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Chic Tackle!、遊休メリケンLCガイドを活かす!!・・・RYOBI SUPER D-HZ PROSKYER 27-405。。。

今回は、Chic Tackle!、の第一回目として、今は亡き、リョービ社の竿を御紹介させて戴きます。
Chic Tackle の読みは、シック・タックル、ですが、このシックの意味は、別の意味を大いに含んでおります、、、
あしからず・・・。

つりどうぐ、のやまい、を患った??、わたくしめ、が、この度取り上げますのは、RYOBI の往年の名竿、プロスカイヤー、で御座居ます。
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で、ぶつは、2000年頃発売された、SUPER D-HZ と申す型で御座居ます。。。
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小汚い画像、失礼しました・・・。

号数は、27-405、と実釣モデル、、、。
本来は、ガイド付な仕様のようですが、前々オーナー殿は、遠投競技の練習竿として使用され、吊るしのガイド・リールシートは外された状態です。
元々は、6点LCガイド付きでリールシートはLS-7。。。

で、前オーナー殿は、塾長先生で御座居ます。
実は、先生のブログで、FOR SALE、されておった品物です。
塾長先生が御紹介され、私が入手した竿は、AXIS30-420、を含めて、これで2本目、で、ございまする!!・・・。
ありがたい!!。

組み合わせた部品ですが・・・。
まずは、ガイドから。。。
手持ちのジャンク竿?、で投げ釣り復帰後すぐに入手した、サーフカスタムSF405DX改?、の背高ガイドの交換用に入手したメリケーン?、なLCガイドを準備。
現在、サーフカスタムSFのガイド交換の予定が流れた!?ので、この度の竿に使う事とする!。
このメリケンLCガイド、リング径等ですが、トップから、8(3.2)-6-8-10-12-16-20でして。。。
元々、このプロスカイヤー、吊るしでは、LC6点ガイドでしたので、それに準じて、6をはぶいて、8-8-10-12-16-20とする。
しかし、トップガイドの太さが27号の竿にしては、ゴン太(ゴンブト)!、でして、パイプ径4.5mmが必要になりまして・・・。
手持ち??には、最大、8-4.0、のトップガイドしかなく、でして、うーむ。。。
このトップガイド、銀サフリ405CX(ST)に上記は付いておりまして、材質はチタン、でんがなぁ!。
悩むも、リールシートのNS-7も同時に取り外しまして、銀サフリCXは禿鷹に食べられた状態??になりました、とさ。。。
で、取り外した、8-4.0、のトップガイドですが、もう2mm位奥に穂先が入って収まってくれればベストでしたが、金欠と急ぎのスクランブル?、でしたので、使用する事に!・・・。
LCの4番が、大事な文字の上に配置してしまいまして、忍とも勘とも!、ぢゃーーー!。
そんな、こんな、ですが、9/2(日)にて大田市の琴ヶ浜で開催される、「 小池杯 」までに、仕上がれば!、と思っております・・・。


おっしまい・・・

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by maru-se | 2018-08-29 23:24 | 銘機礼賛!! | Comments(2)

2018.4.29、の、キスing・・・・

4週間振りに行って参りました。
実は、4/1、の釣行後、体調を崩し、悶々としておりました。
風邪かと思い病院に行きますと、予想外の花粉症?、と診断され忍とも勘とも!、で御座居ます・・・。
現在、まだ鼻が、ちゅんちゅん状態?、で、治り切っておりませんが、、、。

場所ですが・・・。
3週間後に迫った、協会瀬戸内大物大会に向けて、審査会場付近の柳井・周防大島周辺の釣査に入る事を考えておったのですが・・・。
狙いがイマイチ絞れず、結局、キスのブルブル!!、が恋しくなり、呉沖島嶼部に車の舵を切る!。
そこで、エサですが・・・。
チロリは無いかいな~、と思っておりましたが、自宅から一番近い釣具店に入荷したそうですので、この釣具店、参る!。
イケスにチロリは有りますが、札が掛かっていない。。。
あちゃー、既に全部予約済み、かー!、と思い、すかさず、店員の方に尋ねる。
そうしますと、フリーのチロリも有る、そうですので、念の為、今年のグラムあたりの価格を聞いてみる!。
そうしますと、10gで〇〇〇円!!、との事!。。。
たっかー!!、びっくら、こいた!、とさ・・・。
仕方なく、50gだけ、仕入れて店を出る。

で、釣り場ですが・・・。
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お久し、ぶりっこ?、な、サーフにて候!・・・。
しかし、この場所、超超有名なポイントでして、8時まで、おりましたが、移動することに。。。
その後、一昨年、ランク・キスを上げた、某所に移動。
1時間強おりましたが、アタリがなく、ウントモスントモ!、状態で御座居ます。。。
移動・・・。
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通称、トーフ!?、に行ってみる。。。
沈黙・・・。
で、小島?、に渡りましたが、ここも、沈黙。
再び、ランクキスP、に戻るも、アタリをもらえず。。。
仕方なく、朝一のポイントに舞い戻る!・・・。
案の定、釣り人、大杉、芋の子を洗う状態、な~り~。。。
しかし、何とか釣り座を確保し、残りのチロリを処分する為、消化試合&エサ捨てのつもりで、釣ってみる。。。
周囲は、そこそこ、重い天秤錘でナイロンラインを使用される方々が多く、大体、30~50m範囲に大きな大きな着水音で、着弾?、されておられました。。。
丁度、私が朝イチに釣果の有った場所を攻められておられますが、日も昇り切り、暑いので、叩けば叩くほど、キスは散った模様。。。
しかし、空いた場所を丁寧に探りますと、やはり、竿抜け、なポイント、有り!。
この日の、この砂浜に集う?、キス君は、走りですので、どうやら岸に近付きたい模様。。。
しかし、大きな大きな着水音で投げておられる、方々、多数ですので、キス君は大きな音に怯え、岸に近づけません。
そこで、15号の天秤錘で出来る限り遠くへ投げてみますと、、、。
キス君から、シグナルをもらう事が出来ました、とさ。。。
結局、キスは、砂浜の両サイドに有る岩場?、付近の砂地に移動しておった、模様。。。
しかし、有名な場所ですので、ギャラリー、多数!。
見られたり、色々と聞かれたりしまして、恥ずい、のぉ!・・・。
これでは、仕事の疲れ等を癒しにわざわざ島嶼部に参ったのに、楽釣では、御座りませぬ・・・。
楽の反対、苦楽を共にする、の苦釣か苦痛を伴うの痛釣になって来ました。。。
うーむ、だんだん、羞恥P、ぽくなって来まして、わしゃ、Mの反対なんぢゃが、のぉ!。。。
流石に、ド〇な、わたくしめ、ですので耐えられなくなる。。。
トドメは、釣り道具を持つ親子連れが背後に陣取り、ジトー、と言う感じの物欲しそうな視線を感じはじめる・・・。
そして横で釣られておられた親子連れの方から、帰るので、残りエサを差し上げます、と言われ、ここは、引き時!、と判断し移動を決意!。

まだ、チロリも残りがあり、頂いた砂虫も、、、と言う事で、最後は、あても無く放浪。。。
まずは、N代表お勧めの、Oに入る!。
波止は満員の様ですので、施設跡地?、と思われる空き地に入る。
水深が有り、悪くは無いのですが、シモリが多く、一投目から、錘が掛かりまくり、、、。
とうとう二投目に、シモリに捕まり、力糸以降をロストし、移動。
残りエサの関係で最後の死に場所??、を求めて次の漁港へ。
最後は、ここも超有名ポイント、Oのお隣、S。。。
以前の私なら、Sは、Uから入り釣り歩き立ち寄るのですが、大波止が立ち入り禁止ですので、最近は素通りでした、、、。
今回は、逆方向のHから入りましたが、大潮のド干潮前と言う事も有り、新たな一面を見ました。。。
よさげ!、な感じでして、投げてみる!。
そうしますと、ある方角でアタリ、有り!。
真っ昼間にしては、いいキスが上がる!。
その後、チロリが尽きましたので、砂虫にチェンジ!。
しかし、アタリが無い。。。
砂虫では、駄目か、、、と思いサビいておりますと、何やら押さえ込む感じのアタリをもらう・・・。
合わせますと、結構重量感、有り!。
クロダイ、か!、と思いポンピングして巻きますと、じわじわと寄って来る!。
しかし、カブリを振らないと申しますか、首を振らず・・・。
敷石におりて、慎重に取り込みますと、なが~い、魚が。。。

大きな、尺エソギス!?でした。。。
クーラーのメジャーで測りますと目測、35cm、オーヴァー、なり!!。

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エソが回遊しておりますと、キスは怯えて釣れませんので、ここが潮時と判断し、納竿とする!。

結局、大して釣れませんでした、、、。
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しかし、久しぶりのサーフは釣り人、大杉、でしたが早朝は、気持ちの良いものでした。
朝イチは海水温の関係か、小さめが多く、日が昇り切り、暑い状態の時の方が数・型とも良い様に感じました。
今回は、場所ムラを感じましたが、新規ポイント開拓が出来まして喜んでおります。
エソですが、帰宅後、計ってみて、37cm有りましたので、大物申請をするべく、書類を作成しております。。。

おっしまい。。。


TACKLE
ロッド 405CX(ST) リール 45 天秤錘 10号15号25号 道糸系 PE1号+自作PE力糸 仕掛モトス3号エダス1.2号 針8号9号・2本、3本針仕様 エサ チロリ・砂虫




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by maru-se | 2018-04-30 23:09 | キスing | Comments(0)

早場(早春)のシロギスに会いたくて!?・・・ ~ 2018.3.18のキスing!!。。。

早場と申しますか早春のキス釣りに行って参りました。
釣り場は県内島嶼部が手堅く思えました、が・・・。
しかし約2ヶ月強後に迫りました、「 協会瀬戸内大物大会 」の下見?を兼ねまして、山口県東部地区のおたまじゃくし、な島に向かう!・・・。
しかし、この日は仕事の関係で日曜日ながら出勤でして、入島は12時を過ぎる・・・。
やれやれ、絶好の大潮周り、なんぢゃが、のぉ、、、
で、満潮は9:40頃の大潮3、4日目あたり。。。
やってもうた!。。。
引き潮時に露出する砂浜、干出しサーフを狙おうか、なぁー。
と言う事で、並竿30号と振竿はライトクラスを持参。

結局、遠投系なポイントは芳しく無く、でして、漁港に打って出る!。
そうしますと、一箇所、アタリのある場所を発見。
ワンキャスト・ワンバイ!状態、で、キスのアタリに間違いない!、と思われますが掛からない・・・。
針をアスキス8号からキスSP8号に変えても忍とも!、でして、奥の手@禁じ手のT-1を投入。。。
そうしますと、何とかキスの顔を拝めた!、とさ・・・。
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今回のポイント、真水の気配が有る場所でした。。。
ここは、一見、潮通しが悪そうにみえまして、スルーしておりましたが、大潮の干潮時に現れた導水管??から、シャバシャバと音が聞こえて来まして。。。
で、水気を確認後、キャスト!。
そして、待ち人(シロギス)、来たり!、で御座いました。
おでこ状態にもって、大潮のド干潮前で路頭に迷っておった状態でした、が、、、、。
今回、釣果は少ないですが、転禍為福!、災い(禍)転じて福と為す!!、まさに、その様な展開で御座った!!!。
ただ、思うに、まだまだ、掛け損じが多くと申しますか多過ぎでして、忍とも勘とも!、ぢゃ!!。
上級者でしたら、ツ抜けしていた、かも・・・・。

課題が残った・・・


おっしまい・・・

TACKLE
ロッド 並竿30号、360FX-T、305HX-T他 リール45、中型8000番他 天秤錘23号、自作L字型全遊動式12号10号8号 道糸系 PE0.8号・1.2号+自作PE力糸、ナイロン3号通し 仕掛モトス8号他、エダス・ハリス、3号、1号他、針11号10号8号6号

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by maru-se | 2018-03-21 23:36 | キスing | Comments(0)

ワンコインの材料で作る!、無限するする仕掛巻、名称・むげんくん、に想う・・・

重い腰を上げて無限仕掛用の仕掛巻を自作してみました・・・。
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参考にさせていただいたのは、以前に導入した、このブツでございます。。。
うーむ、楽器演奏やバンドの世界でも最初は物真似からはじめますので、お許し、をば・・・。

ぶっちゃけ、この度製作した仕掛巻、掲載したものは大失敗いたしました。。。
具体的には櫛歯の設計等をミスりまして。。。
ここだけは完コピはやめよう!、と思いましてやってみたのですが、一回目の櫛歯を組み立てて仕掛巻とし、無限仕掛を巻きますと針の収まりが悪かった!。
見た目は、市販品とそんなに変わりませんが??、この様な仕掛を常用されたり自作された方で試行錯誤の経験が有る方でしたら、どこが良くないか、お分かりだと思われまする・・・。
わるい見本であります。
読者殿には呉々も櫛歯にはお気を付け下さい。
で、直ぐに櫛歯を作り変えて生乾きの本体をばらして櫛歯のみ入れ替えて再組み立て。。。
あぶない所でしたが何とか最小限の損失で済みました、が・・・。

この度の材料調達、ワンコインショップに走ったのですが赤系しかショップに無かったので赤で揃えて購入!。
しかし倉庫に以前工作した際に出たEVA材等のはぎれ?がありまして、これが青と黄でして、もったいないので今回、練習代?になってもらいました。。。
その他、サークルカッター等が必要ですが、あしからず・・・。
材料を切り出したり接着するのは容易ですが、キモはやはり、櫛歯の設計、加工につきる、と思いました。
取り合えず、2つ程、櫛歯を作りまして2つめで何とか使い物になるブツになりましたが、アドリブで作ったせいで櫛歯の型を作り忘れまして。。。
もう一度、櫛歯等の図面を起こして型を製作し量産体制??が出来ますと、コスト・ダウン??、に挑戦してみたい!。(ここまでは、2016.4.18 深夜頃記・・・)

この仕掛巻、むじん(無尽) くん??、ならぬ、むげんくん!、と名付けました・・・。
何の因果か、ファーストロット!、外径68+1 mm!!・・・。
もう少し煮詰めてみたい!!!。。。

最後に、製作については自己責任で行って下さい。
何か有っても私は一切の責任を負いません。
あしからず。。。
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by maru-se | 2016-04-19 23:32 | 仕掛 | Comments(4)

越冬キスを追え!@2016 ~ タックル等について考えてみる・・・

拙ブログのレポートを読みますと越冬キスのキーワードでお越しになられる方々が最近いらっしゃるので取り上げてみたいと思います。

今年になって2回の越冬キス狙いの釣行では天国と地獄を味わいましたが思うに県内島嶼部にしても〇〇島にしても砂浜が少なくで波止周り等や堤防等のような場所を釣る事が多くでして忍とも!、と思う次第。。。
そのような時に思ったより近投?にてキスがおるようでして竿は並継の出番が減りまして並継ではないショートロッドの出番となる。。。
しかし3m前後でしたら波止等で波返しの有るポイントでは短か過ぎまして3.6m位を使用・・・。
ぶっちゃけ、07や08のショートサフリを愛用しておりますが道糸にPEを使用しておらずでメーカー製の入門ロッドでも代用は効きますので硬すぎない竿が良いかも。。。
道糸は旧素材?の3号を力糸無しの通しで使用。 天秤錘は固定天秤が好ましいのですが道糸がぶにょい??のでアタリを少しは楽しみたい為、K定天秤や湘南天秤等のような半分に折れる半遊動タイプを多用・・・。
しかし上記、所詮はちょい投げの範疇を超えられずで、思いっきりブン投げて?のストレス発散にはやはり4.05m位のキス竿が必要か・・・。

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そのような事で本題であります。
で、今年に入り対越冬キス用にと掲載したぶつを久々に入手致しました。。。
うーむ、今までは3~5号ではじまる物しか購入せずでしてカレイ用に用意したものを以前から手持ちでありましたのでこの手のものは実に20年以上振りの購入となる。。。
問題はこれに組み合わせる道糸ですが。。。。
今までの経験では道糸の一部に旧素材を混ぜますと著しく感度を落としたり?キャストフィーリングに違和感等を感じまして忍ともでして、ただでさえ弱目な越冬キスのアタリや引き味等が楽しめなくなり、いっそのことオール旧素材の道糸系が良いのかも。。。 この時に組み合わせる天秤錘は固定式が無難に思えますが。。。
竿ですが。。。
どちらかと申しますとサーフをあまり攻めない事やバックスペースの余りない場所等でオーバースローにて飛距離が~5色出し切り位なので竿は最新の並継ではなく、丸みと柔らか味のある調子のもの、並継以外も考えておるのですが・・・。
その他仕掛ですが。。。
モトス等にフロロではない品物を実験的に使用。 しかしフロロより扱いが難し目でして絡んだり仕掛作りもフロロのような感じには行かずでして手こずり気味か。。。 針は大き目か小さ目か悩みますが吸い込みの良さを取りたいので悩ましや~・・・。

2月後半頃までは、ぼちぼち釣れるような気がしますので、もう一回でも二回でも釣行したいのですが。。。
課題、増える・・・。
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by maru-se | 2016-01-17 23:21 | Tackle | Comments(2)

80年代のボナンザ50g、ようやく使い切る・・・。

過去を回想して懐かしむ事をお許し下さい。

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掲載しました、何の変哲もないボナンザをご紹介致します。
実は、いにしえの確か1984年頃に左のボナンザを導入!。切っ掛けは、当時の投げキスのバイブル的存在で今でも通用する内容の松本恒雄氏の名著書、寺沢守氏監修で一部瀬尾捷征氏副監修?の「投げ釣り専科」であります・・・
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この書籍の噂聞き今までの、なんちゃって?の大雑把な投げ釣りとは違い何か私に訴えるものがあり当時の初版を発売されて直ぐに書店で買い求め読みふける。。。
取り合えず影響されて行った事は、釣りではまず一番手近な広島市内の離島?である似島へ釣行!。ロッドも気合を入れて秘宝サーフリーダー420T+リールはMGボディでしたが型落ちを懇意にしていた今はなき、かめや釣具竹屋店でみつくろってもらったD社SS7000を持参。クーラーはD社7リットル無改造で自転車釣行でして、今から思えば中途半端にみすぼらしいものですが、影響されたこの書籍通り8本針?の仕掛を苦労して製作し取り合えずこの島で釣ってみる。。。
釣ってみて、いきなり仕掛けが藻もぐれで上がってきまして忍とも・・・。何箇所か釣り歩いたのですがこの単行本のようにキスが鈴なりとは行かずでして、多くてキス2匹+カナコギ(ハオコゼ)2匹位でして多点針仕掛にも慣れておらずで、イマイチの仕掛さばきでしたので、途中から3本位に針数を減らして釣ってみたのですが。。。
そんなこんなで時期的には夏から秋口あたりに思えますが散々なめに合い、このようなキス釣り(ナイロン道糸+固定天秤錘+多点針仕掛)は当地ではもしかして通用しないものと思うようになる。。。
当時は温暖化しておらず、その他、夏は外遊び系、晩秋から春先にかけてはカレイ、アイナメ釣りやハゼ釣り等がメインの遊びでしたし、ロッド等も友人はアマゾンH、フェニックス、資産家の子が世紀ヴァージニア、アマゾンでしたが私がプロスカイヤー390(グラス)を購入して周りでプロスカイヤーブームとなり、プロスカヤーのグラスロッドを購入する同級生が増えましたが誰も390を購入するものはおらず、思えばみな負けず嫌いだったのでしょう。最悪だったのはF君が購入した420H、なのですが竿が硬過ぎて曲げれず4、50m位しか投げれず気の毒でありましたが、F君はお元気かなぁ。。。
そんなこんなの学生時代でしたが、この単行本に掲載されておったボナンザが手ごろに思えて購入。フッ素系のコート液ですので竿に塗布したり臭い防止??のためにクーラー等に塗布しておりましたが、いつしかこの中途半端に使用したボナンザ、倉庫の中に埋もれておりました。。。
そしてしばらくの間、ボナンザには遠ざかり竿もクーラー等もそのようなもので塗布などしておりませんでしたが、ある時、河口でちぬを数匹釣って入れておいたクーラー、帰宅して直ぐに洗ったりしたのですが、嫌な臭いが残りまして、忍とも。。。 これ以来、また新規にボナンザを仕入れる!。その後倉庫で内部の液体がお疲れ気味??の左側のボナンザ君と再び出会いまして思案。結局水系の物質で薄めて使用しておったのですが、いよいよ使い切り、終了となる。。。
使用感としては効果有りですが、やはり新品未使用時から塗布して釣行後に欠かさず塗布し続ければ良い塩梅ですが、既に魚の臭い等が付着したもの等には微妙か。。。


その後90年代前後に入り、車にバイク、女子?の方とのお付き合い、その他で投げ釣りは離れておりました。。。
しかし昔と取った杵柄で、再び投げ釣りを志す出戻り組のわたくしめですが、大病をしてもまだ投げ釣り、特にキスについては未練が有るようです。


思うに70年代80年代以降から釣具が大きく進歩致しました。
以前、釣り画報にてPEライン登場時、磯師の小里さんがPEラインが普及すれば釣りが大きく変わる!!と申されておりましたが、今思えば納得であります。ナイロン道糸の時代、当地では大物系の釣りがメインでキスはおまけのような感じに思えました。その後、瀬戸内系で専門にて投げキスをされる方に教えを請い、何とか当地のキス釣りを学びましたが道糸+力糸がALL PEラインとなるのはわたくしめ、ここ6年前後頃でして、ALLナイロン道糸+力糸時代は軽い固定天秤錘を使用したり竿の負荷相当の全遊動天秤錘でした。。。 時代も有るのかALLナイロン糸時代の方が釣れていたような気がしますが、ALL PEラインにして楽しいのは、固定系天秤でも結構キスのアタリ等を楽しめまして、これを遊動系、半遊動系天秤にしますと小物の部類であるキスが比較的硬い投げ竿でも心地よく引き味が楽しめまして、面白く思います。

暖冬気味で冬場でもキスが当地では釣れるようですので、防寒着でも新調して越冬キスにでも再び挑みますか!。
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by maru-se | 2016-01-07 23:30 | Tackle | Comments(4)

ダイワ病、克服か! ~ ダイワ 94トーナメントS 3500i

今回は小ねたでございます。
お許しおば。。。

今日は朝から既に冷たい雨でして、事務所や作業場に待機。
そしておもむろに自宅より持参しておった、このリールを取り出す。
この度のリール、1996年2月末頃に今は亡き、Kめや竹屋町店にて型落ちとなり特価品のワゴンに展示してあった品を購入。
この時、同時にオリムピックのシーバス・アラミカ300と申す竿も購入して気分はシーバス釣に行く気モリモリでしたが、中々釣れず・・・・。
今から約20年前のお話で恐縮ですが半年以上色々通ったのですが、ゼロムゲでして酷いものでした。。。
途中でこの組み合わせにてハマチのジギング等もしてみたのですが、これもまた〇ボでして、大型魚狙いでのルアーフィッシュングの難しさを知りました。
その後、空前のバス釣ブームが訪れまして私も一時傾倒しましたが、上記の竿リール、結局夏場のちょい投げでキスを狙うタックルとなりまして、辛うじて延命か。。。
この竿に関しては振出でして酷使をしたのでガイドの遊動部がゆるゆるとなり合わせマークよりも奥に固定するようになる。 そろそろガイドの交換時期かも。。。。

そしてタイトルのリールのお話ですが。。。
かなり酷使致しまして、ベールアームがスプール側にかなり近づきまして、何時の頃からかベールアームを倒して強振してキャスティングしますとベールアームが倒れまして天秤錘が真下に落ちるか天秤錘が切れまして難儀をしたのを機に引退させたのですが。。。
この前、休みの日に自室の掃除をしておりますとロッド置き場の隅にひっそりと出番と申しますか修理を待っておるこのリールを見つけまして、一思案。
このクラスのリール、エクセラー3012Hを導入したので修理をするのも躊躇いましたが、暇つぶしを兼ねて短時間ながら弄る事に!。。。

最初はラインローラー側から弄ってみてスプリングが弱くなっておるのかと思い調整したり反対側のキック部?のグリス切れ等かとも思ったのですが、まだ緩めでして強振しますとベールアームが倒れる。
一応メカ的には調整をやり尽くした感があるので、どうもこのリール、巷で密かに話題のダイワ病?を罹っておるような気がして色々と弄くり倒す!・・・。
結局は微妙なのですがベールアームの開き加減にキモが有った模様でして何とか修理が完了・・・。

希望としては、07、08サーフリーダー360FX‐T 等に使えれば幸いなのですが。。。

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by maru-se | 2015-11-25 22:41 | リール | Comments(2)

ショートロッド用のPE力糸、自作してみる・・・。

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8月末より色々有りまして、実釣から遠ざかっておりましたが、ぼちぼち落ちギスのシーズンと思われますので少しわるさ、をば。。。

先日、周防〇〇島に同行された、投げキス初心者の方ですが、投げ釣りにブランクが有ったとは思えぬ竿さばきでして、そろそろと申しますか落ちギスの激震!を味わってもらうためにナイロン道糸からPEにチェンジしてもらうべく、PE力糸を自作する事と致しました。
取り合えず、廉価な投げ用PE1号をリールに巻く事としたのですが、市販の1号⇒6号位のPE力糸では10号負荷少々の投げ竿?には太糸部が6号では太過ぎでして多分思ったより飛ばないと思われますので、これ用のPE力糸を自作する。。。。
太糸部、間引きもせずFGノットで中間部の1.2号のPEに結束と言いたい所ですが、FGは苦手でしてノーネームノットで結束。。。
写真のぶつでございます。
取り合えず船用PE3号に関してはあと残り10mでしたので使い切り、PE2.5号に関しては2本だけ力糸とする!。
本当は、太糸部の素材、D社の高耐久力な船用2号が欲しかったのですが、今のところは縁があまりないので、もう少し時期をみて考える事としたい。。。

注意
この記事をご覧になって自作PE力糸を製作されて万が一怪我や事故等を起こされても当方は一切の責任を負いませんのであしからず。。。
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by maru-se | 2015-09-10 23:03 | ライン | Comments(2)

ポンコチリール、再び・・・ ~ リョービ プロスカイヤー7リミテッド仕様!!・・・

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ポンコチロッド、秘宝サーフリーダー420T に合わせるリールですが、この前に倉庫を漁った時にはWHISCARBO SS2000が出てきて記事にしたのですが、このリールほとんど出番が無く、本来でしたらプロキャスターSS7000が相棒でした。。。
しかし現在、出家中?なのかどうか分かりませんが、見当たりませぬ。 SS7000、ボディ等が初期のMG素材でして入念にMGスプレー等で手入れしておったのですが、錆が出てきまして残念。 ただ廃棄した記憶はないのでどこかで安らかに眠っておるのかも知れません。

で、今回のプロスカイヤー7ですが。。。
ぶっちゃけ、現在の投げ釣り前夜と申しますか、これもまだ F岡釣具店と言っておったAングル本店で叩き売られておったものを購入。値段は忘れましたが捨て値でした。。。
今回、左ハンドルオンリーの個体ですが、当地では左ハンドルの投げリールに思ったより人気が有りません。理由は、当地のベテランキャスター殿でキス仕掛6本針が標準の方でもハンドルは右にされており右ハンドルに人気、有り!!。これは当地の釣り場が掛け上がりが比較的急深とかディープな藻場やトロ藻、アマ藻、その他岩系障害物等に魚をもっていかれてバラス場合が多々あり、右利きで左ハンドルのリールを使用しますと巻き上げる力が弱いので苦肉の策として右利き右ハンドルとして皆さま、使用されておられまする。。。
そんなこんなで当地では左ハンドルのみしか出来ないリールは以前良く売れ残っておりました。この度は80年代終わり頃に転がっておったものを保護しましたがわたくしめ投げ釣りよりもむしろ、車やバイク、〇子に夢中の時代でしたので、なぜこのような無駄な物を手元に置いたのかは不明ですが、まさか今のような時代になるとは思えずでして良い肥やしとなった模様。
わたくしめは、初期の頃の投げ釣りではリールは右ハンドルのみで釣っておりましたが、ルアーをやりはじめて左ハンドルに転向。ベイトリールも左オンリーで通しまして左ハンドルに違和感無しとなり、分からないものですね。。。
そのような事で、この度ご紹介したリールも目出度く使用したい意向なのですが、ポンコチサーフリーダーT には一度も組み合わせた事は無し。。。

このリール、金属の塊でして、つおいぞ!ガメラ!!ではないのですが宿命として重いですね!!。
ただオリムの純93やサーフ93に憧れておったわたくしめにはプアマンズ93かもですので堀下げてみたい。

実はお見せ出来ませんがジャンクなプロスカイヤー7(右ハンドル)も持っておるのですが、寄る年波には勝てず部品取り用に回っております。。。

この度のリール 約10年、使用しておりませんがどうなることやら・・・。
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by maru-se | 2015-06-08 22:48 | リール | Comments(2)

タカ産業 チャリンコロッドケース、その他・・・

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この度は、ロッドケースについて考えてみたいと思う次第・・・
わたくしめは振出竿の場合、砂噛みを恐れて簡素ですが一応クッション入りのD社のブツを使っております。
今回のロッドケースは全長110cmと短いので405の振出竿は飛び出しますが、手持ちの振出365の竿にはケースが付属しておらずそしてぴったりですのでやむなく写真のケースを導入!。
その他、365の振出竿以外に未紹介ですが、もう既に市場には無いと思っておりました幻の360の振出竿も手元に何故か有りまして、これもケース無しでして、このケースに仕舞う事に、しかし大口径ガイドが外に少しはみ出るにゃー。

並継竿用のロッドケース、色々考えられますが付属のものでも悪くはないのですが、肩ヒモが無いのでこれもD社の廉価なものを使用。。。

今までの経験では5月半ばを過ぎますと太陽が一段と照りまして、キスが浅瀬に寄って来ますのでショートロッドの出番とみました。
365の並継竿はともかく、405以上の並継竿では手に余る事があり忍ともでございます。

その他、昔 小中学生の頃を思い出して自転車で釣査でも、と思っておりまする。。。
実は、車で行けないややこしい釣場が有りましてキスがおるらしいので狙ってみたいのですが。。。

このケース、色味が黄色と青色が気に入りまして導入しましたが、黄色の方は結構発色も良く気に入り、青色の方も12スカイキャスターの竿袋の色に似ており好感を持つ!。
色々な用途が有るとおもわれますが、本来でしたら自転車で2ピースのバスロッドや3.6m以下の振出投げ竿程度の運搬に強みを発揮か!。

電車釣行や自転車での釣りのお供に是非に、お子様等にもファンキーな色?ですので是非にお勧めしたいと思う次第です。
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by maru-se | 2015-05-06 23:16 | Tackle | Comments(2)