の堤防上ですので、高さが有ります。
魚も大きめ!?ですので、抜き上げは??、と思いましたが、ままよ!、と思いまして、波止にブリ上げる!。。。
そうしますと、Aランク、なクロダイ、でございました!。
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      takle data・・・
      ダイワ キャスティズムT 27号-385・Q
      ダイワ アオリマチック3050
      天秤錘 ニシオカ10号全遊動式
      道糸 ナイロン3号力糸無(かめやオリジナルGRADE)
      仕掛 モトス・バス用25lb ハリス ダイワ ディーフロン船ハリス1.7号         針スピニングB8号 2本針仕様


一応、他魚の部、で、提出魚の準備?は出来ました、が。。。
本命のシロギスが来ない。。。
狙わねば!。。。
ずーと、探る内、華麗様、俊先生のおられる、ポイントの横30m付近に落ち着き、竿出し!。
そうしますと、K上さんが来られまして、華麗様、俊先生のお話をしますと!。。。
一目散にお二人のポイントに行かれました、、、。
戻られた、K上さん、テンション上がりまくりのMAX状態でして、至急に竿出しをされ、顔色が変わりました、とさ。。。
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K上さん、どうやら、マスター、F石師と共にW港で釣られたそうですが、キスは?で、ランク未満の真鯛を持たれておられました、、、。
で、K上さんと私のふたり、で狙いますに、提出サイズのキスは来ず。。。
そうしますと、マスター & F石師がW港とT港を見切られ、お越しになられる!。
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    華麗様と俊先生の御子息@キャスティングの上手なカープ少年、ハル君

その間、華麗様、俊先生はランク・キスを追加されまして、忍とも勘とも!、ぢゃ!!、、、。
わたくしめ、その都度、大キスを拝見させて戴きましたが、ごまめの歯ぎしり!、状態でして穴が有ったら、入りたい!!。。。
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昨年の私のしくじりを、おふたりで、しっかりと!、釣られまして、複雑な思いで
一杯で御座居ます・・・。
昨年、あの時の、大アタリ、やはり、ランクなシロギス!、でしたか!!、、、。
ぐやし~のぉ!・・・。
本命の冴えない釣果に業を煮やし、仕方なく、藁をもすがる!?、思いで、だめもと、ながら、再び、おかず釣り!?、にTへ向かう、、、、。

で、Tですが、、、。
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    先程のクロダイを釣ったタックル・・・


Tでは、既に先客、有り!。
一応、付近に入らせて戴きたい、と思い、ご挨拶をさせて戴く。
近付かせて戴きますと、何やら、タックル & ファッションがプロっぽい!。
で、お尋ねしますと、かめや殿@三次の大会参加者、T中さん、と申される方でした。
お話をさせて戴きますと、所属協会のHPを読まれておられ、何と!、マスターや華麗様とも面識が有る!、そうです・・・。
追伸
審査会場で華麗様にT中さんの事をお尋ねしますと、覚えていらっしゃいました!。

そして、拙ブログも読まれていらっしゃり、協会の私のプロフも覚えていて下さり、こっぱずかしく、穴が有ったら入りたい、気持ちで一杯で御座居ました。。。
その様な事ですので、T中さんと私の会話は弾みまして、有意義な釣り談義をさせて戴きました。
T中さん、有難う御座居ました。
で、釣りの方ですが、T中さんの前で、やらかしてしまいました。。。
いかにも、キス!、と言うような、ドラグが鳴る大アタリに出くわし、キスが乗り、取り込みに入りました、、、。
で、T中さんと会話をしつつ、取り込みますと、抜き上げの途中に、痛恨のすっぽ抜け!、と申しますか針はずれ!!・・・。
あー、やってもうた!。。。
明らかに、キスの提出魚サイズでした!・・・。
このバラシの原因は多分針のようです。。。
ぐやしぃーのぉ!・・・。
その後、10時に審査検寸表彰式が有る、T中さんは、会場に戻られ私はT中さんのポイントに入らせて戴く!。
そして、11時前に納竿し、A港へ向かうも、所属クラブの方は誰もいらっしゃらず、、、。
で、審査会場入り!。

審査は、つつが無く進みました!。
まずは、広島協会所属の方、と、我等が、N代表がシロギスの提出サイズを持ち込まれる!。
そして、華麗様、俊先生、で御座いますが。。。

まずは、華麗様のBランクなシロギス、と、お姿・・・
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俊先生のBな、大キス!
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    わたくしめ、の、クロダイ33㎝


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今回の大会、わたくしめ、と致しましては、凄いものを見せて戴きました!。
この度は、参加された方々、お世話様になりました。
有難う御座居ました。
特に、所属クラブの先輩でお会いした事の無かったY木さんと、お会い出来まして感無量です。
今度は、御一緒させて戴き、所作を拝見させて下さいませ。
宜しくお願い申し上げます。
そして、一般の方のようですが、上級者でいらっしゃる、T中さんとお会い致しました。
T中さん、お世話様になりました。
有難う御座居ました。
また、山陰その他、お会いさせて戴く事を楽しみにしております。
今後共、宜しくお願い申し上げます。

いや~、投げ釣りって、本当に、いいものですねー!。


おっしまい・・・・



takle
ロッド 振27号385T、並27号385 405DX-T リール ノンドラグ25 ドラグ付6000番7000番3050番? 天秤錘 L字型全遊動式10号、棒天秤+六角錘10号 道糸 PE0.8号+自作PE力糸、ナイロン3号+リーダー5号 仕掛 2本針仕様 モトス25lb、6号、3.5号 エダス1.7号2号 針8号10号11号


番外編・・・
で、私のシロギスの釣果ですが、、、。
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すみません、分かり辛いですが、10匹ぎり、でした。。。
下手なもので中々、釣れないものですね。
来年こそは!、本賞のシロギスを提出する、ぞっ!、と思っております!!。。。


Bye-Bye!・・・

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by maru-se | 2018-06-20 23:51 | キスing | Comments(2)

続!、ドラグ音!!、鳴り止まず!!!・・・~ 全日本キス@2018、の下見に行って参りました・・・

昨日、二週間後に迫った、今年の全日本キス!、の下見@釣査!?、に行って参りました。
私は、今年も山陰は大田会場で出場しますので、連続3回目の全キス@大田で御座居ます!・・・。
で、まだ一度もシロギス等を提出出来ておりませんので、今年こそは、三度目の正直!、にて出来る事なら、ランク・シロギスを審査検寸に提出したい!・・・。
で、下見がてら、大田市詣出!、で御座います!。
まずは、浜田道を大朝ICで下車。
田舎道を走りまして、一路、大田市の、IO港へ。。。
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この港、シロギスの話を聞きませんが、一部に白い砂地が露出しており、キスの匂いがするのです、が、、、。
思った通り、山からの流れ込みが有り、期待しましたが、アタリ、ナッシング!。。。
移動・・・。
そして、W港へ。。。
すこし、湾内を見た、のち、竿は出さず、移動・・・。
で、密かに爆くる!、のではないか、なぁ!!、と思っておりました、K港へ。。。
航空写真では、よさげ!、な感じでしたが、湾内に、何とサーフ!、と申しますか砂浜!? が出現!しておりました、とさ。。。
湾内の船道や掛け上がりを攻める!、も、ピンギス、のみ、、、。
通りすがり、のジモティ殿のお話では、最近まで砂を除去し湾内を再浚渫!?しており、キスが釣れなくなった、と申される!。
K港、お話では、砂が漁港内に堆積し易いそうでして、何回も再浚渫しても、無駄よ~の~!、と申される!!。。。
どうやら、釣れないのは、砂を除去する際、砂浜を引っ掻いておる、ようでして、人間で申しますと港は引っ掻き傷を負った!、状態にて、やれやれ・・・。
ですので、手負いの漁港!?、でして、キスが釣れる様になるまで回復??、に時間が掛かりそう!。
しかし、まあまあのキスは奥の奥におりました!、とさ・・・。
しかし、型はピン兄より少し大きめなのですが、20cm以上の大きさが無いので、ここを見切る。。。
移動・・・。

そして、朝食を経て、A漁港かB漁港か悩むも、A漁港にまず、入ってみる!・・・。
遠目には、波止先端に餌木師と親子なファミリーがおられました、、、。
まずは、以前キャプテン@O会長がお入りになられた、ポイントを目指す、も、漁師の方が網を修理するのに網を釣座付近に広げられまして、入釣出来ず。。。
仕方が無いので、キャプテンのポイントより、不利になりますが、奥まった車横付けなポイントに入る!。
3投し、最後に18cm位のシロギスを釣り上げましたが、後が続かず、移動・・・。
で、二年前、K見さん、華麗様が入られた付近に行きますと・・・。
立ち入り禁止!の看板が設置されており、湾内を掘り、砂の除去をしておる、そうな!・・・。
(追伸 5月31日まで工事をする旨の立看板でした・・・)
私が昨年入り、悔しい思いをした、付近は、入れず、漁船を横に付けて何か荷物を積み込んでおられる。。。
仕方が有りません、ので昨年、協会長殿が提出魚を釣られた付近を1本竿で探る!。
ウントモスントモ!、言わず。。。
テクテク、探り歩き、波止のカーブ付近にて投げる、も、スカ・・・。
ついに、は先端付近に行き、試し投げ!。。。
K上さんのポイント付近を見回りしたのち、歩き周る!・・・。
ヤケクソで投げた、何気ない場所にて、大当たり!、が・・・。
置竿にしていた、23号の振竿が大きく大きく絞り込まれ、クーラーに取り付けた竿立から落ちそうになる!。
合わせますが、間に合わず、痛恨のバラシ!!・・・。
やれやれ、2週間後のお楽しみ、が増えました!、とさ・・・。
その後、正午前に、切り良く、B漁港へ!。
昼食後、M部さんの釣座へ入る、も、藻もぐれ、にて、投げても投げても直ぐに藻に捕まりまして、投げる所が無い・・・。
困った・・・。
仕方なく、昨年、最後に F石師、K上さんと御一緒した、場所に移動。。。
で、昨年、イサキを下さった船主が漁港沖におられ私の釣座に船を付けたい、と合図がありました、ので、置竿にした、竿2本を回収し、様子見、、、。
仕方無く、付近を釣り歩いて、何とか本番用のポイントを見つけました、とさ・・・。
最後は、エサ切れ、したのですが、まだ時間、有り!。
この時、釣り画報誌の担当記者さんが取材に来られる!。
情報交換等の、お話をさせて戴く!。
上記のエサ無し状態で、忍とも!、でしたが、しょうがないので、保険で持参した、真っ黒に劣化したやれやれな?、塩虫を付けて投げてみる!。
そうしますと、記者さんがおられる、目の前で猛烈に竿が引き込まれ、ドラグ音が鳴り響く!。。。
しかし、取り込み中に、バラシてしまいました、とさ。。。
多分、ギリ、ですが、提出サイズ、の模様。。。
その後、ドラグ音を猛烈に鳴らすキスには、出会えませんでしたが、結構鳴りっ放しのドラグ釣法!、に、約7ヶ月振りの大キス釣り!?、を堪能致しました・・・。
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今回の下見、釣果的には、しょんぼり、な物、ですが、キスは確実に接岸しておる!、事を確認し、釣り場をあとに致しました、、、。
エサは当初、砂虫50gを用意。
しかし、足らないと思い、I地区のO釣具店に初めて寄ってみる!。
で、赤虫??(砂虫)と青虫が有りました・・・。
思い切って、青虫を500円分頼む!。
ですが、パッケージを開封しますと大きな大きな虫でした、ので、砂虫にしておけば!、と思った次第・・・。
この青虫、アタリは有りましたが、これの一匹掛けに釣れてくれる魚はおらず!。。。
砂虫、恐るべし!!・・・

おっしまい!・・・


TACKLE
ロッド 405FX-T、405DX-T
リール ドラグ付35、8000番
天秤錘 L字型全遊動式天秤錘10号15号
道糸 PE1号、1,2号 + 自作PE力糸
仕掛 2本針仕様A モトス 6号 エダス2号 針10号 、2本針仕様B モトス3号フロート糸 エダス1.2号 針 サーフ用軽量キス針10号
エサ 砂虫 青虫 塩虫

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by maru-se | 2018-06-04 23:38 | キスing | Comments(0)

竿の色によって釣果や成績は、変わるの??・・・

2つ前の拙記事にコメントを頂戴しました。
コメントを下さり、有難う御座います。
その件について、書かせて戴きます。

元々は、私が記事の最後の方に、読者殿や、お読みになられる方々に、??と思われる事を書いた、のが事の発端です。。。
それは、竿の色、カラーリングの違いにより、釣果に差が出る、と言う様な内容でした。
書かせて戴いた記事に対して、根拠を求められました・・・。
根拠の意味ですが。。。
判断・推論などを成り立たせるよりどころ ・・・」、との事です。
推論とは、
(確かには)分かっていない事を推し量って論ずること 」、だそうです。
確かに、わたくしめ、の様なトーシローの、「 推論 」、を書かせて戴きましたので、えー!、と思われ、コメントを頂戴した、と思われます。
確かに、推論、ですので、今まで、この様な発言をされた、方は投げ師系のサイト等では、無いようです・・・。
お読みになられる方によっては、私の書いた記事を閲覧され、もしかして、不快に思われた、かも知れません。
すみません。

と、言う事で、わたくしめ、の推論等、として、書かせて戴きます。
まず、私の推論、「 竿の色によって釣果や大会の成績に影響は有るの?、か、無いの?、か 」、ですが。。。
まだ、100%分かっておりません、が、今の所、竿の色によって、釣果等に差が出る、ような気がする、のですが・・・。
で、この推論を成り立たせるよりどころ、即ち、根拠ですが。。。

釣竿の色、云々!、の前に私が思っております、釣竿の事、について書かせて戴きます。
竿と言いますか、釣竿ですが、釣竿は手や腕の延長で有る!!、と良く言われます!・・・。
手や腕は人間の体の一部です。
釣竿が体の一部だと仮定すれば、血液が流れ?、生命感が有り、生きておる!、と思います・・・。
生きておる、と言う事は、即ち、魂が宿っておる!、事だと思います。
釣竿は人間の作った品物で、道具、釣道具です。
ですので、普通は生死もですが、魂が宿っておる!、かどうか、分かりません。。。
人間の作った、品物で魂が入った!、宿った!!、と言われる、お話等が有ります。
飛騨の匠のお話をさせて下さい。
このお話ですが・・・。
宮中に出入りする飛騨の大工さんが木製の人形、木偶(デク)を作りました。
この木偶は、今で言う所のイケメン男子の形をしておったようです。
そして精魂込めて作られておりましたので魂が宿りました、とさ・・・。
で、宮中に置いておりますと、夜な夜な女官が、この木偶に会いに来てやがて、女官は、この木偶との間に子供を授かり?、その子の子孫の大工職の人々は代々、飛騨の匠、と呼ばれました、とさ・・・。
このお話は、逸話の様ですが、大人の夜話として、想像力をかきたてられます。
その他、仏作って魂入れず、と類義語の、仏作って眼入れず、と言う、ことわざ、も有ります。
これは、苦労して作っても肝心な物が抜け落ちている、事の例えだそうです。
ですので、石や木で仏様を作っても目を入れねば、魂が入らず、ただの、石ころや木片としての価値しかない事、と解釈しました。。。
その他、目の入っていない、赤い達磨さん、が有ります。
これは、選挙や勝負事の際に良く見られます。
目入れは「無い目玉を描き入れる」のではなく、「心の目の開眼・入魂を表現した」ことだとされます。目を入れることを「点睛」というのも同じ意味だそうです。
では、投竿に魂を入れて体と同化させる!体と一体化させる!、には如何したら良いのでせうか!!・・・。
上記した様に、投げ師自身で投げ竿を製作し、目、眼を入れてあげること(入魂!!)を自らでやり遂げる事、かも・・・。
と言う事は、投げ師自らが、ST仕様の並投げ竿を入手して自らで製竿し、入魂、即ち
、自らが是非とも釣りたいと思う魚をこの竿で釣り上げる事、かも・・・。
ワケワカメ!?、な方向に進みまして、すみません。

ですが、現実、投げ師の方々は、並竿振竿とも、殆どが吊るしの竿をお使いの方が多い、と思われます・・・。
特に、ST仕様が存在しない、振出投竿は、そもそも、製竿、ロッドメイクなど、存在せず、せいぜい、改造を施される程度です。
振竿、リールシート、ガイド位置等を自由に変更するのが難しく、もし改造したりすれば、その振竿は手放す際にジャンク扱いで引き取られる、かも、知れません・・・。
しかし、ST仕様の並竿は、部品の種類や位置等をオーナーの好みにする事が出来ます。
オーナー自ら手作りして製竿し入魂した場合、多分、あまり竿の色は釣果等に関係が無い、かも知れません・・・。
理由は、この様な場合、既にこのST仕様の投竿は、ガイド位置やリールシート位置の変更を受け、オーナーの体に適切に馴染む様に調整されております。
吊るしの竿と比べ、体と一体感がとても増しておる!!、と思われます。

ただ、仏様や達磨に目を入れて入魂終了!、ですので、目・眼と言う人間の部位はとても重要です・・・。
振出竿にて竿を複数本並べて置き竿で釣る場合、アタリは、多分、目で見てアタリを確認しておる、事が多い、と思います。
置竿でアタリを見る時、投げ竿の穂先を目で見る!、と思います。
穂先の太さは、発光物を取り付けない場合、今の振竿の33号クラスで、3mm強位、だと思います。
口径は細いですが、置竿の場合、人間の目は穂先を見つめ、穂先の動きを見てアタリの有無を確認しております。
その様な事ですので、特に投竿の色が問題にされる、のは、振竿等を複数本使用して置竿で釣る、各種大物狙い、かも知れません・・・。


で、投竿の色の件ですが、赤竿やオレンジ竿、青竿が普通は気になる所で御座います、が、まずは銀竿について書かせて下さい。
私が銀竿で良かった大会は、3回有りましたが、1回を除き、夜がらみ、でした。。。
私が銀竿に最も期待する事、それは、やはり、夜がらみ、夜釣、で御座います・・・。
銀竿を使いますと、わずかな光に反応し、光を反射するようでして、夜に目立ちます。
ですが、黒竿を使いますと、光を吸収し、目立たず、夜の闇に溶け込んでしまいます。。。
残念ですが、現在の赤竿、青竿は蛍光色では無く、色が濃ゆく黒っぽい??、のか、黒竿に似たような感じです・・・。
夜釣において銀竿と同じ様な感じの色の竿は、白竿や金色系の竿です。。。
しかし、夜釣で黒竿の時に満更でもない!、と思った投竿が有ります。
それは、ジョイン部がシルバーに塗装してある黒竿です。
ジョイント部が光を反射し、夜に目立ちます。
しかし、残念な事に穂先は黒色のままでしたので、残念な竿でした、、、。
昔は、穂先の一節や穂先を40、50cm位、本体色とは別に白く塗装された、投げ竿が有りました。。。
現在では、生産効率の為か、見かけません、が復活して欲しいです!。
それと、竿の色によって光を反射し夜に目立つ件ですが、無改造の場合の事を申しております。
穂先等を、ゴテゴテに蛍光テープや夜光テープ、塗料等を貼ったり塗ったりして装飾?、した投げ竿は、元の竿の色に関係なく光等に反応し夜や視認性の悪い時に目立ちます。
あしからず・・・。

では、赤竿、オレンジ竿、青竿、ですが。。。
まず、私が投竿を複数本使用し置竿にして、釣る場合、どの様な魚を期待しておるか!、で御座居ます。。。
もち、のロン!、ですが、大物狙いで、待ち伏せ系の釣りです。。。
具体的な対象魚は、私が最も、釣りたい魚で、尚且つ、最も苦手な魚、それは、冬場における、カレイ狙いの場合です・・・。
最近は夏と言う時期を、嫌われる方々が増えました。
逆に冬の方が夏より、お好き、な方々が増えました・・・。
私は上記の逆で、夏は大好き、冬は、寒がりですので、大嫌い、です。。。
ですが、今から35~40年前頃に投げ釣りに夢中になっておった頃、投げ釣りと言えば、冬場のカレイ釣り、しか、ほとんど記憶に有りません。。。
何故でしょう??。。。
それは、タックル、釣り道具に大いに関係しております。
当時のタックルは、ボンビーでしたので、竿はグラスロッド、リールはサイレント機構無し、道糸はオールナイロンラインに天秤錘は良くて固定式か遊動式の海草天秤、悪くてジェット天秤等でした。。。
当地の海の特徴として、キス等狙いで引き釣りをした場合、1色半以上さびけない、場所が多く存在します。
その様な場合で、例えば6本針仕掛ですと、直ぐに岩や藻の様な障害物に捕まり、キスが釣れた、としても、連掛けは容易では、有りません。
この様な廉価タックルで連掛けの無い投げキスで固定天秤を使用しますと、17、8cmのキス一匹のアタリも弱弱しいですが、巻上げ時の手応えも中々、感じられません。。。
しかし、これが、冬場のカレイ・アイナメ釣り、ですと魚が大きいので結構楽しめます。
現在は、タックルの進歩や気候の温暖化と、冬魚の減少・小粒化、にて、当地においても、時流なのか、キス狙いのウェートが高まりつつ有る、ようです。。。
その様な感じですが、当家では、キスを釣って帰っても、あまり喜ばれません。
へた、をしてキスを大量に持ち帰れば、それこそ、釣り禁止!、になるかも、です・・・。
ですが、食味が良いマコガレイは家族皆、食べたがります!。
家族の為にも、カレイを積極的に狙わねば!。
冬魚、アイナメは難しくなりましたが、マコガレイは、養殖放流の成果が出ておる、様でして、、、。
投げ釣りに復帰した、2005年頃から比べ、マコガレイ、現在では少しは釣れる様になった、模様・・・。
で、カレイ狙いの竿、に注目しました・・・。
最初(2016年冬頃)は、銀竿3本や青系の竿を3本体制でカレイを狙っておりました。。。
しかし、カレイのカの字も無く、〇ボ続きでした。。。
その後、青竿2本赤竿1本の竿出し時に赤竿に、カレイでは無い、ようですが、大きな大きな生体反応が有り、私が置き竿にてカレイ狙いをした場合のヒント、となりました・・・。
入会後、2年間は、カレイのランク魚の提出が出来ませんでしたが、今年に入り、結果が出て、ほっとしております。
この時に使用した竿が赤竿でした。。。
しかし、S社の廉価竿でした、が・・・。
赤い竿は、カレイ狙いに、気持ちの盛り上がらない、闘争心の弱い私に火を付けて、やる気をUPさせてくれた!、と思っております。。。
赤竿を3本体制にて穂先を見つめますと、何故だか、めらめらと、闘争心が湧き出て来る!、のは、とても不思議に思えます。
青竿や銀竿では、穂先を見つめても、その様な気持ちが湧き起こりません。
不思議に思います。

オレンジ竿ですが、オレンジ色は柑橘類の色でビタミンな色、だそうです。。。
色的には暖色系ですが、赤と黄色を混ぜた色で赤と黄色の良いとこ取りをした様な色、だそうです・・・。
私がオレンジ竿で結果が出た大会は現在、有りません・・・。
それは、多分、置き竿にて、夜の大キス狙いに使った為、だと思われます。
具体的には、昨年7月の全日本キスと昨年の7月から天候不良で9月に延期となった第三回協会キス釣り大会の時に使ってみました・・・。
結果ですが、釣果が伴わなかったのは、多分、私のこの大会時の気持ちは、大いに盛り上がり、やる気満々の為!、だったから??、だと思われます・・・。
思いますに多分、オレンジ竿の赤い色の部分が作用し、盛り上がった気持ちを更に更に火を付け過剰に燃え上がらせ、アドレナリンが出まくった?、模様・・・。
この結果、多分、興奮もMAX!、状態の様でして、冷静な判断が出来なかった、と思われます。。。
確かに、大キスの大アタリ、に対して、しくじりまくり、の、昨年の全キス、でした。。。
しかし、青竿で挑んで優勝した、一昨年7月開催の第二回協会キス釣り大会では、最初の一度目の大アタリはしくじりましたが、その後4回の大アタリに対し全部キスを掛けて釣り、その内の3匹を審査検寸に提出しました・・・。
昨年9月の協会キス釣り大会では、途中、トラぶったオレンジ竿1本を仕舞った後、青竿を投入し、何とか、提出サイズ!?のキスを三匹釣りました、が。。。
しかしオレンジ竿3本体制の時には、10~13cm位のピンしか、掛からず、でして不思議なもので御座います、、、。
昨年の協会キス、成績は最悪でしたが、青竿の有効性を確認しましたので、大会終了後の、一投入魂!には、青並竿を投入し勝利しました、とさ。。。

で、青竿、ですが・・・。
キス狙いの時に一番信頼しておる、竿の色、カラーが青、ブルーです。
青竿をキス狙いに使用するのが好きなのには、理由が有ります。
確かに使用してみて、私の実績は抜群ですが、多分、竿を見つめた場合、青い色が作用するのか、以外に冷静に判断が出来る、場合が多い、様で御座居ます。。。
これは、私のキス狙いの大会時の気持ちに関係しております。
それは、私が夏が好き、な事もありますが、キス狙いの大会の時の気温は高めです。
体温も高めで、気持ちも、やる気満々状態で闘争心も旺盛です。
ややもすれば、気持ちは昂ぶり気味で、興奮気味です。
この様な時に、暖色系の赤竿を使いますと、赤竿を見るだけでメラメラと気持ちが燃え上がり、全てが過剰に盛り上がりまして、多分、冷静な判断が出来ない、ことでしょう。。。
しかし、青竿は、寒色系の色の竿です。。。
青は水の色、氷の色?でも有りますし、気持ちを冷ましてクールダウンさせてくれる、様な気が致します。。。
ですので、青竿を使用した時、以外に良い思いをした、キス狙いの大会は、多いのです。。。
多分、割と冷静に判断が出来、結果が付いて来た!、と思われます。


この様な感じで、御座居ます。。。

この度は、わたくしめ、の推論や私見を書かせて戴きました。
しかし、御質問の根拠には、なっておらない、かも、です・・・。
すみません。

それと、この度は、現在のわたくしのみ、に当て嵌まります。
私が更に年齢を重ねた場合、また違う事を申すかも、知れません・・・。
ですので、この記事をお読みになられた方々全てには必ずしも当て嵌まりません。
それは、皆様が、わたくしめ、のクローン人間では、決して無い!、からです。。。
個人個人によって、年齢性別、生まれた環境等が全て異なっております。
私とは、逆に赤竿、オレンジ竿でキス狙いが吉の方や青竿で冬魚や大物系が吉!、の方もいらっしゃる、と思われます。
これは、多分、私とは逆の心理状態の為、だと思われます。。。
多分、大物師の方は、大物系が得意なので、この釣りに意欲的で気持ちが昂ぶる、ので赤竿を使用されますと、火に油状態で冷静な判断が出来ず結果が出ない、かも。。。
逆に大物師の方はキス狙い、は苦手かも?、ですので、赤竿やオレンジ竿をお使いになられ、闘争心に火を付け、やる気を引き出された方が良い、かも・・・。
これからは、皆様がお使いになられて、御判断されて、下さい。
バス用の奇抜なルアーで釣れそうにない!、と思った品物でも、TPOで爆る!、事が大いに御座居ます。
市販されておる、と言う事は何らかの結果、釣果が伴って市販の、GOサインが出た、と思います。
最後は、怪我も弁当も自分持ち、で御座居ます・・・。
色々と試されて、出来れば、何らかの発信をされてみて、下さいませ。


おっしまい・・・











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by maru-se | 2018-06-01 23:02 | ロッド | Comments(0)

瀬戸内ボンビー仕様!、ぢゃー!! ~ シマノ11スピンパワー385CX(ST)、発進!!!・・・

お話としては前後しますが、先の記事で、一応、入魂致しました、11スピンパワー385CX(ST)のインプレ話等を書かせて戴きます。
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現在、ダイワ、がまかつ、の ST仕様の竿は一部ですが手にしました。。。
その中で、まだ未紹介の、ダイワ11プロキャスター30号-405・S、が御座居ます。
これについては、後日、記事を書かせて戴きますが、この竿のグレードに対して、シマノの同等品を持っておらず。。。
で、カタログ落ちした、同じく、ST仕様の11スピンパワーの425でCXかBXかを当初は考えておりました。
しかし、チャンスにオクで入札出来なかったり、して、時が流れました・・・。
その後、いよいよ、ST仕様の11スピンパワー425の流通在庫が尽きてきまして、それでは、405でもよかろぅ!、と思い、再び探し始めました。
結局、希望のCXには成りましたが、405は入手出来ず、で385になりました、とさ・・・。
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ガイド・リールシート等に関してですが。。。
実は一昨年末に同じスピンパワーでも振出の12スピンパワーTを入手!。
この竿の感じが良かったので悶々としておりました。。。
その後、有難い事に、このスピンTがダブル!・・・。
で、この度の竿ですが、もう一本、振スピンを入手するのは、ひょっとして、ボンビーなわたくしめ、には無理かも、と思うようになる。。。
ですので、この度の並スピンを加えて、一応、3本体制を組みたい!、と考える様になる!、のですが・・・。
その際、当初、道糸系はオールPEラインしか考えておらず、ガイドは旧式ながら、ローライダーガイドを視野に入れておりました。。。
ですが、置き竿の事も視野に入れますと、ナイロンラインを混ぜて使用する場合が有りますのでラインが太くなります。
この時、ローライダーガイドのバットガイドのリング径20mmでは、糸抜けが気になる。。。
では、価格が安目で、もう少し糸抜けの良いガイドは無いかいな!、、、。
そうしますと、15キススペシャルのシマノ推奨ガイドセットにブチ当る!。
CX用ですと、バットガイドはステンレスのオーシャンガイドですが、リング径は25mmです。
ですが、トップガイドからのリング径は、7、7、8~、で始まります。
そして、トップガイドの銘柄は最新式のKGトップですが、強度に不安を感じる。。。
糸抜けに対して疑問が有ったのと、KGトップが?、と思いましたので、もう少し検討してみる。
調べてみますと、15キススペシャルの推奨ガイドの中に、BXのセットを発見!。
これは、バットガイドのリング径は30mmで、トップガイドの銘柄は糸巻き式のスーパーオーシャントップガイドです。
トップガイドのリング径は8、8、10~、から始まります。
で、結局、微妙ですが、若干の糸抜けの良さ、に期待し、BXのガイドセットで、トップガイドのサイズを、8-3.0、に変更し、発注!。。。

問題なのは、ガイドを巻く、糸、スレッドの色の件です。
作例を拝見しますと、多くの方が、濃ゆい色のスレッドをチョイス!。
本来ですと、ブランクの色自体が微妙ですので、色合わせが難しく、メーカーに頼んでブランクと同じ色で塗装をして仕上げた方が良いのですが、、、。
この件で、ボンビーな、わたくしめ、悩んでおりました。。。
しかし、某所でお会いしたシマノのイントラの方に、このスレッドの件をお話ししてみました。
そうしますと、「 11スピンパワー(通称・スピンク)のカラーリングはピンク系のシルバーではなく、紫系のシルバーです。ですので薄い紫系のスレッドが吉です。 それと、UVコートで無い方が・・・」、と申されました。
その時、この方がロッドメイクされた、11スピンパワーを見せて戴きました、が、、、。
製竿後約4年経過しておるそうですが、スレッドが塗装無し、にも、かかわらず、良い感じの色合いになり、上手に仕上げられておられました。

リールシートは、当初、吊るし、と同じ T-NS7、を予定。。。
しかし、ぼんやりしており、気が付いた時には、今年のGWの前でして。。。
で、問屋さん!?、に発注しましたが、4週間かかる、との事。
GWには間に合いませんので、手持ちの、00サーフリーダー405CX(ST) に装着しておりました、ステンレスのNS-7 を取り外し、スピン385に移植・・・。
リールシートの位置ですが、吊るしの竿は、800mm、です。。。
位置的には、悪くは有りませんが、吊るしと同じでは、カスタム竿!?、としては、面白くない!。
で、最近使い始めた、パワーループアクシス30-420T と申す、いにしえのNFTの振竿が投げ良かったので、この竿に近しいリールシート位置を参考にする!。
で、仮にですが、770mm、としてみました。
このNFTの竿、塾長先生に紹介して戴いた竿で御座居ます。
塾長先生、有難う御座居ました。


で、肝心要のインプレ、ですが・・・。
うーむ、まずはライバル竿である、11プロキャスター30号-405・S等、との比較です。。。
飛距離は個人個人の体力・技術等の違いが有りますので、割愛致します。
すみません。
11スピン385CX(ST)、まずは感度です、が。。。
手持ちのシマノ硬度6の00サーフリーダーSF405CX(ST)やシマノ硬度7の06サーフリーダー405CX(ST)と比べてみました。。。
11スピンパワー、確かシマノ硬度8のはずですが、上記2本の竿に比べ、より金属的な感じに思えます。
一方、11プロキャス30号、は、気持ちマイルドでして、カンカン、キンキンとした金属的な感じがあまりしない。。。
これは、全長が違う事に関係する、かも、ですが。。。
シマノの竿、と申しますか竿は、短くなるほど、持ち重りが軽くなり楽になります、が。。。
しかし、短いほど、ツッパリ感が増す様な気がします。。。
これは、今、勉強の為、試験的に使っております、08スピンパワー365CX、から、この度の竿に持ち替え比較しましても、その様な気がします・・・。
竿の長さについて、ですが、色々、お好みが有ると思われます。
シマノの竿、大物師の方々にお話を伺いますと、405より425の方に軍配を上げる方が、とても多くでして、、、(特に振竿)。
それに、比較しダイワ派の大物師の方々は、もちろん425派は多めです。
しかし、シマノ派のように極端に425寄りではなく、405派の方々も結構いらっしゃいます。
ダイワは、使ってみて思いますに、Vジョイントの恩恵でマイルド気味?、な調子なので、405の竿でも、鋭ど過ぎずツッパリ感がシマノに比べ少なめ、に感じます(特に振竿)。
ですので、オーナーの体格にもよりますが体格に比して全長が長くリールシート位置が遠めな425の支持者の方々がシマノに比べダイワユーザーには比較的少なめ、に感じる、のですが・・・。

あと、現在世評では、シマノの竿はアタリの出方、や、新世代先調子!?、と申す、竿の調子等の評価が高め?、です・・・。
私の評価としては、確かにシマノの竿は、いい意味、先き抜けが良く切れ味が良い、悪く言えば、硬めで剛直、に思います。
それに対してダイワは、Vジョイント搭載で、気持ち良さの中に、しなやかさ、穏やかさ、マイルド、悪く言えば、シマノに比べややダル、かもです。。。
そして道糸系にナイロン・フロロラインを少しでも混ぜて使った時、多分、シマノの良さが際立つような気が致します(特に振竿@バッドガイドの背高化の為)。
しかし、現在は、PEラインが主流の時代です。。。
PEラインは伸びが少なく、アタリがナイロンラインに比べ、よりダイレクトです。
シマノの竿は、全部では無いのですが、比較的硬めで剛直気味です。
この持ち味が、オールPE道糸を使用しますと、感度は、すこぶる良い、かも、ですが、、、。
しかし感度が良過ぎて余計な物まで拾い伝達してしまい、時と場合によっては、疲れるかも知れません・・・。
この様な場合、相性の良い竿は多分、感度過敏気味?なPEラインに対し過敏過ぎない事が肝!、に思えまする!。
ですので、わたくし、めは、シマノに比べVジョイント等で恩恵が有るダイワの竿に好感を持っております!!(特に振竿)。

お話は変わりまして、道糸について書かせて戴きます。
私は、PE道糸にナイロンやフロロの力糸やリーダーを組み合わせる投げ釣りは、イマイチ好きでは有りません。
それは、昔、ぺペットの300m巻きを半分+α +ナイロン力糸を使っておった時期が有りました、、、。
これで釣ってみて、あまり、PE道糸の恩恵を感じられませんでした。。。
その時、太さは、0.8号でしたが、ランニングコスト・コスパ等を考えた事が有ります。
この時、従来のナイロン2号3号+ナイロン力糸の方が、まし、と思っておりました。。。
その後、ぺペットは1号にし、強度はUPしましたが、やはり、イマイチ、に感じました。。。
その当時、市販PE力糸の買値は1000円超位でした。。。
ナイロン製に比べ高価なので使った事が無く、悶々状態でした・・・。
それで、仕方なく、自作のPE力糸製作に手を染めました。
最初は、安い船用のPEラインを、5号→3号→1.2号、にてノーネームノット等で結束しただけの幼稚な物でした。。。
しかし、これをぺペットに組み合わせますと、もう、ナイロン力糸等には後戻りが出来ない状態になりました・・・。
その後、試行錯誤の末、昨年から、夜釣りが絡む大物系の釣りにおいても一部ですが、オールPEラインにしてみたのですが・・・。
その様な事で現在、道糸系は殆どの投げ釣りの際、オールPEで行っております。。。
問題点は夜釣りにおいての高切れ等です。
これに対しては、結束部等を試行錯誤した結果、maru-se式リギング!?、を編み出し、一応??、解決しておりまする、、、。
ただ、鯛投げや夜の大キス狙いの時には、まだ研究が足りず、オールナイロンラインで挑む事が多目で御座います・・・。

色々書かせて戴きましたが、最後に雑談をさせて下さい。
個人的に竿のカラーリングは、夏魚狙いの竿、特にキス竿は、ブルー系のような寒色系な色の竿やシルバー系に実績が高いです。
そして、冬魚狙い、カレイ竿?、や真鯛狙いには、暖色系の赤竿やオレンヂ竿の方に個人的には実績が多く有ります・・・。
上記の様な竿の色による実績の偏りは、私個人の大会時等の気持ちの昂りに左右されておる、ようで御座います・・・。
突然ですが明日の夕刻から開始されます、第二回協会瀬戸内大物大会に向けてです、が・・・。
仕事等や抜ける事が出来ない用事等で、初日から柳井方面で釣る事が出来ません。
残念ですが、来月以降の大会に向けて力を蓄えたい、と思います。
ちなみに昨年の第一回協会瀬戸内大物大会のウイニング・ロッドは振竿で恐縮至極ですが、拙竿のスピンクT、で御座居ました・・・。
今回、御紹介した、並スピンクも大会等で順調に実績を上げていって欲しいもので御座居ます!。
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おっしまい・・・ 

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by maru-se | 2018-05-18 23:32 | ロッド | Comments(2)