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修理した竿 & リールの再入魂!?、と、2018.7.1、の、キスing・・・

先週調子を崩した竿&リールを一応修理したので、再入魂 & シェイクダウン!、のため、この7/1、釣行致しました、ので、記事を書かせて戴きます。

まずは、前日の夜より、エサの準備に取り掛かる!。

まず、道順の都合の良い、P、に寄る!。
天気は、???、、、で御座居ます。
一応、チロリは有りましたが、決断出来ず、、、。
で、亀商殿へ。
赤青虫と本虫は有りました。
しかし、チロリは無し、、、。
亀殿で買いたかった!、が。。。
それと、釣り場が、明確に決まっておらず。
2週連続で周防大島も考えましたが、うーむ、、、。
結局、Pに寄り、エサ談義をしつつ、釣り場についてそれとなく、店員のかたに聞いてみる・・・。
対応してくれた、何時もの、エサ担当のかたは、直前の降雨から判断され、やはり、周防大島を勧めて下さる!。
しかし、レンチャンも、どうかと思い、2ヶ月振りに呉沖島嶼部に決め、就寝。

で、釣り場は、4/29、に、トカゲエソの点物を釣り上げた、Sへ。。。
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到着時、4/29のポイントには先客有り。
で、波止も・・・。
しかし、波止の釣り師の動きがおかしい。。。
で、もしかして!、と思い、波止に行きますと、道具を片付けて、おられ、お話をさせて戴く!。
そうしますと、波止の一級ポイントに入る許可をもらう!。
どうやら、前日、通しで釣っておられ、疲れたので、帰ります、と申される。
この、釣り師が帰宅後、波止に入釣!。
で、浮き使用なメバル師でした、ので、その後に投げると、、、。
深めな場所で、大アタリ!。
ドラグが出っ放しでして、エー!!、と思いまして、ビックリ!、しました、が・・・。
QDなドラグを絞め、糸ふけを取り合わせる。
乗ったり!。
手応えは感じますが、大アタリの割りには、重量感を感じない。。。
グイグイと元気が良いですが、一応、大キス仕掛ながら、ハリスがホンテの1.5号ですので、じっくり、対応。
最後は、波止にブリ上げました!、とさ・・・。
案の定、思ったより、小ぶり!?、な真鯛、でした。
手尺で、30cm弱に感じ正式に計らず、クーラーの中へ。
しかし、一時間して、日が照りだしました、ので、車に戻り、連盟メジャーをこの真鯛にあてて、みますと。。。
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上記の写真、帰宅後に撮影致しました、お許し、をば・・・。


で、思ったより大きく、31cm有り、真鯛の息の有る内に、提出用の写真撮影。
その後、日が昇り、塩焼きサイズの小鯛や20cm位の本命なキスが釣れる、も数が出ない。。。
で、8時前、アオイソメ200gを一応、使いきりました、ので、一旦、道具を仕舞い、後からこられた、ジモティ系のグループに場所をお譲りし、車へ。。。
しかし、まだ、チロリは残りが、かなり有り、3日前に戴いた、石ゴカイも使い切っておらず、でして。。。
で、すこし、休憩後、さて、何処へ行こう、かなぁ!。
帰りながら、日陰ポイントを探す。
そうしますと、直ぐに、大きな岩石?が日陰を作る、H浦の海岸沿いで竿出し!。
しかし、3、4投、扇型に投げ分けても、アタリが無いので見切って、移動。

そして、2ヶ月振りの、Kヶ浜へ!。
中央部は込み合っており、仕方がないので、周辺部へ。。。
チロリよりも、石ゴカイに反応が良い、のですが、数日前のエサですので、良いものが少なく、直ぐに使い物にならなくなり、キスからの反応が少なく、移動・・・。

その後の帰り道、U和木トンネルを過ぎバイパスを途中下車し、一路、R漁港、へ!。。。
で、途中、R南海岸のバス停を横見しながら、懐かしいR漁港へ。
漁港に停車し、海岸線を眺める!。
この海岸線、塾長先生のブログや最近、亀殿の店員の方がしきりにつぶやかれる、ポイントでして、以前から気になっておりました、、、。
で、入釣します、と!。

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そうしますと、特徴的な階段!??、有り!。。。
遠投有利!、との事前情報でした、ので、手持ちの中から、15スカイサーフT & 18サフリ35SD改16SAキスSPモドキ!、で投げてみる!。
で、一投目から、良い感じでしたが、直ぐに釣れなくなりまして、終了し、移動。。。
しかし、この場所、手ごたえを十分に感じまして、次回の呉方面の釣行が楽しみで御座います・・・。

そして、帰宅を考えましたが、意外と日が翳りまして、小雨?、が、ぱらつき気味でして、最後の死に場所??、として、エサ捨ての為に、急流の瀬戸の目の前、H漁港に様子見で入る!。
他の目的は、この場所付近に、冬魚系狙いの好ポイントが有る??、そうですので、この場所も下見・・・。
見るからに潮通しが、良さげ、でして、濁りを流してくれて海水温も周囲より低く目なのか、透明度は、梅雨時にしては、周囲よりも、やや高め。。。
如何にも夏魚が夏場に涼を求めて入り込みそうなポイントですが、潮加減が宜しくなく、厳しい・・・。
竿1本、クーラー+α、でこの界隈を、てくてくと、ラン & ガン!。。。
で、以前マスターにキス・カレイが爆る!、要素、を少し教えて戴きましたが、正に、その条件を満たす、GOOD!、な場所でキスのホンイチな24cmを上げる。
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しかし、1091!?、も20分??、しか続かず、でして、、、。
チロリが余る。。。
で、先程、お声かけして下さった、ファミリーのかたに、残りのチロリを差し上げる。
使用方法を教えて差し上げたのち、道具を仕舞い、納竿。。。

先週にやらかした?、竿 & リールですが。。。
竿のRYOBI プロセクション スーパーライトSS-Ⅱ、については、上記画像にしました様に何とか使用に耐えまして、安堵しておりまする、、、。
リール、ですが、、、。
15レブロス4000は、うーむ、最後の最後、得体の知れない魚からアタリをもらって、合わせて、ゴリ巻いてみたのですが、根に潜られてしまいました、、、。
結構な時間待ってみるも、根から魚が出てこない、ので強引にやり取り持ち込んで、ラインブレイク!。
残念な事をしました。
反省として、多分、組み合わせたリールのラインの巻き取りが、あまり大きくない、ので、巻き取りが間に合わず、根に潜られた様な気が致します。
この様な時、竿を立てて明確に合わせたのも、対応が遅れ良くなかった、のかも。。。
この場所を、なめておったのぉ、おぬし!、と言われても仕方が無く、で御座いまする!。
次は、この竿に投げ専用なリールの組み合わせを考えて、みよう!、かなぁ!!・・・。
他は、08スカイサーフT、と、03パワサQD4000ですが、、、。
08スカイT、は快調でした、、、。
しかし、パワサQD、ドラグに砂でも入ったようでして、じゃりじゃり、音がして、ドラグの滑り出しが悪い!と申しますか重い!!。。。
帰宅後、ドラグを分解しますと、グリースが劣化し、砂も少し入っておりました、、、。
綺麗に掃除をしてあげて、割りと快調になりました、とさ・・・。



おっしまい・・・



TACKLE
ロッド 30号‐405T ×2、405DX-T、27-425T リール ドラグ無35、ドラグ付35×2、4000番 道糸 PE0.6号+市販PE力糸、PE1号&PE1.2号+自作PE力糸
天秤錘 自作L字型全遊動式天秤錘7号8号10号12号、遊動海草天秤15号、連FSP15号、海草天秤20号、よそ様作L字型固定式天秤錘25号
仕掛 モトス3号4号5号6号25lb、エダス・ハリス1号1.5号1.7号2号、針8号10号11号 エサ チロリ、アオイソメ、石ゴカイ

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by maru-se | 2018-07-03 23:54 | キスing | Comments(0)

友形見のリールと1K・ロッド!、を入魂!!、致しました!!! ~ 2018.6.24、の、キスing

23日のH田海岸は、一応、厳しい状況のようでしたが、何とか攻略し、割と日の残る時間内に帰宅致しました・・・。
で、明けて、24日、ですが。。。
(デジカメを忘れました・・・、おゆるし、をば。。。)

本来ですと、23日の状況を鑑みて柳井方面の逆方面、呉沖島嶼部を当初は視野に入れておりました・・・。
しかし、所属クラブの、H澤さんとお話をさせて戴いてみて、24日は周防大島近辺に出撃!、の一報を受けておりましたので、24日は周防大島へ行く事にしました、、、。

で、まずは、マイポイントへ!。
今回は、来る、第4回協会キス釣り大会の練習を兼ねての釣行ですので、サーフにて振竿3本を竿出しすることに。。。
これが、悲劇のはじまりでした。。。
まず、は、3本を竿出し。
手持ちで、スチールのさびさび・がびがびの一本足竿立て等計3本の竿立てを砂浜に突き刺す!。
そうしますと、時間を忘れましたが、大アタリののちに、真鯛のBランクもつれが、釣れまして、恵比須顔!。

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で、魚を計りに車に戻って寸法を測ったのち、悪い事に睡魔が、、、。
数時間後!?、気が付くと夜が明けた朝の6時前頃でした、、、。
この時、満ち潮で満潮頃になっており、もしかして!、と思い青ざめました!!。
案の定、予感が的中し、3本の竿の内、2本が砂浜にて横倒しに倒れ、水没状態でした、とさ。。。
あ、ちゃー!、やってもうた!!。
急いで駆けつけると、、、。
左横に離れて、キススペシャルとスピンT、 2本竿の玄人の方がおられる!。
こけひかり!?、な竿2本の体制を立て直したのち、このかたと、お話をさせて戴いたり所作を拝見し、その方が、私に、「 全サの方ですか? 」と話しかけて下さる。
そうして、わたくしめ、一言、「 ブロガーのkisuberaさんですか? 」、と話しかけますと、YES I DO!!、との事!。
お察ししますと、私の竿のセット、2本が、潮が満ちて小さくなった砂浜で、倒壊。
kisuberaさんが来られた時には、忍とも勘とも!、状態のようです。
ダメージ的には、親友の形見のリールが忍とも!、状態ですが、真鯛の点物をリョービの1k竿と伴に釣り上げたので、使用続行!!・・・。

その後、TELが有り、駄弁りんぐ・・・。
そして、この場所を見切り、B天さまに向かう!。
で、はじめての、Nコン波止に入る!。
深いので、この時期は、忍とも!、かもでして、芳しくない・・・。
で、B天トンネル@O崎鼻方向へ。。。
ここで、1名の並竿の方が、キスingをされておられる。
私は少し離れて竿出し、するも、イマイチ、にて、またもや、移動・・・。

で、マスターズ・サーフ!?、こと、Mへ向かう!。
干潮前1時間位と、丁度、干出しサーフが現れる!。
てくてく、サーフを歩き、丁度、半島の根元付近にはじめて、入る!。
しかし、いつもより、海が濁り気味でして、やれやれ。。。
あきらめ、切れず、投げてみる!。
そうしますと、提出魚サイズのキスが釣れまして、恵比須顔!。
その後、ささ濁り状態の海から、割と数がつれました、とさ。。。
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キスが喰わなくなり、帰宅も考えましたが、一応、再びB天方面に向かう!。
旧道沿いをNコン波止方向に投げてみる、も一匹のみ、でした。。。
最後は、O崎鼻側に行き、心中を覚悟!。
この時、私の考えた遊び、一投入魂!、ならぬ、一匹入魂!!、を、行ってみる!!!・・・。
この遊び、1本手持ち竿で、エサは自由ですが、1本針仕掛に特徴!、あり!!。。。
針は、この時、S社大キスS、を用いた仕掛でした・・・。
で、一匹を釣り上げ、大きさを競う!、訳で御座居ます!!。。。
エサのチロリをやや大きめにして狙うも、徐々にキスが小さくなり、風も出てきて終了する!。
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今回、私の方に訳が有りまして、H澤さんと、お会い出来ず、H澤さん、すみません。
また、の機会に、宜しくお願い申し上げます。

それにしても、竿2本、リール2ヶの水没が痛い!・・・。
困った。。。


おっしまい・・・



TACKLE
竿 振竿27-425T、30号-405T ×2 リール 4000番、ドラグ付35×2 天秤錘 L字型全遊動天秤錘10号 道糸 PE1号1.2号+自作PE力糸 仕掛 2本針仕様 モトス4号6号 エダス・ハリス1.2号1.7号2号 針8号11号


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by maru-se | 2018-06-26 23:27 | キスing | Comments(0)

堀爆!・・・ ~ DEAR OLD U !!、、、懐かしの釣り場付近を40年振りに訪れてみました・・・

夕方に時間が取れましたので、行って参りました。
場所は、叔父に連れられ我々兄弟が通っておりました、U地区で、御座居ます。。。
この付近で釣りをする、のは、大体、40年振りです。
40年前は、叔父の運転する車で行くか、我々子供のみですと国鉄?で最寄の駅からテクテクと歩いて行っておりました・・・。
しかし、通っておった、のは、主に漁港の方です。
で、今回は、お初の、H海岸へ行って参りました。
ここは、良く情報誌に掲載される、ので疑問に思っておりました。
しかし、最近、ドライブがてら、この付近に行きますと、この場所の事が良く分かりました。
多分、地元の方には、年金海岸?、とか、道場!的なポイント、でしょうね!。

駐車場に付きますと、1名が付近で釣られ、もう1名は、色々この釣り人と話をされておられる。
私は車を降り、付近を散歩。
散歩後、駐車場に戻りますと、この、釣りをしていない、方が、何と、画報誌の記者さんでした・・・。
で、この付近の釣況や現在、大竹・岩国付近の状況をさらりと、教えて戴く。
この付近、少し前の降雨で、川に濁った水が流入し、投げキスは、芳しくない、模様!!。。。
確かに、付近に残る、プチなサーフ付近の水も濁り気味。。。
釣れないのでたまらず、釣り師は帰られる・・・。
で、わたしは、と言いますと・・・。
この様に、キスの嫌いな濁りが入っておって、先客が、デコッテ!、お帰りになられた、のに、生粋の負けず嫌いと?、と、へそ曲がり??、の、わたくしめ、ですので、一応竿出しをしてみる!。
あきれた顔をされた、記者さん、とは、分かれまして、海岸沿いをランガン!。
そうしますと、定番スポットと思われます付近で生命反応!、アリ!!・・・。
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エー、以外に投げなくてもよい、ぞー!。
これは!、と思い、この日に丁度リサイクル店に寄りワンK?で入手した、懐かしのリョービの振出竿を試しに投入!。
この竿、27-425で、ぶにょい!、感じですが、シマノの様に比較的鋭くて硬過ぎの竿とは違い??、よいかんじ!!・・・。
ALL PE道糸派?、の、わたくしめ、には、柔よく剛を制す、で伸びの少ないラインを用いた事により、お・も・ろーーー。。
で、リールは親友の形見、15レブロス4000!に道糸は、PE1.2号+α!、なり!!・・・。
このタックルのコンビ、良い仕事をしてくれました。
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まだ、アタリが有り、釣れそうな感じでしたが、うしろ髪、ひかれる思いで帰途に付く!。

専用な、30-425、33-425、な、並竿が欲しくなるポイントで御座居ました。。。


追伸
目測20匹位でしたので帰路についたのですが、目測をあやまりました、とさ・・・。
おゆるし、をば、、、。



おっしまい・・・


TACKLE
ロッド 振27号-425T リール 4000番 天秤錘 自作天秤錘・仮称 ペガサス天秤10号 道糸 PE1.2号+自作PE力糸 仕掛 3本針仕様 モトス3号エダス・ハリス1.2号針サーフ用秋田狐タイプ10号相当品

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by maru-se | 2018-06-25 23:23 | キスing | Comments(0)

ドラグ音!、夕闇?に鳴り響く!!・・・ ~ 2018.6.9 の キスing!、・・・

6/9(土) に釣行しましたので記事を書かせて戴きます。
翌日の天気が悪い、と言う予報でした、ので、夕方から、翌週に開催される全日本キス!、の練習??、がてら並竿とドラグ付リールを手にし、一路、西へ!・・・。
しかし、家路?の音楽が流れる頃ですので、どうかい、のぉ!(どの様な感じでせうか!)。
まずは、元気な元気な、ケンキ殿?、に向かう。
釣り易いので、そこそこ、釣り人は、おられます、が、隣のかたは、グーフー君(河豚)のみ。。。
五色ラインでアタリは、あるも、乗らず!。
やはり、秋田狐10号相当?、の針と大きさの選別をあまりしておらない赤青虫は大きく太過ぎ、の様です。
魚が小さく針掛りしない様ですので、移動。。。
隣のUの浜港へ行くも、微笑ましい、お孫さん連れのお爺ちゃん投げ師がおられました、が。。。
しかし、波止には、竿が数本並べられ、竿の間隔がとても、広く、入れない・・・。
竿を出さず、見物をしただけ、で、移動・・・。
で、F石師のお膝元、Dへ!。
Dは左右を川に囲まれ、良い感じ、ですが、アタリが無い。。。
やむなく、移動・・・。

最後の死?に場所、Nへ!!、、、。
Nに到着した頃には、夕マズメ!、真っ盛り!!、でして、期待で大いに盛り上がる!!!。

ガラケーにて撮影、イマイチ・・・

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最初は、L字型固定天秤錘25号とキス仕掛で投げてみる!。
しかし、家路の放送?、終了後ですので、キスの気配が、無い。。。
仕方が無いので、L字型全遊動天秤錘15号に交換し1本針仕掛をリグる!。
針は黒い管付丸セイゴ13号、な~り~!・・・。
これに、たまたま、呉方面に行っておった友人に頼んで買ってきてもらった、赤青虫を一匹掛けにして、いざ、ファイアー!。。。
投げて、1色位巻いた時、アタリをもらう!。
しかし、待ちきれず、スカ!・・・。
あ~やらかして、しもうた!?、、、。
しかし、気を取り直し、再度、ファイアー!。
で、また、アタリをもらう!。。。
今度は、じっくりと、待つ!。
そうしますと、じわりじわり、食い込みまして、やがて、ドラグが夜空に鳴り響く!!。。。
アワセますと、乗った!、り~!!。
ハリス@フロロ3号、竿は並30号ですので、丁度良い塩梅で御座居ます・・・。

取り込みますと、37cm位のキチヌ、でした。

デジカメを忘れ、釣行の翌日に撮影致しました。
お許し、をば・・・。
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これに、満足し、天秤錘は、そのままで、仕掛けを再び、キス仕掛に戻す!。
真っ暗+α、ですので、この様な場合、わたくしめ、キスには、あまり御縁が御座居ません。。。
しかし、扇型に探るうち、キスが居る、ポイントを見つける!。
しかし、型が小さく、最大で16、7cm位、な~り~!。。。
その後、引き潮になり、潮位が下がり、キスは釣れなくなる・・・。
そして、エサが乏しくなり最後の一投!、として、キス仕掛にアスキスFUSSOの8号1本針仕様?、にて、いざ、ファイアー!!。
で、目一杯の投擲後、1色半巻いたのち、アタリをもらう!。
クロダイ系の感じ、ですので、食い込むのを待つ!、べく、ドラグを緩める!!。。。
で、ジャ、ジャージャー!、とドラグが鳴り、大合わせ!。
今度は、キス針8号+ハリス・フロロ1.5号、ですので、慎重にやりとり!、、、。
慎重にリールを巻き過ぎて、途中、根??、に潜られ?、魚が出て来ない・・・。
で、ドラグをスルスルにして5分位待ちますと、魚が動き出し、再びドラグが鳴り出す!・・・。
苦労の末、上がって来たのは、キチヌの35cm位でした。。。
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この2匹、計りますと、それぞれ、36cmと34cm、ありました、とさ・・・。

今回の釣り場、今まで、キス狙いでしか入釣しておりません、でしたが、以外に鯛類の気配が充満しており、驚き桃の木!、で御座居ます。。。
専門に黒いのを狙い、竿を2、3本並べれば!、と思いますと、武者震い!、が致しまする!!。
その他、キスを狙いながら、捨て竿を1本用意して、鯛類を狙う?、のも良いかも!、で御座居ます、、、。
今回は、有難い事に、この度の魚、事前連絡ののち、引き取られていきました、が、全部をキープしていては、、、うーむ・・・。
これは、早急に、ストリンガーか、スカリ?、のような活かし器?、が必要に思える様になりました。。。
しかし、Aランクとは言え、そこは流石に鯛類です。
引きは強烈で、かぶり(頭)を振るファイト!、は、かつてやっておりました、ブラックバス並の手応えです!。
ブリーム(淡水・汽水息に生息する鯛類)とは、今後も上手にお付き合いをしたい!、もので御座います!。。。
これで、今年のランク魚は計8匹となりました。。。
年間10匹目のランク魚目指して、頑張る所存で御座居ます。

読者殿、お読みになられる方々、今後共、何卒、宜しくお願い申し上げます。


おっしまい・・・・


TACKLE
ロッド 385CX(ST) リール ドラグ付35 天秤錘 L字型全遊動天秤錘15号、L字型固定天秤錘25号 道糸 PE1号+自作PE力糸 (1.2-3号仕様) 仕掛 ブリーム用 ハリス3号1.3m針13号1本針仕様 キス仕掛 モトス4号エダス1.5号2号針8、9、11号 2本針仕様エサ 赤青虫

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by maru-se | 2018-06-10 23:13 | キスing | Comments(0)

竿の色によって釣果や成績は、変わるの??・・・

2つ前の拙記事にコメントを頂戴しました。
コメントを下さり、有難う御座います。
その件について、書かせて戴きます。

元々は、私が記事の最後の方に、読者殿や、お読みになられる方々に、??と思われる事を書いた、のが事の発端です。。。
それは、竿の色、カラーリングの違いにより、釣果に差が出る、と言う様な内容でした。
書かせて戴いた記事に対して、根拠を求められました・・・。
根拠の意味ですが。。。
判断・推論などを成り立たせるよりどころ ・・・」、との事です。
推論とは、
(確かには)分かっていない事を推し量って論ずること 」、だそうです。
確かに、わたくしめ、の様なトーシローの、「 推論 」、を書かせて戴きましたので、えー!、と思われ、コメントを頂戴した、と思われます。
確かに、推論、ですので、今まで、この様な発言をされた、方は投げ師系のサイト等では、無いようです・・・。
お読みになられる方によっては、私の書いた記事を閲覧され、もしかして、不快に思われた、かも知れません。
すみません。

と、言う事で、わたくしめ、の推論等、として、書かせて戴きます。
まず、私の推論、「 竿の色によって釣果や大会の成績に影響は有るの?、か、無いの?、か 」、ですが。。。
まだ、100%分かっておりません、が、今の所、竿の色によって、釣果等に差が出る、ような気がする、のですが・・・。
で、この推論を成り立たせるよりどころ、即ち、根拠ですが。。。

釣竿の色、云々!、の前に私が思っております、釣竿の事、について書かせて戴きます。
竿と言いますか、釣竿ですが、釣竿は手や腕の延長で有る!!、と良く言われます!・・・。
手や腕は人間の体の一部です。
釣竿が体の一部だと仮定すれば、血液が流れ?、生命感が有り、生きておる!、と思います・・・。
生きておる、と言う事は、即ち、魂が宿っておる!、事だと思います。
釣竿は人間の作った品物で、道具、釣道具です。
ですので、普通は生死もですが、魂が宿っておる!、かどうか、分かりません。。。
人間の作った、品物で魂が入った!、宿った!!、と言われる、お話等が有ります。
飛騨の匠のお話をさせて下さい。
このお話ですが・・・。
宮中に出入りする飛騨の大工さんが木製の人形、木偶(デク)を作りました。
この木偶は、今で言う所のイケメン男子の形をしておったようです。
そして精魂込めて作られておりましたので魂が宿りました、とさ・・・。
で、宮中に置いておりますと、夜な夜な女官が、この木偶に会いに来てやがて、女官は、この木偶との間に子供を授かり?、その子の子孫の大工職の人々は代々、飛騨の匠、と呼ばれました、とさ・・・。
このお話は、逸話の様ですが、大人の夜話として、想像力をかきたてられます。
その他、仏作って魂入れず、と類義語の、仏作って眼入れず、と言う、ことわざ、も有ります。
これは、苦労して作っても肝心な物が抜け落ちている、事の例えだそうです。
ですので、石や木で仏様を作っても目を入れねば、魂が入らず、ただの、石ころや木片としての価値しかない事、と解釈しました。。。
その他、目の入っていない、赤い達磨さん、が有ります。
これは、選挙や勝負事の際に良く見られます。
目入れは「無い目玉を描き入れる」のではなく、「心の目の開眼・入魂を表現した」ことだとされます。目を入れることを「点睛」というのも同じ意味だそうです。
では、投竿に魂を入れて体と同化させる!体と一体化させる!、には如何したら良いのでせうか!!・・・。
上記した様に、投げ師自身で投げ竿を製作し、目、眼を入れてあげること(入魂!!)を自らでやり遂げる事、かも・・・。
と言う事は、投げ師自らが、ST仕様の並投げ竿を入手して自らで製竿し、入魂、即ち
、自らが是非とも釣りたいと思う魚をこの竿で釣り上げる事、かも・・・。
ワケワカメ!?、な方向に進みまして、すみません。

ですが、現実、投げ師の方々は、並竿振竿とも、殆どが吊るしの竿をお使いの方が多い、と思われます・・・。
特に、ST仕様が存在しない、振出投竿は、そもそも、製竿、ロッドメイクなど、存在せず、せいぜい、改造を施される程度です。
振竿、リールシート、ガイド位置等を自由に変更するのが難しく、もし改造したりすれば、その振竿は手放す際にジャンク扱いで引き取られる、かも、知れません・・・。
しかし、ST仕様の並竿は、部品の種類や位置等をオーナーの好みにする事が出来ます。
オーナー自ら手作りして製竿し入魂した場合、多分、あまり竿の色は釣果等に関係が無い、かも知れません・・・。
理由は、この様な場合、既にこのST仕様の投竿は、ガイド位置やリールシート位置の変更を受け、オーナーの体に適切に馴染む様に調整されております。
吊るしの竿と比べ、体と一体感がとても増しておる!!、と思われます。

ただ、仏様や達磨に目を入れて入魂終了!、ですので、目・眼と言う人間の部位はとても重要です・・・。
振出竿にて竿を複数本並べて置き竿で釣る場合、アタリは、多分、目で見てアタリを確認しておる、事が多い、と思います。
置竿でアタリを見る時、投げ竿の穂先を目で見る!、と思います。
穂先の太さは、発光物を取り付けない場合、今の振竿の33号クラスで、3mm強位、だと思います。
口径は細いですが、置竿の場合、人間の目は穂先を見つめ、穂先の動きを見てアタリの有無を確認しております。
その様な事ですので、特に投竿の色が問題にされる、のは、振竿等を複数本使用して置竿で釣る、各種大物狙い、かも知れません・・・。


で、投竿の色の件ですが、赤竿やオレンジ竿、青竿が普通は気になる所で御座います、が、まずは銀竿について書かせて下さい。
私が銀竿で良かった大会は、3回有りましたが、1回を除き、夜がらみ、でした。。。
私が銀竿に最も期待する事、それは、やはり、夜がらみ、夜釣、で御座います・・・。
銀竿を使いますと、わずかな光に反応し、光を反射するようでして、夜に目立ちます。
ですが、黒竿を使いますと、光を吸収し、目立たず、夜の闇に溶け込んでしまいます。。。
残念ですが、現在の赤竿、青竿は蛍光色では無く、色が濃ゆく黒っぽい??、のか、黒竿に似たような感じです・・・。
夜釣において銀竿と同じ様な感じの色の竿は、白竿や金色系の竿です。。。
しかし、夜釣で黒竿の時に満更でもない!、と思った投竿が有ります。
それは、ジョイン部がシルバーに塗装してある黒竿です。
ジョイント部が光を反射し、夜に目立ちます。
しかし、残念な事に穂先は黒色のままでしたので、残念な竿でした、、、。
昔は、穂先の一節や穂先を40、50cm位、本体色とは別に白く塗装された、投げ竿が有りました。。。
現在では、生産効率の為か、見かけません、が復活して欲しいです!。
それと、竿の色によって光を反射し夜に目立つ件ですが、無改造の場合の事を申しております。
穂先等を、ゴテゴテに蛍光テープや夜光テープ、塗料等を貼ったり塗ったりして装飾?、した投げ竿は、元の竿の色に関係なく光等に反応し夜や視認性の悪い時に目立ちます。
あしからず・・・。

では、赤竿、オレンジ竿、青竿、ですが。。。
まず、私が投竿を複数本使用し置竿にして、釣る場合、どの様な魚を期待しておるか!、で御座居ます。。。
もち、のロン!、ですが、大物狙いで、待ち伏せ系の釣りです。。。
具体的な対象魚は、私が最も、釣りたい魚で、尚且つ、最も苦手な魚、それは、冬場における、カレイ狙いの場合です・・・。
最近は夏と言う時期を、嫌われる方々が増えました。
逆に冬の方が夏より、お好き、な方々が増えました・・・。
私は上記の逆で、夏は大好き、冬は、寒がりですので、大嫌い、です。。。
ですが、今から35~40年前頃に投げ釣りに夢中になっておった頃、投げ釣りと言えば、冬場のカレイ釣り、しか、ほとんど記憶に有りません。。。
何故でしょう??。。。
それは、タックル、釣り道具に大いに関係しております。
当時のタックルは、ボンビーでしたので、竿はグラスロッド、リールはサイレント機構無し、道糸はオールナイロンラインに天秤錘は良くて固定式か遊動式の海草天秤、悪くてジェット天秤等でした。。。
当地の海の特徴として、キス等狙いで引き釣りをした場合、1色半以上さびけない、場所が多く存在します。
その様な場合で、例えば6本針仕掛ですと、直ぐに岩や藻の様な障害物に捕まり、キスが釣れた、としても、連掛けは容易では、有りません。
この様な廉価タックルで連掛けの無い投げキスで固定天秤を使用しますと、17、8cmのキス一匹のアタリも弱弱しいですが、巻上げ時の手応えも中々、感じられません。。。
しかし、これが、冬場のカレイ・アイナメ釣り、ですと魚が大きいので結構楽しめます。
現在は、タックルの進歩や気候の温暖化と、冬魚の減少・小粒化、にて、当地においても、時流なのか、キス狙いのウェートが高まりつつ有る、ようです。。。
その様な感じですが、当家では、キスを釣って帰っても、あまり喜ばれません。
へた、をしてキスを大量に持ち帰れば、それこそ、釣り禁止!、になるかも、です・・・。
ですが、食味が良いマコガレイは家族皆、食べたがります!。
家族の為にも、カレイを積極的に狙わねば!。
冬魚、アイナメは難しくなりましたが、マコガレイは、養殖放流の成果が出ておる、様でして、、、。
投げ釣りに復帰した、2005年頃から比べ、マコガレイ、現在では少しは釣れる様になった、模様・・・。
で、カレイ狙いの竿、に注目しました・・・。
最初(2016年冬頃)は、銀竿3本や青系の竿を3本体制でカレイを狙っておりました。。。
しかし、カレイのカの字も無く、〇ボ続きでした。。。
その後、青竿2本赤竿1本の竿出し時に赤竿に、カレイでは無い、ようですが、大きな大きな生体反応が有り、私が置き竿にてカレイ狙いをした場合のヒント、となりました・・・。
入会後、2年間は、カレイのランク魚の提出が出来ませんでしたが、今年に入り、結果が出て、ほっとしております。
この時に使用した竿が赤竿でした。。。
しかし、S社の廉価竿でした、が・・・。
赤い竿は、カレイ狙いに、気持ちの盛り上がらない、闘争心の弱い私に火を付けて、やる気をUPさせてくれた!、と思っております。。。
赤竿を3本体制にて穂先を見つめますと、何故だか、めらめらと、闘争心が湧き出て来る!、のは、とても不思議に思えます。
青竿や銀竿では、穂先を見つめても、その様な気持ちが湧き起こりません。
不思議に思います。

オレンジ竿ですが、オレンジ色は柑橘類の色でビタミンな色、だそうです。。。
色的には暖色系ですが、赤と黄色を混ぜた色で赤と黄色の良いとこ取りをした様な色、だそうです・・・。
私がオレンジ竿で結果が出た大会は現在、有りません・・・。
それは、多分、置き竿にて、夜の大キス狙いに使った為、だと思われます。
具体的には、昨年7月の全日本キスと昨年の7月から天候不良で9月に延期となった第三回協会キス釣り大会の時に使ってみました・・・。
結果ですが、釣果が伴わなかったのは、多分、私のこの大会時の気持ちは、大いに盛り上がり、やる気満々の為!、だったから??、だと思われます・・・。
思いますに多分、オレンジ竿の赤い色の部分が作用し、盛り上がった気持ちを更に更に火を付け過剰に燃え上がらせ、アドレナリンが出まくった?、模様・・・。
この結果、多分、興奮もMAX!、状態の様でして、冷静な判断が出来なかった、と思われます。。。
確かに、大キスの大アタリ、に対して、しくじりまくり、の、昨年の全キス、でした。。。
しかし、青竿で挑んで優勝した、一昨年7月開催の第二回協会キス釣り大会では、最初の一度目の大アタリはしくじりましたが、その後4回の大アタリに対し全部キスを掛けて釣り、その内の3匹を審査検寸に提出しました・・・。
昨年9月の協会キス釣り大会では、途中、トラぶったオレンジ竿1本を仕舞った後、青竿を投入し、何とか、提出サイズ!?のキスを三匹釣りました、が。。。
しかしオレンジ竿3本体制の時には、10~13cm位のピンしか、掛からず、でして不思議なもので御座います、、、。
昨年の協会キス、成績は最悪でしたが、青竿の有効性を確認しましたので、大会終了後の、一投入魂!には、青並竿を投入し勝利しました、とさ。。。

で、青竿、ですが・・・。
キス狙いの時に一番信頼しておる、竿の色、カラーが青、ブルーです。
青竿をキス狙いに使用するのが好きなのには、理由が有ります。
確かに使用してみて、私の実績は抜群ですが、多分、竿を見つめた場合、青い色が作用するのか、以外に冷静に判断が出来る、場合が多い、様で御座居ます。。。
これは、私のキス狙いの大会時の気持ちに関係しております。
それは、私が夏が好き、な事もありますが、キス狙いの大会の時の気温は高めです。
体温も高めで、気持ちも、やる気満々状態で闘争心も旺盛です。
ややもすれば、気持ちは昂ぶり気味で、興奮気味です。
この様な時に、暖色系の赤竿を使いますと、赤竿を見るだけでメラメラと気持ちが燃え上がり、全てが過剰に盛り上がりまして、多分、冷静な判断が出来ない、ことでしょう。。。
しかし、青竿は、寒色系の色の竿です。。。
青は水の色、氷の色?でも有りますし、気持ちを冷ましてクールダウンさせてくれる、様な気が致します。。。
ですので、青竿を使用した時、以外に良い思いをした、キス狙いの大会は、多いのです。。。
多分、割と冷静に判断が出来、結果が付いて来た!、と思われます。


この様な感じで、御座居ます。。。

この度は、わたくしめ、の推論や私見を書かせて戴きました。
しかし、御質問の根拠には、なっておらない、かも、です・・・。
すみません。

それと、この度は、現在のわたくしのみ、に当て嵌まります。
私が更に年齢を重ねた場合、また違う事を申すかも、知れません・・・。
ですので、この記事をお読みになられた方々全てには必ずしも当て嵌まりません。
それは、皆様が、わたくしめ、のクローン人間では、決して無い!、からです。。。
個人個人によって、年齢性別、生まれた環境等が全て異なっております。
私とは、逆に赤竿、オレンジ竿でキス狙いが吉の方や青竿で冬魚や大物系が吉!、の方もいらっしゃる、と思われます。
これは、多分、私とは逆の心理状態の為、だと思われます。。。
多分、大物師の方は、大物系が得意なので、この釣りに意欲的で気持ちが昂ぶる、ので赤竿を使用されますと、火に油状態で冷静な判断が出来ず結果が出ない、かも。。。
逆に大物師の方はキス狙い、は苦手かも?、ですので、赤竿やオレンジ竿をお使いになられ、闘争心に火を付け、やる気を引き出された方が良い、かも・・・。
これからは、皆様がお使いになられて、御判断されて、下さい。
バス用の奇抜なルアーで釣れそうにない!、と思った品物でも、TPOで爆る!、事が大いに御座居ます。
市販されておる、と言う事は何らかの結果、釣果が伴って市販の、GOサインが出た、と思います。
最後は、怪我も弁当も自分持ち、で御座居ます・・・。
色々と試されて、出来れば、何らかの発信をされてみて、下さいませ。


おっしまい・・・











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by maru-se | 2018-06-01 23:02 | ロッド | Comments(0)

赤並竿!、2匹のランク魚ゲット!!にて入魂、なる!!!・・・ ~ 第2回協会瀬戸内大物大会に参加致しました。。。

5/19、20の土日に開催された、第二回協会瀬戸内大物大会に参加しました、ので記事を書かせて戴きます。
地域は、瀬戸内ですが、審査会場の周防大島には、20日の正午帰着厳守ですので本来ですと、1日目から柳井・周防大島付近に陣取りたい!、所!!、ですが・・・。
この大会、ある方が申されますに、「 鯛類の大会だが、真鯛と胸を張って提出した方の優勝でしょう。」、と言われました。。。
ですが、昨年、真鯛と言える魚は提出されず、鯛は鯛でも赤では無く黒い方の大会でした。。。
この時、私は2匹のBランクのクロダイを持ち、その内の大きい方を提出し優勝させて戴きました。。。
で、今年は、冬場がとても寒く厳しかったので、真鯛の接岸は、遅いのではないか?、と勝手に思い、クロダイ系を視野に入れて動いておりました・・・。
この勘違い?が、そもそもの、つまずき!?、の基、でした・・・。
クロダイ狙い、を家族に話すと、猛反対されました・・・。
「 周防大島まで行って、食べられないクロダイを釣るのなら、次の6月以降の大会には、絶対に行かせない!」、と大文句を言われ、大口論!?、になりました。。。
結局、19日は午前中に仕事が入り、その他、20時~21時位まで、町内会の見回りが有りましたので、大会初日は断腸の思いですが審査会場付近には入らず・・・。
その様な事ですので、この大会は、麻雀用語の見、として力を蓄える事にし、19日は自宅で、ゆるるりと!、と言う感じでした。。。
しかし、スタートが17時~ですので、手をこまねいていては、いかん!!、と思いましたので、19時までの2時間限定で近場の河川にて、投げブリーム!、を行う!!・・・。

で、1日目ですが、早朝の散歩の時点で河川付近は強風が吹いて、白波が立っておりました。。。
悪コンディションですが、ままよ!、と思いつつ開始1時間位前に釣具店へ行き、アオイソメを500円分と翌日の為に、チロリを30g、購入して釣り場へ向かう。
19日の潮満は、、、、。
下りの中潮3日目で満潮は、0時16分と12時ジャストにて候。。。
干潮ですが広島は、朝6時半前後、夕方は18:28、で、丁度、私が釣りをする17~19時と言う時間帯は干潮付近でして、開始早々から、潮が無い。。。
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干底、と申しますか、潮位が思いっきり下がり潮が引きまくって、砂地が大露出し、やれやれ、海と申しますか海面が遥か彼方でして、投げる場所が無い。。。
困った。。。
予定していた、船だまりに陣取りますが、船だまりはともかく、肝心要の河への水路と申しますか、船道が砂に埋もれたのか、船道らしき水路?、は無くなっておりました。。。
最初の二投は、まだ潮が有り、砂地が露出しておりませんでしたので固定天秤錘でキス狙い??、をしてみました・・・。
しかし、風が強く天秤錘が吹き戻されまして、あまり飛距離が出ない。。。
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上記画像は準備前の物ですが、この時点で、既にクーラー用竿立てに取り付けた、タオルが風に吹かれ真横状態で御座いました・・・。

三投目から、予定の10号又は12号の全遊動天秤錘にしよう、と思いましたが、、、。
しかし風が強すぎて、10号12号では、飛距離に期待が持てず・・・。
結局、手持ちの全遊動天秤錘の中で一番重い15号を渋々装着!、、、。
しかし、飛距離、出ず・・・。
数投後、もしかして、道糸が太いのでは??、と思い、試しに、スプールを確認しますと、、、。
何と!、カレイ用のPE2号が巻かれており、やれやれ。。。
クーラー付属のサイドBOXを漁りますと、一番底にPE1号を巻いた替えスプールが有りましたので、スプールを交換する!。
時は18時前です。。。
ド干潮まで残り約30分、大会初日の私の釣り終了1時間前で御座居ます・・・。
風も一段と強まり、弱気になっておりました。
服装は、上着に、Tシャツと長袖シャツ+フィッシィングベストでして、薄暗くなるほど、風が冷たく寒気がして来て心が折れそうになる!。
ここは、思い切って、遠投に活路を見い出すべく25号のL字型固定天秤錘を投入!・・・。
ハリス・フロロ3号@1m直結、針・80円で購入した丸セイゴ12号にて候・・・。
いよいよ、ラスト、1投、にしようかな?、と思った18:20頃、前記した船だまりの水路にわずかに残る水の道??、を頼りに、水の道に目掛けて投げてみる!。
最後ですので、仕掛を少し置いてじっくりと様子をみておこう!、と思い、クーラーの竿立てに竿を掛ける。
ですが、なすすべもなく、竿、クーラー共に風に倒されまして。。。
仕方なく、竿を手持ちにしますと。。。
かすかな、アタリを捉えたので、軽く竿を立てる!。
そうしますと、重量感を感じました、が。。。
しかし、目の前は、わずかな海面?、以外は砂地でして、一体、この魚を取り込めるのだろうか?、と不安になる。。。
強引に巻き寄せますと、砂地を滑る??、様に銀色の魚体が寄って来る!。
護岸の階段をおり、干上がった敷石・基礎石の更に先に立ち、ゴリ巻き!。
上がって来たのは、Aランクすれすれ、の様に見えた、キチヌ、でした!・・・。
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上記キチヌの画像、釣り上げた翌日に撮り直した物で御座います。
エサは、アオイソメでした・・・。
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撮影が遅くなり恐縮至極ですが、キチヌを釣り上げた際使用した天秤錘やリグで御座います・・・。天秤の腕が曲がり上げて、変形しております。強引なやり取りで御座いました。。。

これで、ミッション、終了!、ですので、帰宅し鋭気を養い、翌日の周防大島へ!、と思いを馳せつつ就寝。
おやすみな、さーい。。。

明けて翌、20日ですが・・・。
5時に起床し、ハマ~ン漁港?付近には、8時頃到着。
その後、マスターのいらっしゃると思われるポイントに行きますが、白波が立ちまくり、風が強過ぎまして、マスター御一行様は、おられません、でした。。。
仕方が無いので、周防大島入り、しますが、大島大橋を渡って左周り付近は、強風で白ウサギ(白波)が跳ねまくりでして、仕方なく、橋を右に車の舵を切る!!。

で、まずは、S佐に入る!。
F石師が大物を仕留められた付近に入りますが、残念な事に、目の前を大きなテトラ一文字波止が設置されて万事窮す!、か・・・。
残念至極ですが、付近の小さな小さな浜に入る!。
何とかPEラインで釣りは出来ますが、沖は白ウサギが大跳ね状態でして、、、。
アタリ、をもらいますが、サーフ用の軽量キス針9号では、掛からず!。
3投でここを見切る!。
そして、T梅木へ。。。
波止は全て満員御礼でしたので、バス停下付近に入るも、ノーバイト。。。
移動・・・。
その後、何とか、マスター御一行様と合流させて戴く!。
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H澤さんの雄姿!。
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華麗様のお姿
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YS田さん with 華麗様

で、マスターとお話をさせて戴く!。
開口一番、「 あんた(わたくしめの事)が来んけぇ、華麗さんの優勝、ぢゃわい! 」と申されました・・・。
で、先端に陣取られた、H澤さんとお話をさせて戴きますと・・・。
ポン級アイナメを仕留められ、クーラーに収まっておりました。
H澤さんは、「 華麗さんに、1cm負けました・・・」、と申されました。
そして華麗様の元へ駆け寄りますと。。。
満面の笑みを浮かべられ、恵比須顔で御座います!。
そして、助っ人、YS田さんは、、、。
色々有り、詳しくは書けませんが、良い助っ人ぶりを発揮された、模様・・・。

1時間弱位滞在後、ドライブがてら、A港に向かうも強風、な~り~・・・。
竿出しするも、追い風を読み間違えて、天秤錘を飛ばしすぎてテトラに着弾!。
回収不能になり、泣く泣く、力糸以降を海に献上致しました・・・。
そして、Dのコンビ二に立ち寄った後、N代表がおられそうに思えます、Dの砂浜付近に入るも風が強く、いらっしゃらず。。。
仕方なく、海岸沿いをドライブ後、審査会場に向かう!。
途中、水門?付近で竿出しするも、ノーホーラ(〇ボ)。。。
ちょい投げなファミリーはキスを釣りましたが、私は針が大きいのか、残念賞!・・・。
で、時間切れにて椋野漁港へ行く。
しかし、イベントが有る、ようでして、満杯の駐車場でしたので何時もの場所ではない所に集まられておられました・・・。

で、お楽しみ!の正午から始まる審査検寸で御座います・・・
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出雲おろちサーフの、H田さんの釣果!
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優勝魚!、華麗様のアイナメ!!。
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華麗様のAなチダイ!。
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マスターの持ち込まれた、クロダイ!。
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マスター、F石師 & N代表!。

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H澤さんの、ポン級アイナメ!。
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で、結果ですが・・・。
優勝
華麗様@アイナメ
二位
H澤さん@アイナメ
三位
わたくしめ@キチヌ・34.3cm

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四位以降は割愛させて戴きます。
すいません。


その後、大会は、つつがなく終了し、解散!、となりました。
大会を運営された幹部の方々、お世話様になりました。
そして、参加された協会の方々、お世話様になりました。
有難う御座いました。
そして、助っ人、YS田さん、お元気そうで何よりで御座います。
有難う御座いました。
次回は、わたくしめにも、本〇等をわけて下さいね。
お集まりの皆様方、今後共、何卒、宜しくお願い申し上げます。


実は、解散後、私はドライブがてら、残りエサの処理の為に短時間ですが、島を周り釣りもしてみました。。。
帰宅も考えましたが、大会二日目は、上記しました様に正直申しまして、ボーズで御座いました・・・。
ですので、エサもあまりまくり、でして。。。
正直、とても情けなく悔しい思いでして、このままでは、どうしても、帰宅する気になれません、でした・・・。
その他、ある場所の釣査!?、の為も有り、車の舵を切りました。
到着しますと、良い塩梅に風が収まり、シロギス日和!?、釣り日和です・・・。
ですが、引き潮に入っておりますので、キスからのアタリが無い。。。
この時、固定式L字型天秤錘の25号でリールは、何時もの、45にラインはPE1号でした。。。
探ってみますと、一色と二色の境目、でキスが釣れました。。。
しかし、この場所らしくない、小さめのキスでして、満ち潮時でもないのに、余りにも近くにキスが寄っておりますので、疑問に思う!。
で、目一杯の遠投?、をかます!、も、ノーバイト!。
おかしい。。。
その内、PE力糸がトラブリ、投げた途端に、プッチン!、パッチン!、しまして、力糸以降を失ってしまいました、、、。
クーラー付属のサイドBOXには、予備の自作力糸がみててしまいました、とさ・・・(みてる!、とは無くなった、空になった、と言う意味の広島弁、也!!)。
えー!、と思いましたが、45に結ぶ力糸が無い?、ので、45リールを仕舞う事にする・・・。
ですので、仕方なく、力糸付の予備のドラグ付リールに交換すべく、車に戻る!。
そして、釣り場に再び戻り竿にドラグ付リールを装着し、オールPEラインにL字型全遊動天秤錘15号を装着して投げてみる!。
仕掛けは、3本針仕様でしたが、長さが短い方が良いと判断し、下針を切断して2本針仕様とし目一杯、振込みます、と。。。
竿立てに置いて少し、待ってみるも、ノーバイト、、、。
そこで、リールさびき、をしますと、キスらしき、アタリのあとで、ググッ!、とした、明確な手ごたえを感じる!。
竿を立てて、聞いてみますと、いい感じで、魚が、乗った!!。
リールを巻きますと、ヘッドシェイクを繰り返します。
鯛類で有る事を確信して、慎重に取り込みに入る!。
波に乗せて浜にずり上げますと、40cmを少し切りそうな、クロダイの雄?、でした。。。
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このクロダイを釣った事で満足し、足早に帰宅致しました。。。
帰宅後、大物申請用の写真を撮影しましたが、38cm強!、有りました、とさ・・・。
2枚目の画像は釣りたての写真ですが、良く見ますと、どうやら、先に掛かったキスにこのクロダイが食いついた模様です。。。
キスは、チロリに食いついた、様です・・・。
悪食もいいところ、ですが、このような、大型魚がうろちょろしておりますので、警戒心の強い良型のシロギスが怖がって、この場所には接岸しておらない、様です。。。
ちなみに、この場所、昨年の優勝魚を釣った場所で立ち位置も同じでした。。。
もしも、この場所に一日目から入釣していたら!、と思いますが、まぁ、いいか!!・・・。

この大会の、わたくしめ、の反省点、ですが・・・。
直前の情報を得ておりません、でしたので、上記した様に、クロダイ狙い、か夏魚狙い、の大会だと、てっきり思っておりました。。。
その様な、私の勝手な思い込みが有りました、ので大会に対する、気持ちが萎えて、しぼんでおりました。。。
もしも、この大会を真剣に考えるのでしたら、良い情報をお持ちの方に、釣り物、その他、詳しくお尋ねする、事も考えられました。。。
しかし、私の目指す釣りは、能動態系の釣り、どちらかと申しますと攻め系!?な釣り!、で御座います、が・・・。
英語では、KEEP CASTING!、ならぬ、KEEP PULLING!、引き続ける釣り!!、かも・・・。
その他、私は一昨年の7月の協会キス釣り大会に優勝しました。
しかし、この事に関して疑われました・・・。
「 あなたは、はじめて西山陰方面に行って、大会で優勝したそうだが、本当かね、益田市付近に、いいひとがいるんじゃないの?、彼女でもいて頻繁に会いに行って、そのついでに、西山陰方面で頻繁に釣りをしている、から、優勝したんじゃないの?」、と・・・
この件に関しては、詳しく書けば長文になりますので、割愛します。
上記は実の父親との会話の中での話です。
しかし、この様に思われて、私は、とても面白く有りません!。
ひとり、でもこの様に思われる!、と言う事は、複数人に思われておる、と感じます。
その様な事でして、喉から手が出る程、直前情報等、生の情報は欲しいのですが、あえて、自分自身で行動し集めた情報を主軸として、最近は大会に臨む、事が多く成りました。。。
ぶっちゃけ、他人の褌で相撲を取っても、100%自分自身の手柄には、なりませぬ!。。。
人生でも、そうですが、何時までも、頼っておりますと、結局は、「 何時までも、有ると思うな親(父)!!と〇!」、で御座います!!。。。
私は、入会した時の年齢が、30歳代前半まで、では有りません。
孫がおる、年齢ですので、投げ釣りが出来る、月日は、そんなに多くは無い、と思っております。
確かに職商売は、身を入れて10年働けば一人前の職人さんに成長するでしょうね。
釣りも、一人前になるには10年は掛かるかも、知れません・・・。
しかし、それは、30歳代そこそこの方に当て嵌まる話です!。
私の年齢で、10年も過ぎれば、この世に存在する、かも、ですが、投げ釣りが確実に出来る、保障は有りません。。。
せめて、赤子の様なわたくしめが、這い這い状態から、つかまり立ちを通過し、一人で二足歩行が出来る様に思い、釣り人、投げ師として、ひとり立ちをしたい!、と考えました・・・。
ですので、出来るだけ急ぐ必要を感じて、3年を目処に、ひとり立ち、一本立ちを目指しておるのです。
以前、石の上にも3年~、と申す間違った言葉の使い方をした事、が有りました。
お許し、下さい。
私の目指す、おいしい投げ釣り=楽釣、究極の投げ釣り vs 至高の投げ釣り、についても、今後は考えて行きたい、と思います。。。

雑談です・・・。
竿は夏魚の大会と思い込んでおりましたので、青竿の12スカイキャスターを当初は予定しておりました、が・・・。
大会、直前の10日前の天気予報では大会前に降雨の予想でした。
そして、予報通り雨が降ったのですが、夜になり結構な量の大雨になりました・・・。
この様な大雨が降りましたので、大会に向けて私のテンションは下がりまくりでした、、、。
しかし、昨年のこの大会のウィナーで有る私は、このままでは、いかん!!、と思いました。
それでは、竿ないぞ、気分転換に青竿から赤竿に変えてみては?、と思いました。
で、白羽の矢を立てたのが、あまり、御紹介したくなかった??、ダイワ11プロキャスター30号‐405・S、の投入でした・・・。
何故、御紹介したく無かった、か、ですが、確かに捨て値で購入した品物で御座居ますが、もう少し伏せておきたかったのです。。。
その他、先日御紹介した11スピンク等の記事で色々書きました、が。。。
私について、浪費家?とか金周りが良い?、とお感じかも、ですが、11プロキャスターや11スピンパワー等はモデル末期またはモデルチェンジをすでに終えております。。。
多分、読者殿の御想像される、買値より私が購入した時の買値は大幅に下回っておる、と思っておりまする。
その他、銀玉遊戯?の際、台が吹き上げまして、アブク銭もとい、臨時収入を得ておりました。。。
お許し、をば・・・。

結果的には、気持ちが余り高揚せず、厳しくタフな状況で赤並竿を使用し、大会の結果は、お立ち台で御座居ました、が・・・。
19、20日の二日間で二匹の点物を得て赤竿の効果をまざまざと感じた大会でした。
11プロキャスター30号‐405・S、のインプレ話等は、また後日書かせて戴きます!・・・。

今回の大会の勝者の予想、何人かの方にメールをさせて戴きました、が・・・。
それは、華麗様の優勝の確立が高い、事をお伝え致しました。。。
結果的に私の予想通り、華麗様は優勝されました、が、この予想が的中したのには、訳が有ります。
今回、出雲おろちサーフのH田さん、華麗様、H澤さんの三つ巴を当初は予想しておりました。
H田さんは、お見受けしますに、どちらかと申しますと、キス師の気が強い!、と思っております。
H田さん、間違っていたら、すいません。
今回はアウェーの大会ですので、予想が難しい。。。
で、残り二名の方に焦点をあててみる!。
お二人とは、思い返しますと、昨年の9月に開催された因縁?、の第3回協会キス釣り大会の前後から、何度か御一緒させて戴いております!。
それで、僭越ながら、最近の大会の結果や最近の大物申請数をみてみますと。。。
H澤さんは、釣行回数が比較的多め、のようでして、コンスタント、に釣果を上げられて大物申請書を提出されておられます。
一方、華麗様ですが、いつも、驚愕!の成績・釣果を上げられますが、最近は、お忙しい様でして、、、。
それで、お二方の内、どちらの方が、爆発力が有る!、か、考えてみました。。。
お二方共に大物師ですが、総合しますと、今回の大会で、期する物が大きい!、と感じますのは、H澤さんではなく、華麗様でして、軍配を華麗様に上げた、次第、、、。
H澤さん、すみません。
それと、今回の大会、強風にて、とても、タフコンディションでした。。。
この様な時に、おタックル批評家!?、なわたくしめ、が思いますのは、お二人の使用される竿やタックルのカラー、について着目しました・・・。
お二人の写真は掲載致しましたので、竿の正確なカラーは、掲載画像でご確認下さい。
で、この様な厳しい状況下で腕の延長で有る竿を暖色系の品物を使われた華麗様に勝利の(女?)神が微笑まれました!。
その釣果の内容は、ランク魚を4匹も持ち込まれ、見事に鬱憤を晴らされ快勝!、されました!!。
華麗様、おめでとう御座居ます!。


色々と長々、書かせて戴きました。
次の大会、全日本キス、に向けて、仕事の合間で戦略を練ることと、致します。。。
御清読、有難う御座いました。



おっしまい・・・


ロッド 並30号‐405・S リール 45、15PAプロサ 天秤錘 L字型固定式天秤錘25号、L字型全遊動式天秤錘15号 道糸 PE1号+自作PE力糸 仕掛 投げブリーム用・ハリス3号針12号・1本針仕様 キス狙い モトス3号エダス1.2号針サーフ用軽量キス針9号 2本針&3本針仕様
エサ チロリ、アオイソメ、石ゴカイ

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by maru-se | 2018-05-23 23:38 | キスing | Comments(2)

2018.5.4、のキスing・・・・

行って参りました。

今回は、久しぶりに、仮称・広島白鱚会の不定期例会を行いました。。。
目的は、物故会員が愛した周防大島にて会員同士の親睦を図る為と追悼の意味を込めて、で御座居ます・・・。
と言っても、私と旧友と2名の参加ですので、ゆるり、としたスケジュール!。。。

結局、MのN塚海岸に到着したのが、丁度、満潮の潮止まりにて候。。。
私が3投、友人が2投で計5投しましたが、芳しくなく、移動。。。

で、前からグーグルの航空写真にて目星を付けておりました、マスターのポイント、に程近い、M漁港のどん突き、に参る!・・・。
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初めてのポイントですが、思った通りでして、後から来られたルアーマンが入りたそうな感じでお通りになられる。
ただ、潮止まりから、下げ潮に入る時間帯で、条件的には??でしたが、取り合えず、投げてみる!。
水深は浅く、でして、大丈夫なのだろうか。。。
2投しても、アタリ、無し。
仕方なく、斜め方向に落としますと、いいアタリを戴きました。。。
キス、20cm、な~り~。。。
エサはチロリ、でした。。。
その後は、ぽとぽち、と拾い釣りでしたが、今回の車のぬしである肝心要の友人に、キスが来ない!。
着水音が大きいので錘の号数を聞いてみると、DXの振竿に27号の錘の様子・・・。
おまけに、長らく投げておらず、キャスティングが安定しない。
あまりに、釣れない様なので、もう少し軽い天秤錘にするようアドバイス。
そうしますと、手持ちに20号が有ったのですが、全遊動式・・・。
今日は二人共にナイロンテーパーラインを持ち合わせておらず、PE力糸しかない~・・・。
それでは!、と、maru-se式??PE用全遊動天秤リグ!!、の作り方を伝授!。。。
リグるのを手伝いつつ、釣り談義!。
手早く組み上げ、全戦復帰!・・・。
結局、チロリ30g、砂虫30g、をほぼ使い切ったのですが、友人にキスの釣果は、無しでした。。。

状況としては、下りの中潮2日目でしたので、良い条件のうち、でしたが、出発が遅かったので、丁度、下げ潮を釣った事になります。
ですので、下げ潮に乗ってキスが沖に出て行ってしまい、苦戦をしました。
遠浅でしたので、12号、15号の軽い天秤錘にて竿を上手く曲げて遠投出来る、かどうかが、多分、釣果の分かれ目におもえました。。。
久しぶりに、のんびりと、釣りましたが、最後は護岸の基礎石が露出し、405の竿では魚の抜き揚げが難しく思えました。。。
釣果的には??、ですが1人で静かに釣れば、もう少し荷になっていたかも、で御座います。
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おっしまい・・・



TACKLE
ロッド 30号‐405T リール 45 天秤錘 12号15号18号25号 道糸系PE1号+自作PE力糸 仕掛 モトス3号エダス1号1.2号 針8号9号・2本針、3本針仕様 エサ 砂虫・チロリ





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by maru-se | 2018-05-05 23:17 | キスing | Comments(0)

残りエサにて、朝稽古!・・・2018.5.1、のキスing。。。。

行って参りました。
前回の釣行時に味をしめたので、自宅から一番近いサーフ?、にて朝練を致しました。

まずは、薄暗い内に砂浜に降りる!。
そうしますと、散歩をされておられる方に出会う!。
朝のご挨拶をさせて、戴く!。
そうしますと、その方が、「 何狙いですか? 」、と問われる。
私、「 投げ釣りで、キス狙いです 」、と申しますと。。。
少しお話をし、この方、この砂浜のぬし、Y堂さんでした!。
久方振りでしたので、近況報告!。
キスは渋い、ながら、ぼちぼちのようです・・・。
おタックル談義になりまして、Y堂さんは、新型の18スカイキャスターAGSを買われたと、風の噂で聞いておりましたので、インプレ話を聞かせて戴く!。
AGS33号-425・V、を導入された模様・・・。
そして、今、最も釣れておるポイントを教えて戴き、釣りをしながら更に釣り談義・・・。
一匹目のキスが釣れて安心されたのか、Y堂さんは、30分位してお帰りになられました。
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そののち、ググッ!、とした明確なアタリを捉えて、即アワセ!。
シモリに気を付けて強引に巻きますと、鯛類のようでして、カブリを振る!、と申しますか、ゴンゴン!、と首を振るような手応えを感じる!。。。
手元に寄せますと、案の定、クロダイでした。
大きさは、目測で、30cm強位有りました、ので丁寧にクーラーに仕舞う。。。
しかし、その後、素針を3回引いて、忍とも勘とも!。。。
良く見渡しますと、沖に漁船がおり、釣り座に近付いておりまして、エンジン音にキスが怯えた、模様。。。
仕方なく、小移動しながら駐車場付近に近付きますが、グーフー君(河豚)のみでして、タイムリミットの7時前頃になり、撤収致しました。。。
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帰りは、今回、実験?のため近めなIC経由にて高速に乗り、無事帰宅致しました・・・。

追伸
今回のクロダイ、正式に計りますと、30cmを少し超えておりましたので、大物申請をするべく、書類を準備しております。
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おっしまい・・・


TACKLE
ロッド 30号-405S リール 45 天秤錘 L字型固定式25号 道糸系 PE1号+自作PE力糸 仕掛 モトス3号エダス1号1.2号 針8号9号 2本針・3本針仕様 エサ ジャリメ(石ゴカイ)



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by maru-se | 2018-05-02 23:35 | キスing | Comments(2)

2018.4.29、の、キスing・・・・

4週間振りに行って参りました。
実は、4/1、の釣行後、体調を崩し、悶々としておりました。
風邪かと思い病院に行きますと、予想外の花粉症?、と診断され忍とも勘とも!、で御座居ます・・・。
現在、まだ鼻が、ちゅんちゅん状態?、で、治り切っておりませんが、、、。

場所ですが・・・。
3週間後に迫った、協会瀬戸内大物大会に向けて、審査会場付近の柳井・周防大島周辺の釣査に入る事を考えておったのですが・・・。
狙いがイマイチ絞れず、結局、キスのブルブル!!、が恋しくなり、呉沖島嶼部に車の舵を切る!。
そこで、エサですが・・・。
チロリは無いかいな~、と思っておりましたが、自宅から一番近い釣具店に入荷したそうですので、この釣具店、参る!。
イケスにチロリは有りますが、札が掛かっていない。。。
あちゃー、既に全部予約済み、かー!、と思い、すかさず、店員の方に尋ねる。
そうしますと、フリーのチロリも有る、そうですので、念の為、今年のグラムあたりの価格を聞いてみる!。
そうしますと、10gで〇〇〇円!!、との事!。。。
たっかー!!、びっくら、こいた!、とさ・・・。
仕方なく、50gだけ、仕入れて店を出る。

で、釣り場ですが・・・。
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お久し、ぶりっこ?、な、サーフにて候!・・・。
しかし、この場所、超超有名なポイントでして、8時まで、おりましたが、移動することに。。。
その後、一昨年、ランク・キスを上げた、某所に移動。
1時間強おりましたが、アタリがなく、ウントモスントモ!、状態で御座居ます。。。
移動・・・。
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通称、トーフ!?、に行ってみる。。。
沈黙・・・。
で、小島?、に渡りましたが、ここも、沈黙。
再び、ランクキスP、に戻るも、アタリをもらえず。。。
仕方なく、朝一のポイントに舞い戻る!・・・。
案の定、釣り人、大杉、芋の子を洗う状態、な~り~。。。
しかし、何とか釣り座を確保し、残りのチロリを処分する為、消化試合&エサ捨てのつもりで、釣ってみる。。。
周囲は、そこそこ、重い天秤錘でナイロンラインを使用される方々が多く、大体、30~50m範囲に大きな大きな着水音で、着弾?、されておられました。。。
丁度、私が朝イチに釣果の有った場所を攻められておられますが、日も昇り切り、暑いので、叩けば叩くほど、キスは散った模様。。。
しかし、空いた場所を丁寧に探りますと、やはり、竿抜け、なポイント、有り!。
この日の、この砂浜に集う?、キス君は、走りですので、どうやら岸に近付きたい模様。。。
しかし、大きな大きな着水音で投げておられる、方々、多数ですので、キス君は大きな音に怯え、岸に近づけません。
そこで、15号の天秤錘で出来る限り遠くへ投げてみますと、、、。
キス君から、シグナルをもらう事が出来ました、とさ。。。
結局、キスは、砂浜の両サイドに有る岩場?、付近の砂地に移動しておった、模様。。。
しかし、有名な場所ですので、ギャラリー、多数!。
見られたり、色々と聞かれたりしまして、恥ずい、のぉ!・・・。
これでは、仕事の疲れ等を癒しにわざわざ島嶼部に参ったのに、楽釣では、御座りませぬ・・・。
楽の反対、苦楽を共にする、の苦釣か苦痛を伴うの痛釣になって来ました。。。
うーむ、だんだん、羞恥P、ぽくなって来まして、わしゃ、Mの反対なんぢゃが、のぉ!。。。
流石に、ド〇な、わたくしめ、ですので耐えられなくなる。。。
トドメは、釣り道具を持つ親子連れが背後に陣取り、ジトー、と言う感じの物欲しそうな視線を感じはじめる・・・。
そして横で釣られておられた親子連れの方から、帰るので、残りエサを差し上げます、と言われ、ここは、引き時!、と判断し移動を決意!。

まだ、チロリも残りがあり、頂いた砂虫も、、、と言う事で、最後は、あても無く放浪。。。
まずは、N代表お勧めの、Oに入る!。
波止は満員の様ですので、施設跡地?、と思われる空き地に入る。
水深が有り、悪くは無いのですが、シモリが多く、一投目から、錘が掛かりまくり、、、。
とうとう二投目に、シモリに捕まり、力糸以降をロストし、移動。
残りエサの関係で最後の死に場所??、を求めて次の漁港へ。
最後は、ここも超有名ポイント、Oのお隣、S。。。
以前の私なら、Sは、Uから入り釣り歩き立ち寄るのですが、大波止が立ち入り禁止ですので、最近は素通りでした、、、。
今回は、逆方向のHから入りましたが、大潮のド干潮前と言う事も有り、新たな一面を見ました。。。
よさげ!、な感じでして、投げてみる!。
そうしますと、ある方角でアタリ、有り!。
真っ昼間にしては、いいキスが上がる!。
その後、チロリが尽きましたので、砂虫にチェンジ!。
しかし、アタリが無い。。。
砂虫では、駄目か、、、と思いサビいておりますと、何やら押さえ込む感じのアタリをもらう・・・。
合わせますと、結構重量感、有り!。
クロダイ、か!、と思いポンピングして巻きますと、じわじわと寄って来る!。
しかし、カブリを振らないと申しますか、首を振らず・・・。
敷石におりて、慎重に取り込みますと、なが~い、魚が。。。

大きな、尺エソギス!?でした。。。
クーラーのメジャーで測りますと目測、35cm、オーヴァー、なり!!。

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エソが回遊しておりますと、キスは怯えて釣れませんので、ここが潮時と判断し、納竿とする!。

結局、大して釣れませんでした、、、。
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しかし、久しぶりのサーフは釣り人、大杉、でしたが早朝は、気持ちの良いものでした。
朝イチは海水温の関係か、小さめが多く、日が昇り切り、暑い状態の時の方が数・型とも良い様に感じました。
今回は、場所ムラを感じましたが、新規ポイント開拓が出来まして喜んでおります。
エソですが、帰宅後、計ってみて、37cm有りましたので、大物申請をするべく、書類を作成しております。。。

おっしまい。。。


TACKLE
ロッド 405CX(ST) リール 45 天秤錘 10号15号25号 道糸系 PE1号+自作PE力糸 仕掛モトス3号エダス1.2号 針8号9号・2本、3本針仕様 エサ チロリ・砂虫




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by maru-se | 2018-04-30 23:09 | キスing | Comments(0)

走りのシロギスに会いたくて!・・・~ 2018.4.1 の キスing。。。

走りのシロギスを探すべく、〇〇島に行って参りました。
まず、走り、とは、何か!、ですが・・・。
シーズン初期で、岸にのっ込んでくる個体を捉える事でして、ばっくりと嵌れば、爆る!、状態ではないか、と思われます。
で、今回の記事、前回、前々回の記事で走り寸前状態の寸止め?!、を味わいまして忍とも!、でしたが、この2回の釣行が報われた型になり喜んでおります。

まずは瀬戸内大物大会の下見でセブン前に、手ぶらで入る・・・。
8月末まで工事の看板、有り!・・・。
やれやれ。
その後、B天埠頭に立ち寄りますと、やんわりと、釣り禁止の看板が掛けてありました、とさ・・・。
竿出しは、まず、K浦にて候・・・。
4投するも、反応が無く、転進、、、。
そして、M野で竿出し。
無反応、なーりー。。。
S田口で竿出しするも、グーフーのみ、でして、忍とも勘とも!、ぢゃ!!。
その後、みかちゃん、でラーメンを食し、今の時期、一押しポイントに入釣!。
しかし、無反応、な~り~。。。
時は既に13時を周り納竿しようか、なぁ、と思っておりましたが、その時、一台の赤い広島車が現れる!。
この車からひとりの釣り人が降りてこられる。
私と同じ、キス師、との事で、朝からやって、30gの砂虫が半分残っておるとの事。
私は、この期に及んで、デコっておる事をお伝えしますと、気の毒に思われたこのキス師、朝一で某所にて、キス5匹釣られた事を教えて戴く。
克明な場所も教えて戴きまして、ありがたや!。
そして、このキス師が立ち去られた後、直ぐに弱弱しいアタリ、有り!。
合わせますと、何やら重い!。
正体は、25cm位のガンゾウ君(ガンゾウビラメ)、でした。。。
これで、切りよく、キスが釣れたと申された釣り場に転進する事に致しました。

で、行ってみました。

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この付近を探索してみたのですが・・・。
魚が遠い。。。
私の遠投力で、道糸PE1号では目一杯投げてポイントに仕掛が入るも、引ける距離が短い・・・。
やれやれ、それでは置き竿気味で、ゆるりと、釣ろうか、なぁ!、、、。

結局、ポイントを聞いたはいいのですが、聞いた時間帯が遅かったので短時間しか滞在出来ませんでした・・・。
しかし、ガセネタ!、ではなく、ガチ!でホット!!な情報に恵比須顔で御座います!!!。
有難う御座いました。
多分、朝一で上手な方が入釣されれば、楽にツ抜けされる、と思います。

釣果的には寂しいですが、最後の最後に割りと型の良いキスが釣れて安心しました。
今回、グーフー君を入れて5匹のお魚に出会いましたが、内4匹は針を投魂T-1にした時にゲット致しました!
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おっしまい・・・



TACKLE
竿405CX(ST) リール45 天秤錘L字型固定式25号・自作10号 道糸PE1号+自作PE力糸 仕掛モトス3号エダス1.2号針7号8号・2本針・3本針仕様


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by maru-se | 2018-04-01 23:54 | キスing | Comments(2)